2005年09月30日

明るくなくていいのに

今日はもう疲れて更新する気力がないので
うなずき系で。

明るい子、暗い子

乙武洋匡さんのブログです。

そうですよね
別に「明るい事」は絶対的に良い事じゃ
ないですよね。
だけど、今の世の中って
「暗い事」の価値を認めない風潮は
あるかもしれないですね・・・

って、くどいですけど、
この話に繋がってくるんだな(笑)

BGM:明るくなくていいのに byトモフスキー
(ミニアルバム『TEAM』収録)
posted by めたか at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

ホームページは「軽い」方が良い

(この記事の概要)
・「重い」HPはそれだけで観る気がなくなる
・実はまだまだADSL以下の環境で
 ネットをやってる人はたくさん居る


###
やっぱり「話題な事」を記事にすると
ゴミTBが飛んでくるなぁ。
(しかし、そんな検索TB送ってくる人が
 自ブログに「良質なコメント・TBを頂きたい」
 って書いてんの。だったら自分が・・・)
あ、めたかです。


最近は、案外、指摘されてないことかも
しれないなって思いましたので
改めてこんな事を。

イトイさんが今日のダーリンで
ある薬品会社の啓蒙サイトを紹介していたんですが
そのサイトに対して
「ただ、どういうわけか、ものすごくアクセスが重い。
 老婆心ながら、
 もっとつながりやすくなるといいですね。」
と書いていて。

確かに、重いのよ。
私のネット環境は一応、ADSLだけども
全然開かなくて、おかげで他のHPも観る事ができない。
そうしたら、案の定!
そのページに不要な重たいフラッシュが。

がんばれ!!ゲイツ君」なんかで
しょっちゅう馬鹿にされているんですけど
企業のHPって
何故か、不必要に重たいフラッシュが
最初に動くようになってる所が
やたらと多いんですよね!
「SKIP」ボタンがついていたら
私は必ずSKIPしますけど、
それでも重い、ですよ。

あと
ブログなんかでも、サイドバーに
やたらと色々なツールやらなんやらを
いっぱいつけて、やたらとページを重くしてる
ブログも、ありますよねー。
せっかく良いブログでも、
それで重たくなっちゃうと
訪れるのがおっくうになっちゃうんですよ。

これ、ADSL(下り12Mだったと思う)
の私が、こんなふうに思ってるんですから
ADSLじゃない人とかだったら
もっとイライラしてるだろうなって思う。


って事を書くのは、ですねぇ。

インターネットを、ADSL以下でやってる人って
まだまだたくさん居るんですよ。

自分の周囲とかだと
ADSLとか光ファイバーじゃない人って
まだまだたくさん居るんですよね。
(私の周囲は、職種の関係上
 理系に強い人が多いんですけどね・・・
 しかも都会だし。)
そういう人って
そんなにネットをやってない、んですよね。

そういう人にも見てもらいたい
って思うなら
ホームページは「軽く」ないとイケナイし
そうじゃない人でも
夜とかでネット全体が「重く」なる時間では
「重い」ページは見る気がなくなります。

サイトを作る人は
そういう事も意識した方が
良いって思うんですよねー。

ま、
個人の努力ではどうしようもない事
ありますけども。
使ってるブログサービスが
どうしようもなく重い、とかね。
(ライブドアとかアメブロとか、かな
 最近では・・・)


で、
それだけに、「無駄なTB」を送りまくって
トラフィックを無益に増大させている事を
えっけんさんなんかが怒っているのは
もっともな事だなぁ
と、思うのでした。

(で、冒頭の話に繋がる訳で。
 だから時事ネタ書くの、控え気味なんすけど。)
posted by めたか at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大事な人たちには、嫌がられても・・・

色々な所で話題になってるヤツですけど
私は「はてブ」やっていないので
ここに貼っておきます。

禁煙ファシズム発動(大事な人に押し付ける)

特に、「鬼太郎の父親」の話は
嫌な話ですね。
なんっちゅうんか、
「薬物中毒」が「心を壊す」って感じました。
(同時に「薬中の人」をそこまで追い込んだ
 って事も言えるでしょうけど・・・
 いずれにせよ、地獄ですねぇ。はぁ。)
posted by めたか at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松山千春と鈴木宗男

(この記事の概要)
・「世間」がバッシングしてるからって
 手の平を返す人は信用できない
・逆に「世間」が何を言おうが
 昔からの友人を支援する人は
 「人間として信用できる」って思う


###
最近しみじみ思う事ですが
たかがCMごときに
細かなキャラクター設定をするんじゃないよって。
あわよくばドラマ化/映画化でも
って魂胆が丸見えなんだよ。
浅ましいっ!

あ、どうも取り乱してスミマセン。
めたかです。



この記事はゴーログの次の記事
株は安いときに買え、人は困っているときに助けろ
に反応したものです。


最近、実家に帰って親と話していた時に
たまたま鈴木宗男氏の話になりました。
「なんであんな人が当選するのか分からない」
って話だったんですけども・・・
ま、それについてはともかく。*1
それで、鈴木議員を大々的に応援している
松山千春さんの事についても
「なんで、あんな人を応援するんやろう。
 昔からの付き合いがあるにしても、やで」
みたいな話になって、
それに対して、私はこんな事を言ったんです。

