2005年09月30日

明るくなくていいのに

今日はもう疲れて更新する気力がないので
うなずき系で。

明るい子、暗い子

乙武洋匡さんのブログです。

そうですよね
別に「明るい事」は絶対的に良い事じゃ
ないですよね。
だけど、今の世の中って
「暗い事」の価値を認めない風潮は
あるかもしれないですね・・・

って、くどいですけど、
この話に繋がってくるんだな(笑)

BGM:明るくなくていいのに byトモフスキー
(ミニアルバム『TEAM』収録)
posted by めたか at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

大事な人たちには、嫌がられても・・・

色々な所で話題になってるヤツですけど
私は「はてブ」やっていないので
ここに貼っておきます。

禁煙ファシズム発動(大事な人に押し付ける)

特に、「鬼太郎の父親」の話は
嫌な話ですね。
なんっちゅうんか、
「薬物中毒」が「心を壊す」って感じました。
(同時に「薬中の人」をそこまで追い込んだ
 って事も言えるでしょうけど・・・
 いずれにせよ、地獄ですねぇ。はぁ。)
posted by めたか at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

「向上心」にも色々ある・・・

(この記事の概要)
・今の「ビジネス社会」では
 例えば「自己否定」のようなネガティブな心の動きは
 認めない、というふうになっているのではないか?
・そういう価値観が「適職診断」のような代物を
 作り出したのではないか?


###
自分の持ってる傘が向いてる先くらいは
ちゃんと見ておこうねー。
どうも、めたかです。


実は、
このブログに関して水面下で動いてる事があります。
内緒ですけど。
ちゃんと表に出せるような体制が整ったら
お知らせしますね。

んで、
今日は、もう1つ記事を上げておきます。


しつこいんですけど
こちらの記事で書いた事について
その意図を、もっとクドクドと説明した方が良いなって。
ずっとずっと、書き続けてきた事なんですけど
「メッセージ」なんて、そんなに届くものでもないし
だからこそ、何度も何度も訴え続けないといけないなって。
(自分にとっては、久しぶりに
 「会心作」って思っていたものでしたので
 伝わるって思ってたんですけどね・・・)


んで、巡回先の1つ、三田さんのブログで
次のような記事があったので、うなずきます。
自分を軽蔑する
人間は滑稽な生き物だ

この後の記事にあるのをいくつか引用しますと
今のビジネスの世界ではその逆ばかりだね。
「自信を持て」とか「常に前向きで」とか。
つまり、司馬氏なんかが言うことは、
薬にもしたくない、ってのが、今の風潮だろう。
たしかにビジネスの現場では、
そういう言葉を聴くことが大変に多い。

(中略)

必要なのは、極端な自己肯定でもなく、
極端な自己否定でもないこと。
その両方のバランスをちゃんと取ること。
そこにこそ、実はビジネスに限らず、
成功の秘訣ってものがあるのだと思う。
特に今のように「自己肯定」に満ちている
ビジネス社会の現状では、
自己否定の面がやはり忘れられることが多いと思う。
ただ、がむしゃらにやれることをやっていくんだ、
というだけでは、自分が
前のめりになっていることさえ見えないはずだ。

ん・・・と。

前に取り上げた「適職診断」の価値観は
多分、こういう「自身を持て」「前向きに」
のような価値観なんだろうなって思う。

そういうのが「成功」には大切
って面は、否定はできないんですけど
だけど。

私は、人間の心の、ネガティブな部分の持つ意味
ってのも、その価値ってのも
信じたいし、信じようって考えなんです。

それに
私の信じる「知性」って
「自分を見る力」じゃないかって
私は思っていますので。

(こんな事を書くと
 「私にとっての『知』とは何か?」
 って問題にぶちあたるんですけどねー。
 それについては、またおいおい
 少しずつでも書いていく事を、約束します。)


##続きを読む
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2005年08月21日

本日(8/21日)の「コレ読んどけ!」

久々に、これやりますね。
(いっぱいチェックしていた記事
 あったんですけど・・・
 私もソーシャルブックマークやろうかな?)

正しい行いは将来を変える
 ( ITエンジニアを続けるうえでのヒント(6))

とにかく読んで下さい、ですけど
少しだけ。
ホント、今の日本人って
善意を出し惜しみし過ぎって思うんです。
そーゆー人が目立つって。
だけどね
善意なんて出し惜しみしてもしゃーない
って思うし
別に損しないって思うんですよね。
もっと、善意を無限に外に振りまくって姿勢の方が
自分だって楽しいハズって思うんですけどね。

まぁ、損してまで「献身」しないと
って事まで言ってませんけども。
でも
基本姿勢は「善意」ってのが
良いと思うんだけどな・・・


関連記事
新潟の地震から一ヶ月
偽善と偽悪
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2005年07月27日

本日(7/27日)の「コレ読んどけ!」

とりあえず、しばらくシリーズ化しようと
目論んでいる
この「コレ読んどけ!」シリーズ
これだったら、
時間のない日でも更新できるかな
って事なんですけども・・・
(何日か分は、ストックがありますし)

では、本日はこちら。

戦後60周年(過去の問題について:その2)

カネシゲ監督オススメのブログより。
韓国・中国に対する考え方としては
非常にバランスの取れたものだと
思いました。
そうですよね!
私も、韓国も中国も問題がいっぱいあると
思っていますけども
韓国の、と、中国の、とでは
問題の次元が異なるって思っています。
それは
曲がりなりにも「民主主義」である国と
言論の自由の無い、一党独裁の国の違いでしょう。

韓国・中国の事を考える際には
この事だけは、少なくとも頭において
おかないとイケナイでしょうって思います。
posted by めたか at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

