2006年05月12日

「メタボリック症候群」に気をつけて・・・

giants-55さんの所で
面白い話が紹介されていました。

ダイエット

ここでの東野圭吾氏の話が
とても面白いので、読んで頂きたいんですが。
そうですよね、
今の日本って特に女性には
必要がないのにダイエットしている人が
たくさん居ますよね。

それで、ですね。

表題の「メタボリック症候群」
これ、最近メディアに沢山取り上げられていますよね。

身近に「自分がメタボリック症候群ではないか」
と心配している人が居たんです。
なんか、ホントに「ヤバいヤバい」って
ずぅっと言っていて。
それで、話を良く聞いてみると・・続きを読む
posted by めたか at 00:45| Comment(0) | TrackBack(1) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

北海道新聞と北海道県警の・・・

今日は、本館の方は短い記事で。
というか、紹介記事です。
ここで紹介する記事を、良く読んで頂けると
幸いです。

北海道新聞、道警と手打ちか?問われるジャーナリズム
北海道新聞、道警に「不適切」と謝罪
北海道新聞の危機
道新が記者を守れば、道民が道新を守ります

この問題は、多くの人が注目しておく必要が
あると思いますので。
posted by めたか at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

楽天が創刊するサッカー雑誌の編集長は元ROの鹿野淳

三木谷氏の「スポーツ音痴」のイメージも固まる中
楽天がサッカー雑誌を創刊する
というニュースが、
ある種の嘲笑をもって受け取られてるように感じる。

ま、私も「ふーん」くらいのもの
だったんですが・・・

サポティスタを観ると
その雑誌の編集長が、なんと
元ロッキンオンの鹿野淳
(BUZZやJAPANの編集長だった)
だそうで・・・

楽天、ネットと出版を融合した月刊誌「STAR soccer」を創刊

一時期の
山崎編集長・鹿野副編集長時代のJAPANに
はまっていた人間としては
ちょい複雑な思いもありますね(笑)

まぁ、鹿野さんが作る雑誌なら
そんなつまらないものじゃないと思う。
鹿野さんの「最高傑作」は
ある時期のBUZZだったと思う
(JAPAN編集長時代はイマイチだったかも。
 後期は読んでないので知らないですけど)
あのサッカー版のような雑誌を作れるなら
それなりに面白いものじゃないかって
思いますけども。
(でも、時代は進んでるからなぁ。
 今、あの手法がジャストなのかは
 よー分からんし、興味もあまりないけど)


なんか「ダメでしょ」的な捉え方が目立つように
思ったので
一応、フォローのエントリを。
編集者としては、かなりのやり手ですよって。
(ま、元読者としての「武士の情け」ですわ)
posted by めたか at 23:11| Comment(0) | TrackBack(1) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

ホリエモン、出馬・・・

他のネタ(準備中のあったんですけど)をさておいて
緊急アップ。

ホリエモン、出馬するんだ。
てっきりネタ(また注目を引くためのもの)だと
思っていたんですけども・・・

それで、
メディアリテラシー関連の議論をしていた方々に
お伺いしたいんですけど、
ホリエモンが政治家になるって、
問題ないんですか?
素朴な疑問なんですけど。

ホリエモンって、
「報道機関ライブドア」ってやっていましたよね。
また、
フジテレビの株も手に入れたりとか、もしていましたよね。
つまり
「報道にも関わっている人間」ですよね。
それが
政治の権力も握るって、問題あるんじゃないかって
思うんですけど、どうなんですか?

・・続きを読む
posted by めたか at 10:25| Comment(16) | TrackBack(5) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

夕刊フジがトランス脂肪酸について記事にしている

どうも、めたかです。

昨日は「万死に値する」なんて書きましたが
今回の解散は
「筋は通ってる」と思いますよ。
絶対に譲れない政策が国会に否定されたら
国民に信を問う、というのは
民主主義のあり方として間違ってないでしょう。
「参院の分を衆院で」とかいう事は
民主主義のあり方という観点からすれば
些末な事だと思えます。
もっとも
「今回の解散は筋が通ってる」事と
小泉氏を支持する事は、話は別ですよ。
「国民に信を問う」という事ですから
国民としては、自分の意思表示をすれば良い
って事でしょう。
しっかり、意思表示したいと思います。

(少しポイントを書くなら
 「造反議員への処遇」がどこまで徹底できるか
 が「本当に筋を通しているか」に関係しますね。
 公認しない、だけでなく、
 対立候補を立てるのか、も見たいですね。
 でないと、単に「良いトコ取り」してるだけ
 とも取れますから。
 それに、小泉氏は支持しないけど、
 造反組がそれ以上の糞なのは間違いないですし。)


さて、それでは
本題の方に行きましょう。

いつもは悪口ばかり書いてる
夕刊フジですが、
「良い事」を書いた時は、評価しようと思います。
(読売については、
 それすらするつもりはありませんけど。)

で、評価するのは次の記事。

マーガリン危険?!心臓病誘発の恐れ

これ、結構、取り上げにくい話だと
思うんですよ。
「広告収入」で喰ってるマスコミとしては
マーガリンのメーカーに気を使う
こういう話は記事にしにくいでしょう。
それに、
トランスアミノ酸の有害性は
科学的に確立した、とまでは言えない話ですし。