「だけど、
 周りがバッシングしているからって
 昔からの友達なのに、
 手のひらを返したような態度をする
 って方が、人間として信用できないって思わない?」


そう。
だから私は、鈴木氏を支持するって訳じゃ
ないんですが
松山千春さんのやってる事については
「人間としては間違ってない」って
思っているんです。

いや、それでも
「政治の世界で悪い事をやって人を
 社会的に影響力のある人が応援するのは
 おかしいんじゃないか」
って意見は、あるでしょう。
でも
松山千春さんとしては、数々の「疑惑」に対して
鈴木宗男氏に「本当にやってないのか」
と問いただして
本人が「絶対にやってない」と言うなら

私が松山千春の立場だったら、
それはもう、信じるしか仕方ないなって思う。


松山千春さんの立場からすれば
そりゃ「手の平を返した」方が楽に決まってる
んですよ。
もしくは、なるべく触れないようにする
とかね。
今の方が絶対、大変でしょう、批判も多いだろうし。

だけども
それでも「昔からの友達」に対し
そんな仕打ちはできなかったんでしょう。
それは「人間」としては、私は信用できるなって思う。


非常に「受け入れ難い」例で
語ってしまいましたけども
でも、
これくらい「刺激的な例」の方が
面白いでしょ(笑)


##だけど
posted by めたか at 21:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 我思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

別に謝るこっちゃないだろう・・・

って、杉村大造議員の事です。

(この記事の概要)
・別にウソも間違いも他人を傷つける事も
 語っていた訳じゃないのだから
 「謝る」必要なんてなかったのでは?
・これからも「率直に」
 感じた事をどんどん表明する方が良い
・「ニートやフリーターの代弁者」を気取るより
 若者の政治への関心を繋ぎ止める情報を
 どんどん提供する役割を目指せば良いのでは?


###
えっと
今まで、話題にするのは何か
乗せられているように感じたので
この人の事は無視していたんですが。

杉村太蔵議員:目が充血、神妙に反省会見 党本部で

ただ、この毎日の記事はかなり意地悪で
というのは
この会見を「仕切った」世耕議員のブログでは
こんなふうに書いていて
要するに、別に党が無理矢理やらせた会見じゃない
(世耕氏は「自業自得」って書いてたそうで)
し、「直接取材自粛の要望」にしても
「彼もここまで話したのだから、
 追いかけ取材はやめて、
 静かに見守ってやって欲しい」と要請

くらいのニュアンスで
別に「口封じ」した訳じゃないようだし。
なのに、毎日の記事では

会見は、こうした発言に業を煮やした党本部が、
立候補者選定への批判を恐れて、
監視のもとで「反省の弁」を
語らせようとしたものだった。

だもんねー。
これ、ちゃんとソースがあって書いてるの?


ただね。
私、思うんですけど、別に謝る事かなって。
だって
この杉村って新人議員の言ってた事って
「(自分も)料亭に行きたい」
とか
「議員の給料ってこんなにもらえるんだ」
みたいな
「国会議員の待遇の良さ」を
はしゃいで語っていただけ、でしょ?
別に、ウソも間違った事も語ってなかったでしょ?
誰かを傷つける事を言った訳でもないでしょ?
なのに、なんで謝るの?
「国会議員としての自覚に欠けた発言」
を謝ってるの?
だけど、繰り返すけど
ウソも間違いも他人を傷つける発言も、ないでしょ。
だいたい「国会議員としての自覚」って
これからちゃんと働くかどうか
じゃないのかって思うんですけども。

いや、確かに、そういう事を浮かれた話すって
「頭悪いなぁ」って感じさせるもの
だったって事は思いますよ。
だけど、それって別に誰に迷惑かかる事じゃなく
単に「自分が」馬鹿だって思われるだけのもの
でしかないって思うんですけども。
もっとも
「そういう人間を候補者にした」って事で
自民党には迷惑かもしれないですけどねー。
(だから、毎日の記事のような
 「意地悪な見方」ってのが説得力を持つ
 んでしょうけどね・・・)

##追記部分にはあえて「期待」する事を
posted by めたか at 00:03| Comment(2) | TrackBack(2) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

「向上心」にも色々ある・・・

(この記事の概要)
・今の「ビジネス社会」では
 例えば「自己否定」のようなネガティブな心の動きは
 認めない、というふうになっているのではないか?
・そういう価値観が「適職診断」のような代物を
 作り出したのではないか?


###
自分の持ってる傘が向いてる先くらいは
ちゃんと見ておこうねー。
どうも、めたかです。


実は、
このブログに関して水面下で動いてる事があります。
内緒ですけど。
ちゃんと表に出せるような体制が整ったら
お知らせしますね。

んで、
今日は、もう1つ記事を上げておきます。


しつこいんですけど
こちらの記事で書いた事について
その意図を、もっとクドクドと説明した方が良いなって。
ずっとずっと、書き続けてきた事なんですけど
「メッセージ」なんて、そんなに届くものでもないし
だからこそ、何度も何度も訴え続けないといけないなって。
(自分にとっては、久しぶりに
 「会心作」って思っていたものでしたので
 伝わるって思ってたんですけどね・・・)