本日(7/26日)の「コレ読んどけ!」

今日はちょっと、本記事が遅くなっちゃいそうですので、
先にこちらを。

30日間イスラム修行

町山さんのブログ。
ブロスのコラムとネタがかぶっていますが、
この話、読んでおいた方が良いです。

日本の嫌韓厨の人も
韓国の「ステレオタイプではない」家庭に
ホームステイしたら、良いと思う。
なーんて・・・
posted by めたか at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

本日(7/25日)の「コレ読んどけ!」

梅雨が明けたと思ったら
今度は台風ですか・・・
どうも、めたかです。

別の記事に付け足すのも何なんで、
短い紹介記事で、推薦記事を載せておきます。

北海道マラソンへの道 〜疋田美佳〜

少し古い記事ですが・・・
で、スポーツ館で紹介すれば良い話ですけど、
あえてこちらの読者の方々にも読んでもらいたくて。
私、こういう話に弱いんですよねー。
ホント、頑張れって思う。

UFJ銀行と言えば、今年の3月で女子陸上部が廃部。
なので、
「チーム毎、受け入れてくれる企業が出るように」
実力を示そうという決意で
今年の大阪国際マラソンで、大南博美選手が
「決意のハイペース」で飛ばした事が
記憶に新しいのですが、
結局、その願いは叶わず、
チームはバラバラになってしまいました。
そこから小出さんの所に移籍してきたのが
この疋田選手。
そういう経験をしていた事で、
やっぱり秘めたものがあるのでしょう。

はっきり言って、有名な選手じゃ、ないです。
UFJ銀行でも、駅伝のレギュラーではなかったですし。
そういう、これまでイケてなかった選手が
ある種の潔さも感じさせるように頑張ってる・・・
応援したいなって思います。


SACのブログによると
宮井選手も順調なようです。
世界陸上、楽しみですね!
posted by めたか at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

うーん・・・

昨日は、この辺りの話を読み込んでいて、
記事を書けませんでした。
ちょっと気になっている対立
『不登校は終わらない』は終わらない
運動系な人たちを批評することの難しさ
調原病(investigenesis desease)

まあでも、これらを読み込んだからって、
これについての記事を書こうとは思わないんですけどね。
私が考えていたのは、また別の事だったりして、
それについては、自分は自分のやる事をやろう
って改めて思った訳ですし・・・
ただ、色々と考えさせられたので、紹介しておきます。
(特に2つ目の記事は、オススメであります。)
posted by めたか at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

こちらでもやります「うなずき系」記事

なんか、今週、ハードスケジュールになりそうな
めたかです。
えっと、Qちゃん独立のニュースで
陸上ブログを久しぶりに書こうとしてるんですが、
なんか、yaplogが重くて・・
なんで、とりあえずこの記事だけでも紹介します。

小出監督のコメント

とにかく、Qちゃんも小出監督も頑張って!

って感じで、枕がこういうのだったので、
今日は久しぶりに「うなずき系」いきます。

まず、尼崎の脱線事故関連から。

宝塚線脱線事故?:事故原因の様々な可能性。

この事故については、
ある程度、落ち着いてきてから、事故原因と再発防止について
ちゃんと考えてみたいって思っていました。
そう、思っていたら、お馴染みのジユウノツバサさんで
色々な可能性が挙げられていましたので、紹介を。

佐々木さんも書いておられる通り、
これは、「素人考えで」原因として考えられる可能性を
色々と挙げていったものですよね。
もっと多くの可能性を考え、事実を集め、
様々な可能性を検証し、原因をさぐっていかないとイケナイ、
ですよね。
つまり、「時間をかけないとイケナイもの」でしょう。
そう言う意味で、
マスコミの短絡的な「犯人探し」は、役に立たないな
(そして、時間が立つと熱が冷めて、
 ちゃんと「追求」をしてくれるのかなって・・・)

私自身が、上記で佐々木さんが挙げている以外に
重要かもって思うのは、
ルート変更の話ですね。
しかし、この事を検証するには、
他にどれくらい、このルートと同じくらいの「急カーブ」があるか
とか、
色々とチェックする必要はあるでしょう。

それで、
原因追及という点で、最も重要なのは「科学」ですよね。
だから、
メディアの方でも「科学」の視点を持った切り口は
必要になるって思うんです。
そういう意味で・・・

マスメディアと記者ブログ

毎日新聞「理系白書ブログ」は私も愛読していて、
期待も大きいんですが
(毎日新聞は、大手のメディアの中では
 一番、まともだって感じていますし・・・)
それだけに、この記事には
私もquimitoさんと同様、失望はありましたね。
私も、科学について造詣の深い記者が
この事故の「検証」に果たす役割は大きいと思いますから、
そういう視点からの記事を期待したいですね。
(自分では取材しないとしても、
 どういう事が重要と思うか、
 どういう点に注目して見ていけば良いか
 などを書くだけでも、ね。)

この事故関係では、マスメディアの報道姿勢についても
問題があるって話は多かったと思います。
それで、この記事を。

ボウリングは事故原因じゃない

>つまり、視聴率を最優先するから、
>本質から外れていても平気で報道する。

>この姿勢って、ダイヤ優先のJRと似てませんか?

