2005年06月28日

今度は「ブック・バトン」

やっと雨が降りましたね。
大西さんの雨乞いが効いたのでしょうか。
めたかです。


小島さんの記事
あざらしサラダさんの別館で、
私が「ブック・バトン」を渡されていた事に
遅ればせながら気が付きました。

実は、この「バトン系企画」って
あちこちで、
色々な変更バージョンが出回っているんですが
実は「回されたら困るな」
ってなものが多くて、ちょっとビクビクしていたんです。
でも、
まぁ「本」なら、書けるかな・・・

って事で、
バトン系企画に関しては、
「これで最後」って宣言も込めて
このバトンを受け取りたいと思います。
(もっとも、面白そうなのがあれば
 前言撤回するかも・・・)


1)今自宅にある本の冊数

実は、なるべく持たないようにしているんですよ。
油断すると、本ってすぐに溜まって
部屋のスペースを消してしまうし
引越しも大変になる・・・
なので、なるべく人にあげたり
(本、人にあげるの大好き。
 貸すよりも、あげる方が精神衛生上も良いし)
古本屋に売ったりして、
本の在庫を減らす努力をしています。

でも、また
最近ちょっとたまり気味ですね。
ちゃんと整理していないので、
抜けてるのもあるかも、ですが、
数えてみると、67冊でした。
(溜まってきてるなぁ。
 半分以下に抑えたい・・・)
実家には、もっと、ちょっと
数えられないくらいありますね。


2)今読んでいる本

ブログ中は本を読んでいません。
・・・って、それはダメですか(笑)
ゴメンナサイ。これは秘密です。
(今、プライベートでやってる事についての本を
 毎日、読んでいます)
少し前に読んでいたのはコレ。

・成毛真のマーケティング辻説法

これは、また書評を書くつもりです。


3)最後に買った「小説」


・金閣寺

四国に行く時の旅の友として文庫本で。
今まで、読みそびれていましたので。
(でも、通勤とかの合間に読む気はしない
 そういう小説ですからね。)
確かに名作ですね、
でも「吸引力」の強い本なので
10代とかに読まなくて良かったかなって思いました。


4)よく読んだ、または特別な思い入れのある5冊

1冊だけなら、簡単なんですが、
5冊というのは、また中途半端に難しいですね。
あまり深く考えずに、適当に選んでみます。


・病院で死ぬということ

1冊だけなら絶対にこの本。
にも書いた事以外にも、
この本から、たくさんの事を学んだと思います。
私の主張している事って
この本の内容を色々な事に当てはめて
言っているだけ、って気さえします。
とにかく
この本を読んで
「こういう生き方がしたい」と思った事が
自分自身の全ての指針になっている、と思います。



・ゲーデル,エッシャー,バッハ

実は未だに全て読み終えていない本なんですが
読むたびに発見のある、凄い本です。
私の人生の目標が
「この本の自分バージョンのような本が書きたい」
だったりします(笑)
非常に難解な本ですが、
書店などで見かけたら
アキレスと亀の対話部分だけでも
立ち読みしてみて下さい。
特に2つ目のなんて、びっくりすると思います。



・キッチン

吉本ばななさんの小説なら
もっと「良い出来」のものはあると思いますけど
(個人的には「悲しい予感」が好き)
この本で「知った」ので
思い入れという点で、この本を。



・はれた日は学校をやすんで

迷ったんですが、これにしました。
マンガ1つくらい入れたほうが良いかなって事で。
(なんか、いかにもなセレクションなんで
 避けようと思ったんですけど・・・)
とにかく名作。
西原さんに偏見を持っている人こそ
読んで欲しい。
びっくりしますよ。
私、この本を使って生命倫理の授業をした事
ありますから・・・



・上々颱風主義

スミマセン、最後は反則。
この本というより、このバンドとの出会いが
私の中では大きかったので・・・


あと、
「誰に回すか」ってのは、別に良いんですよね。
受け取りたいという奇特な方がおられれば
コメント欄等で申し出て下さい。
(または、TBで勝手に受け取って記事を書いて頂いても
 オーケーでしょう。)


・・・それで、追記部分には
posted by めたか at 22:34| Comment(3) | TrackBack(1) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

お願い

今、スポーツ別館の方で
こういう企画をしています。
【巨人ファン限定参加企画】アンチナベツネ巨人ファン宣言!

こちらでも色々書いているように
渡辺氏の横暴を許さない
その為の運動の1つです。
賛同して下さる方は、ご協力お願いします。
(あと、他に良いアイデアがあれば
 提示して頂けると嬉しいです。)
posted by めたか at 01:00| Comment(10) | TrackBack(16) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

商売人としては無能だが政治工作は得意

前のエントリで
渡辺恒雄氏は無能だって散々書いたんですが、
でも、
氏の能力を低く見過ぎるのも
「戦略」として、正しくはありません。

確かに
氏は経営者としては大したことないと私は思う。
ですが、
これだけ大きな「権力」を手に入れた人間なのですから
「何か」は持っていた、んでしょう。

それは何か、と考えてみると、
渡辺氏について言われている事を総合すると
恐らく
「政治工作」に、長けていたって事なんでしょう。
だから、
読売内の権力抗争を勝ち抜いて来れた、んでしょう。


どうして、こんな事を書いたかと申しますと、
こんな話が、あるんです。

カープに迫る危機
これ以上…

ニュースソースは二宮清純氏で、
どこまで信用して良いかは分かりませんが、
ただ「広島アスリートに加入して・・・
 が唯一の道」ってのは、ちょっと臭うなぁ。
 二宮氏やこのメルマガが、
 こういう呼びかけをしてるなら
 マッチポンプの疑いも、なくはないです。
 まぁ、「唯一の道」ではないでしょう、
 他にも戦い方はあると思う。)
こういう話がある、という事は
頭に置いておいた方が良いでしょう。
用心するに越した事はありません。

(下のコメントによると、
 メルマガが呼びかけてる訳ではないそうです。
 zweiさん、どうもありがとうございます。)


どうすれば、こういう動きを未然に潰す事ができるか?
とにかく
まずは、水面下でこんな動きがある(可能性がある)
という事を、広く知らせる事でしょう。
なので、ここで記事に取り上げました。


追記部分で具体的な戦略を考察しましょう>
posted by めたか at 23:57| Comment(24) | TrackBack(12) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

ブログ綴り方教室・私のやり方

quimotoさんのこの記事に、
コメントで私のノウハウを書こうと思ったんですが、
長くなりそうだったのと、
どうせなら、こちらで書いて私のブログを読んで下さる方にも
紹介しようと思いましたので、
こっちで書きます。


私の「ノウハウ」と言える事って、
基本的に2つだけです。

1つ目は
「単語の切れ目・意味の切れ目で改行する」
って事です。
これを意識するだけで、横書きも文字はびっくりするくらい
読みやすくなります。
正確には「見やすくなる」なんですが、
見やすくなる事は、
かなり「読みやすくする」事になるんですね。

2つ目も、同じような効果を狙ったものです。
「単語の切れ目が分かりやすくなるように
 漢字・カタカナ・ひらがなを上手く混ぜる」
という事です。
ひらがなばかりだと、どこまでが1つの単語なのか
ぱっと見では掴めないですよね。
なんで、名詞は漢字にした方が良いんですが、
漢字が多すぎても堅くなるし、難しくも見えますよね。
それに、
漢字が続くのも、「単語の切れ目が掴みにくい」
場合だってあります。
そんな場合、
私は、名詞をカタカナで書くようにしているんです。