んで、巡回先の1つ、三田さんのブログで
次のような記事があったので、うなずきます。
自分を軽蔑する
人間は滑稽な生き物だ

この後の記事にあるのをいくつか引用しますと
今のビジネスの世界ではその逆ばかりだね。
「自信を持て」とか「常に前向きで」とか。
つまり、司馬氏なんかが言うことは、
薬にもしたくない、ってのが、今の風潮だろう。
たしかにビジネスの現場では、
そういう言葉を聴くことが大変に多い。

(中略)

必要なのは、極端な自己肯定でもなく、
極端な自己否定でもないこと。
その両方のバランスをちゃんと取ること。
そこにこそ、実はビジネスに限らず、
成功の秘訣ってものがあるのだと思う。
特に今のように「自己肯定」に満ちている
ビジネス社会の現状では、
自己否定の面がやはり忘れられることが多いと思う。
ただ、がむしゃらにやれることをやっていくんだ、
というだけでは、自分が
前のめりになっていることさえ見えないはずだ。

ん・・・と。

前に取り上げた「適職診断」の価値観は
多分、こういう「自身を持て」「前向きに」
のような価値観なんだろうなって思う。

そういうのが「成功」には大切
って面は、否定はできないんですけど
だけど。

私は、人間の心の、ネガティブな部分の持つ意味
ってのも、その価値ってのも
信じたいし、信じようって考えなんです。

それに
私の信じる「知性」って
「自分を見る力」じゃないかって
私は思っていますので。

(こんな事を書くと
 「私にとっての『知』とは何か?」
 って問題にぶちあたるんですけどねー。
 それについては、またおいおい
 少しずつでも書いていく事を、約束します。)


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posted by めたか at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

『女王の教室』を持ち上げる人に言いたい事(偽BlogPet)

なんか
『女王の教室』をやたらと持ち上げる人が
多いんですが
そんな人に対してひと言。

『女王の教室』を褒め称えるからには
子供にサンタクロースを信じさせるような愚行は
くれぐれもなさらないように

*このエントリは偽BlogPetの「めた助」が書きました。


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posted by めたか at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

全ては「意志」が決める

明日からまた
しばらく更新が休みになります。
どうも、めたかです。
連休明けくらいに復活しますが。
(コメントの返事とかもできないです)
あ、この記事は短いので
概要はなしです。


鴻上尚史さんの
天使は瞳を閉じて
に、こんな有名な台詞があるんです。
「『傷つけば傷つくほど優しくなれる』
 って言いましたよね。
 あれって本当ですか?」
「ウソだよ。
 傷つけば傷つくほど
 底意地の悪くなるヤツだって居るよ」

良く、言いますよね
「傷つけば傷つくほど優しくなれる」
って。
でも、そうじゃないって。
傷つく事で、意地悪くなるヤツだって
居るんですよね。
それが、真実だって事です。

でも
この台詞って
そういう「残酷な真実」を暴き立てる
厳しい台詞って感じないんです。
そうじゃない
とても優しい台詞だって、感じます。

それは、何故なんでしょう?


・・続きを読む
posted by めたか at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 我思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

「知性」とは元々不完全なものじゃないかな

(この記事の概要)
・知って元々不完全なものだと思う
・「大衆蔑視」とかの人って
 知を実像以上に大きく捉えてないか?


###
しかし
やり取りのあるブログなんで
消すのもなんだかなぁって感じですが
リンクも無く関連性も薄い記事を
トラックバックして来られても
困るなぁって感じです。はぁ。
あ、どうも、
めたかです。
いやぁ、しかし、
私のTBポリシーとかご存知だと
思っていたんですけどねぇ。はぁ。
それに、
どうせ巡回先ですから
別にTB送って来なくても
読んでるんですけどねぇ。はぁ。

ま、いいや。
(ここで独り言のように愚痴っておけば
 伝わるかもしんないし。
 文句を言いにいくのも角が立ちますしね。
 これで伝わらないんなら
 うちのブログをろくすっぽ読んでない
 (のに、そんな事をする)って事なんで
 次からは消せば良いし・・・)


###
本題です。
essaさんが
「finalventさんはひと味違う」
と言って紹介していたのが
次の記事なんですけども。

単純な話で言うと…

この記事は
大衆は馬鹿だと」「しかし…
と続く一連の話の最後ですね。
続きで読んだ方が分かり易いって思います。
で、
「大衆蔑視」とか「知性」とかについては
アカデニズムから降りて
こういう事をしている私としては
興味深く読みました。

でも
私にとって、結構、違和感アリアリな
部分も結構あったので
ちょっと内省しながら書いてみようかって・・・


###
私が違和感を感じた、というのは
最初の記事で引用されていた
吉本隆明さんの言葉、ですね。

高度なところを頂点として、
知識の秩序とか系列とかが全部を覆っている
イメージを想定するとします。
僕にはどうしてもどこかに知識の空隙、
あるいは亀裂みたいな空間を生んじゃって、
そこだけは知識の糸が覆いきれない個所が
存在すると思うのです。


言いたい事の方向としては
賛同しているんですよ。
私も吉本さんの影響は、それなりに受けてる人間ですし。
ただ
そもそも「知」に対するイメージ自体が
かなり違ってるなぁって思う。
「知」って、そんなに高度なものかなぁ
違うと思う
「知」ってもっと不完全な
ツギハギだらけなものじゃないのって
思うんです。
だから
「知識の糸が覆いきれない箇所が存在」
って感じより
「覆いきれない所だらけだ」
というのが、正確なトコじゃないのって
思うんです。


「大衆は馬鹿」とか言ってる人って
そういう事を、どこまで分かってるんだろう?
って思うんですよ。
じゃぁ自分はどこまで分かってるのか?
ですよね。
それって別に、吉本隆明じゃなくても
ソクラテスの「無知の知」でも良いですし
割と「知」では常識レベルの話じゃないのかな?