と言っても
危ないかもしれない、というデータが
出てきている段階で
早めに対応した方が良いって事も
思うんですよね。
アスペスト問題だって、
もっと早く、危険性が指摘され始めた時点で
ブレーキをかけていれば、
酷い被害は防げてかもしれない訳ですし。

と言っても
現状で、完全に廃止せよってのも
また極端な話ではありますし、
変に煽ってパニックになっちゃうのも…
ですから、
この辺りの記事に書いてる事が、
バランス取れてるんでしょう。

パニックを避けつつマーガリンとショートニングを日本社会から減らそう

案外、知らない人は多そうなので
頭に入れていて良いと思うんですよね。
個人で、控える事ができる事ですし。


メカニズムを知りたいって人は
この辺その続きを。
(ま、あくまで仮説ですけどね。)

と言う事で、情報提供でした。
あとは、ご自身で選択して下さい。
posted by めたか at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

日刊ゲンダイ(ゲンダイネット)の無定見ぶりには呆れる

土曜日は寝落ちでした。
「エンタ」に間に合うように帰ってきたんですが
まだやってなかったので、待っていたら
気を失っていました(笑)
で、
日曜日はネットに繋げれませんでした。
(というか、夜コメントの返事をしようとしたら
 いきなり繋がらなくなった。)
こういう場合は、だいたい世が明けると繋がります。

って事で、今朝、早起きして更新です。

当ブログでは
夕刊フジに対して、再三「下品だ」と
批判してきました。
でも、それだけじゃ一方的なので
「ライバル誌(?)」の日刊ゲンダイも
批判しておこうと思います。


女子アナ血祭りの異様ムード (ゲンダイネット)

「ちょっとおかしくないか。」
って、どの口がそんな事言うか?

日刊ゲンダイだって、菊間アナ・バッシング記事を
先頭きって書いていたじゃないの?
菊間千乃アナの目に余る増長
菊間アナの厳しい状況
フジ菊間アナ 仰天給料

もし、本当に「やりすぎだ」って思って
「ちょっとおかしくないか。」
って記事を書くのだったら、
自分たちが書いてきた、一連のバッシング記事への
反省を踏まえないと、
説得力も何もあったものじゃないでしょう!

菊間アナが、本当に「増長」していたかどうかは
私は分からない。
ですけど、
確かに、フジTVの当初の「身内に甘い処分」は
他の企業の「不祥事」を叩きまくってきたメディアとしては
どうなのかってのは、言って良いと思うし、
今の菊間アナ一人をスケープゴートにするような
一連のバッシングには閉口する部分はある。
だけど、
日刊ゲンダイ・ゲンダイネットの無定見ぶりは
問題あるんじゃないかって、思う。
1つ1つは「一理ある」部分もあるのかもしれませんが
こうも言ってる事がコロコロ変わると・・・ね。

夕刊フジの下品っぷりも
問題あると思いますけど、
日刊ゲンダイの無定見ぶりも
困ったものだなぁと思います。


###
でも、このブログでは
「一方的に非難するのではなく、
 自分の問題として考える」というのを
方針にしていますので、
ここでは「他人の振り見て我が振り直せ」で
いきましょう。

一応、このブログでは
言ってる事は、かなり一貫していると思います。
だけど、
細かな事でも、「過去に自分が何を書いたか」を
ちゃんと意識して文章を書こうと思います。
posted by めたか at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

石原都知事の妄言を「提訴」するのは感心しない

全く遅い反応なんですけども・・・
(でも、キワドい話題の時事ネタには、
 タイムリーに反応しない方が、
 変な反応を呼び込まなくて良いって点では
 良いかもしれないと思ってたりして。)
「仏語は国際語失格」発言の石原都知事を提訴

この都知事の発言は
知性を感じない、愚かな発言だなって思います。
だけど、
それに対して裁判に訴えるというのは
感心しない闘い方だなぁって思う。

それは、
前々から、「ババア」発言の頃からも
思っていた事ですけども。
その発言を批判するってのは良いんですけど
(というか批判すべきって思うけど)
訴えるってのは、違うのではないか、と。

結局、「ババア」発言の裁判もそうなったと思うんですが
明確に特定の個人を誹謗するものでないと
名誉毀損とか慰謝料とか、難しいんじゃないかなって。

そういう「勝てる見込みの少ない」裁判を起こす事で
逆に、都知事を利していませんかって思う。
なんか、裁判に勝つことで
こういう愚かな都知事の発言に「お墨付き」を与えてるように
なってしまってるって思いますし。
(別に「お墨付き」でもなんでもないんですけどね、
 単に「一般論なので慰謝料とかにあたらない」
 ってだけですけども)

愚かな発言をした人間に対しては
「訴える」とかではなく
その発言の愚かさによって、バカにされる事で
充分に「その報い」を受けさせる事ができると思うんです。
逆に
こうやって、訴える事で
「愚かな発言を繰り返す人間」に対して
その発言を押さえ込もう、発言させないようにしよう
(つまり、言論を奪おう、と)
というふうに、感じられるんです。

そういう意味で
こういう闘い方は、評価できないって考えています。

##続きを読む
posted by めたか at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

そんなダイエットは犬も喰わない

今日、朝寝坊して、
身支度してすぐに家を出ないとイケナくて
ホントなら今日は、
論理シリーズの第二幕の締めを
したかったんですが、
その原稿を書く時間が作れなくなってしまいました。
なんで、
代わりの軽いネタを。
(今週は、軽いネタが続きます。
 時間があれば、論理シリーズ締めをやりたいんですが。)

