2005年04月13日

[at]Google八分は既にある!

ちょっと、2つほど記事を書きかけて、
でも、まとまった時間が取れなくて
書き上げれていないんですが
(今ちょっと勉強していまして・・・)
ゴーログにちょっと気になる記事がありまして、
それに反応します。
これならすぐに書けるので・・・

[ゴーログ]『Google八分』や『Yahoo八分』は本当に起こるのか?

えっと・・・
木村さんはGoogle八分についてご存知ないようで。

既に、Google八分の具体的な事例はあるんですよ。
例えば、ちょっと前にも
「圏外からのひとこと」がgoogle八分?
に取り上げたように、
私がいつも見ている『圏外からのひとこと』が
Google八分状態なんです。
先の記事では疑問符を付けていたんですが、
こちらのページに説明しているやり方で
本当にGoogle八分になっているかを確認してみると、
やっぱりGoogle八分状態になっています。

元々、Google八分という言葉自体が
この「圏外からのひとこと」が考え出したものなんですよね。
そして、
去年、「悪徳商法?マニアックス」というサイトが
企業からの圧力で実際にGoogle八分され、
これについて、随分と話題になりました。
(私も、その頃はまだブログをやっていませんでしたが、
 日記で何度も取り上げていました。)

#そう言えば
#去年のネット10大ニュース企画で
#この件を取り上げてる所がなかったけど・・・
#結構な大ニュースだったと思うんだけどなぁ。


実際に、ネット上の言論が
企業からの「圧力」のよって、
企業の都合の悪い情報が流れないように操作される事例は
いくつも起こってるんですよねー。
既に「言論の自由」は犯されているって
言えるかもしれません。

とりあえず、
こういう事があるって事は、
多くの方に知っておいて頂きたいなって思います。
これも「リテラシー」の1つ、ですよね?
posted by めたか at 22:08| Comment(0) | TrackBack(2) | デジタル・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt:  皆さん、こんにちは。木村剛です。一部の方々にとっては超有名人である小倉先生から
Weblog: 週刊!木村剛 powered by ココログ
Tracked: 2005-04-25 09:02

Google から消えた日
Excerpt: 何が起きたのだろうか。 データからわかることは「Google八分」ではないということ。 ■Google八分の確認方法 Googleの検索欄に調べたいURLを入力。八分(完全抹消)だった場合は全くHIT..
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Tracked: 2005-05-14 03:44
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