なんか
「知ってスゴい。こんな事も分かるんだ」
って感じるのって
知に触れる始めの段階じゃないの
って思うんですよ。
ある程度、勉強していくと
「こんな事も分からない」という
「知の限界」って事が
どんどん見えてくるって思う。

いや
確かに、その「限界」を越える為に
どんどんと知は進んでいくものでは
あるんですよね。
だけど
それで「どんどん分からなかった事が分かる」
って訳じゃ、ないと思う。
その「限界」を越える為に
膨大な量の「知」が積み重ねられ
それで、やっと少し
「限界が前に進む」程度のものだってのが
一時期でも、知の最前線に居た私の
印象なんですけども・・・


そういう実感を持ってる人間としては
そもそも「知」って
そんな特別なモノじゃないって
思うんですよね。
それを言うなら
「美味しい野菜を作るノウハウ」
を持ってる人とか
「絶好の漁場を知ってる漁師」
だったり
「どこの店で何が安いか」などを
押さえている主婦とか
そういう、様々なノウハウなんかと
同じようなものじゃないのって。



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posted by めたか at 23:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

100点満点の「会計の入門書」・さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

(この記事の概要)
・この本は会計を「分かり易く」
 かつ「面白く」説明する事に成功している
・分かり易く説明する事は
 初心者だけでなく上級者にも重要


###
忙しくなくなったら
いきなり遊びモードに入ってしまった
めたかです。
(いえ、しばらく後にプライベートで
 ちょっと色々あるので
 今のうちに遊んでおこうって感じで。)


さて。
「ビジネス書初心者向けの書評」シリーズ
この第二弾は
あのベストセラーの登場です!
さおだけ屋はなぜ潰れないのか?



もう有名な、今年一番のベストセラー
なんですけども
でも、ここでも改めて推奨したいと思います。
というのは
この本は、ホント素晴らしい本だから、です。

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」
という疑問は
多くの人が「なぜ?」って思う
興味を引く話だと、思うんです。
そういう意味で
まず「タイトルの掴み」はオッケー。

というか
実は私、この本って
単なる「トリビア関係の本」って
思っていたんですよぉ!
しかし、それが実は「会計の入門書」だって聞いて
それはチェックしないといけないなぁ
って思いました。

で、内容ですが
表題の疑問を始め
「住宅地の中にある高級フランス料理店は
 なぜ、やっていけるのか?」
のような「答えの知りたい疑問」に
答えを出す過程で
会計の考え方を上手く絡めて説明する
という素晴らしいものでした。


えっと
アマゾンのレビューを見ると
ボロックソに書いてるのが目立ちますが
そういう事を書いてる人は
「自分だけが賢いと思ってる馬鹿」
と言って良いでしょう。
その事を、ここから説明しましょう!


##続きを読む
posted by めたか at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

明日から社会復帰

本日中に家に帰れない事は確定したので。

とりあえず、旅から戻ってきました。
明日から、「社会復帰」を目指します。
(ここに、後であの件のリンク入れる予定。
 しつこいね、私も)

今日は疲れているので
帰ったらすぐに寝ると思う。
寝かして下さい。

(簡単に説明。
 このエントリは帰りの電車の中から
 携帯で投稿しました。)
posted by めたか at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

公職選挙法の抜本的改革を

ゴーログ
IT選挙推進協議会で公職選挙法を改正しよう!
反応した記事に、
おなじみジユウノツバサの佐々木さんから
次のようなトラックバックを頂きました。
ブログの力で騒音選挙を追放したい。

確かに、趣旨は賛同できます。
選挙の騒音って、鬱陶しいですもんね。
だけど
「ネット選挙解禁」に「騒音追放」を引っ付けただけじゃ
説得力に欠けるかなって思って
コメント欄で少し突っ込ませて頂いたんですが
その回答で、もっと一般的な話に繋がると思ったので
こちらで記事にする事にしました。
(そのやり取りについては
 佐々木さんの記事をお読みください。)


###
まず、公職選挙法って、
そもそもどういう法律なんでしょう?
いくつか説明しているサイトを見てみると
この法律の目的は

この法律は、日本国憲法の精神に則り、
衆議院議員、参議院議員
並びに地方公共団体の議会の議員
及び長を公選する選挙制度を確立し、
その選挙が選挙人の
自由に表明せる意思によつて
公明且つ適正に行われることを確保し、
もつて民主政治の健全な発達を
期することを目的とする。


つまり
自由な言論を元に
公明正大に、公平に、適正に
選挙が行われる事が目的であり、
民主政治が健全に発達する事が
目的だって事ですね。

これが、基本です。

それを忘れないようにしましょう。
この基本に、度々戻って考えるようにしましょう。

それで
現在、認められている「選挙運動」は
そもそも、この目的を達成するために
定められているんだって事ですよね。

それが、本当に、そうなのか?
他で代替できないものか?

