東スポさん東スポさん、
最近のネタのかなりの部分、ネットに依存してませんか?
(いや、批判じゃないですよ、
こっちも騒ぐ甲斐があろうってものですし。)
って事で、めたかです。
今日も野球界の問題を、取り上げます。
今日、日刊スポーツが一面で大きく
阪神来季1リーグに反旗!って出ていて。
ま、久万オーナーに色々と意見はあるでしょうが、
私自身は、現在のファン不在、縮小の流れに抗する動きとして
歓迎したいって思います。
星野さん、さすがですね。
オーナーに直談判で翻意するって。
しかも、
夜になると、
リーグ反対相次ぐ 阪神に続きヤ、横浜も
ってなってきて、
肝心(?)の渡辺オーナーまで
1リーグにしてくれなんてオレの方から言ったことは一度もない
って言い出しています。
風向き、変わって来たかもしれないですね。
(この渡辺氏の発言は、
堤、宮内両氏の梯子を外すって感じかも)
推進側も、必死に盛り返してくるでしょうから
(何やらかすか、わかんないもんねー、
特にあの人は・・・)
油断は禁物ですが、
成果は出て来てるって言えるかもしれません。
やっぱり、
諦めずにやって、良かったんですよ。
で、
これから何をするべきか。
推進側の新しい動きが出てくる前に、
どんどん先手打って、色々とやっていった方が良いですね。
今の状況では、
「1リーグ化阻止」よりも、
根本の「合併反対」って方に注力するって方向が、
良いように思います。
その際のメイン・ターゲットは
宮内氏でしょうね。
その際には、昨日紹介したこの記事の方向が、
キーになりそうかな。
(同じ人が書いてるこちらの記事も面白い。
誰か、民主党に吹き込みませんか?)
あと、
どんどん提案することですね、改革案を。
やっぱり、今のパリーグのチームが
経営が苦しいってのは本当でしょうし、
だから、交流戦ってのは早く議題に乗せるべきでしょう。
その為には、
他のセリーグのチームの反対を防がないといけない。
だから
今、反対言ってる阪神、ヤクルト、横浜に、
「だったら交流戦を認めなさいよ」
って言うべきでしょうし。
それに限らず、
特にセのファンは、自分のファンのチームに
そういう要請をするってのも、
有効な「反対運動」になるんじゃないかなー。
だって、
ある意味「1リーグ化」への口実を奪うって、
なるでしょう?
こんなトコかな。
実は、もっと大事な問題についても書こうと思ってんですが、
それ、なかなか筆が進まない。
・・・頑張ります。
書き忘れていた事を追記。
今回の「騒動」は、色々な事を根本的に改革する
もの凄く良いチャンスだって思うんです。
そこで、私が提案したいのは
球界運営とか、全体の事を考える
諮問会議のような「話し合う場」を継続的に設ける、
そういう機関を作るって事を、
世論に出していきませんか?
現状では、オーナー会議が「決定機関」という、
ちょっと歪んだ状況になっていますよね、
それを変更しましょうって事を。
その「話し合いの場」には、
当然、選手の代表も参加、
ファンの代表の参加ってのは難しいかもしれませんが、
何らかの方法でファンの意見を吸い上げる方法を
必ず設けるっていう・・・
そこで、
1リーグ化とか色々な事を話し合いましょうっていう。
その上で「全体の為に必要」って事なら、
それなら1リーグ化も認めましょうって。
そういう方向に、持っていけたら、良いなぁ。
2004年07月14日
この記事へのトラックバック
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Weblog: 阪神優勝、巨人最下位
Tracked: 2004-07-16 05:38
セ4球団急転回。2リーグ維持へ。
Excerpt: 阪神の2リーグ制支持発言を皮切りに巨人を除くセ4球団が次々と2リーグ制支持を打ち出しました。ただ球界の将来を考えてと言うよりも、単なる既得権維持のにおいも。 ...
Weblog: マリンブルーの風
Tracked: 2004-07-17 22:09
思いのほか、思いもよらぬ
Excerpt: 2リーグ制維持へ個別会談 阪神が取りまとめへ (共同通信) - goo ニュース 阪神との個別会談応じる 横浜、広島、ヤクルト (共同通信) - goo ニュ...
Weblog: 野球☆冬ソナ あーかいぶ
Tracked: 2004-07-20 15:00


セリーグの5球団オーナーが1リーグ化に反対とか。
(でも信念ないですね。)
ナベツネが「1リーグ化など言ったこと無い!」は
政治家の「秘書がやったこと」にしか聞こえないです。
>政治家の「秘書がやったこと」にしか聞こえないです。
コレ、うけました。
でも、
前にも書いたけど
<a href="http://at-most-countable.mo-blog.jp/at_most_countable/2004/07/post_10.html" rel="nofollow">http://at-most-countable.mo-blog.jp/at_most_countable/2004/07/post_10.html</a>
今回の件については、ナベツネが主導権を持ってる訳じゃなく、
堤・宮内が仕掛けた事だと思うんで、懐柔は可能だと思うんですね。
(しかも、懐柔した方が勝ち目って点では絶対良い!)
でも、星野さんはさすがです。
(やっぱり、コミッショナーは星野さんしかないねー)
あとは、前の分析通り、ナベツネにある程度信頼されてる人間が説得に動いてくれれば・・・
そういう点で言うなら、原さんにもう1つ、
踏ん張って欲しいと思う。
考え方は正しいって事はわかったし・・・
確かに、立場的に難しい、とは思うんですけど
でも
「読売としても、無理に進めない方が利が大きい」
って事は、言う事が可能じゃないかな・・・
甘いかな・・・