2005年01月12日

どっちがホントなの?

私も同じ事、思ったんで。

三浦大輔@横浜市成人式(鯉のぼり 上がるまでとは 言わせない)

これ、タチ悪いなって思うのは、
両方に載ってる三浦選手のコメントも正反対って事。
どっちの「感想」が本当なんでしょうねぇ。
(ただ、
 報知がホントだとしても、
 報知は意地悪だよなぁって思った・・・)


って事で、
うなずき系でした。
posted by めたか at 07:34| Comment(0) | TrackBack(1) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月24日

明るい服を着よう

タマネギ切って炒めてたら
涙が止まらなくなっためたかです。

そんなこんなで、
今日は良いかなって思ったんですが、
マンガウルフ監督から喝を入れられたので、
更新します。
でも、
こんな日なんで、軽いのでサラッといきましょう。
なんで、
うなずき系で・・・

色気づけ!帝国の労働者たち・・。

某MLでご一緒してるべるうしさんのブログより。

確かに、
街行く人並みが暗い色ばっかりって感じは、あるかも。
それって、
なんか、ヤですよねー。

って事で、
たまには明るい服を着てみましょうって話です(笑)
ほぼ日のパーカ−も赤があまり出てないようですし。

って事で、今日はこんなトコで。
メリークリスマス!
(本人は全然、思ってないんですけど(笑))


###
あ、
去年書いたサンタの話の元ネタを、
コピペしてる所を見つけちゃいました。
なんで、紹介を。

サンタクロースはいるのでしょうか?
posted by めたか at 21:16| Comment(2) | TrackBack(1) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月15日

「今までのやり方じゃ、ダメなんですね」

Skypeって、こんな問題点があるんかー・・・
めたかです。

明日は、更新が難しいかも。
頑張りますけど・・・

さて、
「relax」の金八特集で、印象に残ったものをネタにします。

それは
「3年前のものはもう通用しない」
って話なんです。

>たった3年前の新製品でさえ、
>誰も欲しがらないって時代に突入したんですよ。

あー、やっぱり、そうなんだななぁって、
なんか思ったんです。

なんっちゅうのかなぁ、
「これやってれば、大丈夫」ってのは、
もう、ないんだなって。

そういう意味で行くと、
ブログの世界でも、
「今までのやり方じゃ、ダメなんですね」
って事だなぁって思っていて。
だって、
ダメだもんねー。実際、アクセス伸び悩んでるし。
あはは。
まぁ、アクセスを目的とはしてないんですけど、
でも、少しでも多くの人に読んでもらって、
考えてもらった方が良い訳でね、
そういう意味では、あんまし順調には行ってないよなぁって。
(いや、ある意味では自信は持ってるんですけどね。
 こーゆー言論をしてる人って、
 他になかなか、というか全然、見受けられないし・・・)

だけど、
今、通用しているものだって、
そのうち通用しなくなるんじゃないかって事も、
私、思っていまして。
だから、
「今、通用しているやり方に擦り寄ろう」
って事は、毛頭思ってないんです。

とりあえず
「今のやり方じゃ、ダメだ」
って手応えだけ、ですね、今の私の手元にあるのは。
だけど、
そういうのが、ちゃんと手元にあるってのが、
なんか、
大事な事じゃないのかなぁって、思っているんです。
posted by めたか at 01:44| Comment(2) | TrackBack(1) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月01日

誰だってジャーナリスト〜サッカーファンを見習おう


マツケンサンバ、初めてちゃんと観たぁ!

今年ブレイクしたけど、

実はマツケンサンバって、もう何年も前から

「知る人ぞ知る」歌でしたよね。

めたかです。

(ずっと聞いてみたいなぁって思っていたんですよ、マジで。)


この記事は、始めは今朝、慌てて書いたものだったんですが、

ブログ人のメンテにぶつかって

投稿に失敗したものです。

後でちょこっと追記しますけど・・・


前にもちょっと書いたんですが、

切込隊長湯川さんのブログを中心とした論争に対して、

「なんか違うんだなー」と思いつつ、

うまく絡めずにいたんですが・・・


そうすると、

団藤さんが、そこに新しい視点で切り込んでくれました。


誰だってジャーナリスト~プロだけのものではない


そうそう、こういう視点が足らないって

思っていたんですよ!