そう考えれば、良いと思うんです。


そういう視点で
「ネット選挙解禁」を考えると、どうなのか?
そういう視点で
「選挙カーの騒音」を考えると
その騒音は、本当に「必要なもの」なのか

佐々木さんの説明では
「騒音」については
各自治体の条例で規制されている訳ですね。
住宅地などは
特に規制されているって思うんですが、
選挙運動では「例外的」に認められている。

その「騒音」は、どういう役割なのか
と考えると
「外に出かけていかない」人向けに
候補者の情報を提供する
という事ですね。

だけど、
それは「政見放送」でも提供しているし
ネットでも代替できる。
そう考えると
「例外的に規制しない」とする意味って
実はあまりないのかも、しれないですね。

という事で
「選挙カー」による宣伝全てを
禁止する、とまではいかなくても
住宅地など、「騒音規制」のある場所で
例外的に認めなくても良いのでは
そう考えても良いって思いました。


というか・・・

そもそも「選挙」というものが
どのようなものであるべきか
単に「ネット選挙活動解禁」だけじゃなく
もっと根本から、考えてみると良いって
思うんですね。

例えば
「個別に電話する」というのは、
どうなのか?
(「公平さ」というなら
 電話をかける人手という意味で
 これも「公平」ではないってふうにも
 考えられないですか?)


・・・なんか、
とりとめなくなってしまいましたね。
どーもスミマセン。
(いつもは、もっと練って書いてるんですよ)
とりあえず、今日はこれくらいで勘弁下さい。
でも
たたき台くらいには、なってるかな?続きを読む
posted by めたか at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

メタ論と投票行動

(この記事の概要)
・今回の選挙で多くの有権者は
 「政策レベル」ではなく
 もっと「メタ」的な視点から投票した
・有権者が「賢すぎた」ためにこの結果に
・「メタ論」に行き過ぎると
 当事者である事を忘れてしまう、と思う
・大二病より高二病になろう


###
こんにちは。
代表戦に名乗り出たのに
マスコミにすっかり無視されている
川村たかしの処遇に涙が止まらない
めたかです。
支持者」にすら
「なんで出ないんだ」みたいに言われてる有様。
涙が止まんないよぉ!


さて
今回の選挙の結果について
色々な人が「分析」をしていますけど、
でも、多くの人が言ってる事って
そんなに大差、ないですよね。
「小泉マンセー」な方々の言ってる事も
「愚民だ」って怒ってる方の言ってる事も
その「内容」については実は大差はない。
簡単に言うと
今回の選挙で小泉さんが支持されたのは
「筋を通した」って事じゃないか
という事、ですよね。

一方、民主党の「敗因」も
色々な「分析」はありますけど
でも
「政策レベル」ではなく「方法論レベル」で
国民に信頼されなかったから
というのは共通しているって思います。


つまりですねぇ。
「政策レベル」って事ではなく
もっと「メタ」なレベルで
判断したって事だと思うんです。

だから
「国民が馬鹿だから」みたいな意見って
外してるって思うんですよね。
逆に「国民が賢すぎたから」
この結果になったんだって事でしょう。

でも
それって、どうなんでしょう?


色々なブログで書かれていた記事は
選挙前も
選挙結果を受けてのものも
なんかね「分析」ばっかりなんですよ。
その結果が「自分にとって」
どういう意味を持っているのか
そういう視点での記事は、ほとんど見られない。

それって、どうなんでしょう?


###
「圏外からのひとこと」で
興味深い記事がありました。
ホワイトバンド問題に議会政治の原点を見る

この記事での「見取り図」
小二病、中二病、高二病、大二病
この分類によれば
多くの人の「選挙に対する態度」って
大二病だなって思うんです。

それは確かに
「小二、中二、高二」といった態度より
「レベルは上」なのかもしれません。
だけど
それがなんぼのもんなんだ?
って思うんですね。


###
具体的な事を書きましょう。
去年の野球界の問題に対して
その問題の初期に、こんなふうに書きました。
言っときますけど、
私は、この問題を論じたいんじゃないですよ。
そうじゃなく、
少しでも良い解決へ、持って行きたいんです。
その為に、
どうしたら良いか、
考えたり提言したりってのを、
このブログでやっていきたいって事で。

それで
「分析なんかどうでも良い。
 分析屋なんかになるな」
って事で、
どうすれば球団合併を撤回させられるか
って事を、このブログでアジり続けました。
(残念な事に、力不足で
 合併撤回はかなわなかったんですが・・・)
それは
いくら、カッコ良く「分析」なんかできても
それで好きな球団を失ってしまったなら
野球界が無茶苦茶になってしまったなら

そんな分析なんて、なんの役にも立たない
でしょう。

(そういう事をわかってない人は
 H5さんに言わせれば
 「自分だけが賢いと思ってる馬鹿」
 って事だと思う。)


###
実は、こういう事って
当ブログでは繰り返して訴えてる事なんですよ。
「結局、自分がどうするか?」でしょって。
ずっと当ブログを読んで来て下さっている方は
良く分かってる事でしょうけど。
(知らないって方は、コレとかコレとか、
 コレはちょっと違うかな)
いや、今回の選挙についても
選挙前に、こんな記事を書いてるんです。
想像力をもって一票を投じよう!