今日の元ネタは、こちら
低インシュリンダイエットの真相

MSNのページですが、
かなりマトモな内容ですので、
是非、お目通し下さい。
もっとも、
「マトモな内容」って、話としてはつまんない、
という部分はあるんですが・・・
(結局、カロリーを減らす必要はある、とか、
 運動はやっぱり必要だ、とか・・・)

まぁ、ダイエットというのは、
現代のモノだわなぁって思う訳で。
「文明」が発展する事で、食べ物が豊富に、
しかも、高カロリーの食べ物がこれでもかと提供される
また、
「便利」になる事で、運動する必要がどんどん無くなる
という「状況」から
生まれたモノだって思う訳で。
(また、「ホントにダイエットが必要なのか?」
 という問題も、あるでしょう。)

「欲望」の限りない増幅が生み出したモノ
それが「肥満」の問題で、
それを解消する為の「ダイエット産業」って
なんか、マッチポンプみたいだなぁって。


最近の流行りのダイエットは
「寒天ダイエット」だそうですね(笑)
これも、火元は「発掘あるある」だそうで(苦笑)
ま、
こういう番組に対しては
次回の「治験の記事」で書く事で
全てまとめてダメ出しできるんですけどねー。
・・・早く書かなきゃ。
posted by めたか at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

USEN光ファイバのいかがわしい広告

昨日はおうちに帰れませんでした(泣)
めたかです。

で、家に帰ってきたら、
ポストにこんな広告(?)が入っていました。

USEN HIKARI FIBER
○○(このマンションの名前)限定工事
最終ご案内

7月10日(日)で、特別料金での限定受付は、
予定期間終了ですが、今回、同マンションでは、
多数問い合わせにつきまして
2回戦分のみ緊急増設いたしました。

 つきましては7/18(月)日までに
お申し込みされた方のみ
特別条件での工事を受け付け致します。

 ご希望の方は、下記連絡先まで
至急お問い合わせ下さい。

(以下、連絡先等なので略。
 2頁目以降は、色々と宣伝)


実は、これと同じ広告
(日付と回線数のみ異なる)が
ポストに入っていたのは
すでに5回以上あったんです。
なんで、
いつか、ブログで記事にしてやろうって
思っていたんですよ。

1度だけならともかく、
こんな広告が、何度も何度も入っていたら
全然、信用できないじゃぁ、ないですか。
多分、今回が「最終」じゃ、ないですよ。
だって、今まで何回も「最終」があったし。
また、
ホンマに毎回毎回「多数問い合わせ」があって、
その都度、2、3回戦を「緊急増設」して
って、やってんのか?
(って、うちのマンション、
 いったい何部屋あると思ってんの?)


しかも、
この広告、マンション名・日付・回線数の部分が
手書き(スペースが空いていて)になってるんです。
つまり、
同じ広告を、別のマンションでも使い回してる
(つまり、同じ事をあっちこちでやってる)
って事、ですよね。

こんな見え透いた広告するって、
企業イメージにとっても、
マイナスだって思うんですけど。
しかも、
あまりにアチコチでしつこくやってると、
こうやって、ネットでバラされたりして、
そういう「手口」を使う会社だって事が
広く知られてしまう、って思うんですけど・・・


まぁ、
別に悪質な詐欺やってる訳じゃないから
良いんでしょうけど、
少なくとも私は、こんな広告する会社のサービス
使いたくないなって、思います。


・・・で続きを読む
posted by めたか at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

「言論への暴力」は許してはいけないと思う(ジャーナリスト・山岡俊介氏宅放火事件)

スミマセン。
さすがに疲れて、ネットを放ったらかしにしてました。
めたかです。
いや、金曜・土曜と連続で大雨に降られて
ぐしょぐしょになって、ぐったり帰宅したのが
ボディーブローのように効いていました。
(日、月も帰宅が遅かったし・・・)
昨日、久々に早く帰宅して、
ゆっくり寝て・・・やっと復活。
・・・こんなんで、週末、行き帰り夜行の強行軍!
大丈夫なんかいな?

ま、それで更新が滞っても、
「また、ぶっ倒れてるんだな」とでも
思っておいて下さい。
(思えば、去年は一年間、割とヒマだったんだな・・・)

それで、
こういう事で、フットワーク落ちてるな
って実感させられたのが、
ガ島通信さんのこの記事
ジャーナリスト・山岡俊介氏宅放火

忙しい中でも、こういうのをすっと更新できるのが
ガ島通信の良いところですよね。
私も、このニュースは取り上げなきゃって
思っていたんですけど・・・

ただ、
山岡さんのブログを常時、見ていなかったので
知らなかったんですが、
報道よりずっと酷い事件だったようですね。
そうとう、ヤバいネタを追っかけているんでしょうか。

#しかし、
コメント欄には「通り魔的犯行の可能性もある」
#って主張してる人も居る・・・
#あのなぁ・・・
#そりゃ「可能性」はあるわ
#しかし、「通り魔」みたいな
#「どこでも良いから火をつけたい」って奴が
#ここまでは普通、やらないだろう。
#それに、現実に圧力も受けていて
#盗聴事件のような被害も受けた事のあるジャーナリストが
#こういう目に合えば
#「圧力、もしくは口封じ」って考えるのが
#自然でしょうが。
#もちろん、どこがやったかは分かりませんけど・・・


とりあえず、
少なくとも、
「こういう事があった」という事を広く伝える事と、
言論を暴力で封じ込めようという行為に対し
異を唱える事くらいは
やろうと思います。


・・・しかし
posted by めたか at 21:03| Comment(2) | TrackBack(2) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

良心的なマスコミもあれば良心的なブログもある、一方

ゴーログのこの記事に反応して、
非常に短い記事を、さっさと書きます。

もう、いつまでも
「マスコミはどうだ」
とか
「ブログはどうだ」とか
どうでも良いではありませんか?