この2つのノウハウって
どちらも同じ事を狙っているんですね。
つまり
「単語とか意味の切れ目を掴みやすくする」
という事なんです。
そうする事で、単語とか意味の固まりが
すっと頭に入ってくるので
それだけ読むのにストレスがかからない、
つまり「読みやすい」文章になるって事で。


このノウハウの良い所は、
「やり方が具体的なので、誰でも真似できる」
って事ですね。
やるべき事が具体的に分かりやすいので、
何を注意すれば良いかが明確ですし、
「狙い」も分かり易いので
それ以上の工夫だってしやすいでしょう。
「上達の具合」だって、自分で判断しやすい。

実は、
この「ノウハウ」の元になっているのが
次の本なんです。
日本語の作文技術

この本の、漢字の使い方のルールが
元になっていますね。
(この著者に対する評価は色々あるでしょうが、
 この本の前半は、間違いなく名著だと思う。)
他のノウハウについても、参考になると思いますし、
何より、基本的な考え方
「意味が取りやすいようにする」って事は、
この本で身に付けた考え方です。
(あ、でも、
 句読点の打ち方は、今は守っていません。
 単語の切れ目を分かり易くするために
 句読点をこの本より多用しています。
 「意味の切れ方」よりも「単語の取り方」を重視。
 「意味の切れ方」の方は、改行の仕方で調節で。)

まぁ、それはともかく、
私はこのノウハウでネットでの文章を書くようにしています。
あと、
なるべく、一行の長さがバラバラになるように
(そして、
 長い行と短い行がなるべく交互になるように
 心がけています。)
そうすると、それぞれの行が目で捉えやすくなりますから。

#ほぼ日でも、
#同じ手法で文章を書いているようですね。)


内容については、
ホントにそれこそ、人それぞれであって、
ノウハウなんてないでしょう。
でも、
1つ、指摘するとすれば

「おしゃべりで良いんじゃないか」

って事ですね。
無口な人でない限り、一日の中で、それなりにおしゃべりは
すると思うんです。
その延長上で、良いんじゃないですかね。
そんな立派な事なんて、
書こうと思わなくって良いと思うんです。

そうやって、書いているうちに
「その人なりの面白さ」ってのを
見つける事ができるようになるって思いますから。
それより
「少なくても、ちゃんと読める文章を書く」
って事の方が大事じゃないかって。
そうでないと、
読んでもらう機会さえ少なくなっちゃうと思いますから。


こんな所であります。
どっちかと言うと
「ブログ用」というより「ネットでの」と言う感じですが
応用範囲は広いと思います。はい。
posted by めたか at 07:15| Comment(4) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

オススメのブログと、私のブログを紹介しよう

今日は、前書きなしで行きます。


BLOG STATIONさんの企画
【TB企画】面白いブログが読みたい!」に
乗っかろうと思います。
こちらのKenさんの仰る

>最近、「ブログは終わった」だの
>「ブログがつまらなくなった」だの言ってるひとたちが
>たくさんいるわけですが、そういうのは放っておいて、
>とっとと先に進んでいきましょう。

という姿勢に賛同の意を評して。
こういう前向きな姿勢は大好きです。

でも・・・
オススメブログって、難しいんですよね。
いっぱいあり過ぎて。
しかも、
やり取りのある方々のだと、
「あちらを立てるとこちらが立たず」
みたいになりかねないし(笑)
一応、3つってルールで決まっていますので、
今回は、やり取りのないブログさんから
選ぶ事にしました。

と言っても、
誰もが薦めそうなブログでも、面白くない。
って事で、ちょっと捻りを入れています。


1つめは、私の心の元ネタ、吉村智樹さんのブログ
吉村智樹の原宿キッス〜うれしはずかしな日々〜

吉村さんの特徴は、とにかく視点が独特って事。
マニアックなモノを紹介するライターとして、
元々ワン・アンド・オンリーな方なんですが、
その面白さが、ブログでも余すトコなく現れていると思う。
オススメは、もう全部オススメなんですが、
結構、濃い記事が多いので、
あえて軽いのでいきます。
メールの意味
こういう、男子高生の何気ない会話から、
こんな方向に考察を向けるってのが面白いでしょう?
(しかし、個人的には、
 ホームページの方で、旧モダチョキの人たちが
 結構出てきてるのが嬉しかったしする・・・)

#ここで「たけくまメモ」を紹介しないのが
#私の私たる所以なんです。



次は、こういうブログを。
鳥新聞

いや、なんかはまっちゃって、ずっと読んでいるんですよ。
このブログ、コンセプトの勝利だと思う。
結構、言いたい放題書いてるんですが、
「鳥の立場で」ってのを、
エクスキューズとして上手く使ってるなって。
それで、文句とかも、上手くエンターテイメントにしている
って思っています。
松永さんに絡むのは、
「ぼちぼち止めてあげれば・・・」って思いますが(笑)
オススメ記事は、少し古いけどコレかな?
あいまいな左翼の私
これの「独断でのポリティカルコンパス図」は
吹き出しちゃいました。


最後は、IT業界では有名人の方。
三田典玄の電脳解説「だからそれは、さ」

IT系の方のブログって、面白いのが多いんですが、
その中でもこの人は、一筋縄ではいかないですね。
ビルトッテンやら山田風太郎やらも出てきて、
引き出しの多さを感じます。
で、IT業界の人らしい
歯に衣着せない物言いで、
「うわっ、結構、言うなぁ」って事を
どんどんと書いています。
この方の記事は、前にいくつか紹介していますので、
オススメは最近の記事から。
「道徳」ってなんだ



###
さて、
BLOG STATIONさんの所にTBするには、
随分と毛色の違った紹介になっていると思うんですが、
こういうのは、どうですか?
(ここで紹介しなければ、
 出会いにくいブログだと思うんですけど・・・)



追記部分に、自分のブログの紹介を書きます>
posted by めたか at 23:21| Comment(2) | TrackBack(1) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

しばらく休みます

スミマセン。
ネタはいくらでもあるんですが、
さすがに自分の器の許容量を超えてきました。
しばらくブログを休みます。
(なんとか来週の生命倫理の連載には
 戻ってこれるように
 しばらく回復に努めます。)続きを読む
posted by めたか at 23:44| Comment(5) | TrackBack(2) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日はうなづき系

しっかし、ぐっさんは全然更新しないなぁ。
めたかです。

金曜日に書いた記事をじっくりと読んで頂きたいので
今日はさらっとうなづき系で。


新聞販売店のずさんすぎる個人情報管理
(R30::マーケティング社会時評)

ちょっと古いんですが、今日の一押し記事はこれ。
>「防犯のためにも新聞を定期購読するの止めましょう」
>って論理が成り立つもんな。
ってねぇ。最高です。
だけど、こういう側面で「新聞は個人情報保護法適応外」
というのは違うのではないかって思いますねぇ。
(要するに、取材情報って事ではなく
 顧客情報の面で、義務を免れてるってのは
 法案の趣旨とは違うでしょうって意味です。)


メタと動物化と郵便的世界
(「hazuma」渦状言論/東浩紀さんのサイト)

