色々と見回って、心に残ったページ
藤原新也氏のホームページより
一億総無責任時代の中の“自己責任”の大合唱にはゾッとするな
えっと、
「自己責任」と主張している人たちへの意見は同じです。
でも、
この3人に対しては、ここまで甘くはないかな。
(少なくとも、家族が取り乱している映像はちゃんと見せておく必要はあると思います。)
でも、
特にこの部分に共感
> もう一つ言えば、この大合唱には今日の教育現場で顕著な
>同調圧力の卑屈さと同質のものを感じる。
>みな一律同じことをやり、ちょっとでもその同調の和音を崩そうとするような
>単独行動をする人間が現れると寄ってたかってイジメるというあれだ。
>インターネットで嵐のごとく飛び交う人質や家族に対する誹謗中傷は
>まさにこのメンタリティ以外のなにものでもない。
次は、CCCD関連でチェック入れていたブログ「カフェ日記」より。
人質3人は、なぜ、これほど嫌われたのか?
私は、家族が色々言っている部分はあまりちゃんと見ていなかった
(確かに不愉快な部分もあったし、それに人が取り乱す場面って見ていられないから)
ので、この「分析」は、なるほどなぁと思いました。
ただ、だからってここまで叩くのは、なぁ。
同じ方が他方、こういう事も書いておられます。
それでも、人質3人の再活動を支持したい
藤原さんの意見にも共通して感じたんですが、
今回のことで、色んな人の「無謀な行動」に足枷がかかり、
事なかれ主義が蔓延する事への異議を感じました。
そういえば、アメリカのパウエルさんも、
(3人を)誇りに思うべきって言ってたんですよねー。
(私はそこまでは思わないけど。)
最後はこちら。
ほぼ日に谷川俊太郎さんが「一日社員(二日居たけど)」に来たときのテキストレポートより。
(14:02の所です)
>戦争とか突然大変なことが起こる世の中を、
>谷川さんはどう感じていらっしゃいますか??
>(Y)
>***
>個々の事件より、その底にひそむ人間性を考えます、
>結論は出ませんが、
>そういう視点から自分自身を振り返ります。
>(谷川俊太郎)
これはもう、何もコメントを足す必要がないでしょう。
読んで下さった皆さんが、自分の胸に置いて下されば・・・
2004年04月19日
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