良心的なマスコミもあれば良心的なブログもある、
一方、
酷いマスコミもブログもある。
これが結論。変な一般化なんて無意味!
はい! もうこの話はオシマイ!!!

それで良いんじゃ、ありませんか?

そして、
自分自身は「良心的なブログ」を目指す
それで良いんじゃ、ありませんか?

マスコミの中にだって、
良心的に考え、良い記事を書いている人も
それなりにたくさん、居ると思う。
例えば
理系白書の元村さんなんて、
「良い記事書くなぁ」って、思いますし。

そういう「良いもの」を賞賛し、
「酷いもの」を、
貶すなり、無視するなり、していく・・・
(それは、ブログに対しては、
 当たり前の事でしょ?)
そうしていく中で、「良いもの」が残っていくように
していけば良いだけでしょう。

もういい加減、「是々非々」で対応するように
していきましょう。
メディアに酷い目に合わされた事もあるでしょうが、
メディアに「世話になった」
(もしくは、勉強になった、みたいに)
って事だって、あると思うんです。
posted by めたか at 22:30| Comment(3) | TrackBack(0) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

みのもんたとビオフェルミンの件について

ここ3ヶ月くらいは忙しい予定のめたかです。
ブログの更新頻度は、やや落ちますが
元気にしていますので。
(その分、1つ1つの記事は気合い入れます)


えっと。
いつのまに、武富士がTVCMを再開してますね。
もう「ミソギ」は済んだって事なんでしょうか。
あちこちの「メディア」に
裏金みたいなのを出しまくってた事も
明らかになっていますけど、
その事の「ケジメ」は、大丈夫なのかなぁ。
しかも、
このCMに出演してるのが佐藤寛子。
うっわぁ・・・
また、リスキーな仕事、引き受けたなぁ。
もっとも、
こうやってCMやってメディアにお金と落としていけば
「問題」があっても報道されにくくなる
って事かもしれませんけども・・・

って話を枕に持ってきたのは、
そういう話をするからです。
そう、メディアリテラシーの話ですね。

タマにコメントを下さる要さんが
重要な指摘をしています。

ディフォルト地点が「マイナスの世界」へ

ポイントは、この辺かな。
>「広告主を叩けないテレビ」批判ではなく
>「広告主を叩いてしまったテレビ」
>批判になっているということ。
>今となっては広告主に配慮することが
>ディフォルトなのだ。

(中略)

>従来、ディフォルトだったゼロ地点が下落して、
>マイナスの世界へ下がってきた。
>「広告主を叩いてしまったテレビ」批判には
>ディフォルトそのものがオカシイという
>指摘は見られない。凄すぎる。

要するに
「報道」って、スポンサーに都合の悪い事は
報道されないって事なの
って事ですよね。

そうすれば、
「報道されたくない企業」は
CMを出せば良いって事になるでしょう。

それって、「報道」として、意味あるのか?
って話、ですよね。

まぁ、理屈としては、
こういう事を理解している人は多いと思うんですが
実際の問題の時に、
すっ飛ばして考えてしまう人は
多いのかもしれません。
それだけに、
要さんのこの指摘は
重要だと思いました。
(私? 私、最近、時事ニュースに弱くて
 何も考えてなかったです、コレに対しては。)


・・・この話を聞いて私が考えた事を書きます。
posted by めたか at 00:04| Comment(4) | TrackBack(0) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

記者クラブに風穴が開くかもしれないそうで・・・

最近、プライベートで新しい事を初めて
ちょっと気疲れ気味のめたかです。
おかげで休日も、すっかり忙しくなってしまって、
花粉の季節が収まれば、
また走ろうと思っていたんですが
当分そんな余裕はなさそうです・・・

そんな状態なので、
ブログ巡りも、結構、適当になっちゃってる。
いや、一通りチェックはしてるんですが、
ちゃんと読み込んでなくて、流し読みばかりです。
今までも、
一通りチェックするブログをざっと流し読みして、
気になった記事のみを熟読するって流れだったんですが、
その「熟読」ってのを、ほとんど出来てない状況。

そんな中でも、
ちょっとコレは、取り上げておこうと思いましたです。

記者クラブ制度を考える訴訟で寺澤有氏、「この制度は世界の非常識。情報カルテル」と喝破

情報源は、現役記者・高田昌幸さんのブログからです。
第2次記者クラブ訴訟 その後

メディアリテラシーに関しては、
もう言いたい事は言い尽くしたって思いはありまして
(詳細は、アーカイブの方をご覧下さい。)
記者クラブ制度も、散々、問題にはしてきたんですが、
でも、問題にしつつも
「なかなか変わらないだろうな」って思っていたら
こんな方面から、風穴が開くかもしれないって話で・・・