早起きはするもんですね。


要するに

「ジャーナリズム」ってのを

何か特別なものに崇め立ててしまってるから、

大仰な議論になって、

悲観的な結論しか出て来ないんだと思う。

でも、

団藤さんがご指摘の通り、継続的にするってのじゃないなら、

「素人」だって充分「ジャーナリズム」はやれると思うんです。


もう一つ、重要なポイントは

『客観報道主義』に対する妄信、ですね。

客観って、なんなんだ? って。

要するに「中立」って事にこだわり過ぎてるからこそ、

難しい議論になっちゃってると思うんですね。

だけど、


前にも書いた通り

「あらゆるモノはポジショントーク的側面は持ってる」って思えば、

「だからジャーナリズムじゃない」って言う必要などない訳で。


私が「参加型ジャーナリズム」とやらに楽観的なのは、

そういう事例を知っているから、なんです。

それは、サッカーファンのメディアリテラシーですね。


この辺、上手くまとめられないんで、

ちゃんと書けていないんですが、

サッカーファンのコミュニティーでは、ごく自然に

「参加型ジャーナリズムの萌芽」みたいなのが

形成されてきていると、思う訳で。


だから、

私は、野球ファンとか、他の色々なものでも

サッカーファンを手本に、そういうものを形成していければ、

自然と「参加型ジャーナリズム」ってのはできていくって思う。


って事で・・・


誰か、サッカーファンのメディアリテラシーについて

分析してみません?


いや、自分はサッカーファンじゃないんで、

上手くまとめられないんですよねー。

考えてみたんですけど・・・


###

で、

追記するので、どうせなら、

「サッカー界での参加型ジャーナリズム」について、

いくつかのポイントを出しておきましょう。


nakata.net


言わずと知れた、サッカー中田英寿選手の公式HPですね。

そもそも、メディア不信に陥った彼が

「メディアを介せずにファンに直接情報発信したい」

として始まったもの、でしたよね。

今では当たり前となった、

選手のHPの先駆け的な存在だったと思います。

(何故、こういうものが必要だったのか、とか、

 このHPが果たした役割とか、を考えてみると良いかも。)


・W杯韓国戦での偏向判定疑惑


日本のメディアでは殆ど報道されませんでしたが、

ネット上では、韓国戦での審判の判定に疑問の声が多く上がりました。

検証サイトも、いくつも出来たりしましたし。

サッカーファンのメディア不信を決定的にした事かもしれません。

(野球でのこれに当たるのが

 「読売新聞の社説問題」じゃないかなって、

 個人的には思ってるんですけど・・・)


あとは、そうですねぇ・・・

サポティスタでも貼っておきましょうか。

いや、

「大人向き」には、岡田さん自身が開設した

サポティスタの作り方

を貼っておいた方が親切かなぁ。

posted by めたか at 22:45| Comment(2) | TrackBack(2) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月26日

絶対に読んでもらいたい文章(プロ野球問題)

それでも私は岩隈のプロテクト拒否を支持しつづける。
(RROSEさんのブログより)

ホント、人任せの手抜き更新で申し訳ないんですが、
とにかく





これだけは絶対に読んで頂きたい!





思うところ、色々ありますけど、
とにかく、読んでください。
(ってトコガ、手抜き更新ってなるんだな・・・)
posted by めたか at 12:23| Comment(2) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

善と悪の二元論

いやはや、すごーく忙しいので、
こちらも手抜き更新しておこう。
やっばいなぁ、金八、2週まとめてになっちゃいそう・・・

最近ホント、電波入ってきて見てらんないなぁ
って状況の「週刊!木村剛」ですが、
しかし、そこに寄せられるTBには珠玉と言える程の
質の高いのがたくさんあるんですよねー。
それで、
なんだかんだで見てしまうんですけど。

って事で、
その中から、私が深ーく頷いた一つを紹介。

私たちにとっての「松本サリン事件」。

>だから私には、木村剛さんが描きがちな
>「良識派vs問題あるマスコミ」のような構図が、
>あまりにも単純すぎるように見えてしまう。
>人を善と悪とに分けてしまいがちな見方こそが、
>いかにも二項対立に陥りがちな
>マス・メディア的な見方だとは言えないだろうか。
>そう感じてしまうのです。

ホント、その通りですねー。
(だから、
 私も「週刊!木村剛、最近電波だ」とか、
 そうレッテル貼りしちゃイカンですねー。)

って事で、
上のリンク先の記事を、「お楽しみください」
なーんて。
(自分の「似たような考え」はこれかなぁ?
 「人はそんなに強くない・・・」)
posted by めたか at 07:05| Comment(4) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月10日

ケンカは絶対に負けちゃいけないほうが勝つ

しかし、やっぱり岩隈って良いピッチャーだよな。
めたかです。

ほぼ日の新連載
「お父さんのバックドロップ」がスゴく良いです。
主演の宇梶剛士さんのインタビューなんですが、
その中で特に印象に残ったのがこの話

>ケンカっていうのは
>ぜったいに負けちゃいけないほうが勝つんです。
ってのは、なるほどって思った。
そうですよね、
「絶対に負けられない理由」のある方は、
絶対に「負けたままでは終われない」し、
そうすると
どんな手段でも取るようになるし、
どんどんエスカレートもする、
そして、ずっとずっと、終わる事なく続く事になる・・・

これって、
例えば、戦争なんかでも、そうですよね。
「テロ」って要するに、こういう事じゃ、ないのかなぁ。
アラブの人たちにとっては、
「絶対に負けられない理由」ってのがある、
だから、テロでも何でもするし、
永遠に終わらない・・・
イスラエルとパレスチナの「戦争」なんて、
双方が「絶対に負けられない」から、
終わる事なんてないって・・・

