2005年01月27日

[at]首都大学東京(クビ大)の未来を勝手に想像してみた

国際連盟を作ったのは新渡戸稲造
っての、トリビアに投稿しようかなぁ。
めたかです。
いえ、今「ガゼビア」ってあるじゃないですか、
これもちゃんと「ガセビアの沼」に沈めて頂けるかなって。

えっと、
先に言っておきますが、この記事は「おちょくり系」です。
マジで反応されても
「スミマセンねぇ」としか言えませんのでご了承下さい。
でも、
こういう姿勢とか、笑い・風刺が
浮かび上がらせるものってあると思うんです。
(なーんてね。)


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石原都知事主導で新たに出発する
新大学「首都大学東京」(略称「クビ大」)が
どんな大学になるか、勝手に想像してみました。

まず、
生徒はみんな、全寮制になるでしょう。
男性は丸刈り、女性は三つ編みが義務化されます。
最近の大学では珍しいですが
制服も指定されます。

都知事の意向で、
年に2回、全校生徒が揃って靖国神社に参拝します。
これを批判されると知事は
「キリスト教系の大学は礼拝とかがあるだろう
 (から問題ない)」
と返します。

学長の強い指導によって、
大学への本の持ち込みが禁止されます。
本を読まなくてどうやって勉強するか、との問いには
「ボランティアや自衛隊にでも入れば良い。
 実体験から学んで欲しい」
と答えます。

教官の目玉は、戸塚宏氏。
体育教師として三顧の礼で迎えられます。
戸塚宏さんですから、当然、アレしかできません。
体育は選択制ですが、
「ヨット」の響きに優雅なモノを感じて選んだ生徒は
大変な事になるでしょう。
(体育教師だけじゃなく寮長に、という話もあります。)


・・・こう冗談で書いていても、
1つくらい、ホントに実現してしまいそうなのが怖いです。

(参考記事:首都大学東京の光と影
posted by めたか at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | うんちく・小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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