2006年08月31日

「携帯」の新たな技術的動きには注視が必要

なんか、
「短く書く」とか「冒頭にまとめを書く」とか
色々やってたのが
いつのまにやんなくなっちゃいましたね。
いつのまに「冒頭の雑談」も復活してるし。

上記「試み」は
「自分の時間を使って読み手の時間を節約」
って事だったんですが
「自分の時間」ってのが足りなくなってきたので
それで「発信」できないより
好きに書いた方が良いだろうって事で
昔に戻っちゃった訳です。

しばらくは、こんなふうに
力を抜いたやっていきます。
(やんないより、どんな形でも
 続けていく事が大事だもんね・・・)

まぁ、最近は少しはマシで
ブログ更新する余裕は出てきてるんですけどね。



今、取り上げてる「ネコ殺し」の件については
件の作家の「一連のエッセー」を
入手してきましたので
何かやろうと思っています。
(またこういう事をやってみようか・・・と。
 今アイデア練っています。)


本題に行きましょう。
夏休み前に書いたとりとめの無い記事
「今、私が興味があるのは、携帯の方」
と書いたんですが
そのとたん、携帯の未来に関係するニュースが。

##続きを読む
ラベル:携帯
posted by めたか at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

トリックスター

中学時代の友人A君は、
本当に滅茶滅茶な人でした。
友人という程、仲の良い間柄でもなくて
クラブが同じだったのと
共通の友人が居た事で一緒に帰っていた
それくらいの人だったんですが・・・

私はその子が苦手でした。
だって、本当にハチャメチャというか
トンでもない事ばっかりする人だったから。
彼の奇行の数々は
その友人から随分と聞かされていたけど
ちょっと着いていけないって話ばかりでした。
(ここには書けないですね。
 潔癖なネット市民には信じられない
 事だと思うから。)

私と居る時も、
とにかく乱暴な事ばかりしていた記憶があります。
田んぼでカエルを捕まえては殺したり
畑に入って、木の棒を振り回し
栽培しているタマネギをなぎ倒して回ったり。
ただ
単純に殺すのではなく
なんっちゅうんですかね・・・
面白い殺し方をするんです。
(説明が難しいんですが・・・)
だから
酷いとか止めろよとかは思うんですけど
その場で見ると思わず笑っちゃう、という。
(だから、先の友人に聞いた奇行も
 ネタとしては面白かったりする・・・)

そういう友人でした。

##
続きを読む
ラベル:生命倫理
posted by めたか at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 我思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

気が進まないけど「ネコ殺し」の件・・・

先日書いた記事で
「サイエンス・コミュニケーター」
の事を
「サイエンス・ファシリテーター」
と書きまつがえてしまっていました。
いや、
それ自体は「単なるまつがい」なんですが
今の私の読書傾向が現れてしまってるのが、イタいなぁ。
(興味のある人は、自分で調べてね)

この話題については、
「なんか、ある小説家が猫を殺して
 それを2chとかネットで糾弾されている」
みたいな事自体をどこかで聞いていて
関わりたくないなぁって思って
スルーしていました。
まず
「ネコ殺し」自体が「キモっ」だし
それを大勢で「私刑」してる事も
私には耐えきれない事でもあるし・・・

でも
いつもチェックしてるhideakiさんトコ
essaさんトコ両方で取り上げられていたので
読んでみたんですが・・・


えっと・・・
まず、この件は、非常に生命倫理的な話題だと
思います。
だからこそ、私はとりあげる責務があるだろう
と言う事で、
こうやってエントリを上げているんですが・・続きを読む
ラベル:生命倫理
posted by めたか at 23:59| Comment(10) | TrackBack(1) | 生命倫理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

冥王星の件が教えてくれる「科学」の3つの特徴

冥王星が惑星から外れる事が決定しましたね。
始めは「惑星が増える」って話だったのが
冥王星を外そうって話に変わっちゃって・・・

このニュースについては
こういう可愛いネタもあったりしますが
でも
サイエンス関連の学会の動向が
これほどまで注目された機会ってなかなか無いでしょうから
この機会に色々と興味を持ってもらえれば
って思いますね。

という事で
このニュースをネタに何か書いてみましょう。
サイエンス・ファシリテーターコミュニケーターとしては
 必要な事でしょう(笑))
でも、私は天文は専門じゃないし
既にニュースなどで分かり易い説明がなされている
と思いますので
特に「説明」を加える訳じゃ、ありません。

じゃぁ、何を書くのか?

##続きを読む
posted by めたか at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

本当に「サイエンス・コニュニケーター」なんて必要なの?

