2005年06月28日

今度は「ブック・バトン」

やっと雨が降りましたね。
大西さんの雨乞いが効いたのでしょうか。
めたかです。


小島さんの記事
あざらしサラダさんの別館で、
私が「ブック・バトン」を渡されていた事に
遅ればせながら気が付きました。

実は、この「バトン系企画」って
あちこちで、
色々な変更バージョンが出回っているんですが
実は「回されたら困るな」
ってなものが多くて、ちょっとビクビクしていたんです。
でも、
まぁ「本」なら、書けるかな・・・

って事で、
バトン系企画に関しては、
「これで最後」って宣言も込めて
このバトンを受け取りたいと思います。
(もっとも、面白そうなのがあれば
 前言撤回するかも・・・)


1)今自宅にある本の冊数

実は、なるべく持たないようにしているんですよ。
油断すると、本ってすぐに溜まって
部屋のスペースを消してしまうし
引越しも大変になる・・・
なので、なるべく人にあげたり
(本、人にあげるの大好き。
 貸すよりも、あげる方が精神衛生上も良いし)
古本屋に売ったりして、
本の在庫を減らす努力をしています。

でも、また
最近ちょっとたまり気味ですね。
ちゃんと整理していないので、
抜けてるのもあるかも、ですが、
数えてみると、67冊でした。
(溜まってきてるなぁ。
 半分以下に抑えたい・・・)
実家には、もっと、ちょっと
数えられないくらいありますね。


2)今読んでいる本

ブログ中は本を読んでいません。
・・・って、それはダメですか(笑)
ゴメンナサイ。これは秘密です。
(今、プライベートでやってる事についての本を
 毎日、読んでいます)
少し前に読んでいたのはコレ。

・成毛真のマーケティング辻説法

これは、また書評を書くつもりです。


3)最後に買った「小説」


・金閣寺

四国に行く時の旅の友として文庫本で。
今まで、読みそびれていましたので。
(でも、通勤とかの合間に読む気はしない
 そういう小説ですからね。)
確かに名作ですね、
でも「吸引力」の強い本なので
10代とかに読まなくて良かったかなって思いました。


4)よく読んだ、または特別な思い入れのある5冊

1冊だけなら、簡単なんですが、
5冊というのは、また中途半端に難しいですね。
あまり深く考えずに、適当に選んでみます。


・病院で死ぬということ

1冊だけなら絶対にこの本。
にも書いた事以外にも、
この本から、たくさんの事を学んだと思います。
私の主張している事って
この本の内容を色々な事に当てはめて
言っているだけ、って気さえします。
とにかく
この本を読んで
「こういう生き方がしたい」と思った事が
自分自身の全ての指針になっている、と思います。



・ゲーデル,エッシャー,バッハ

実は未だに全て読み終えていない本なんですが
読むたびに発見のある、凄い本です。
私の人生の目標が
「この本の自分バージョンのような本が書きたい」
だったりします(笑)
非常に難解な本ですが、
書店などで見かけたら
アキレスと亀の対話部分だけでも
立ち読みしてみて下さい。
特に2つ目のなんて、びっくりすると思います。



・キッチン

吉本ばななさんの小説なら
もっと「良い出来」のものはあると思いますけど
(個人的には「悲しい予感」が好き)
この本で「知った」ので
思い入れという点で、この本を。



・はれた日は学校をやすんで

迷ったんですが、これにしました。
マンガ1つくらい入れたほうが良いかなって事で。
(なんか、いかにもなセレクションなんで
 避けようと思ったんですけど・・・)
とにかく名作。
西原さんに偏見を持っている人こそ
読んで欲しい。
びっくりしますよ。
私、この本を使って生命倫理の授業をした事
ありますから・・・



・上々颱風主義

スミマセン、最後は反則。
この本というより、このバンドとの出会いが
私の中では大きかったので・・・


あと、
「誰に回すか」ってのは、別に良いんですよね。
受け取りたいという奇特な方がおられれば
コメント欄等で申し出て下さい。
(または、TBで勝手に受け取って記事を書いて頂いても
 オーケーでしょう。)


・・・それで、追記部分には
入れようかどうか迷った本を列挙

ソロモンの指環
(科学本の理想)
子どもの宇宙
(感動しました。深いです。)
自己創出する生命
(分子生物学が描き出す生命観を
 見事に描いた傑作!)
Pink
(これもいかにも、かな・・・)
ゴッドハンド輝
(今、一押しのマンガ)
六三四の剣
(実はスポコンマンガの最高峰と思う)
今夜、すべてのバーで
モテたくて…
苺畑の午前五時


他にも、今は思い出せないけど
影響受けた本はいっぱいあると思う。
とりあえず
今、迷った本で、こんな所ですね。


6月30日、追記
そういえば、家の蔵書をチェックした際に
一番オススメの「病院で死ぬということ」が
2冊ある事に気がつきました。
誰か、欲しい人、居ませんか?
(受け取りの方法は考えないとイケマセンけど。)
posted by めたか at 22:34| Comment(3) | TrackBack(1) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやぁ、私とまったく違う分野の書籍をお読みですね。吉本ばなな氏くらいです。参考になります。
しかしヤースさん・めたかさん・おおたさん、すべて私のブログ経由とは何ともうれしく思うべきか悩むところではありますが。
Posted by 小島愛一郎 at 2005年06月29日 11:58
お久しぶりです♪コメント頂いてありがとうございました。ぜーんぜん更新できてませんが、、、(^ー^;A
本は最近読みたいなあと思うのが角田光代さんかな?あとは山田詠美の新刊出てたなぁーとか、、、。でも全然本屋さんに寄る余裕がないので図書館で古い料理本読んだりとかしてママやってますですー。
めたかさんの読んでる本は興味あったので楽しい記事でした♪サイバラは今NHKの連ドラ(ファイト)のエンドで楽しんでます。
Posted by emiri at 2005年06月29日 18:57
コメントありがとうございます。

小島さん>
違いますかぁ。まぁ、ちょっと意識して
色々なジャンルから選ぼうと思いましたので。
もっとも、私はビジネス書みたいなのを
ほとんど読んでこなかったので、
そういうのも大きいかもしれないですね。

emiri さん>
引っ越し、大変そうですね。
生活に慣れるのに、もう少しかかるかも、ですね。
山田詠美の新刊は、結構話題になっているようですね。
私は「僕は勉強ができない」しか読んでいませんが。
東京の方の図書館は、結構充実しているそうなので
(CDも借りれる、でしょ)
楽しいと思いますよ。
サイバラの連ドラはチェックしていませんでした。
ちょっと、録画してみますね。
Posted by めたか at 2005年06月30日 07:09
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♪「ブック・バトン」
Excerpt: 小島さんのブログ「ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘」を経て、あざらしサラダさんの「あざらしサラダ別館」を覗いてきました。 『♪「ブック・バトン」なんてのもアリなわけで』というエントリー。 なるほど..
Weblog: ヤースのへんしん
Tracked: 2005-06-29 12:01
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