ホント、その通りですね!
だから、
私たちもメディアを語る時に気をつけないとイケナイのは、
自分も、批判する「メディア」と同じようには
なってしまっていないかって事を、
チェックする必要があるでしょう、って事ですね。

事故関係では、最後に、トホホネタで。

大変どころじゃないでしょ

不覚にも、笑っちゃ不謹慎だって思いつつも、
笑ってしまいました。


で、その流れでお笑いネタに。

吉村さんの掲示板より
(この掲示板の仕組みが分からないので、
 リンクが変わってしまうかもしれませんが・・・)
漫才とコントの違いが見えにくくなった理由
漫才とコントの違いが見えにくくなった理由

漫才とコントの違いについて、
非常に濃い議論がなされていて、面白いです。
コントってのは、基本的に「お芝居の一種」だと私は思っていて、
でも、漫才って何かってのは、確かに難しいんですよね。

で、
次は、最近笑ったブログの記事。

ブログ脳内恋愛作法〜テキストだけで恋をしよう〜

面白いんですけど、ちょっと前に紹介した
mixiの話を思い起こさせますね。
あと、
私、最初にもらったトラックバック、忘れちゃった。
最初にもらったコメントは、しっかり覚えていますけど・・・

では、お口直しに(?)硬派なモノを。

私は基本的にスルーしてしまったんですが、
ちょっと前に、「人権擁護法案」について、
反対運動がネットで盛り上がったんですが・・・
それについて。

結局、人権擁護法案騒ぎはてんこもり野郎氏の「シャレ」

もう、表題だけでお腹いっぱいですけども。
同じ方のブログで、
左からはネット右翼と罵られ、右からは工作員と蔑まれ
ホント、お疲れさまです。
とりあえず、スルーしたのは正解だったようで。

最後も、硬派ネタ。
必要は発明の母

>自由主義史観でも自虐史観に準拠するでも、
>その心境は理解できないことはないんだけど、
>〈史観〉というイデオロギーに
>史実をあてはめる論理の危険性は、
>イデオロギーの補強でしかなく
>それは〈思想〉もしくは〈文学〉でもって、
>〈歴史〉とはほど遠いものである。

なるほど、うんうん。
深くうなずいて、このエントリは終了って事で。
posted by めたか at 00:56| Comment(5) | TrackBack(2) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

[at]中国の反日運動に対しては・・・

今日の枕は、オススメ本を1つ。
暗号技術入門
この本、絶対に読んでおいた方が良いって。
ネット時代でのセキュリティーの仕組みについて、
ちゃんと分かってない人、多いと思うんです。
というか私が分かってなかった。
でも、知っておかないとマズいなって。
前にもネタにした
こういう話もありますし・・・


さて、
トラックバックについての記事を書こうとしたんですが、
ちょっと余裕が無さげなので、
別の事を、さらっと。
記事の紹介が主なんですが・・・

中国の「反日運動」の事が大きく報道されていますね。
こういう報道を見ると、
なんか、私たち日本人の方でも
中国への反感が強まっちゃうよなー、ですけども・・・

なんで、こういう記事を読んでみて下さい。

中国政府が反日デモを「現状の規模」以上に拡大する気がない理由

まぁ、今の日本でどれだけ「嫌韓」が疎まれてるか
は、ちょっと疑問ではありますけど、
「一部のラウドな人々なんだ」
って事は、頭のどこかに置いておくべきだって、
それは思いますね。

あと、
こういうのも・・・
国どうしの喧嘩は作られる

こっちはちょっと「陰謀論」過ぎるかなって
思いますけど、
でも、良く良く考えてみれば、
今回の「反日」の原因って、
個人的には「どーでも良い」って話ばっかなんですよねー。
(教科書とか靖国とか・・・)
それが「争点」で、ここまで大きな問題になるって、
バカバカしいって判断する人たちは、
双方に居ないのかって事は、思います。


私が個人的に思うのは、
去年の「西安の留学生寸劇事件」で
中国の暴動行為にちゃんと抗議しなかったツケが
出てきたなって事ですね。
中国政府が信用出来ないのは、
もう今に始まった事ではないですから、
そういう国家と「どう上手く付き合っていくか」
って視点で考えていくべきでしょって。
中国政府は日本政府を舐めてる部分は、
間違いなくある。
でも、こっちが単に「強く出れば良い」って事でもないって
思うんですけど。
ただ、これまでがあまりに無策に過ぎたでしょうって事は
思いますね。
あっちは「したたか」な国なんですから、
こっちも「したたか」に振る舞わないと・・・

あと、
個人的に「冷静に」って思うのは、
中国に対する怒りを、
今、日本に居る中国人には向けないで欲しいなって。
(あちらがやってる「恥ずかしい事」を
 こっちが真似する必要は、ない!)
こっちには「ODA廃止」という切り札があるんですから、
「怒り」を向けるなら、その切り札を使え!
って方向の方が「効果的」だって思う。
(だってさ、中国人を傷つけても
 中国政府は何も痛まないって。
 中国政府って、人間を尊重するって思えないもん。)
日本の世論が「中国へのODA廃止」に
向かってるって知ったら、
日本に対して「嫌がられる事」はやらない方が良いって
思わせる事ができるんじゃないでしょうか。
そっちの方が「中国政府」の方には堪える方法論でしょ?
posted by めたか at 01:29| Comment(2) | TrackBack(3) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

こういう事が重要なのでは?

aiko『三国駅』って、ここの事だったんですね。
めたかです。
(最近、愛聴中)

ちょっと遅い反応ですが、
ルパート・ジョーンズさんが紹介していたこの話。

心臓病:独で移植の中学生 日ハム・ヒルマン監督が励ます

ホント、良い話です。
ルパート・ジョーンズさんも指摘している通り、
単に励ますってだけでなく、
この少年に「ファイターズの為に役立つ事」を
させてあげるってのが、良いですよねー。

だって、前にも書きましたけど、
人の役に立つって事は
その人にとって大きな力となる
んですよね。
単に「同情」するのではなく、
本当に、チームの「仲間」としてこの少年を迎え入れる
っていう、温かい行為だなぁって思うんです。

それでね。
私が思ったのは、
球団がやるべき「ファンサービス」って、
こういう事じゃないのかな?
誤解を恐れずに書いてしまえば、
サインを欲しがるファンにサインをもれなくする
って事よりも、ずっと、ずっと
大事なんじゃないかって。
いや、こういう事って「ファンサービス」って言うべきじゃ
ないのかもしれないんですけどね。でも、
ずっと昔にも紹介した事があるんですが、
野球界と社会って事について、
こういう提言があるんですよ。
今回の、ヒルマン監督のした事って、
そういう事に、なるんじゃないかなって、思うんです。