要するに、この記事は
上記記事を改めて言ってるだけ、なんですよね。
「メタ論」に行き過ぎると
「頭は良く」見えるのかもしんないけど
自分が当事者って事を忘れがちになってしまう
って思うんです。
(それは「大二病」なんでしょう。)

そうじゃなく
自分が「当事者」って事に立って
1つ1つ、物事を考えていきたいなって。
何度も引いてるこの記事
「政治を当事者として考えよう」
って事を訴えてるものですしね。

「大二病」よりも「高二病」の方が
好感の持てるものだなって思う。
自分としては、そうありたいと思いますね。

自分も「分析好き」ですから
「大二病」の気はありますし
そうやって「メタ」的な立場から構図を見るって
物事を見渡すのに、役立つ事も確かだと思うんです。
だけど
物事を「当事者」として決める時は
そういう「メタ」的な視点を踏まえた上で
「高二病」的な態度で、物事を判断したいなぁ。
(そして、多くの人に、そうあって欲しいなぁ。)


そういう事を、思うのでした。
(また同じ事を書いちゃったなぁ。
 だけど、こういう事を踏まえてる人って
 ホント、少ないんだもん・・・)
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posted by めたか at 08:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

日本に「都市型リベラル政党」がない、という不幸

(この記事の概要)
民主党は「都市型リベラル政党」ではなかった
と思う。
そういう意味で
今の日本には、「都市型リベラル」の需要に
応える政党がないのではないか?


###
選挙総括シリーズの記事ですが、
この記事は実は、選挙前の記事
社会の未来像を描いているか?
の続き物です。

圏外からのひとこと
民主党がとるべき道とは何か(宮台真司氏インタビュー) - MIYADAI.com Blog
を読んだ時に始めに思ったのは
(恐らく)essaさんが言いたかっただろう
「民主党には所謂『古い体質』の人が
 多く残っているから」
という事ではなく
「実は民主党も『都市型保守』の政党なんだよなぁ」
という事です。
いや、完全に『都市型保守』の政党ではないですが
旧自由党系の議員は
紛れもなく『都市型保守』でしょう。
あと
「旧社民党系」の人たちも
『都市型リベラル』ではない訳で
実は民主党で『都市型リベラル』な理念の人は
そんなに多くはないって思う。
訴えてる事も
「改革」であり「小さい政府」であって
「都市型保守」の政策と言えるでしょう。

そういう意味で
「都市型リベラル」の理念の人は
どこに投票すれば良いか分からない
という事があったと思います。
選挙後に出てきた民主党への提言
民主党が訴えるべきだったこと!?
で提言されてる「政策」も
もろ「都市型リベラル」の政策でしょう。
そういう意味で
「都市型リベラル」の需要は、
結構あるハズだと思うんですけども・・・

多分、多くの人が望んでいる
「政界再編」は
「都市型保守政党」と
「都市型リベラル政党」の2大政党

という流れだと思うんですけど
今の「自民党」と「民主党」は
どちらもが「都市型保守政党」じゃないのかなぁ。
その「純度」が、どちらが高いか
という競争をしているって感じるんです。

そういう意味で
今の日本の不幸は
「都市型リベラル政党」がない
という事だったと思います。
いやコレは、ここ何年かの流れと言えるかもしれません。
(というか「都市型リベラル」を救い上げた政党って
 今まで、あったんだろうか?)
posted by めたか at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

ビジネス書初心者向け書評・『経営者の条件』(ドラッガー著)

(この記事の概要)
・この本はタイトルは間違い。
 決して経営者についての本ではない
・全ての自律的に働く人に向けての本
 それらの人が成果をあげるやり方を解説
・高度に抽象的な内容なので
 適応範囲は広いが、同書の内容を
 自分の「具体」に自分で結びつける必要がある


###
どうも。
旅に出ろ」と言われたので
旅行の準備をしている素直なダメ人間
めたかです。
(イヤミだなぁ。
 でも、もっとつっついても良いと
 思い始めていますけど。)


前々から予告していた
「ビジネス書初心者向けの書評」シリーズ
選挙後すぐにやるつもりだったんですが
今日から、始めますね。
ダメ人間がお送りする全く説得力のない(笑)
ビジネス書解剖です。

その始めにお送りするのはこの本です。

新訳 経営者の条件(ドラッガー著)


と言う事で、いきなりドラッガーです。
だけど
やっぱり、ここから始めるのが一番良いと思いました。

と言っても
私、全然、ドラッガーって知らなかったんです(笑)
さすが「ビジネス書初心者」ですよね。
だけど普通、一介の技術者は、知らないよぉ?
ただ
ほぼ日でイトイさんが
「ドラッガーはやっぱりスゴい」
って内容の事を何度も言っていたので
一度、読んでみようって思っていました。
なんで
旅先で読む本が欲しいなって時に
何冊か手に取って、
一番良さそうなコレを買ったんですね。

ドラッガーって、
経営学の大家、というより
経営学というものを創始しかつ確立した人
だそうです。

で、読んだ感想は
「それだけの事はあるなぁ」というものでした。
(だから「ここから始めよう」と思った訳で)

具体的な内容については
ネタバレになりますので
追記部分に書きますね。


##続きを読む
posted by めたか at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

ダメ人間ですわ・・・

(この記事の概要)
書きたくないっ(怒)