>あまり複雑なメタゲーム(カギカッコの重複)には
>耐えられないのではないか。
というのは、実は私のマイテーマだったりする
(それで「メタ化」って名乗っていたりする)
ので、興味深く読みました。
「大きな物語」というのが
「メタゲームの複雑性を減じていた」というのは
なるほど納得の指摘です。


亜種も登場、まだまだ2ちゃんねるを荒らし続ける「山田ウイルス」のその後(IT media)

私は2chを見ていませんが、
こんな事が起こっていたんですね。
2chウォッチャーの方は、感染の危険があるかも
(というか、ひょっとすると既にご自身のPCが
 感染しているかもしれませんので)
という事で、このニュースをお知らせしておきます。
(2chは使い方によっては
 有用な情報が取れる場合もありますよね。)

最近、あちこちで匿名性の議論も盛んですが、
私は2chには2chの意義はあるって思っています。
その辺の議論は、また機会があれば書いてみようと
考えています。


最後は軽く。
白浜に滞在中(高木浩光@自宅の日記)

ウケました。
posted by めたか at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

趣味娯楽情報なら日本は最強だよっ

しっかし、
小倉さんのブログにコメントしている方々は、
小倉さんに「遊ばれてる」って未だに分からないのかなぁ。
めたかです。
いえ、こういう方々を「熱湯よく」とか
レッテル貼りしようとは思わないですけど、
でも、こういう記事は、ちょっと貼っておこうかなって
思います。


って、今日はもうちょっと、建設的な話を。
梅田さんのブログ論、
時間があればじっくり読もうと思っていて、
やっと、じっくり読みました。
さすがにトラックバックまでは読んでいませんが、
リンク先については、だいたい読みました。
一応、
梅田さんのブログ論のシリーズをリンクしておきます。
Blog論2005年バージョン(1)
Blog論2005年バージョン(2)
Blog論2005年バージョン(3)
Blog論2005年バージョン(4)
Blog論2005年バージョン(5)
Blog論2005年バージョン(6)
Blog論2005年バージョン(7)

で、梅田さんは主に「ブログを更新する意義」って事に
絞って論を進めているんですが、
「日本におけるブログの将来」って点では、
短期的には悲観的って感じで書かれているんですよね。

でも、
それについての「反論」で、私が一番共感したものが
1つありまして。

「産業」よりも「文化」- 国内のブログとネットコミュニティ

そうなんですよね。
今の日本のネットの進化の方向は
「趣味娯楽情報」で大きく進んでいるんですよねー。

ちょっと前に、
「ネット(ブログ)ジャーナリズム」についての
議論になった際、
私は
「サポティスタとか、
 趣味娯楽情報では成立しかかってるのではないか」
と主張してバカにされたんですが(苦笑)
でも、日本のインターネットの進化自体が、
こういう方向に強いのですから、当然の事なんですよねー。

で、前にも主張した事なんですが、
そういう「趣味娯楽分野」と「政治経済分野」って
そんなに簡単に切り分けられるものでもないって
思うんですよね。
その「境界領域」にあたる事とか、あると思うんですよ。
その重要な例が、昨年の球界再編問題だった訳で。

そういう意味で、
趣味娯楽情報が充実していくことで、
政治とか経済とかに、影響していくって思うんです。


それで、
きょうろぐに期待しているってのもありますが、
それと同時に、新たな事も考えていきたいなって。
それは、(何度も書いていますけど)、生命倫理。

それは、
今の日本に、生命倫理の情報についての
潜在的なニーズがあるって思っているから。
だから、チャレンジしてみたいって思います。
(この記事は、リンク先をじっくり読んで頂きたいので
 私の文章は少なめです。
 いえ、リンク先って、小倉さんの方ではなくて(苦笑)
 梅田さんの方ですよ。)
posted by めたか at 06:55| Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

新装開店!

という事で、
at most countable はこちらで新装開店です。

移転してきたのを機会に、
一応、このブログの運営方針とか、今後の方針を
説明したいと思います。

まず、
一応、このブログが「メイン」ですが、
今後はブログ3本立てで行きます。
前から置いていた「スポーツ用の別館」2つを
ちゃんと運用していく予定です。
前に振り分けた通り「陸上用」と「それ以外のスポーツ用」
として、使用していきます。

スポーツが好きです@yaplog
(陸上競技中心)

スポーツが好きです@SeesaaBLOG
(それ以外のスポーツ・野球など)

Seesaaの方は、「きょうろぐ」への協力記事など、
野球系の記事を書く事が増えそうなので、
野球ファンなどのスポーツに興味を持ってる方々で
社会的な事に興味を持ってない人向けに
一応、分けた方が親切かなって思いました。
(こちらの話題にも興味ある方々は、
 こちらも見て下さると嬉しいですよ、もちろん。)

個人的に
きょうろぐ」って、かなり良い企画だと思うんです。
その事を、
特に、「メディアとブログ」みたいな事を考えている方に、
見て頂きたいな、そして感じて頂きたいなって思う。
なんで、
自分としても、もっともっとプッシュしていきたいなって
その表明として、スポーツネタを独立させようと。
(こちらでやると、
 スポーツ好きにはノイズが多いでしょうから。)

yaplogの方は、陸上競技中心で。
世界陸上とか、あと駅伝シーズンなんかになると
更新が忙しくなると思います。
特に駅伝の話題などは、ブログで盛り上がると面白くなる
って予感は、あります。
(まだ掲示板中心なんですね、そっち系の話題は。)
なんで、しばらくは、それほど更新は少ないと思います。
(でも、7日の陸上グランプリは記事を書きたいなって。)

あと、
旧館にも書いた通り
「過去ログ整理用のブログ」ってのも設置しました。
これは、
私自身が他の人のブログを初めて見る際にも思う事ですが、
過去にどういう事を書いてこられたのが
見るのが難しいなって事なんです。
多分、せいぜい直近のいくつかくらいしか遡って見ない。
でも、
もっと昔の記事も読んでみたいし、
自分も読んでもらいたいって思いますので、
それなら、こういうのも作ってみようと思いました。

また、
一年もブログをやっていると、
何か書こうとした時に「前に近い事書いたなぁ」って事は
度々あるんですね。
でも、その文章がどこにあるか、
自分でも探せない事もありますし(苦笑)
そういう「自分への利便性」って意味も込めて
あった方が良いだろうって思いました。
これについては、どういう方式にすれば良いか、は、
ブログなんで、いくらでも試行錯誤はできるなって思っています。
まぁ、既に膨大な数の過去記事がありますので、
最初、整理するのが大変ですが、
それについては少しずつやっていきます。
初歩的なモノでもある程度できたなら、
またこちらで紹介したいと思います。
(いつになる事やら・・・)


それ以外の「運営方針」ですが・・・
(追記部分に書きます。後で。)
追記部分に続きます
posted by めたか at 01:22| Comment(14) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移転します。

移転先はこちらです。
http://at-most-countable.seesaa.net/
同時に、過去ログ整理用のブログも作りました。
http://at-most.seesaa.net/
今後の更新は上記でやります。
こちらでの更新はありません。

このブログは、当分このまま置いておきます。
コメントやトラックバックは、して頂いてかまいません。
こちらは、そうそうチェックしないと思いますので、
返答などは遅れるかもしれませんが、
ご容赦の程、お願いします。
(まぁ、一週間くらいは毎日見てると思います。
 それ以後は、保障はできないですけど・・・)