日ハムは、良い監督を連れてきましたよねー。
こういう事をするのって、
ヒルマン監督個人の資質なのか、
アメリカの野球文化の懐の深さの現れなのか、は
分からないんですけど・・・

なんちゅうかね、
「ファンを呼ぶためにファンサービスをする」
みたいな
(ある意味)「さもしい考え」ではなく、
球団が、社会にどういう貢献が出来るのか
って視点での「活動」こそが、
本当に球団が、野球が、社会に根付いていくためには
必要な事だと思うんですね。
どうやったら「集める事ができるか?」とか
「貰えるだろうか?」って発想ではなく、
どのように「与えていくか」って発想で
活動していく、時に
球団が「社会から支えられる」ようになるって
思うんです。
だって、
「社会から必要とされる」ものなら、
自然と「支えられる」ように、なるでしょうから・・・


###
日ハムのファンサービス繋がりで、
こちらも紹介しておきましょう。

新庄「1番シート」を公開

写真は朝日の記事の方が良く写ってるんですが、
良いですよねー、相変わらず。
単に「新庄シート」を用意するだけでなく、
それを、自分の背番号の「形」にしてしまうって発想。

前に、
母校への差し入れにバスを提供した話とも
共通するんですが、
ファンサービスとか差し入れとかにも
「遊び心」があるのが良いですよねー。
「ふざけている」って取る人も居るのかもしれないですが、
それは、違うんですよねー。
だって、
単に「お金出す」だけでなく、
毎回毎回、そうやって楽しませる「アイデア」を考えるって、
結構、大変な事なんです。
それを、わざわざやるって、その「サービスをする相手」の事を思わないと
できないですよ!
(逆に、新庄の行為を前にすると、
 単にお金を出すだけの「サービス」って
 「アリバイ作り」的に感じてしまうくらい、です。
 いえ、やる事自体、素晴らしい事だと思いますけど。)


日ハムは、ヒルマン監督と新庄という
「得難き人財」を得ていますよね!
これを、
「個人の行為」に留めるのではなく、
「球団の文化」にまで高めていけるように、
頑張って欲しいなって思います。
こういう行為って、
野球界から社会への「強いメッセージ」にもなってるって思いますし。
そういう「メッセージ」を、どんどんと発する事ができる
そういう野球界で、あって欲しいって思う。
posted by めたか at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

休日忙しい・・・

ノリはとりあえず良いスタートを切ったようで
ほっとしているめたかです。
実力的にはメジャーで充分バリバリ活躍できるハズなので、
ノーチャンスってのが一番心配
(なのに、出発遅れてるし・・・)
だったので、
最初に少しかませた事で、
今後もある程度はチャンスを貰えるでしょう。
(後は、守備力を武器にレギュラー戦線に殴り込みをかけよう
 ですね。)


って事で、
今日、帰ってきて、ビデオに撮っていた
琵琶湖マラソンをじっくり観ていましたので、
ブログネタをゆっくり書く時間がありません。
マラソンについては、yaplogに書きますけど、
(って、先週の駅伝も未だに書いていないし・・・)
一言で言えば、
低調でしたね。
藤田は、まだ完調じゃない、との事なので、
まぁ、それなりって事なんでしょうね。
それ以外は、あれだけ国内のトップクラスが集まった割に、
海外有力選手とまともに張り合える選手が
居なかった。
(細川は付いていただけ。
 実際は後ろの日本人選手と戦っていた。)
デリマ選手は、しょうがないでしょう。


じっくり作文する時間はないので、
簡単に「うなずき系」を。

ガ島通信さんが新聞社を辞めたって事に、
『ネットは新聞を殺すのかblog』の湯川さんがこういう事を。
憤り
ガ島さんへの愛情あふれる「怒り」だと思いました。
この話題については、
絶望して去る人と絶望もできずに徒党を組む人々
も注目。

ただ、
ガ島通信さんには、新聞かどうかはともかく、
何らかの「メディア」で記者として仕事して頂きたい
って思います。


次も「記者ブログ」で、私がいつも楽しみに読んでいる
にもかかわらず、一度も紹介した事のない
「理系白書ブログ」より。
ほりえもんのメディア論
うーん、違うんですよねぇ・・・
この手の「ホリエモンへの共感」って良く見かけるんですが。
私は「ジャーナリズム」とか「付加価値」、あと「志」とか
必要だと思うんです。
ただ、それが独善になっちゃイケナイって事ですよね。
だから、
今の「メディアの寡占状況」って、そうなってるでしょ?
ってだけで。
私が思っているのは、
もっと色々な「ジャーナリズム」とか「付加価値」、「志」が
混在してるってのが理想じゃないかなって。
そして、
それぞれの「志」に共感できるものを、
それぞれの人が選べば良いって事で。
(ですから、
 「読者が選ぶ」って事自体は共感するんですが、
 「送り手は読者に全て委ねる」ってのが違うと思うんです。)
前に、こういう事をかいていますので、
参考に。
あと、「インターネットとの融合」って事なら、
他の方の書いているものですが、こちらも参考に。
インターネットは戦略でさえない
私もに「目新しくない」って
書いていますけどね。

ま、こんなトコですね。
明日は、yaplogの方に集中します。
posted by めたか at 00:40| Comment(2) | TrackBack(1) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

[at]フジテレビ・ライブドア闘争、気になる論点

今日のうなずき
駄目マスコミばかり 3

ライブドアによるニッポン放送買収騒動については、
フジテレビ側の対応や、それを庇う政治とかの動きが
あまりにあんまりなので、
それで「ライブドア頑張れ」って人が
結構居るんじゃないかって思うんです。

