2004年04月19日

ほろっときました

色々と見回っている中で見つけた、
今日、一番感動した記事です。
室井佑月さんのblogより
悲しいニュース

なんかね、
例えば「あたしでよければ、いくらでも見せてあげたのに」って
発言だけを取り出せば、
室井さんらしいなってだけでしょうけど、
この文章はそういうものではないんです!
是非、全文、読んでほしい。

人が過ちを犯した時、
それを批判したり笑ったり、
するのは易しい。
でも、
室井さんのこの文章のように、
過ちの奥にある「悲しみ」を見つめ、
その上で、しっかりと正面向いて「悲しい」と言える・・・

多分
ヒューマニティーって、こういうところにあるんだ。
室井さんはそんな安っぽい言葉で片づけられたくないだろうけど、
他に適当な言葉が見つからない、ので・・・
(こういう時に、
 自分の言語感性の鈍さに悲しくなります)

今の日本に欠けているのは、
この室井さんの文章のような心情、なんじゃないかな。


posted by めたか at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック