2006年05月13日

今年の巨人の野球は面白い!

今シーズン、巨人は好調です。
ですが
巨人戦のテレビ視聴率は低迷したまま、だそうで。

でも
私にとって、今年の巨人戦は、とても面白いんです。
こんなにわくわくしながら野球を観ているのって
何年ぶりだろうってくらい。
なので
全くの浮動票を引きつける力があるかどうかはともかく
「昔は巨人戦を観ていたけど
 つまらないから最近は観ていない」
って人を再び引きつけるだけのコンテンツには
なってると思うんです。

だから
その「面白さ」を知っている人間として
ちゃんと「面白い」って事を言う事は
自分の責務なんじゃないかって思ったので
それを書こうと思います。
(しかも野球ファンじゃない人が観ている本館の方に。)

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ワタクシ、今「きょうろぐ」の方で
巨人のたんかん(だいたい一週間の戦評を書く)を
書かせてもらっているのですが
そちらの記事の方で
今年の巨人の戦いの特徴を書いているんです。
ちょっと引用してみましょう。

今年の巨人は、とにかく仕掛ける。
足もどんどん使いますし、
バントも、強攻もあり。
11日の山田の走塁
(パウエルのセカンドゴロに、
 打球が飛ぶと同時に本塁突入のギャンブルプレー。
 前進守備の中、タッチをかいくぐってホームイン!)
12日の矢野の盗塁
(タイムリー2塁打の後、
 初球に3盗! 慌てた捕手の悪送球でホームイン。)
と、どんどん仕掛けていきます。
12日の8回は
小坂盗塁失敗の後も
鈴木、山田が盗塁と、
失敗もモノともせずに仕掛けていきます。

(中略)

少なくとも今の所は
チーム全体から「攻める強い気持ち」というのを
スゴく感じる戦い方をしていますね。

こういう戦いを観たかったんですよぉ!

だから
こういう戦いを続けてくれるなら
優勝出来なくても満足です、私は。


そう、だから
欽ちゃんが言っている
監督としては
「筋書どおり!」
という試合が理想だろうけど、
見るほうにとったら、
そんなの、つまんないですよ。

というゲームをやってない、と思う。
ファンからすれば
「今度は何をしてくるんだろう?」
とわくわくしながら観る事ができる。
当然それって
相手からしても「何をしてくるか分からない」
という不安になるので
勝負の面からも良い訳ですね。

原監督は言います。
「自分の作戦の原点は
 『9回裏、1点差負け、ノーアウト1塁。
  で、1球目スチール』
 だから怖いものはないね。」
つまり
「失敗したらどうしよう」なんて気持ち
これっぽっちも無いって事ですね。

そういうメンタリティーが
チームにしっかり乗り移っています。

これが面白くない訳、ないでしょう。


###
どうでしょう?
野球の面白さを知っている方なら
「観てみようかな」と思って下さったでしょうか?
posted by めたか at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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