移転する理由は、
こちらの記事と、
このコメント欄でkwmrさん(ブログ人の中の人)に
説明した通りです。

この件について、ブログ人に対して
もっとガンガン、文句言っても良かったとは思いますし、
それでも酷い対応が続くなら移転、と言う方が、
納得できるものだったかもしれません。

でも・・・
いくら自分の側に「理」があったとしても、
「文句」を言うって事は非常に消耗するし、
その益ってのがなければ、しようとは思えないんです。
(で、ブログ人が私の納得できない点に
 ちゃんと向き合ってくれるとは思えなかった。)
また、苦情って、
周りに人にとっても、あまり愉快なモノではないですし。
(今日も、コンビニで店員に文句言ってるのを見かけて
 やっぱり、あまり気持ちの良いものでもなかったですし。)
それに、
大きな企業ほど、たかが1ユーザーの「苦情」なんかに
一々対応していられないってのは、あるんでしょう。
費用対効果という点からしても、リスク管理という点からも。
(それで変にもめてごちゃごちゃしてしまうより
 完全無視の方がリスクは小さいって事なんでしょう。
 実は、とあるコーヒーショップチェーンで受けた
 不愉快な仕打ちに対してメールで抗議しましたが、
 なしのつぶてです・・・)

ただ、それでもどうしても納得できない場合、
ユーザーの権利としてできる唯一の事は
「もう今後、その商品を(もしくはその店では)購入しない」
という事だと思うのです。

なので、静かに消えようと思います。


移転が遅れた理由は、
良い移転先がなかったってのがあります。
Seesaaを始め、多くのブログサービスでは
「著作人格権規定」で納得できない事がありましたし、
その件では合格のブログサービスでも、
他の件で、利用をためらう事が多かった。
(ココログのブログコンテストの件はショックでした・・・)
結局、著作人格権の件については目をつぶって
(納得している訳じゃないですけどね。
 何かあった時には、ちゃんと騒ごうと思ってます。)
gooかSeesaaって考えて、結局Seesaaにしたんですが・・・
(Seesaaは前からスポーツネタ用の別館を
 作っていたんですが、
 使いにくいって思っていて放置していました。
 個人的にイヤだったのは、
 文中に勝手に宣伝のリンクを入れられてしまう事でしたが、
 今回、試しに触ってみると
 それは設定で外す事ができる事が分かって、
 他にも、案外、カスタマイズがやり易い事に気付きました。
 それで、Seesaaと。)


ここ、ブログ人での「at most countable」は
当分このまま置いておきます。
私がOCNでネットを繋いでいる限りはブログ人はタダですし
なので、わざわざ消してしまう事もないかなって。
過去コンテンツも含めて移転と言っても、
コメントやトラックバックまで移転ってのは
難しいかなって思いますから。
(ひょっとして簡単にできるのかもしれませんが。
 その場合は・・・考えます。)


ま、色々ありましたが、
今後はSeesaaで頑張ろうと思います。
もしよろしければ、こんなブログですが、
今後ともご贔屓に、よろしくお願いします。
posted by めたか at 00:05| Comment(0) | TrackBack(1) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

[at]トラックバックを打つよりコメントを書こう

前の記事の続きです。


ブログに限らずネットって、
自分から色々と働きかけていかないと、
交流する範囲って広がらないですよねー。
それで、
あちこちにトラックバック打ってって人が
結構おられるのかなぁって思うんですけど・・・

そういう「ブログ初心者」って方々に提案したいんです。

トラックバックを打つよりコメントを書こう

トラックバックについては、
色々な考え方がありますし、作法も様々です。
なんで、ちょっと難しい所がありますけども・・・

でも、
コメントに関しては、まず大抵の方が喜びます。
もちろん、いきなり喧嘩を売ってくるようなコメントとか、
コメントスパムとかはダメですよ、
でも、そうじゃなければ、
コメントを歓迎しない方は、まずは居ないんじゃないかって。

コメントだったら、
ちゃんとその記事を読んで、その上で書くのが当然
ってなりますし、
相手の場所に書くって事ですから、
それなりの「礼儀」ってのも、尽くす事になりますよね。

つまり、
トラックバックよりも、
相手に対するマナーってのが守れるって思うんです。

(まぁ、他人様のコメント欄で我が物顔で暴れる
 無神経な輩も沢山居るみたいですけどね、
 だから「コメントスクラム」なんて事がある訳で。
 でも、そういう「神経の持ち主」は、
 「マナーがわからなくて気を使う」なんて
 考えないでしょうから・・・)

また、
普通、コメント欄って、ブログのURLを入れる欄が
あると思うんですね。
また、ブログのURLを入れた方が
「アドレス」が表示されない場合も多いので、
ブログがあるなら入れた方が良いんですけど。
で、
自分のブログにコメント入れてくれた人のブログって、
まず必ず見に行きますね。
そして、
良くコメントして下さる人のブログって、
自然とブックマークに入ってきます。

つまり、
「交流するブログ」を増やすためには、
一番手っ取り早いのが、
あちこちのブログにコメントする事だと思うんですね。
特に、自分がブックマーク
(もしくはブログリストとかRSS受信とか・・・)
している「常時見ているブログ」ね、
それは、自分が良いと思ってるブログですから、
そういう所と交流があった方が楽しいでしょう。

なんちゅうのかなぁ。
トラックバックよりも、コメント欄を有効利用する事を、
もっと考えていけば良いんじゃないかなって思うんです。
トラックバックって、
ブログ独自だから使いたくなるのは分かるんですが、
コメントの方が歴史がある分、
使い方は明確ですから、より気軽に使えるって思うんです。
なんで、
「ブログ初心者」には、
トラックバックよりもコメント欄をって事を
オススメしておこうと思います。
posted by めたか at 07:02| Comment(4) | TrackBack(5) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[at]トラックバックについて、色々と考えてみた

実は最近、あまり音楽を聴いていなかっためたかです。
最近、イヤホンが辛くなってきたこともあって、
ウォークマンを持ち歩かなくなった事が
大きいですね。
だから今は、耳がすっぽり収まるでっかいヘッドホンも
iPodと一緒に持ち歩いています。
荷物になりますが、これだったら
辛くならずに聴き続けられますね。
それで、あまり聴いていなかった「最近の購入物」を
まず優先的に入れて回っています。
定番もの(自分の中での)を入れるのは、後回しですね。



さて、本題です。
すんごく遅くなってしまいましたが、
「トラックバックについて」のまとめ記事、いきます。

適当主義の勧め」でのecotakaさんとのやり取りは、
私にとってはトラックバックについての議論というより
このまま切れちゃうのがもったいないなぁって事で
色々言っていたって感じだったんですが、
ecotakaさんの方が、今回の事を前向きに総括された記事
まとめられたんですよね。
なんで、
私の方でも、この事について、ちゃんとまとめて返そう
ってのがこの記事の狙いです。

でも。
実は、私はトラックバックについては、
それなりに思ってる事はありますが、
そんなにちゃんとした「原則」があるって訳でもないんです。
というか、
自分の中で「揺れてる」んですよね。
なんで、色々とごちゃごちゃした結論になっちゃいそう
なんですけども、
なるべくすっきりとまとめようと思います。


###
まず、
「トラックバックに関して各ブロガーの考え方は様々であり、
 今後とも共通化することはない」
というのはその通りだと思います。
というか、「共通化」させるべきかどうかってのも、
良く分からないんですよねー。
特に私は「多様性こそ善」という思想の持ち主なので、
「ブログの言論空間の多様性を守りたい」ってふうに
思っているんですよねー。
色々あるトラックバックの作法には、
それぞれに一長一短があると思う訳で、
それを無理に統一するよりも、色々な作法が混在してる方が
多様な言論空間が生まれるような気も、するんですよ。
(ま、本当にそうなるかどうかは、
 ちょっと分からないんですけど。)

そういう訳で
「トラックバックについての考え方を
 無理に統一する事はない」
と言う事は、賛同したいと思います。


ただし、
「統一しない、バラバラのまま」の場合、
考え方の違いからの「摩擦」ってのは避けられないって
思うんですよねー。
そこで、
ecotakaさんは「各自のTBへの考え」ってのを
分かり易く明示しようって提案されていて、
そのための「アイコン」を作るって事も、提案されています。

そのアイデア自体は、買いたいと思います。
ですが、
「そんなすっきり、分けられるモノなのかな?」
って事も、思うんです。
先ほど「自分の中で「揺れてる」」と書いたように、
そんな簡単に「マーキング」できるものでも、
ないんですよ。

小島さんは今回の騒動の「総括記事」で、
「トラックバックは定義できない」
と書いておられます。
それは、人によって考え方が異なるって事だけでなく、
一人の人間の「考え」というものも、
揺れてくるし、そんな簡単に「定義」とか「アイコン」
みたいなシンプルな形で表現できるのかなって
そういう事も、思うんです。
(それに、
 全てのブロガーに
 「トラックバックに対するスタンスを明確に決めろ」
 って事を強要できるのか? って話もある。)

って事を言ってると
「シンプルに済ませる事ができる事もあろうに、
 何をめたかはややこしい事を言ってるのだ?」
と思われる方も、おられる事でしょう。
なので、
まずは試しに、私の「基本的なトラックバック観」を
書いてみましょう。


######
私は、トラックバックを「対話」だと思っています。
だから、
ちゃんと「対話」として成立してるかどうかってのが、
1つの判断基準かなって考えていますね。
その場合、何をもって「対話」と見なすのか、が
問題なんですが、
まぁ実生活での「会話」として、そんなにオカシクないか
って事で判断しています。

この「判断基準」でいくなら、
「無関係TB」ってのは、相手の言ってる事を全く無視して
関係ない事をしゃべってくる人、みたいに思える訳ですね。
一方、
文中に自分の記事をちゃんとリンクしていて、
その記事について言及があるって場合
(最も理想的と考えられているTBの作法でしょう)
は、それこそ「会話/対話」になっているでしょう?
他の色々な場合も
「それが会話/対話になっているか?」
って考えていけるんですね。
例えば、
「万博の弁当持ち込み」について話している所に
「弁当持ち込みによるゴミ問題も考慮しよう」
って話をしていくのは「会話」としてもおかしくはない。
だけど、
「そもそも環境って視点から開催には疑問だ」
って話をしている所に
「万博の弁当持ち込みのゴミ問題が」
って話していくのは、会話としてどうなんかなって
思う訳ですね。
(スミマセン、引き合いに出して。
 だけど分かり易い例だと思いますので・・・)

あとですね、
この「基準」だったら、
「初対面」の場合と、やり取りのある人とでは、
おのずと「距離」も違ってくるよねって話にもなるんです。
初対面の人に、いきなり「関連の薄い話題」を話かけるって
やっぱり少し失礼って感じますし、
でも「親しい間柄」だったら、
多少関連が薄くても、「会話」としてならアリかなって。
「○○と言えば、アレどうなった?」
みたいな感じで話題が逸れるのもアリでしょう。
でも、それを全く知らない人からされたら・・・
みたいな感じで。
やっぱり、初対面で話しかけるんですから、
「あなたはこんな事を書いてるんですが、
 その事については私はこう思うんです」
ってふうでないと、なんやねんって思いそうですよねー。

という感じで、
私の「TB判断基準」としては、
「会話としておかしくはないか?」って事にしているんです。


###
でも、ここまでは実は建前ベースの話。
本音ベースで言うなら
実は「面白ければ何でもオーケー」なんですよ。
いくら「全然関係ないじゃん」ってTBでも、
読んで面白ければ、読んで良かったって思うし。

と言いますのは、
私の経験上から言えば、
キーワードだけでTBを大量に送ってる人
そういうTBって、
つまんない/情報価値の低いのが多いんですよ。
新聞記事を全文コピペして一言感想書いてるだけ、とか。
そういうTBが10個も20個も付くと、
げんなりしてくるんですよねー。
私が「無差別トラックバック」が嫌いな理由は
そういう事情もあるんですよ。
大量にTB送る人たちで、面白い記事を書く
ecotakaさんのような方は珍しいですよ、マジで。
そして多分、面白い記事を書ける人って、
だんだんそういうTBをやらなくなってくるって
思うんですよね。
だって、そういう人は、周りが放っておかないもの。
そうなると、コメントの返事やらTBへの対応に追われて
「大量TB送信」なんてやってられなくなるんだと思う。
(これは予言しておきます。)

そうじゃないトラックバックって、
送付されれば一応は見に行きますけども
(例外はあるんですが、それについては、
 ここでは触れません。)
「時間の無駄だった」って思うんですよねー。
そういう「時間の無駄TB」がいくつも付いた日には、
かなり機嫌が悪くなりますね。


それで。
私のサイドバーを見て頂きたいんですが、
「最近のトラックバック」の項目を消しているんですよ。
それは、
私のブログへのトラックバックへの「メリット」を
減らすって意味合いなんですよね。
これなら、トップページからリンクされませんから、
アクセスやらグーグルランクなんかの「メリット」は
だいぶ減ってしまう事になる。
それでも良ければ、
トラックバックして下さいってつもりなんですね。
多分、トラックバックしても私しか見ないと思うけど、
宣伝としての役割はほとんどないですよって意味で。
それで
「宣伝目的のトラックバック」への防衛としているつもり
なんですよねー。
というか、
そんな「無差別トラックバック」を受ける事への不快感を
そうする事で、減らしているんです。
(要するに「ま、いっか」と思える、みたいな。
 はい、私って結構、ケツの穴が小さいんです(苦笑))

(実は、gooではコレ、消せないみたいなんです。
 最初、移転先としてgooを考えていたんですが、
 その理由で止めたんですよねー・・・)

あと、もう1つ、
「トラックバックを消す事への抵抗も減らす」
って意味合いもあるんです。
トップページにどういうTBが来たかの一覧があると、
消したのも分かり易いですよね。
そうすると、消す事の抵抗も、ちょっとあるんですが、
トップページに表示していなければ、
割と気軽に消す事もできるかなって。

トラックバックって、送る自由もあると思いますけど、
「消す自由」も、あると思うんですね。
消すという機能もあるんですから。
なので、
私は割と気軽に消しています。特に断らずに。
一応、先に書いた「文中引用リンクもなく」
「会話としても成り立たない」トラックバックは、
(それで、面白くもないものね)
自分としては「消しても良いもの」と位置づけていますね。
消すとは限らないんですけどね、
放置しておくものも、ありますけど・・・
(消すのも面倒ですしね)

私ね、ちょっと提唱したいんですが、
トラックバックって、どんどん「消して」良いと思うんです。
だって、
送る側が、これだけ気を使わずにガンガン送ってるんですから
受け取った側も、気を使わずに
「ガンガン消して」良いと思うんですよね。
そこに気を使う必要など、ないと思うんです。