いや、この事だけに限らず、
「今、時代は大きく動きつつあるんだな」
って、最近は感じています。
変わらないって思っていた事も、
なんか、少しずつ、動きつつある時代じゃないのかなって。
それは、
別に良い事ばかりではなくて
悪い方向にも、変わる事は変わってきているって
思うんですけど。
(まぁ、何をもって「良い」「悪い」とするか、は
 価値観ですから、
 善悪よりもとにかく「動いている」って事ですね。)

ただ。
結構、重要な事だって思うのは、
そうやって「動いていってる」のは、
別に時代がそうだから、とかではなくて、
「どうせ変わらないよ」とか言ってる人を尻目に
「変えないと」と思ってる人が
地味に努力を続けてきたからだって
思うんです。
この記者クラブの事も、
こうやって、裁判に持ち込んで戦ったり、
それに共感する現役の記者が
支援する陳述書を出したり
問題点を訴え続ける人が居て
やっと、こういう流れが出てきたって
言えるんでしょう。

(もっとも、まだどういう判決が出るかは
 予断を許さない状況でしょう。
 「支援している人の感触」という
 ひいき目がありそうなソースですし。
 でも、
 それでダメだったからダメってものではなく
 それなら、今後も「戦いは続く」って話でしょう。
 そうやって諦めずに続ける人によって
 時代は動きつつあるんだって話ですから。)

だからね、
一人一人に問われているのは、
そういう「時代の流れ」というのを感じながら
一人一人がどうするかって事
もう、それだけなんだろうって。
変わりつつある時代の中で
自分がどうするのか?
時代に乗っていくのか。
「誰か」が変えてくれるのを待つのか。
その中に自分も積極的に関わっていくのか。
自分が望む方に変わるように
積極的に働きかけていくのか。
それとも
時代の流れに抗っていくのか・・・

ブログって
そのためのツールなんじゃないかなって事
ぼんやりと、そんな事を思っていたりします。


ちょっと追記するかも・・・>
posted by めたか at 23:26| Comment(6) | TrackBack(1) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

読売新聞および報知新聞には今後一切反応しません!

今日はもう、これだけを書きます。
(と言っても、これをアップするのも
 一苦労の重さですが、Seesaaは・・・)

宣言します。

今後、読売新聞および報知新聞を、
読まない・買わない、のみならず
ネット上でも2紙の記事には一切、反応しません。

「責任を取って身を引いた」はずの野球界に
恥知らずにも勝手に復帰する渡辺オーナー、
それを許す体質の読売新聞社には、
「社会の公器」としてのマスメディアの資格は
全くないと私は考える。

なので、
消費者の一人として、「最も激しい不買運動」として
読売新聞を全く買わない、のみならず
そこの記事についても
一切、反応しない事にします。


でも、
私一人がコレをやっても、力は微々たるものです。
ですので、
趣旨に賛同頂ける多くの方に、協力して頂きたい。
賛同の意を表明して頂く必要は、ありません。
ただ、
胸に秘めて、読売への不買運動を遂行して頂ければ
有り難いです。
(今、ブログ検索をしましたが、
 まだ読売への不買運動を提唱しているブログは
 見つける事ができませんでした。
 また明日以降に、探し直してみるつもりです。)


あとは、
スポーツ別館の方に、
渡辺氏によって巨人がいかにダメになったか、を
明日にでも書こうと思っています。
posted by めたか at 00:20| Comment(5) | TrackBack(4) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

毎日の検証姿勢はグッド

ちょっと短い記事を。
(土曜に寝落ちしなければ
 これをアップする予定でした。)

フィリピンの旧日本兵生存? ってニュース
かなりトホホな終わり方でしたね。
なんか、
日本って何でも「金づる」みたいに思われてるんだなって
鬱な事実を再確認させるニュースって言うか・・・

ただ、
話は「メディアリテラシー」ですので、
この件についてのメディアの報道姿勢が
問題なかったか、という事を問いたいって事なんですが。

で、
これは毎日の記事なんですが、
この「事件」の顛末を解説する記事の末尾に
自分たちの報道の経緯を説明しているんですね。
クローズアップ2005:
 フィリピンで元日本兵“騒動”(その2止


まぁ、言い訳って言えなくもないですが、
こういう事は、大事だって思うんですね。
自分たちの報道の姿勢はどうだったか、を
振り返る姿勢があれば
(そして、それを今後に活かそうという姿勢があれば)
今、報道で色々と言われている事の
いくつかの部分って、改善されていくだろうって
思いますからね。

いつも、文句言う方が多いので、
良い部分については、
こうやって良いってちゃんと言おうと思います。
posted by めたか at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

コンプレックス刺激商法

最近、朝に更新モードのめたかです。
ええっと・・・
旧ブログで最後に書いた上々颱風ですが、
そのコンサートの様子が分かる動画が
ML仲間のブログで紹介されていました。
(厳密には上々颱風ではないんですが、
 音楽としては上々颱風と言って良いので・・・)
上記記事の下の方に、リンクで紹介しています。
(一応私は、動画に直接リンクはしない方針なので・・・)
興味のある方は、どうぞ。
(ええ、ファンなんで、こういう事をします。
 興味のない方は、スルーして下さい。)


さて、本論です。

昨日、メディアの「商売」について書いた後で、
圏外からのひとことで紹介されていた
女性の4分の1が容姿に劣等感(@w荒」を読んで
メディアの商売の一側面を紹介し忘れていた事に
気がつきました。
それが「コンプレックス刺激商法」なんですが・・・