でも、
例えば、木村剛さんのこの記事や、そのTBなど
「会社は株主のものなのに」みたいな意見ばかり読んでると
だんだん
「株主がそんなに偉いんかいっ!」
って気分に、なってきます。

と、言いますのは、私は
会社はこれからどうなるのか
を読んでいますから・・・
この本を読んでいれば、
「会社は株主のもので当然」という「株主原理主義」は
必ずしも正しくはないってのが
説得力のある議論で語られているんです。
(だから、株主原理主義な人には
 「『会社はこれからどうなるのか』を読め!」
 って言葉を投げかければ良いでしょう。)

ちゃんとした話は本を読んで頂きたいのですが、
このあたりも、参考になるかと思います。
それと、冒頭で紹介した記事からの引用で・・・

>ホリエモンは社員が辞めてもまた採用すれば良いとか
>考えてるかもしれないが、ネット企業とは違って放送局だと
>経験やら人脈やらが失われると痛いんじゃないの?

って事ですよね。
会社はこれからどうなるのか
には、株主が強権を発して社長をクビにしたら
社員がみんな辞めて、
クビにされた社長が新たに作った会社に行ってしまった、
それで、新しい会社の方が、
元の会社の「信用」とかを受け継ぐ事になった
という例も語られているんですが、
(ちょっと記憶で書いているので、不正確かも・・・
 またまた、本が手元にない(泣))
そこまで極端な例は珍しいにしても、
「株主が最も偉い訳じゃない」って事を物語ってるエピソード
ではあると思うんです。

(参考:堀江社長、ニッポン放送社員減給!?
 日刊スポーツ九州より)


あと、
堀江氏は「我々が参加すればメディアは面白くなる」
って自信満々なんですけど、
私は、それには疑問がありますね。
というのは、
ポータルサイトとしてのライブドア」って

つまんないもんっ!



いや、私はそう思うんですけどね。
ライブドアを実際の「ポータル」にしてる人って
どれだけ居ます?
ライブドアをポータルにしてると特別面白いぞ、
という「ウリ」って、何かありますか?
ブログだけでしょう、ライブドアって。
それだったら、
別にボータルをライブドアにする必要なんて全くなくて、
個々のブログを見に行けばいいし・・・

上でも紹介した
ほぼ日の岩井氏インタビューでは
市場万能主義への異議も書かれていますね。
堀江氏の主張って
「市場に全て任せれば面白くなる」
って事ですけど、
そんな訳ないって!
市場はそんなに万能じゃないですよっ。

それと、
にも書いた事ですが、
テレビとネットとの融合なんて、
テレバイダーがとっくの昔にやってるんですよね。
まぁ、テレバイダーはパロディーとしてやっていたんですが、
そんな目新しいアイデアじゃ、ないですよって。

それに、
フジテレビには、それなりに面白いもの、
結構ありますからねぇ。
一応、視聴率三冠王を取り返した訳ですし。
全て万々歳って訳じゃないですけど、
少なくともライブドアよりは面白いでしょう。
そういう「つまんないもの」と引っ付いて、
「より面白くなる」って
そんな信じられないんですよね・・・

いや、
堀江氏が「我々がフジテレビを面白くする」ではなく
「(面白いコンテンツを沢山持つ)フジテレビを
 買収する事でライブドアを面白くしたい」
ってふうに動機を語っていたなら、
納得するところ大なんですけどね(笑)


###
今度は、フジテレビ側にも不利な事も書きましょう。

この件で、なんで問題とされないのかなぁって事に

「系列の問題」



というのがあります!
(なんか、これって記者クラブ制度以上の
 現マスコミについてのタブーみたいですね。)

「系列」が何かってのは、
別に説明する必要はないんですよね。
恐らく、多くの人が、「事実」は知っていますから。
フジテレビで言うなら
フジテレビ、ニッポン放送、産経新聞、(扶桑社)
といった、各マスコミが、同じ資本グループになっている
という事ですね。
ただ、
「それの何が問題なのか?」って事を、
ちゃんと考えた事がないってだけで・・・

これの何が問題なのか?
つまり、
今の日本って、5つ6つくらいしか「マスコミ」がない
って事なんですよね。
だって、
新聞、テレビ、ラジオなんかが、
それぞれ引っ付いちゃってる訳ですから。
そして、その「マスコミ」が
放送局の認可とか、記者クラブなどで
二重三重に守られ、独占を保っている
というのが、今の日本のマスコミの姿なんです。

ですからね、
今回のフジテレビとニッポン放送の事についても
「そもそも、テレビ局とラジオ局が、互いに独立していなくて
 こんなに密接に繋がってるって事は
 問題ではないのか?」
って視点で論じているものが、なんで、
あまり見られないんだろう?
ってのが、疑問でして。
その辺が、マスコミによるマインドコントロールが
行き届いているって事なんだなぁって、
つくづく感じる次第なんですが・・・

(あ、でも、
 それで堀江氏支持って訳ではないですよ。
 堀江氏も系列を利用して
 フジテレビに介入しようとしてる訳で。)


以上、
あまり論点に上がってないかなぁ
と思う事を、つらつらと書いてみました。
posted by めたか at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

[at]とっても身近な「洗脳商法」について

JINROのCMではなんで?
あんな「BON」みたいな下品でかつ面白くないモノを
皆、あんなに大喜びでやっているんだろう?
めたかです。


さて、ココんとこ「きょうろぐ」絡みで
野球ネタが続いていたので
(でも、「きょうろぐ」周辺って文章上手い人が多いですね。
 TB読んでるだけで楽しいです。)
今日はちょっと、毛色を変えて行きます。