それで、
普段は「相手はこちらの記事を読んでないな」って思う
失礼な記事に対しては、
黙って削除するだけなんですけども、
一度だけ文句言った事があるんです。

マイナスイオンに関して、
私は否定的な事を何度も書いてきているんですよ。
「あれはオカシイ」ってね。
そういう記事に対して、
無邪気にマイナスイオンを信じている記事をTBされて・・・

いや、
ちゃんとこっちの記事に「反論」している記事なら、
全然オッケーなんですけども、
明らかに、そういうのではなく
こっちの記事を読んでなくてキーワードだけで送ったでしょ
って記事で。
それに対して
「もし、これで私の記事を読んだ上で送ってるんだとしたら
 それこそ「良い根性してるやんけっ!」って思うねー!
 論争だったら、付き合っても良いですよん」
って書いてTB返したんですけどもね。
(大人げなかったかなって思いますけど・・・
 でも、オカシイでしょ、こんなTB)

*ちなみに、そのブログは今はなくなっていました。
*なので、探さないで下さいね。


ま、一応「受け取る側」としてのトラックバック観としては、
こんな所ですけども・・・
それで、自分がトラックバックを送付するって番になると、
また色々と考えてしまう訳で・・・


###
って事で、今度は「トラックバックを送る側」から
考えてみますね。
トラックバックって、
「アクセスアップ」が目的って人は別にしましょう、
それ以外では、「送付先に読んでもらいたい」
って事で、送ると思うんですね。

で、それならちょっと、立ち止まって考えて欲しいんです。
どうして「読んで欲しい」って思うんでしょう?

それは、
自分の考え、意見を知って欲しい、
そして、できれば賛同して欲しいとか、
感想や気付いた点を言って欲しい、とか、
何らかの「ポジティブな反応」が欲しいって事ですよね。
(反論でも、建設的なものなら有り難いですし、
 そういうのも「ポジティブな反応」と言えるでしょう。)

その際に、ですねぇ。

せっかく読んで頂く「相手」に、
あらかじめ不快感を与えてしまっていたなら、
自分の考え・意見を真面目に読んでもらえるだろうか?
って事も、思うんです。
というか、自分自身が「なんだよコイツ」って思ってる
そんな人間の意見を、真面目に聞こうと思うか?
って話な訳で。

トラックバックに対する考え方はそれぞれで、
ひょっとすると、自分の記事引用のないトラックバックを
不快に思う人なのかもしれない、
そういう人に「読んで下さい」ってTB送っても、
せっかく素晴らしい意見を書いていても、
まともに読んでもらえなかったり共感してもらえないかも
しれないですよね?
いや、
「トラックバックを喜ぶ人」だけが共感してくれれば良い、
そういう考え方も「アリ」かもしれませんが、
それって「始めからTBを不快と思う人を排除」した
考え方じゃないかなって・・・

そう思うから、
私はあまり積極的にTBを送らなくなってきた
って部分も、あるんですよね。
まぁ、それもちょっと縮こまり過ぎだなって思いもあって、
なんで色々と「揺れている」んですけども・・・


######
さて、どうですかね?
なんか、色々考えてるなぁって思うでしょ?
さすがに一年もブログをやってると、
色々な事を思うんですよ。

ここまで書いてきた事を、
上手く「アイコン」として表現できるかなぁ。
標語としては
「トラックバックは『対話』です」
みたいになるのかな?
でも、単なるお道徳の題目みたいで、
具体的に何を意味するかがイマイチ不明な標語ですよね。
あと
「そのトラックバック、ちょっと待ったぁ!」
「トラックバックの向こうはどんな顔?」
「私に貴重な時間を使わせるだけのものなの?」
「面白ければ許す!」
「でも結構、基準が揺れる事もあるんで・・・」
うーん、色々あり過ぎてイマイチよー分からんって感じか。


って事で、
結局は上手くまとまらず、
単にecotakaさんの記事にいちゃもん付けただけ、
みたいになっちゃったかもしれませんね。
ただ、
これだけは言いたいってのがありまして・・・


トラックバックを送るって事は、
その相手に対して、何らかの「働きかけ」を行った
って事は、まずは間違いはないですよね。
そうすると、
それを行った「責任」ってのは、伴うって思うんですよ。

だから、
「摩擦を減らそう」って試みも、とても素晴らしいんですけど
でも、起こってしまった「摩擦」に
どれだけ誠実に向かい合うかって事も、
大事じゃないかなって思うんです。
150人にトラックバックを送ったのなら、
その150人にちゃんと向かい合う「覚悟」ってのも、
必要だと私は思う。
だって、
あなたの側から「話しかけた」んですからね。
自分から話しかけておいて「知らん顔」ってのはね。
というか、
少なくとも「誰に話しかけたか」くらいは、
自分で把握しておいた方が良いと思うんですよね。

つまり、
TB送付先に居るのは「人間」なんだって事です。


あと、もう1つ。
ブログって、
ecotakaさんは『鍵のない家』に喩えれらっしゃいますけど、
もっとちゃんと喩えるなら、
私は「お店」なんだと思うんですね。

「会社」みたいに考えておられる方もおられて、
そういう側面もあると思うんですが、
(だから、社長である小島さんとか、
 マーケティング専門の大西さんなんかが、
 運営方針が「ブレない」んでしょうねー。)
みんながみんな、そんな「経営」的な視点で
ブログをやらなくても良いとも思っていまして・・・
(いえ、ブログをあまり「敷居の高い」モノに
 したくないんですよ、私は。
 もっと身近なモノにしたいんですね。)
だから、もっと良い喩えがないかなぁって
考えていたんですけども・・・

「お店」って、ちょうど良い喩えじゃないかなって
思うんです。
そうすると「お店」の運営って、
色々あって良いと思いますから。
こじんまりと、常連さん中心で運営しても良いし、
もっと大きく、沢山の不特定多数のお客を捌く
そのための「運営スタイル」ってのもアリでしょう。
「一見さんお断り」だってアリだし(笑)
また、
出す商品(専門分野)が違うと運営スタイルも違ってくる。
「お店」が多様なように、
ブログも多様であって良いと、私は思うんですね。
その交流の手段として「トラックバック」がある・・・


そうすると、
その「交流の仕方」も色々じゃないのかなって
思うんですよねー。
(なんとなく、ですが、
 アイコンのアイデアって
 「訪問販売お断り」の張り紙みたいなものですよね。
 でも、それがホントに迷惑かどうかも
 ケースバイケースですよね。
 飛び込み営業が全てダメって訳じゃ、ないでしょうし。)


えー次の記事に、
「今の所の私の結論っぽい事」を書く予定です。
そちらも合わせて読んで頂ければって思います。
posted by めたか at 06:56| Comment(9) | TrackBack(1) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

[at]ブログなんて、まだまだ・・・(ココログの件に思うこと)

週末は東京です。
めたかです。
(なんで、週末の更新はありません。)

ホントは、もっと力の入った記事を
書きかけていたのですが、
自分の想像以上に長編になってきていて、
書き上げる事ができませんでした。
(ダメだな、その辺、文章力がまだまだだ・・・)
なんで、
これも、取り上げようと思っていた話を。


