週末は東京です。
めたかです。
(なんで、週末の更新はありません。)
ホントは、もっと力の入った記事を
書きかけていたのですが、
自分の想像以上に長編になってきていて、
書き上げる事ができませんでした。
(ダメだな、その辺、文章力がまだまだだ・・・)
なんで、
これも、取り上げようと思っていた話を。
実は、だいぶ前に書いていますが、
このブログは近々、移転する予定でいます。
プライベートの事情から、4月以降の予定ですが。
(4月15日がちょうど一周年なので、
その頃を目処に・・・)
その移転先として、ココログを考えていたんですよ。
ここブログ人と同じシステムですし、
あと、
ブログ人・OCNを選んだ理由も、
ネット接続にOCNを使っている事と、
こういう大手なら、変な事はしないだろう?
って理由からで、
なんで、ニフティーにも同じ理由で
移転先候補として考えていたんですが・・・
でも、
それを辞めようって思ったのが、
この、ココログブックコンテストの件なんです。
私は(ご多分に漏れず)
「悪徳不動産屋の独り言」で知ったんですが、
(そして、ここの閉鎖にショックを受けています。)
経緯を知らない方は、上の悪徳さん以外に、
次の2つの記事を読まれると、良く分かると思います。
・ココログブックスの波紋
・体験的ココログブックスコンテスト私見
この2つと悪徳さんの「再総括」2つを読まれれば、
ココログが如何にダメダメか、は
語り尽くされていると思います。
(他にも良い記事はたくさん、ありますから、
興味のある方はTBを辿ってみて下さい。)
私から付け加える事は、ありません。
ただ、
私はこの件で、ココログへの移転を辞めた
って事で、私の意志は充分に表明していると思います。
(つまり、ニフティーは顧客を一人、得る機会を失った
って事ですよね。)
だいたい、
ブログ人事務局の「ユーザーを舐めた態度」に怒って移転するのに、
同じ様に(いや、それ以上に)ユーザーを舐めた事をしている
ココログに移転する訳がないでしょう。
まぁ、
「どこも似たようなものだよ」って意見も
あるのかもしれません。
ただね、
それだったら、無料でもっと容量も多く高機能のブログが
実際にある訳で、
そっちを使いますよって事ですよ。
OCNなりニフティーなりをお金を払ってでも使うってのは、
ある意味、その「信用」にお金を払っている、
訳ですからねー!
それが「信用できなくなった」なら、
お金払ってる意味なんて、ない訳で・・・
って事で、
「OCNもニフティーも、ユーザーを舐めてる」
って事で良いんですが。
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ただ、
私がこの件で、悪徳さんの閉鎖と同じくらいショックなのが、
ココログが、これだけブログで騒ぎになってる事を、
こんな対応で済ましてしまってるって事は、
ココログ自身が
「ブログなんて大した事ない」って
思ってるんだろうなぁって推測されるんですよ。
「ブログがわーわー騒いでいようが放っておけば良い」
って思ってるんだろう、って事が、
明らかになってしまいましたよね。
これがねー、
ブログブームの引き金となったココログが
ブログの逆宣伝な事を平気でしているって事が、
すごくショックなんです。
「ブログはスゴいよ」なんて宣伝文句を喧伝していながら
腹の中では、個々のブログなんて虫けらや蟻ん子みたく
思ってるんでしょう。
「悪徳不動産屋の独り言」のような
超人気ブログでさえ、こんな扱いなんですから、
うちのような弱小ブログ、
そりゃぁ、舐めますよねー。
いや、
一緒にしたら申し訳ないですね、
だって、私は全然「闘わなかった」ですから。
私は「舐められてる」って感じ取った時点で、
さっさと見限ってしまいましたから。
(それでも、まだ居たりするんですが・・・
すぐに無料コースにしましたけどね。)
悪徳さんは、ニフティーの「不誠実な態度」に
辛抱強く、とことん付き合われた訳ですもん。
だから、
ブログを運営している会社ですら、
こんなん、なんですから、
それ以外の企業組織なんて、そりゃぁまぁ、
ブログなんて蟻ん子みたく思ってるでしょう。
そりゃ、確かに
ブロガーの間では、多少は信用は落ちるのかもしれない
ですけど、
まぁ、実際にはそんなに影響ないよ
くらいのモノなんでしょう・・・
でもね。
今は確かに、まだまだ「蟻ん子」なんかもしれないですけど、
私はそのうち、ブログは大きな力になるって
思っているんです。
少なくとも、アメリカじゃ、そうなってるみたいですし。
なんでね、
その時まで、この件を忘れないし、
語り継いでいかないとイケナイ って思う。
忘れないよ、ニフティー!
その事は、言っておいてやろうと思う。
もちろん、
「許す事も大事」って、私は思っているし、
そういう事を、散々、ここで主張もしてきていますから、
ニフティーが今回の件について、
いつか、ちゃんと総括して謝罪したのなら、
私はすぐに態度を改めるつもりです。
「誤りを改めるのに遅い事はない」
って私は思っていますし。
でも、
それはないだろうなぁって事も、思っているんです・・・
2005年03月12日
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