大西 宏のマーケティング・エッセンス
の大西さんが禁煙されているそうです。

それで、
大西さんの「脱煙」が成功するように、
このブログでも何度か紹介している
喫煙者を救え!
を、コメント欄に紹介したのですが・・・

でも、
紹介記事を書いてから、もう9ヶ月、
このブログの読者もすっかり入れ替わっていますので、
また、紹介記事を書いてみようと思います。

今回は、特に
「6.死の商人」の部分に焦点を当てて
記事を書きますね。

「4.吸う理由」で、タバコの中毒症状のメカニズムを解説し、
「5.タバコは嗜好品ではない」で、
他の嗜好品との違いを明確に言い切ったあと、
この項に至るのですが・・・

この「6.死の商人」では、
タバコと言う、ホントに良くできた洗脳プログラムについて
切り込んでいます。
前にも書きましたが、
資本主義社会においては
こういう「洗脳によって商売する」という事は
珍しくないので、
そういうカラクリを暴く事は、
少なくともメディアではタブーとされているんじゃないか
って、私は思っているんですが。
(だから、この文章の種本である
 『禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる
 は、テレビではあまり話題にされないのですよね。)

だから、
「ものすごい禁断症状」というのも、
実は、その人の心の中にある、んですよね。
心の中に、その洗脳状況への依存心ってのが残っていて、
それが、「禁断症状」を呼び込んでいる、望んでいる
から「ものすごい禁断症状」が起こるんです。
(そういう
 「心と体の不思議な関係」については、
 また機会を改めて説明を書きますね。)


###
でも・・・
これは私の信念なのですが、
「本当に大事な事は、自分で気づくしかない」
んですよ!
だからね、誰かに言われて気づくことでは、ない。
もちろん、
誰かの言葉がきっかけになるって事は、あります。
でも、それは
「誰かに言われて」そうなるんじゃなく、
(それがきっかけになるとしても)
自分で気づいて、変わるだけなんだって。
(タバコの事でも、この関連の記事を紹介した時に
 「どうやらわたしは本気で禁煙したいとは
  思っていないっぽい

 って言われた事、ありますし・・・)

だから、
「きっかけとなる機会」が少しでも多くなるように、
こういう記事も書いているんですけど、
でも、こんな記事なんて、
それだけのものでしか、ないんですよね。
(だから、あまり言葉の持つ力って
 過信し過ぎない方が良いと思うんです!)
なんか
「論破」する事で、人を無理矢理、ある方向に向けよう
みたいな言論が、
ネット上では散見されるんですけど、
それも詮無い事だなぁって私は思う。
だってね、
「本当に大事な事は、自分で気づくしかない」
んだもん・・・

だから、
文章を書く時に「込める」のは
「祈り」
なんでしょうね。


話が逸れました。

今の世の中には、
「本当に大切なもの」を見失わせる
「洗脳情報」が、いっぱい、いっぱい、あるんですよね。
そこから目を覚まし、
「本当に大切なものは何か」に気がつけば、
自ずと答えが出る事って、いっぱいあるって思うんです。
それに
一人でも気づいてくれたら良いな・・・
そういう祈りを込めて、今日も言葉を紡いでいます。

大西さんも、
もしも、「本気で」脱煙したいって思うのでしたら、
紹介した「喫煙者を救え!」に
どうそ目をお通し下さい。
posted by めたか at 23:05| Comment(3) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

[at]またまたうなずく、うん、うん、うん

悪徳、終わっちゃったなぁ。
これだけでもココログスタッフは万死に値するよ。
めたかです。


作文するのに疲れたので、
うなずき系を。

まず。
古田選手も第2回大喜利選手権に参加していたようです。
悲しい時(古田敦也公式ブログ)
ネタとしては、どうですかね?>投票された皆さん。


ライブドアのフジTVの件については、
基本的にはスルーなんですが
(だって、良く分からないですもん。
 分からない事は語らない。これ基本。
 それに、どうなるかは時間が経てば分かるですから。)
この関連での記事は、いくつかピックアップ。

まずはこの方。
森前首相:ライブドアの株式大量取得を批判

あちゃー。さすがに失言王ですねー。
あれ、うなづいてないか。

逆に、株を上げたのはトヨタの奥田会長のようですが、
その発言の報道が各社で違うって言う・・・
「ライブドアvs.フジテレビ」経団連会長発言のメディア報道

なるほどねー。
帰りに電車の中で夕刊フジを読んでるオヤジが多いんですが、
その見出しでライブドア関連の事を書いてるのを見ると
「プロパガンダ、プロパガンダ」って思っちゃいますね。
はぁ。

でも、
他の「報道」についても・・・
「ライブドアvs.フジテレビ」経団連会長発言のメディア報道

日テレ出演の詳細だそうです。
なんだかなぁ。

あー、でも、
一応、私はライブドア・シンパではありませんけど、
野球の件で恩を感じてる部分はあるって事は
言っておかないとフェアではないですね。


それ以外の話で・・・

京都市教育委員会から河合隼雄氏への不明瞭な謝礼金の流れ

あー。ヤな事知っちゃったなぁ。
私、本読んで、ですが、河合隼雄さん結構好きだったのに。
(『子供の宇宙』なんて名著だと思うし)
ただ、最近の政府絡みの事は
なんだかなぁ、とは思ってはいましたけど・・・


偽「しんちゃん」が商標登録、本物駆逐 中国・上海

あー、中国だなぁ。
中国の当局に損害賠償請求って出来ないのかなぁ。
そういえば、
中国で「海賊版のウィンドウズ」を持ってるユーザーに
「正規版ウィンドウズ」を格安で販売するって話もあったなぁ。


四国独立リーグの選手契約書

これもヤな事知っちゃったなぁ、ですけど、
でも、しょうがない面もあるのかなぁ。
(江本さんの独立リーグの方は、どーなるの?)
皆さん、どう思います?