実は、だいぶ前に書いていますが、
このブログは近々、移転する予定でいます。
プライベートの事情から、4月以降の予定ですが。
(4月15日がちょうど一周年なので、
 その頃を目処に・・・)
その移転先として、ココログを考えていたんですよ。
ここブログ人と同じシステムですし、
あと、
ブログ人・OCNを選んだ理由も、
ネット接続にOCNを使っている事と、
こういう大手なら、変な事はしないだろう?
って理由からで、
なんで、ニフティーにも同じ理由で
移転先候補として考えていたんですが・・・

でも、
それを辞めようって思ったのが、
この、ココログブックコンテストの件なんです。
私は(ご多分に漏れず)
悪徳不動産屋の独り言」で知ったんですが、
(そして、ここの閉鎖にショックを受けています。)
経緯を知らない方は、上の悪徳さん以外に、
次の2つの記事を読まれると、良く分かると思います。
ココログブックスの波紋
体験的ココログブックスコンテスト私見

この2つと悪徳さんの「再総括」2つを読まれれば、
ココログが如何にダメダメか、は
語り尽くされていると思います。
(他にも良い記事はたくさん、ありますから、
 興味のある方はTBを辿ってみて下さい。)
私から付け加える事は、ありません。
ただ、
私はこの件で、ココログへの移転を辞めた
って事で、私の意志は充分に表明していると思います。
(つまり、ニフティーは顧客を一人、得る機会を失った
 って事ですよね。)
だいたい、
ブログ人事務局の「ユーザーを舐めた態度」に怒って移転するのに、
同じ様に(いや、それ以上に)ユーザーを舐めた事をしている
ココログに移転する訳がないでしょう。

まぁ、
「どこも似たようなものだよ」って意見も
あるのかもしれません。
ただね、
それだったら、無料でもっと容量も多く高機能のブログが
実際にある訳で、
そっちを使いますよって事ですよ。
OCNなりニフティーなりをお金を払ってでも使うってのは、
ある意味、その「信用」にお金を払っている、
訳ですからねー!
それが「信用できなくなった」なら、
お金払ってる意味なんて、ない訳で・・・

って事で、
「OCNもニフティーも、ユーザーを舐めてる」
って事で良いんですが。


###
ただ、
私がこの件で、悪徳さんの閉鎖と同じくらいショックなのが、
ココログが、これだけブログで騒ぎになってる事を、
こんな対応で済ましてしまってるって事は、
ココログ自身が
「ブログなんて大した事ない」って
思ってるんだろうなぁって推測されるんですよ。
「ブログがわーわー騒いでいようが放っておけば良い」
って思ってるんだろう、って事が、
明らかになってしまいましたよね。
これがねー、
ブログブームの引き金となったココログが
ブログの逆宣伝な事を平気でしているって事が、
すごくショックなんです。
「ブログはスゴいよ」なんて宣伝文句を喧伝していながら
腹の中では、個々のブログなんて虫けらや蟻ん子みたく
思ってるんでしょう。
「悪徳不動産屋の独り言」のような
超人気ブログでさえ、こんな扱いなんですから、
うちのような弱小ブログ、
そりゃぁ、舐めますよねー。
いや、
一緒にしたら申し訳ないですね、
だって、私は全然「闘わなかった」ですから。
私は「舐められてる」って感じ取った時点で、
さっさと見限ってしまいましたから。
(それでも、まだ居たりするんですが・・・
 すぐに無料コースにしましたけどね。)
悪徳さんは、ニフティーの「不誠実な態度」に
辛抱強く、とことん付き合われた訳ですもん。

だから、
ブログを運営している会社ですら、
こんなん、なんですから、
それ以外の企業組織なんて、そりゃぁまぁ、
ブログなんて蟻ん子みたく思ってるでしょう。
そりゃ、確かに
ブロガーの間では、多少は信用は落ちるのかもしれない
ですけど、
まぁ、実際にはそんなに影響ないよ
くらいのモノなんでしょう・・・


でもね。
今は確かに、まだまだ「蟻ん子」なんかもしれないですけど、
私はそのうち、ブログは大きな力になるって
思っているんです。
少なくとも、アメリカじゃ、そうなってるみたいですし。

なんでね、
その時まで、この件を忘れないし、
語り継いでいかないとイケナイ って思う。
忘れないよ、ニフティー!
その事は、言っておいてやろうと思う。

もちろん、
「許す事も大事」って、私は思っているし、
そういう事を、散々、ここで主張もしてきていますから、
ニフティーが今回の件について、
いつか、ちゃんと総括して謝罪したのなら、
私はすぐに態度を改めるつもりです。
「誤りを改めるのに遅い事はない」
って私は思っていますし。
でも、
それはないだろうなぁって事も、思っているんです・・・
posted by めたか at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月04日

管理画面じゃなくブログ自体にアクセスできなかったっす

昨晩、家に帰ってきてネットを付けると
自分のブログに全くアクセスできませんでした。
他のブログ人のブログにもアクセスできなかったので
(ブログ人トップにはアクセスできたようですが)
自分だけじゃなく、ブログ人全体が重かったんでしょうけど。
ブログ人からのお知らせでは
管理画面へのログインと操作がしにくくなる状態の発生
って言ってますけど、
実際は、ブログ自体にアクセスができなかったですね。
管理画面へは、最近、慢性的に重いです。
(今、朝だけど重いですもん!)
一応、言っておきます。

あ、それで昨晩は不貞寝しました。
(というか、体調の問題も大きかったんですがね。)
posted by めたか at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

[at]yaplog(憤怒)

心の叫びです。
yaplogぅー!!!
メンテしたばっかだってのに
(しかも、メンテの時間も大幅に延長したらしいのに)
なんなんだよぉ! この重さ!
1つ投稿するのに1時間かかるし、
おまけに今は、1時間以上かけても投稿できねぇ!!!
いいかげんにしろ!

今は繋がらないけど、
あとでyaplogのメンテの知らせにトラックバックしてやるっ!
ホント、いい加減にして欲しい。
どれだけ時間を無駄にしてくれると気が済むんだよぉ(憤怒)
さっさと寝てしまいたかったのにぃ!
(ちょい風邪気味なのに・・・)

私が風邪をこじらせてしまったら、
yaplogのせいだかんねっ!
(と八つ当たりもしておく!)

・・・なんか急に繋がったので、TBしますよっ!
yaplog編集部に!
posted by めたか at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

誤植であります・・・

[BLOG of the Week]、取り上げて頂いて
嬉しいですしありがたいんですが・・・
誤植が、誤植が、あるんです。

「根来コミッショナーの公認を推薦しようキャンペーン!」
の「公認」は、
「後任」
なんです。
どうか、訂正、お願いいたします<(_._)>


で、
これで終わっちゃったら何ですし、
せっかくゴーログで大々的に取り上げて頂いたので、
この企画の「狙い」についても、
付け加えておこうかなって思います。

もちろん、
根来氏にさっさと引導を渡してあげるってのは
一番の「狙い」なんです。
でも、それに加えて、もう1つ大きな狙いがあります。
それは。

今、コミッショナーって、
オーナー達が勝手に選んで決めている訳ですよね。
だから、根来氏のような
「オーナーにとって都合の良い何もしない老人」
が選ばれてしまう訳で。
この構造に、揺さぶりをかけたいってのが、
「もう1つの狙い」なんです。

コミッショナーって、
オーナー達が勝手に都合の良い人を選んで良い訳じゃ
ないんだぞ
ちゃんとした人を、ちゃんとした手順で
選ばないとイケナイんだぞ
そういう方向に持って行く端緒としたい。