###
ドラマ『がんばっていきまっしょい!
最終回、楽しみました。
特別な事は、特に起こらなかった回ですけど
でも感動しました。
うーん、こういうの、弱いなぁ、私。
あ、どうも、めたかです。


巡回先あちこちでやってる
ニュートラの適正・適職診断ってのを
私もやってみました。


結果は、コレでした。

・・・恐らく、これより悪い結果は
ないんじゃないでしょうか。
外向性・内向性とも最低レベル
向いてる職業は「発見できませんでした」
ですからね(苦笑)

しかし、詳しく見ていっても
随分な言われようです。

どんな仕事にも自信が持てないタイプ
であり
これが本来の姿であれば、
 あなたにできる仕事は非常に限られてしまいます。

ですからね・・・

特に酷いなって思ったのは

あなたは現在とても疲れているか、
自信を失っているのでしょう。

おそらく、これは本当のあなたではないでしょう。
きっと、失恋中か仕事上のトラブル、
あるいは非常にイヤなことがあった
ばかりではありませんか? 
そうならば、1週間以上時間をおいて、
もう一度このチェックをしてみてください。
きっと別の診断結果が得られるはずです。


別に、そんな事はないんですけどねぇ。
全然、普通の状態なんですけど・・・
日を変えて何度かやってみましたけど
結果は同じ、でした。
(ふざけてやってない、ですよ。
 真面目にやりました。)

回復するまでゆっくり休んでみましょう。
思い切って旅に出るのもいいでしょう。

これからの長い人生のなかの1ヵ月や2ヵ月、
ゆっくり休んでみたってバチは当たりません。
心とカラダをしっかり休めて、
もう一度社会に復帰してください。


という事で、
いきなり「長期休暇」を申しつけられてしまいました(笑)
それでゆっくりと「社会復帰を目指せ」
そういう事みたいです・・・


恋愛も、なんかほとんど「人間失格」
って感じですね。
どんな人間かよくわからないので恋にも出会えないタイプ
ってねぇ。

こだわりも慎重さもなく、
気配りもやさしさも不足しているので、
恋愛関係にまで発展しないで終わるでしょう。
もう一度、自分の個性を見直してください。

すべてがネガティヴですから、
これはあなたの環境があなたに与えた悪影響でしょう。


すごいなぁ。
ここまで酷く言われてくると
逆にすがすがしい気分になってきます。
全てがネガティブ」ってね(笑)
そうなんだ。

という事で、
どうやら私は「ダメ人間」って事のようです。
ま、ね。
そういう自覚はありますよ(笑)
(だから「ニートって他人事とは思えない
 ってのは本当なんですよ。)



・・・で、これについての個人的な感想を追記に
posted by めたか at 00:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 我思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

内P終了についての内村さんのメッセージ

私、今までこの番組についてコメントした事ないし
特に熱心な視聴者でもなかったですけど
でも、これを読んでしまったら
取り上げざるを得ない、でしょう。

内村プロデューサーからのメッセージ

この番組の、独特の空気
結構、好きだったなぁ。
残りの放送、ちゃんとチェックしないと。
最近、早く寝るのでビデオに撮って・・・
posted by めたか at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知識を得て、心を開き、自転車に乗れ!(新たな闘争宣言)

(この記事の概要)
・今回の選挙結果は
 今の世の中の風潮の反映だと思う
・その風潮に、これからも異を唱え続けます


###
今度の選挙結果は、さすがに驚きましたが、
でも
「まぁそうだろうなぁ」
とも思っています。
それはね、今の社会の風潮ってのを感じてると
納得できるって言うか。

今の世の中って、余裕がない、というか
何か、ギスギスしていますよね。
今回の選挙結果って、その反映だなって
感じるんですよ。
それが
「既得権で少しでも得をしてる人たちを許せない」
という表明になって、現れた、というか。
それが、自分の生活にどう関係するか、
とかはともかく
「とにかく許せない」
という事、なんでしょう。

(イトイさんはこんな事を書いていますね。)

でも、そういう事が強調されていくと
ますます世の中、ギスギスしていくなって
思うんですよ。
そういうのって、ヤだなって。

つまり
「国民はバカだ」みたいな事を言いたい訳じゃないけど
でも、
今の世の中に対して違和感があるし
それは、表明していきたいし
できれば変えていきたい。

そういう事って
前々からずっと書き続けてる事だと
思うんですよね。
その辺りの事について、最も良く書けてるかな
と思うのは、この辺りの記事と思っています。

やっぱり「子供は大人社会の鏡」だと思う
「優しさや思いやり」があれば「100点満点」だよ

この1つ前の記事を含めた一連の記事は
個人的には最も思い入れのある記事なんですが
今の社会が見失ってるもの
それに対し「違うんじゃないか」って
言いたいんです。

なんか、悪循環だなって思うんですね。
「ギスギスした世の中」で
一人一人に余裕がなくなって、
他人に厳しくなる。大らかで居られなくなる。
それが、ますます世の中をギスギスしたものにする。

こういう悪循環を断ち切る事が出来るのは



だけだって思うんですよね。
だから私は、「知」の重要さを言い続けてるし
でもそれだけじゃ足りないって事も
言い続けようって思うんですよね。


ただ、
今回の選挙結果で改めて思い知らされたのは
当分、この流れは続くんだろうなって。
それは単に、与党が勝つとか野党が勝つとか
そんな表層レベルの事ではなくて
このギスギスした世の中の「不満」とか「怒り」とかを
上手く救い上げた方が勝つ
って形で、でしょうけども。
こんな世の中って事は、続くんだろうって。

