2005年10月25日

雑用を進んで引き受ける事の有用性について

(この記事の概要)
・「面倒な役」をやりたがらない人が多い
 けども、それは損な考え方
・雑用から学べる事が沢山ある
・「効率の良い事しかやりたくない」って
 何が「効率の良い事」かの自分の判断は正しいのか?
・雑用を進んでやる事で
 色々な事に速く動けるようになる


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先日に書いた書評が
著者の結城さんに捕捉されちゃっためたかです。
や、「とても読み込ん」で紹介しないと
うちの読者の信頼を裏切る事になりますから・・・
(でも「ちゃんと読めてるって事」が
 著者さんからもお墨付きが出たって事で(笑))



で、本題です。
私は、特に一緒に仕事をする人とかに対して
「どれだけ進んで雑用をするか」
って事を見る習慣があるんですよ。
特に、新人さんとかは
ぱっと雑用に動けるかどうかってのを
見ちゃうんですよね。
そして、それが、その人の評価に
大きく影響したりします。


って事を書いたのは、ですねぇ。


圏外からのひとこと
「日本人はなぜ質問をしないのか」
という議論がなされていたんですけど、
そこで、ポイントかなって思う鋭い意見が
紹介されていたんですよ。

えっと。
そもそもの始まりはessaさんのこのエントリ
後、この辺のエントリも関係するかな。
興味のある方は、読んで下さい。

で、今回、主に考察したいのはこの記事。
質問をしない方が有利な社会なのかも

ポイントを簡単に書きますと。
公の場で質問とかをしていると
周りから面倒な役を押し付けられる。
だから
「黙っている方が有利」だとなって
質問に慣れてない人が再生産される・・・

って事ですね。
(上記まとめはめたかがやっています。)

鋭い指摘です。
確かに、そういう部分はありますねぇ。
だから
私はいつからか、授業が終わってから
後で質問に行くようになったんですけども。

ただ・・・
こういう考え方って
実は損をしている事も多いって思うんですよ。

・・続きを読む
posted by めたか at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 我思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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