最近、ニュースで
「サイエンス・コミュニケーター」というものが
取り上げられています。
「サイエンス・コミュニケーター」とは
科学について一般の人に分かり易く説明する
と同時に
科学者にも社会に必要な物を伝える
という
「科学者(コミュニティー)と社会のコミュニケーションを
 促進する役割を果たす人」
という事、らしいですね。

そういう人を「養成する教育」を
実際に大学なんかで始めているという話です。

まぁ、ふーんって話なんですけども・・・
(科学が関連する割には、
 エラい冷めてるなぁって思いますか?)


でも
殊更に、そういう人財が不足している
とか言われているんですけども、
改めて聞きたいのは
本当にそんな人が「不足している」って程、必要なんですか?
って事なんです。

ってのは・・続きを読む
ラベル:科学
posted by めたか at 23:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気がつけば数学ブーム?

ここ半年ほど、ずっと忙しくて
あまり世の中を見てなかったため
気がつかなかったんですけども・・・

なんか、今、数学がブームっぽくなっていません?

それ以前に「脳ブーム」ってのがあって
特に「脳を鍛える」ってのがブームになっていて
そういうゲームなんかも出ていて

その流れと

「論理的に考える」とかなんとか
いわゆる「スキルアップ」系の流行の流れが合わさって

「だったら一番良いのが数学じゃない?」
みたいになっているのかなぁって・・・

でね、
だったらさぁ、私、いくらでもネタあるよって。

今まで書いてきたヤツも
名作ぞろいだと思うんですよね、数学については。
ホームページに書いてる事も
ブログに書いた、方程式の話とか無限の話とか。
(無限はまだ途中ですね・・・スミマセン)

なんで
流行に乗って「数学に興味が・・・」なんて人は
私の昔書いた文章を、是非読んで頂ければ
って思います。
文字式抽象化の話なんて
 数学の本質を衝いてると思いますよ。)

って事で
「ブームなんだったら、また数学の事を
 書いてみようかな」
なんて気になってる私でした。
次に書くのは、負の数(マイナス)について、
か、
関数・グラフについて、かな。
図形については、取り立ててオリジナルな解説って
なかったりするし・・・
ラベル:流行 学問
posted by めたか at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

改めて言う「知性」とは「自分を見る力」である

実は、ここ数日、コレと、その続きのコレを読んでいて
「うーん・・・」って考え込んでいたんですよ。
(これについては、気が向けば書くかも。
 ってこんな事書くと、まず書かないんだけども)

(でも、誰も今更、亀田ネタなんて
 読みたかぁないでしょ?)

ただ1つ、改めて思った事。
それを改めて、しかも、ちゃんと書こうと思った。

表題で言い尽くしているんですけどね。
前にもちょっとだけ書いてたけど
改めて、それをメインに。

というのも
他人になんか色々と言うってのが
あまりにも多過ぎるって思うのね。
って、
それも前に書いてましたか。
(というか、何度何度も書いてるね。
 私、同じ事しか言ってないのねホントに)

改めて
「知性は自分を見る力だ」
というのは、ですねぇ。

知性というのが強く働いている場面として
メタ」というのを挙げる事が出来ると思います。
何かに対し「メタ的な視点」を提供するような意見は
非常に知性的に感じられる、という意味で。

でも
最も「メタ的な視点」を向けるのが難しいのは
自分自身に対して、なんですよねー。
他人に対しては、他人事については
「メタ的」に見る事は、それほど難しい事じゃないでしょう。
だって
「メタ」って「外側の視点」と言える訳で
だから
他人の事については
「他人事だ」って思ってしまえれば
それを「外の視点」から見る事は、できる。
(まぁ、「メタ」って「外からの視点」ってだけじゃ
 なんですけどもね。
 その部分に「知性」ってのが必要なんでしょうけど)

でも
自分に対しては
「外からの視点」を持つってのは
そのままじゃぁ出来ないですよね。
だって、自分は自分だから、
どうしても「中から」になっちゃう。
それを「外から」見るには
それなりに工夫とかが必要、でしょう。

そのために
自分が今まで身に付けてきた知識とかを役立てる事ができる

それが、私にとっての

「知性的」


って事じゃないかって思ってるんです。


##続きを読む
ラベル:思想
posted by めたか at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | オピニオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

非ADSL生活

長ーい夏休みを取っていました。
実家にずっと居てもしょうがないんで
旅行に行ったりもしていたんですけども。

で、
やっと、実家のネット環境の整備もしてきました。
実家に帰る度に、ネットから離れるってんじゃ
しょうがないですからね。

でも・・・

前にも書いたように、ADSLができなかったので
無線で繋ぐヤツで設定したんですけども・・・
無線なんで、
遅いし、しかも良く切れるんですよねー。
(ダメだよ、eoエア・・・)