バフィとファルルの最後の仕事

バフィー君エイドの私の原稿は、
ちょっと時間がかかりそうなんで
(ソースに使おうと思ってる本が見つからないんです。
 実家かなぁ。新たに買うかも・・・)
代わりに、他の方の書いてる事をご紹介。
ちょっと悲しい話ですけど・・・
(というか、イヤな話を思い出すって話なんですが、
 そういう事も忘れないってのも大事かなって・・・)
>23時近くなってからマスコットのバフィとファルルが
>グランドに出てきて、大部分は解散の雰囲気になり、
>私たちも球場をあとにした。
>マスコットたちはそれまで球場の外で
>泣きじゃくる人たちの相手をずっとしてきて、
>今度は中で一通りのパフォーマンスをして
>ファンに帰る理由を与えてくれた。ありがとう。
大阪ドーム最終戦、
多分これが「最後の仕事」ですよね?
posted by めたか at 07:16| Comment(3) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

[at]ファンはただ応援しているんじゃなくて・・・

今日はホントは、
読売新聞にメールを書こうと思っていたんですが、
それは明日。急遽差し替え。

欽ちゃん球団については、
今までほとんど取り上げていませんでした。
なんとなく、タイミング逸してしまったってのと、
イトイさんが噛んでる事だから、
そのうちほぼ日で企画が始まるだろうなぁって思ってて、
それに乗ればいいかなって考えていた所があります。
(だから、sunrainさん、頭下がります。)
ま、元々この欽ちゃん球団って、
ほぼ日の企画の、この辺りから始まったモノですし・・・

で、
報知に欽ちゃんのロングインタビューが載っています。
今日はその紹介。

欽ちゃんはスターを育てたいのよ

特にこの部分
>いままでお客さんは目で見るだけだったんですね。
>でも、もっとつながりたいんじゃないか。
>目でつながりたい。言葉でつながりたい。
>心でつながりたい。
>ファンはただ応援しているんじゃなくて、
>伝えようとしてるんだと思うの。
>だから選手に言葉を投げてくれって言っている気がするね

この辺り、
「ファンサービス」って事を考える時の
「基本」となる事だと思うんですよ。
(というか、この一言があったから、
 この記事を紹介しようと思ったんです。)
今の「マスコットの話」にも繋がる話、ですよね。
(B・Bもこんな事書いていますし・・・)

何でもサッカーを真似すれば良いってもんじゃない
って思いますけど、
サッカー文化の「サポーター」ってのの素晴らしい所は
「ファン(サポーター)が参加しているという意識」
でしょう。
野球にも「野次」という「参加形態」はありますけど、
あまり行儀の良いものではありませんしね。
(要するに、誰もが出来る事ではないって意味で・・・)
だから、
何か「参加意識を高めてくれる仕掛け」ってのが
必要になってくるって思うんです。
欽ちゃんのようなやり方かどうかはともかく・・・
(でも、色々なやり方があって良いと思いますので、
 欽ちゃんのやり方も、当然「アリ」でしょう。)


あと、
>だから1回から9回まで緊迫した試合だと、
>まるで僕は出番がない。

この辺に
「あくまで野球が主役なんだけど、他にも色々やるのは
 テレビマンとしてのバランス感覚から・・・」
って事でしょう。

今日は、こんな所で。
ホント、疲れていますので・・・
posted by めたか at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

[at]「バフィー君エイドキャンペーン」だそうです

悲しいとき〜
広島の選手全員に「赤○○」ってニックネームが
付けられたとき〜
悲しいとき〜
広島の木村拓也が今更ながら
登録名が「キムタク」になったとき〜
(作りです、お気をつけ下さい。)
めたかです。

今日はちょっと、「論理シリーズ」休みます。
家に帰って来るのが予想より遅かったのと、
東京国際マラソンの高岡が、ホント、予想以上の
すんばらしい走り! でしたので、
ビデオを見返しながら、別ブログに興奮の記事を書いてしまいました。
(しかも、今日yaplog重かったし・・・)
いやぁ、帰宅後すぐに、ビデオに直行!
ネットを付けると結果分かっちゃいますから・・・
いやでも、子供さんの応援、可愛かったなぁ。
一番苦しい坂の手前に居たんですが、
直前までおネムだったのに、高岡が来たらちゃんと起きて
「パパ頑張れっ!」って大きな声で。
可愛かったなぁ。

それで、
論理の記事、まだ書きかけだったので、
今日のアップは諦めます。
代わりと言うとなんなんですが・・・

risa-ferunandesu選手の所で、
バフィー君エイドキャンペーン」という面白い試みが
提案されているんですね。
今の所は、risa-ferunandesu選手のイラストを
本当にバフぃー君が好きな人たちに使ってもらおう
という話なんですが、
それを、バフィー君復活とか、マスコットの意味を考える
(そしてそれは、球団とファンサービスについての根っこを
 考える事に繋がるって事ですね。)
そういう事に、繋げていければって事ですね。

それって、
「プロ野球の問題」というのを考える、1つの側面だと
思いますし。
(確かに「本筋」からは逸れてるかもしれないですが)

risa-ferunandesu選手も書いていますが、
元々は、ルパート・ジョーンズさんが紹介していた
B・Bのダイアリー」が元なんですね。
「B・B」って、元々HP上でファンに色々な事を訴えてる
ちょっと特異な存在なんですが、
読んで頂くと、色々と考える事、あるんじゃないかって
私も思います。
(なんか、上手く伝えられなくて、もどかしいんですが)

