今日の紹介記事は、長いです。
ゲリラに拉致され、次に政府に拉致され、今度はメディアに拉致される人質
簡単に説明すれば、
神保さん自身の「海外での危険な取材の経験談」に、
今回の人質の、解放後の話を引っ付けた
「フィクション」なんですけど。
今回の「自己責任論」の滑稽さがあぶり出される内容になっている、
と思います。
私個人の感想を言えば、
今回の人質の人たちは、ここまでの覚悟や準備などはなかった、
とは思うんです。
だから、
「政府の救出が迷惑だった」って事はないでしょうけど
(後の2人は、そうだったかもしれない。
単に拘束されてスパイの取り調べを受けて解放されたってだけでしょうし。)
でも、
なぜ自分たちがこんなに責められないといけないのか、
理解できないってのは同じではないかなって思う。
私も、
こんなふうに責められるのは、理解できないです。
(まあ、
私は、バッシングされている人に対しては、
「かばえないかな?」って視点でも見てみる習慣があるので。
イジメって嫌いですし。)
2004年04月23日
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