2005年02月05日

[at]精進料理・・・

前時代的花粉症対策で毎日が精進料理なめたかです。
まず、雑談から。

ノリ、ほっとしました。
にも書きましたけど、
ノリの偽牛球団ユニフォームなんてみたくなかってので。
色々言う人は、やっぱり居るとは思いますが、
giants-55 さんへのコメントにも書いたんですが、
彼に対しては何があっても応援しようとは思っていました。
(まぁ、ブログ見回ると、
 実は結構、味方いるんですね、ノリ。)
でも、
確かに厳しいですけど、本来なら井口とか松井稼頭央より
格上の選手のハズ。
だから、きっと目にモノ見せてくれる事でしょう。


で、話は花粉症に戻ります。

今日から断食しようと思っています。
完全な断食ではなくて、軽く茶粥くらいは食べるんですが、
基本的には、空腹を抱えたまま過ごす事になります。
そうやって胃腸を休ませてやる
(でも、完全に何も入れないのは胃には悪いので、
 お茶は頻繁に飲んで、軽い茶粥を少しだけ入れてやる
 って考えで。)
過去の経験から、それなりに効果あるみたいなんです。

で、
精進料理ですが、こんな話があるんです。

精進料理って、どうして
「しょうじん料理」って呼ぶようになったか、と言いますと。

昔、村上ショウジさんが、
日頃お世話になっている明石屋さんまさんを
家に招待したんですね。
お世話になってる明石屋さんまさんを呼ぶのですから、
村上ショウジさん一家は精一杯のご馳走を用意したんです。
でも、
村上ショウジさん一家は貧乏ですので、
その料理は、肉っけが全くない非常に貧相なモノで、
さすがの明石屋さんまさんも、言葉を失ったそうです。
でも、
心優しいさんまさんは、
これをシャレとして笑い飛ばしてあげようと考えて、
コレ以降、肉っけのない料理を見る度
「なんやコレ、ショウジん家(ち)の料理みたいやな」
と、事ある度に言うようになった、とか、
そのうちコレが、
「ショウジんちの料理ー>ショウジん料理」と短縮され、
これが日本中に広まって
肉っけのない料理を「しょうじん料理」と呼ぶようになった


・・・こんな話、作ったんですけど、ダメ?

スミマセン、空腹人間の妄想ですので、
お見逃し下さい。
posted by めたか at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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