2006年08月31日

「携帯」の新たな技術的動きには注視が必要

なんか、
「短く書く」とか「冒頭にまとめを書く」とか
色々やってたのが
いつのまにやんなくなっちゃいましたね。
いつのまに「冒頭の雑談」も復活してるし。

上記「試み」は
「自分の時間を使って読み手の時間を節約」
って事だったんですが
「自分の時間」ってのが足りなくなってきたので
それで「発信」できないより
好きに書いた方が良いだろうって事で
昔に戻っちゃった訳です。

しばらくは、こんなふうに
力を抜いたやっていきます。
(やんないより、どんな形でも
 続けていく事が大事だもんね・・・)

まぁ、最近は少しはマシで
ブログ更新する余裕は出てきてるんですけどね。



今、取り上げてる「ネコ殺し」の件については
件の作家の「一連のエッセー」を
入手してきましたので
何かやろうと思っています。
(またこういう事をやってみようか・・・と。
 今アイデア練っています。)


本題に行きましょう。
夏休み前に書いたとりとめの無い記事
「今、私が興味があるのは、携帯の方」
と書いたんですが
そのとたん、携帯の未来に関係するニュースが。

###
まず、essaさんが紹介していたこちらの記事を。
PC-9801の歴史とケータイの進化@web2.0といつか来た道

実は、この元となった
「携帯のSIMロック解除」のニュースは
実家で見ていたんですが
「これってホントに悪い事なのかな?」
って事は疑問に思っていたんですよ。
なので
これですっきり、しました。


あとは、こちら。
日本はケータイ(利用)先進国ではなくなったかもしれない
「SidekickでPCいらず」 - こどもとケータイ特集

海の向こうの携帯事情ですが。
良く「日本は携帯では先進国だ」みたいな事が
言われていたんですが
(その割には不便だって私は思ってたけど)
それが抜かれてしまったのではないか
という話ですね。

上で紹介している記事と併せて読むと
「こんな事をしている場合じゃないのではないか」
と思えてきます。

少なくとも利用者の一人として
こういうニュースは、ちゃんと注視して
「私たちは知っているんだぞ」
という事は、示していく必要があるんじゃないか
そんな事は、思いましたね。


ただ
「これからは携帯」というのは
多分、間違いないと思うんですよ。
というのは。

私、超忙しかった時期に
携帯の通話料金が無茶苦茶上がっちゃったんです。
ほとんどがパケット通信料。

というのは
忙しすぎて、ゆっくりネット出来るのが
電車の中とかの移動中ぐらいしかなかった
というのと
本屋とか図書館に行く暇がなくて
電車の中で読む本がなかった、という事で
携帯のメールかネットくらいしか
やる事が無かった、って事なんですよね・・・

という訳で
忙しい現代社会においては
移動中にネットをやりたい、というニーズは
今後、さらに高まると予想できるんです。


・・・って、私の分析って
この程度の話なんですけども(苦笑)
タグ:携帯
posted by めたか at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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