私自身がそんなに球場に行ってないので
偉そうな事は言えませんけど、
マスコットって、球場ならではの
「お楽しみ」だと思うんですね。
 テレビ中継ではそれほど取り上げられないですし。
(珍プレー好プレー番組、くらいか・・・)
それだけに、
これも、「プロ野球の重要な側面」の1つじゃないかなって
思うんですね。

で、
どうしましょうかねー?
まず「何を目指すのか」を、決めていかないとイケナイと
思うんですが、
私としても、今の所、アイデアはないんで・・・
(正直、合併球団の大阪ドーム限定マスコットとして
 使われるってのは、複雑な思いもありますし・・・)
とりあえず、こういう事が提唱されてるって事だけでも、
紹介しておきましょう、と思いまして。


###
真面目なままで終わるのもなんなんで・・・
マスコット界で一番の「有名人」って
横浜の「ブラックホッシー君」だと思うんですよ。
ただ、
前々から思っていたんですが、
「ブラックホッシー君」って、訳すと・・・
(自粛しました)
・・・これ、言っちゃイケナイ事だったのかな?
どーもスミマセン。
posted by めたか at 00:46| Comment(6) | TrackBack(3) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

[at]精進料理・・・

前時代的花粉症対策で毎日が精進料理なめたかです。
まず、雑談から。

ノリ、ほっとしました。
にも書きましたけど、
ノリの偽牛球団ユニフォームなんてみたくなかってので。
色々言う人は、やっぱり居るとは思いますが、
giants-55 さんへのコメントにも書いたんですが、
彼に対しては何があっても応援しようとは思っていました。
(まぁ、ブログ見回ると、
 実は結構、味方いるんですね、ノリ。)
でも、
確かに厳しいですけど、本来なら井口とか松井稼頭央より
格上の選手のハズ。
だから、きっと目にモノ見せてくれる事でしょう。


で、話は花粉症に戻ります。

今日から断食しようと思っています。
完全な断食ではなくて、軽く茶粥くらいは食べるんですが、
基本的には、空腹を抱えたまま過ごす事になります。
そうやって胃腸を休ませてやる
(でも、完全に何も入れないのは胃には悪いので、
 お茶は頻繁に飲んで、軽い茶粥を少しだけ入れてやる
 って考えで。)
過去の経験から、それなりに効果あるみたいなんです。

で、
精進料理ですが、こんな話があるんです。

精進料理って、どうして
「しょうじん料理」って呼ぶようになったか、と言いますと。

昔、村上ショウジさんが、
日頃お世話になっている明石屋さんまさんを
家に招待したんですね。
お世話になってる明石屋さんまさんを呼ぶのですから、
村上ショウジさん一家は精一杯のご馳走を用意したんです。
でも、
村上ショウジさん一家は貧乏ですので、
その料理は、肉っけが全くない非常に貧相なモノで、
さすがの明石屋さんまさんも、言葉を失ったそうです。
でも、
心優しいさんまさんは、
これをシャレとして笑い飛ばしてあげようと考えて、
コレ以降、肉っけのない料理を見る度
「なんやコレ、ショウジん家(ち)の料理みたいやな」
と、事ある度に言うようになった、とか、
そのうちコレが、
「ショウジんちの料理ー>ショウジん料理」と短縮され、
これが日本中に広まって
肉っけのない料理を「しょうじん料理」と呼ぶようになった


・・・こんな話、作ったんですけど、ダメ?

スミマセン、空腹人間の妄想ですので、
お見逃し下さい。
posted by めたか at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

[at]久しぶりに色々とうなずき系で「うん、うん、うん」

昨日は、なんか疲れちゃっていて、
また朝に慌てて更新します。
時間がないので、色々と見て目にとまった記事を
ざっと紹介して回るっていう
いわゆる「うなずき系」で行きますね。


「共感主義」の限界

ホントは、この記事をメインに、
色々考察する予定だったんですが、
長くは書けないので簡単に。
インターネットって「共感」がベースのコミュニケーション
になってるなぁって思っていて、
それが、こういう側面を
作ってしまってるんじゃないかって思っています。
(つまり、ニートとかだけの問題じゃなく、
 一般的な課題としても重要じゃないかって事です。)


<NHK問題のクリップ>

記者の目:朝日とNHKの大喧嘩 ほくそ笑むのは誰?
これが答えだ!より)

NHKの問題にふれて

エビ様退場

圧力はあったけど朝日は嘘をついている


<それ以外>

スーパーサイズ・ミーに見る、市場主義というナチズム

この映画、メディアリテラシーという側面からは、
見ておいた方が良いかもって思っています。
(今のメディアで、ほっとんど取り上げられないって事とか)


こんなもん真面目に答えるガキの方が嫌だよ、気持ち悪い

ホント、仰る通り!
子供って、そんな馬鹿じゃないですよ。
多分、オトナになると、
そーゆー事忘れちゃうんじゃないかなぁ。


人を殺すのは誰だ? ??拉致問題にみる自覚なき凄惨

私も金正日体制なんて
さっさと壊れれば良いと思っていますけども、
こういう側面も頭に入れておかないとイケナイと思います。


首都大学東京の光と影

これ、長いんで熟読はできてません。
なんで、クリップ代わり。
でも、知らなかったんですが、慎太郎の新大学って
「首都大学東京」って言うんだ(笑)
この名称だけで、色々とおちょくりたくなりますねー。
posted by めたか at 07:19| Comment(0) | TrackBack(1) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

「レコード輸入権発動」だそうだ

今日の記事を書き終わって、
ウェブを見回っていたら、とんでもないニュースが。

輸入権発動(万来堂日記さんより)

とりあえず、
私としては「うなずく事も意味がある」って事で、
紹介だけにします。
色々と見ながら、気づいた事があれば、
書き足しましょう。
(または、誰かが良い事を書いたら紹介とうなずきを。)
とりあえず、
リンク先を見て下さい!
posted by めたか at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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