私がこの言葉を知ったのは
ゴメスというフリーペーパーに載っていた
コラムだったんですが、
そこで書いていた以上に上手く説明する事が
未だにできないままですね。
でも、
上に紹介した「女性の4分の1が容姿に劣等感(@w荒」は、
この「コンプレックス刺激商法」の良い説明だなって
思います。

ゴメスのコラムに書いていたのは
「コンプレックス刺激商法」というのは、
一番、儲かる商売の仕方だそうです。
だから、様々な商売で使われていると思うんですが、
でも、
「コンプレックス」を刺激しようと思うなら
その「情報」を受け取らせないとイケナイ訳で、
なんで、メディア産業こそが、こういう事をするのには
有利だと思うんです。
昨日書いた、恋愛の事でも、「コンプレックス刺激商法」が
しっかりと使われていますし。
(というか、
 恋愛絡みでこそ「コンプレックス刺激商法」が使われてる
 というのが、先のゴメスのコラムだったと思う。)

コンプレックスを持たない人って、
実は少ないんじゃないかって思う。
それだけに、この「コンプレックス刺激商法」に
抗する事は難しいと思うだけに、
このからくりには自覚的でありたいなって思う。

(だからね、
 こういう事は言いっこなしだと思うんですよ。
 別に他人が「上戸彩に似てる」と申告しようが、
 自分に迷惑がかかる訳じゃないんですから、
 言わせてあげれば良いじゃないですか・・・)
posted by めたか at 07:12| Comment(4) | TrackBack(0) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

マスコミは欲望の増幅装置

ぐがぁぁぁぁ!
陸上の国際グランプリ、ビデオ撮るの忘れてたぁ!!!
はぁ、参ったなぁ。
室伏と末続が出場回避して目玉がなかったとは言え、
この春一番の大レースだった訳で、
観ておきたかったなぁ。


気を取り直して・・・

今日のお題は、メディアリテラシー。
メディアリテラシーって
「メディアの仕組み(からくり)を知る事によって、
 メディアの受信や発信に自覚的になり、
 より良いメディアとの関わり方を学ぶ事」
と言えると思います。
それについては、旧ブログでもやってきたんですが
(アーカイブ整理中。でも、ブログ人が相変わらず重くて、
 ちょっと時間がかかりそう・・・)
その続き、というか、
実は、メディアリテラシーについて取り上げようと
最初に考えた事について、
ホームページの目次部分にだいたい挙げておいたんですが
その項目は、今の所だいたいは取り上げたんですね。
でも、1つだけ、取り上げてない項目があって、
それを少し、書いてみようかなって事です。


2つほど、エピソードを挙げてみます。

まず、バブル経済崩壊直前の頃、
友人と、ちょっと深い話をしていた時に
彼がポロッとこぼした一言。
「恋愛って、どうしてこんなにお金がかかる事に
 なってるんすかねぇ・・・」
実際、そうだったんですよね。
「恋愛」しようと思うなら、要するに「モテたければ」
おしゃれにも気を使わないとイケナイし、
色々とお金のかかるものを持ってないとイケナイ
そういう風潮がありました。
「車を持ってないとダメ」みたいな・・・
また、恋愛の中でも、プレゼントやら何やらで、
いっぱいいっぱい、お金を使わないといけなかった。
そういう背景の中で、出てきた言葉だったんですが・・・
でも、
今でも当時ほどではないにせよ、
恋愛って「お金のかかる」ものだと思う。

次です。
あるアダルトビデオの、監督やってる人だったかな、
その人が語っていた一言。
「今の時代、普通の女の子がテレビやメディアの情報に
 曝されていたら、AV女優になるしかない」
ちょっとドキッとする一言ですが、
一応、理屈は付いていまして・・・
つまり、
今の時代、メディアの情報をマトモに受け取っていると
欲しいモノばかりになってしまう、
普通の家庭の女の子が、それらを全て手に入れようとすれば
お金が続く訳がない。
そうなると、膨れ上がる欲望・次々と続く欲望を満たそうと
するならば、AV女優にでもなるしかない・・・
というもので。
まぁ、極端な意見だって思いますけども、
でも、ある意味では説得力はあるとも思うんです。

この2つの話に共通するのが、
表題の「メディアは欲望の増幅装置だ」って事ですね。

メディアって、
「欲望」を刺激し、増幅するような「情報」を
好んで流す傾向が強いんですね。
メディアって「スポンサーのお金」によって成り立ってて、
そして「スポンサー」は、メディアに広告を出す事で
自分の商品・サービスが売れる事を目的としている訳ですね。
だから、
「原理的に」メディアって、「お金が使われる」事を
助長する傾向があるんです。

メディアが、やたらと人に「恋愛をさせたがる」のは、
「恋愛をしていない人間はおかしい」とさえしてしまうのは、
恋愛をしていると、よりお金を使うから、だと思う。
そう考えると、すっきり説明がつく。

資本主義の社会ですから、
そういう事情は、ある程度は仕方ないでしょうね。
でも、
こういう「からくり」は、
意識しておいた方が良いと思うんです。


参考
その欲望は誰の欲望か


それで「個人としてどう行動していくべきか」に続きます
posted by めたか at 23:42| Comment(3) | TrackBack(0) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