だから
世の風潮に異を表明するって事は
言い続けるつもりですが
同時に、
こんな世の中に押しつぶされそうな人間が
タフに生き抜いていける「知恵」を
模索していけるような
そういう事も、やっていかないとなって
思いました。

また
今の自分の主張を、もっと広く知られる
努力もしていかないといけない、とも思った。
祭りを起こされるくらいでないと
いけないんじゃないかって。
(まぁ、私自身がそれに耐えられるか
 って問題はありますけども)

「アクセスアップを目的としない」
って、ずっと言ってきたんですが
そんな事を言ってちゃイケナイかもなぁ
とも思いました。
もちろん、
単にアクセスだけ上がってもしょうがない
ちゃんと読んでもらわないと意味がない
んですけどね。
でも
あまりに努力しないのも考えものだなって。
一応、内容には自信を持ってるんですからね。
それなら
ちゃんと世に問うべきでしょう。

今ちょっとスランプですけど
そんな事、言ってる場合じゃないですね。
幸か不幸か、
言ってる事はずっと変わってませんから
「良く書けた」と自分では思ってる
過去の記事を上手く使って
色々とやっていこうって・・・


なんか、何を言いたいのか
だんだん分からなくなってきましたが(笑)
ま、頑張ります、これまで以上に。
って事ですね。


・・続きを読む
posted by めたか at 01:20| Comment(6) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

「選挙」だけが「政治」じゃないぞ!(著作権法改正についてのパブリックコメントの募集について)

(この記事の概要)
・選挙以外にも、政治と主体的に関わる機会がある
・今、iPod課金について
 パブリックコメントを募集中
・主体的・継続的に政治とコミットしてこそ
 選挙の時に、より良い選択ができると思う。


###
選挙、無事に終わったみたいですね。
私、テレビ見るつもりはないんで・・・
結果はどうせ、明日にはちゃんと分かりますし。

ただ、このタイミングで言っておきたいことが
1つ、あります。
政治って、別に選挙だけじゃない、と思うんです。
いや、この言い方は不正確ですね。
「私たちが政治と関わりを持つ時」って
選挙の時だけじゃないって思うんですよ。

なんか
選挙で適当な選択をすれば
あとはもう、その結果にお任せ
っていうものじゃ、ないと思うんですね。
そうじゃなく
選挙の後も、政治家たちが、どういう事をしていくか
ちゃんと見ていかないとイケナイと思うし
それで「それはダメだ」と思うことがあれば
ちゃんと声をあげていかないといけない。
そう、思うんです。


って時に、
文化庁で、iPodに著作権保証金を課金する
って事について、
パブリックコメントを募集しているってニュースがありまして。
これについては
既にmikioさんが記事にしていましたね。

む、文化庁で著作権法改正についてのパブリックコメントの募集やってるな。

この件については、
こちらの記事を読んで頂ければ
(非常に分かりやすくまとまった記事ですので)
と思いますので
冒頭からの話の続きをしましょう。
(この件については
 「眠たくなる」該当ページにちゃんと目を通して
 パブリックコメントを書いて
 記事にしたいなって思っています。
 ちゃんとやれるかな?
 ここで表明してプレッシャーかけておこう。)

こういう「パブリックコメントを出す」
というのも
「政治との関わり」でありますし、
ブログで政策の問題点を議論するっていうのも
小さいけれども
「政治と関わる」事でもあると、思いますね。

そうやって
普段から政治と主体的に関わろうとしている人は
選挙においても
自分なりの考えで、主体的な選択ができるんじゃないかって
思うんです。


(って事で、またこの記事を貼っておきます。
 ・政治アレルギーの正体


それで、関係はなさそうだけど、無い訳じゃないって話
posted by めたか at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

とりあえず投票はしました

色々とブログを見回ってる範囲では
自民圧勝らしいですね。
や、テレビ見ていないので。
(だって、選挙速報しかやってないもん。
 選挙速報って、面白い?
 候補者の万歳、山ほどみてもしょうがないし。)
どうも、めたかです。

えっと
とりあえず、選挙言ってきましたので
ガ島通信さんの「祭り」に報告を。
衆議院選挙 投票「祭」を提起したい!

で、写真をって事だったんですが、
今、デジカメの調子が悪いので・・・
代わりに、簡単にレポを。
朝一、7時ちょうどに行ったんですが
(朝から出かけて、
 8時に帰って来れるとは思えなかったので。)
すでに10人弱、並んでいました。
一番乗りをすれば、空の投票箱が見れる
って思っていたので、残念。
(なんか、ガシャガシャってやってたので
 最初の人は多分、見せてもらってたみたい。
 だけど、
 さっと見せるくらいだったみたいですね、
 もっとじっくりと見せるのかって
 思っていたんですが・・・)
でも、さっさと投票用紙は貰えて、
投票を済ませて、直接駅に向かったら
駅に着いたら7時10分でした。
投票自体は、5分かかってないですね。
(投票所に寄るタイムロスを含めて
 十分くらい、ってトコでした。)

こんな所です。
どうもスミマセン、こんなんで・・・
posted by めたか at 23:59| Comment(2) | TrackBack(2) | 社会・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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