2005年03月01日

【きょうろぐ】上原浩治選手(巨人)

さて、それでは「主力級選手」である上原選手の紹介
なんですが・・・

普通、「選手紹介」と言うと、
その選手のプロフィールとか主な戦績などを
書くんでしょうけど、
そんなのは調べれば公式ページにでも載っていますので、
割愛させて頂きます。
(でも、リンクは貼る、親切な私)
そういうのではなく、
観る側からの、観たまんまの「特徴」を、
簡単に語ってみたいと思います。

上原選手の「特徴」を一言で言うなら
「分かりやすい人」って事になるでしょう。
すぐに顔に出る、というのかなぁ、
今、どんな気持ちなのか、どんな状態なのか、
ホントに分かりやすいんです。
悔しがってる、喜んでる、調子に乗っている、疲れている、
・・・ポーカーフェイスという言葉とは
真逆の選手なんですよ。
スタンドからでは顔の表情は分かりませんけど、
でも、体の動き自体も、
疲れている時は、分かりやすく疲れた動きになるし、
調子に乗ってくると、躍動感に溢れてくる。
打たれた後は、マウンドの土を蹴飛ばしている事も
良くあります。
有名なエピソードなんですけど、
松井選手がペタジーニ選手と
ホームラン王のタイトル争いをしていた時、
松井選手のために、援護として
ペタジーニ選手を敬遠するように指示された時に
悔しくて涙を流した事があります。
色々と論議を呼んだ話なんですが、
上原選手の「感情を表に出す所/分かりやすさ」を
端的に物語るエピソードだと思います。
上原選手のこういう特徴って、
勝負って観点からは良い事ではないかもしれないんですけど、
観てる方には良いですよね。
だって、分かりやすいから(笑)

今回の移籍騒動にまつわる言動でも、
物議はかもしましたけど、
彼の「分かりやすい性格」は、良く出ていたと思う。
裏表のない、単純な人なんでしょうね。
(子供である、とも言うでしょうけど・・・)

ピッチャーとしての特徴は、
・ストレートとフォークが武器
・安定感がありスタミナもある、チームのエース
・テンポが良い。
 (彼が投げると試合時間が短くなる)
と言った所でしょうか。


あと、
上原選手については、
大学進学時に、一浪している事
(高校時代に目立った戦績がなく、推薦が貰えなかった。
 浪人中は野球を続けられないって不安だったそうです。)
大学時代にキューバ相手に好投し勝ち投手になっている事
(当時はアマチュアは金属バットです!)
くらいを押さえておけば良いかなって思います。
あとは、
彼の躍動感溢れるピッチングを観て頂ければ・・・

こんな所で、よろしいでしょうか?
posted by めたか at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。