で、
これだけ遅いとなると、重いホームページが困るんですよ。
例えば
ほぼ日、昔、実家で電話回線で繋いだ時は感じなかったんですが
(最近は、電話代がもったいないのでやってなかったけど)
かな−り重くなっちゃっていますね。
アンケートとかして
「今ではADSLが多い」って判断なんでしょうけども
(でも・・・アンケートに答えるような層って
 割と積極的だから、回線も速いのを使う人が多いんじゃ?)
そうじゃない人には、優しくないページかも。
色々、フラッシュとかを付けているページも
それを開けようとするだけで
PCがフリーズしたようになっちゃってねぇ。
(数分は何の操作も出来なくなっちゃう。
 ウィンドウズが悪いってのもあるんだろうけどね。
 まぁ、私のPCじゃなく妹のだし・・・
 色々と触って使ってないアプリやサービスを止めたりして
 かなり改良したんですけどね。)

こんな感じなんで
ブログの更新なんてとんでもないって感じで。
YooTube? 何それ? って世界ですね。

って事で
実家に戻っても、今後も最小限しか
ネットできないだろうなぁって思いました。
ラベル:ネット
posted by めたか at 00:21| Comment(2) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

気のせいでしょうか・・・

まだまだ暑い日が続きますね。
昨日、今日と、
通勤電車の中で、
ハンカチで汗を拭っている男性が目立っていた
と思うのは
私だけでしょうか?

大丈夫。
誰もアンタのハンカチ姿には萌えへんから・・・
(なーんて・・・)
ラベル:世評
posted by めたか at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

ネットは「当たり前」で、その次は・・・

また久しく更新が出来なくなるので
なんか、書いておきましょう。
あんましまとまりないですけど・・・


最近、興味深いのは、
ほぼ日・小論文教室の学歴話。
特に「 勉強のできる女は嫌われる、か?
は、感動的だっただけじゃなく
色々な事を考えさせられてしまいました。

そう、それは今だけじゃなく
ずっと前から思っていた事ではあるんですが。

なんかね、少なくとも「ユースカルチャー」の中では
「勉強が出来る事」が
全然良い事だとは捉えられていないって事。

だから、特に私のような勉強しか取り柄の無い人間としては
辛い世の中だよなぁって事は
ずっとずっと、思ってきた事ではあった訳で。

(まぁ、それでも昨今の「キャリアアップ」風潮には
 辟易してる面もあるんですが。)

それは、マズい事じゃないだろうかなってのが1つ。

ズーニーさんは
「勉強の効能は理解力が増す事」
とあって
それなら、ますます「勉強がダメ」ってのは
社会の理解力を下げる事になってしまうのではないか
(その象徴が「小泉ワンフレーズ内閣」だと
 私はずっと言ってきてるんですけども。)


それで、
もう1つ、興味深いなぁと思ったのが
essaさんの最新の記事で。
「リキッド化」の「面白さ、楽しさ」を共有する為の「闇」教育

それで思ったのが
「面白がれる能力」って「理解力」に繋がるんじゃないか
って事だった訳で。

そうなると
今の日本って、そういう「面白がる事のできる能力」
という意味でも
色々と下がってるんじゃないかって事も、思うんです。

それは、文化的な意味でも。

分かり易いものが、受け入れられやすい
そうなってきていないかって。

いや、文化では元々、そういう面はあったと思うんですが、
90年代って、
それをひっくり返してきた時代だったんじゃないか
って思うんです。
(80年代から始まってるかな、それは。)
それがなんか、反動してしまってる
そういう面も、感じてるんで・・・

最近、思ってるのは、そういう事かな?
ま、これはちょっと、違うかもしんない
って事も思っていて。
でも
ネットというのが、そういう「短絡化」という面も
促進してしまってるんじゃないか
そういう危機感は、ずっと思ってるんですよね。


でも
だから「ネットじゃなくて、リアルだよ」
みたいな事を、私は言いたいんじゃなくて。

もうね、ネットというのは
当たり前になったと思うんですよ。
もうネットの無い時代っていうのは考えられない
そういう意味で。

だから
ネットはネットで当たり前としてあって
それには、色々な「特性」というのが
プラスの意味でもマイナスの意味でもあって
それで、
「次にどうするんだ?」
みたいな事が、大事なんだろうって。

そういう観点からするなら
「Web 2.0」の話がつまらないのは
なんか、
ネットの中だけの話だなって事なんですよね。
そういう意味で、何ら新しいものではない、と。
そうではなく
ネットとリアルとの関わりを、今後どうしていくのか
そういう事なんじゃないかって。

そういう意味で
今、私が興味があるのは、携帯の方ですね。
リアルにどう「ネット」が影響していくか
という点で言うなら
携帯でのネットの進化ってのが
絶対に影響が大きいよって意味で。

って事で
ソフトバンクが携帯に参入というのは
実は結構、大きなニュースなのではないかって
今更ながら、思う訳です。


とりとめなくてスミマセン。
posted by めたか at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。