[at]立花隆に頼るな

ブログ人重過ぎです。めたかです。
昨日は投稿を諦めました。
(だって自分のブログが見れないんだもん。
 ブラウザの調子もおかしいし・・・)
最近ツボなのが
ガ島通信さんは最近切れ味を失った
みたいな感じのフレーズ。
究極超人あ〜る』というマンガで、
突然出現した「妹」に「お兄さま、あなたは堕落しました」
と言われたシーンを思い出しましたよ。
いやはや、大変ですねぇ、有名人は(苦笑)

真面目に書くと、
ガ島通信さんに期待するのは勝手ですけど、
自分の勝手な「期待」を相手に投影して、
そこからズレたら「ダメになった」みたいに言うのって、
何だかなぁって思う。
多分、こういう人って「他人任せ」なんだろうね、
「自分が」頑張ろう、じゃなくて
誰かが「やってくれる」みたいに思ってるから、
その「誰か」が期待から外れてしまうと、
こういう反応をしちゃうのかなぁ。
まず「自分がどうするか?」って考える人なら、
こんなふうには言えないって思うんですけども・・・
(いや、個々に記事に「それ違うんじゃない」ってのは
 自然な反応だと思いますけどね。)


###
さて、こういう話を枕に、ゴーログにトラックバックネタ
いくんですが・・・
[ゴーログ]立花隆先生は一体どうしてしまったんでしょう?
あと、カトラー氏も「立花隆はどうしてしまったのか
という記事を書いていますけど、
申し訳ないけど、なんだかなぁって思った。
だって、「どうしてしまった?」も何も、
元々立花氏って、結構トンチンカンな事を
いっぱい書いてる人ですよ。

私が理系だってのも大きいのかもしれませんけどね。
立花隆氏って、科学ジャーナリストとしても名高いですが、
理系の私から見ると「おかしいぞ」って事が
結構見受けられていたんですよ。
それで、
同じ事を思っていた人は結構居たらしくって、
何年か前に、立花氏のそんな「おかしな点」を指摘した
立花隆批判本が、いくつも出版されたんですよね。
その中で、決定版だと言われているのがこの本。
立花隆先生、かなりヘンですよ
結構、話題になったと思うんですが、
ご存知ない方もたくさんおられるんですね。
上記の本は、比較的読み易いし、とても面白いので、
一読をオススメします。

こういう本を読んでいれば、
立花氏に、過剰な期待を抱いてないと思うんですよね。
「また、おかしな事を書いていたんだ」
くらいのもので。

だいたい、立花隆氏って、膨大な量の本や文献を読んで、
膨大な量の仕事をこなしているそうなので、
なんで「エラー」も膨大な人って言えるみたいですよ。
そういう認識を持っていれば、
「立花隆というブランド」に惑わされずに、
良い事を言ってる時は良い、おかしい時はおかしいって、
1つ1つ判断できるし、そうしていかないといけないでしょ。
で、
本当なら、誰に対しても、そうでないとイケナイと
思うんです。
でも、実際には「誰それが言っているから」みたいな判断で
済ましてしまう人が、多いんでしょうねー。
なんか、その辺りがスゴく「他人任せ」な気がするんです。

立花隆氏が、「知の巨人」として持てはやされたのは、
様々な事を「自分で」ちゃんと考えずに
こういう人に全て「任せてしまう」という人たちから、
ではないのかな。
特に理系関係って、「なんか難しい」って思ってる人
多そうだし・・・
だからこそ、理系関係の話題を手広く扱ってくれる氏を
(その仕事ぶりをちゃんと検証する事なく)
「知の巨人」に祭り上げてしまったのではないでしょうか。

そのあげくに、梯子を外すように
「最近の氏はどうしてしまったのか?」
みたいに言ってる状況に、私には思えるんですよねー。

大切なのは、
「誰か」を英雄に祭り上げる事ではなく、
「自分が」どう考えるか、どうするか、だと私は思います。


###
だいたい「ガ島通信」さんって、
「切れ味」で勝負してる人だったっけ?
って事も思うんですよ。
いや、「切れ味鋭いジャーナリスティックな分析」も
もちろんありましたけど、
それは彼は、「プロのジャーナリスト」だったんですから。
彼の最大の特異性は
新聞記者として、様々な「新聞の問題」に
他人事としてではなく、あくまで「当事者」として引き受けて
論じていた事だったと私は思っています。
(だからこそ「新聞の最後の良心」なんて
 賞賛されていたのでは?)
そう、
「誰か」がどうするって問題ではなく、
あくまで「自分が」どうするかって事に立脚していた事、
そこから逃げなかった事こそが、

ガ島通信

だって。

その読者の人が、
「最近切れ味悪いよ」みたいな事を言うなんて、
今までガ等通信の何を読んできたんだ? って事も
思うんです・・・
posted by めたか at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

[at]結局「系列」に関しては問題とされませんでしたとさ(フジTVとライブドア問題)

また福岡で地震ですかぁ・・・
そちら方面の方々は大丈夫でしょうか。
最近また、地震多いですねぇ・・・


で、フジTVとライブドアが和解しましたね。
それについての「評価」には色々とありでしょうが、
正直、私にはあまり興味ありません。
いや、全くない訳じゃないんですが、
もっと大事な事があるんじゃないかって事で。

その1つが「系列」の問題。
今回、フジTVのかねてからの希望通り、
ニッポン放送の完全子会社化がなった訳ですが、
それって、つまりは
「系列がより強化された」って事、ですよね?
なんで、それに疑問を差し挟む人が
全然居ないんだろうって。
(なんか、私とdawnさんだけの共通認識なのかよって。)

もう一度言います。
日本のメディアって、もの凄い保護産業なんですよね。
テレビ、ラジオは「放送局の許認可」が必要で、
実際には、もっと沢山のテレビ局を置くのは可能なのに、
実際に数社に限られています。
新聞(そしてテレビ局も)はまた、「記者クラブ」という
排他的な組織で便宜供与を受けていて、
この面からも「独占性」が保たれている。
このように、2重の「障壁」によって保護されている
マスコミが、
「系列」によって繋がってしまっている。
これが、日本のマスコミの姿なんですよ!