そうでないと、
またまた変な人が選ばれてしまって、
同じ事を繰り返す事に、なってしまうと思うんです。
それを変えたい!
それが実は一番、大事な事だと、思っています。

なんで、
「誰」を推薦するかってのは、
実は、それほどには重要な事ではないかもしれないんです。
それより、
ファン多くで、後任コミッショナーの事を気にしている、
誰が適任か考えてるんだ、話し合ってるんだってのが、
雰囲気として広がる事が、
最も重要な事なんです。
だから、
「良い人が思いつかない」って人も、
気軽に、無責任に、考えて欲しいなぁって思っています。
古田さんも、もちろんオーケー!
もちろん、古田さんは引退後、ですけどね(笑)
posted by めたか at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

トホホ・・・

昨日、岩隈投手のニュースに喜んで、
持ってるブログ全てで記事にしました。
で、
まぁ、少しは想像はしていましたが、
TB、結構飛んで来るのね、こういうネタだから。

そういう「手当たり次第TB」については、
何度も「なんだかなぁ」てな事は書いてるんですが、
もっと「トホホ」って思うのが・・・

もう、あまりに「トホホ」って思ったので、
リンク貼りませんが、どういう事かの説明だけすると・・・

まぁ、
その記事の内容自体は、どーでも良いんですよ。
いかにも
「この問題の経緯、というか、合併騒動について、
 ファンや選手がこの半年、どういう気持ちだったか、
 については全然分かってない意見」
だなぁ、くらいのもので。
でも、そういうのに怒る程、私は気持ちは狭くはない。

それより、
酷いなぁって思ったのが、最後に
「野球ファンは、この問題に対して色々言ってるぞ」
みたいな事を
>ここを見れば一目瞭然だ。
って書いていて、その「ここ」ってのに

ランキング投票のリンク貼ってんの!



せっこぉ!
ふつう、こういうリンク貼っていたら
「そういう議論とか意見とか集めた所」
とか
「そういう議論とかたくさんしてる掲示板」
とかを、リンクしてると思うじゃん!
そう思わせておいて、
ランキングへの投票をさせるって・・・

セッコーイ!!!



あまりにセコ過ぎるんで、
ブログ名を晒しておきましょう。

よく考えるぎょるいのひとver.3.07

ってブログです。

うーんと、
ランキングについては、人によってスタンスって異なると思いますし、
それについては、それぞれに尊重するつもりです。
だけど、
人を騙してランキング投票させようってブログ、
今後、もう見たくないですね。
なんで、
私は、今後、このブログからTB飛んできても、
見もしないで削除する事にします。

この処置に反論等あれば、コメント欄にどうぞ。
納得すれば、この処置、解除いたします。
とにかく、あまりにセコくて「トホホ」ってなったので、
そのトホホっぷりを晒しておきましょう。

別に強制も勧めもしませんが、
こういう手口に「酷いなぁ」って思う方は、
このブログ名、覚えておいた方が良いですよ、
そうすれば、
そこからTB来ても、見ないってできますし・・・


この記事、実際にTB飛んできた方のブログにも、載せておきます。
posted by めたか at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月17日

ブログ界の「社会復帰」は大変(笑)

一昨日は、実は家に居ませんで。
でも、なんとかネットに繋げる事ができないかなって
あがいていたんですが、無理でした。
で、
昨晩は帰ってきたんですが、予想以上に疲れていて・・・

なんで、
今日から復帰ってなっちゃったんですが、
たった一日、居なかっただけで
もう「ブログ界の動き」にはついていけないって感じちゃいますねー。

実は、
年末は帰省するので、ブログの更新はお休みだなぁって
思っているんですが、
(物理的に難しいなぁって。
 だって、ダイアルアップしか繋げないもん・・・)
こりゃぁ、復帰した時、大変だなぁって思い始めました。
だって、
一日抜けただけで、こう感じちゃってるんだもん。


って事で、
私の方の「年始の挨拶回り」は
ちょっと遅くなるか、と思います。
先に予告しておきます。ご了承下さいませ。
(その分、
 全く更新してない「HP用の原稿」を
 書きためておこうって考えています。
 「論理」に関する文章を、3つほど・・・)


追伸:年始に『離婚弁護士』のスペシャル
   やるらしいっすねー。
posted by めたか at 06:52| Comment(2) | TrackBack(1) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月12日

久々の更新は眞鍋さんネタ

モチベーションが低下していました。

なんかちょっと、何もかもやる気がなくなっちゃって。
年末で忙しくて疲れが溜まってたのもあったんですけど、
直接の契機は・・・

ジャーの中でお米を腐らせてしまった

いや、
月曜に、週末の風邪の中でお世話になっていた
お鍋をはじめ、食器類をまとめて洗っていた所、
勢いづいて、お米まで洗ったんです。
でも、そこで
冷凍庫にまだ2、3食分のご飯がある事に気づき、
「まぁ、炊くのはこれがなくなってから」
って考えてしまって・・・

で、
金曜の晩に、タイマーセットしようと思って、
ジャーを開けた所、
ものの見事に腐っていました。
(冬でも腐るんですね。)
泣きながらジャーを洗っていました。


でも、
今朝、ブログを巡回した所、
眞鍋嬢が「洗濯と掃除がんばってやりました」ついでに
ブログまで更新した責任感の強さに感化されて、
こちらも洗濯がてらブログを更新です。
で、
久々の更新は眞鍋さんネタ。
(私のブログは「眞鍋かをりさんまで扱ってるサイト」だそうで・・・)

いや、
というか、更新待っていたんですよ。
というのは、
眞鍋ネタ、溜まっていましたから。

先週のエンタで、眞鍋さん、出ていましたよね。
「客席で観ていて、ギター侍に斬られる役」で。
あれって、
やっぱりあらかじめ、そういう事で呼ばれてるんですか?
ってのが1つ。
(大嫌いになりましたからってのも、
 ネタですよねー?)

もう1つが、
爆笑問題のススメ。
太田さんの巻末コラムでネタにされていましたね、
なりきりTommy february6」を。
そこで、
「国立大卒だけでは飽き足らず、
 より知性派に見てもらおうとメガネを」
って言われて、否定しなかったのは
(田中さんに「否定しないのかよ」と突っ込まれていた)
やっぱり集中力が切れていたから、ですか?

ま、それだけの事なんですけど(苦笑)
この2点、TBしておこうってだけですー。


とりあえず、出かけないといけないので、
(あぁ、駅伝ビデオ、撮っておかないと。)
ここまで。
金八とか笑金とかは、必ず更新しますから。
そのうちに、ね(苦笑)
posted by めたか at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月14日

スポーツ別館、開設

ねぇ、本当に新札って発行したの?
みんなして私を騙していない?
って不安なめたかです。
(だって、未だに全然、お目にかからないんだもん!)

えっと、
移転準備として、スポーツネタ専用のブログを、
Seesaaとyaplogに開設してみました。
だけど、
どっちも重ーいんだよー!

とりあえず、
Seesaa版と、
yaplog版です。
これいじっていて、記事を書く時間がなくなっちゃった。
明日は岐阜まで上々を追いかけてくるので、
多分、ちょっとしか更新しないでしょう。
(1つ、書きかけの記事があるけど。)
posted by めたか at 00:05| Comment(2) | TrackBack(2) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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