だから、
日本って、マスコミの数が、絶対的に少ないんですよね。
だから、
ちょっと考えてみれば日本にはロクなマスコミがないでしょ?

・朝日系列
・読売系列
・フジ産経系列
・毎日系列
・NHK

はぁ、でしょ。
また「多様性こそ善」という視点から言っても、
この「独占形態」は望ましくありません。

日本のマスコミには「系列」という問題がある。
それは「独占」という状況を産んでしまっている。
これは私は、何度でも指摘し続けます。


ちなみに、
フジとライブドアの騒動についての「総括」なら、
ガ島通信さんの記事
私にとって最もジャストでしたね。
ま、そんな感じでしょう。
posted by めたか at 07:28| Comment(4) | TrackBack(2) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

[at]ライブドアあれこれを、落ち着いて考えてみる

選抜、始まりましたね。
きょうろぐで紹介されていたこちらのブログを参考にしながら
楽しんでいこうと思っています。
明日は柳川−天理の一回戦最大の戦い。
この試合は録画して、金八を録画している裏で見ようかなって思います。
(金八は間に合わないから生では見れないし・・・)
あと、こういう記事に泣きそうになっていたりするんですが・・・
なんか、頑張れよ、高校球児!

で、そういうさわやかな気持ちを萎えさせるのが、
ずっとニュースに流れているライブドアとフジの争い。
なんかねぇ、ホント色々、萎えさせるのよー。
ライブドアをやたらと無理に庇ってる人を見ると
「ライブドアの株でも買ってるのかなぁ」
とか考えちゃったり、とか。
そういう利害関係とかを感じてしまうのが多くて、
萎えちゃうんですよね。
真面目に論じようって思えなくなっちゃう・・・

ただまぁ、「おかしいな」って思う事、
ちょこちょこ指摘してみましょうかね。

(え、私の「立場」としては、
 両者に直接の利害関係はありません、株も買ってないし。
 フジTVのバラエティーは割と好き、
 ニッポン放送の深夜ラジオは昔良く聞いていた、
 ライブドアは去年の合併騒動で少し恩義に感じている
 といった所が「精神的な背景」と言えるかな。
 そんな所です。ご参考までに。)

まず、このニュース。

中島みゆき、タモリら堀江社長を拒否 買収ニッポン放送には出演しない



このニュース、なんか変だなって感じたので、
自分だったらどうするかってのに置き換えて、
落ち着いて考えてみました。
自分の仕事上の取引先が買収されたなら、
取り引きを停止するだろうか?

・・・しないなぁって思います。
だって、仕事は経営陣やらオーナーとやってるのではなく、
現場の人たちとやってるんですから。
その経営陣とかが、付き合ってる現場の人を首にしたのなら、
考えるかもしれませんが・・・

それでも、
その「買収した相手」が問題あると分かっていて、
それで、取引先が変容してしまうのが確実と思われる場合、
それなら、どうするか?

・・・それでも、すぐに取り引き停止とかではないですねぇ。
即、結論を出すとかじゃなく、しばらく様子を見るでしょう。
ただ、
取引先を変える事は、考慮に入れるとは思いますけどね、
だから、別の会社を調べたり問い合わせしたりして、
「備える」事は、し始めるかもしれません。
でも、
そんなすぐに「経営陣が変わるから取り引き止めます」
とは、ならないでしょう、普通は。

と言う事は・・・
私、タモさん嫌いじゃないんですけど、
でも、そうなのかぁ・・・って思っちゃいました。はぁ。

(参考)
馴れ合い その3(観察の観察の観察)


一方、こっちはライブドア側の問題

しばらくお休み+ライブドアネタを少々

そうですねー。
実はライブドアだけでなく、かなりの「一流企業」でも、
業務で必要なパソコンが個人持ちってトコ、
いくつもある事、知ってるんですけど、
それって「労働倫理」的にも問題ないかなって事思いますし、
あと、企業の情報管理って点でも問題ありますよねー。
一方、離職率という点でいけば
コレも関係するかな。
ライブドアの呆れた対応
会社の体質

>今回のLDのトラブルはその裏に回れば、
>blogの神様みたいな技術者がいたのが、
>社長のことを嫌って辞職したりした、
>ということがあります。
>また、同様に優れた技術者は彼を助けない。
>みんな、一度は彼と会うけれども、
>優れた人ほど彼から逃げていく。

と言う事だそうです。


まぁ、他にもいっくらでも書けるんですが、
この件に関しては「どっちもどっち」なんですよねー。
だから、
どっちも応援できないってのが、本音です。
以上!
posted by めたか at 00:47| Comment(0) | TrackBack(2) | メディアリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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