あと、
論争とかでも、「負けて終われない」方が、
いくらでも続けて、根負けするまでやるってなるのかなぁ。
そんなふうにも思う。

「ケンカは絶対に負けちゃいけないほうが勝つ」
というのは、真理だと思うなぁ。
そして、
その真理を踏まえているかどうかって、
実は、結構大きな事だと思う。

例えばね、
この真理をちゃんと理解していたなら、
「戦争」を終わらせるのには、
力でねじ伏せたってダメだって分かるね。
そうじゃなく、
「相手側の『絶対に負けられない理由』を
 どうやったら除く事ができるか」
ってのを考えていかないと、
本当の意味で終わらせる事なんてできやしないよ
ってね。
うん、それって、
分かりきってる事だって思うんだけど、
この「真理」ってのを踏まえると、改めてそう分かる。

あとね、
今年の「野球界の騒動」って、なんか、
「野球を愛している人間」

「野球なんて愛してなくて道具としか見てない人間」
の戦いみたいに感じていたんですが、
もし、そうだとするなら、
色々な紆余曲折はあろうとも、
どっちの方が
「絶対に負けられない理由」を持ってるかって考えると、
「野球を愛している人間」
が、最終的には負けるハズがないって分かる。
だからね、
なんだかんだで、私は安心はしているです。
だって、
あいつら、別に野球じゃなくたって良いんだもん。


追記
関西では、この『お父さんのバックドロップ』
まだ公開されてないんですが、
もう観た方も多いんでしょうねー。
で、
まだ観てないって人に提案。
この映画、映画館で観ましょう。
そして、
なんとか泣かずに帰ってきましょう!
「泣ける」って評判の映画です、
映画館に行って、泣かずに帰ってくるってのを、
ゲームとしてやりましょうよ。
・・・ってだけの話ですが。
結果が出た方は、コメントして下さい。
posted by めたか at 23:37| Comment(4) | TrackBack(1) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月03日

「メディアリテラシー」って何じゃらほい

ネットは新聞を殺すのかblogさんが、
結構な議論になっていますね。
で、それはそれで良いんですが、
ちょっと気になった点を。

なんか、未だに
「メディアリテラシーとはメディアを疑ってかかる事」
と思ってる人が多い見たいなので、
(例えば、湯川さんトコのコメント欄に
 「メディア・リテラシーとは端的にいえば
  「メディアは絶対ではなく、間違えることもある」
  または「この報道は間違えているかもしれない」
  というのが大前提でメディアに接するという考え方」
 とありましたし・・・)
ちゃんと、そうじゃないって事を説明しとかないと
って思いまして。

でも、
自分では説明しません。
そういうのを紹介しようってだけ。
いや、実は前から紹介していて、
サイドバーのトコにリンクを貼ってる
にゃん太のメディアリテラシー事始め
ってのがそうなんですが。
このページは、メディアリテラシーについて、
それなりに系統的に(しかも、かなり分かり易く)説明しているので、
オススメなんですが。
ここでは、「メディアリテラシー」って何なのか、
についての、ポイントだけを挙げましょう。

メディアリテラシーは未来の国語教育か

ここで、言葉の意味から説明になるんですが。
リテラシーとは「読み書き能力」の事なんですね。
だから、
「メディアリテラシー」とは、
「メディアについての読み書き能力」って意味になる訳です。
・・・それで、ここでは「読み書きの勉強」
つまり国語の勉強になぞらえて、
「メディアリテラシーに必要な事」を説明しているんですが。
ただ、
定義としては、別の所
「メディアリテラシーというのは
 メディアを使って情報を受信したり発信したりする方法
 (を学ぶこと)」
と書いています。

だから、
メディアをちゃんと「読み書き」するには、
メディアについての知識を持っている事、
そして、
メディアの仕組みを理解している事が
重要になってくるんですね。
その上で、
「報道内容を検証」していく、
その時に「疑ってかかる」事も大事になるんでしょう。

メディアリテラシーを
「単にメディアを疑ってかかる事」
とすると、
もの凄く矮小化してしまうと思うんです。

最後に。
湯川さんトコが問題になったのは、
>わたし自身、志を持って仕事をする誠実な人間が
>これだけ多く集まっている業界は
>ほかにないのではないか、
>と思うほど、立派な記者を多くみてきた。
の部分でしょうね。
まぁ、これについての議論はともかく、
(例えば、
 「どれくらいの割合で立派な人は居たのか」
 「立派な記者の判断基準は」
 などなどが論点かなって。)
これは本当だとするなら、
それでも、今の新聞がこんなふうなのは、
それはもう、「構造的な問題」じゃないでしょうか。
その「構造的な問題は何なのか」
それを、明らかにしていく事が、重要でしょう。
(私が記者クラブにこだわるのは、
 記者クラブが構造問題だから、なんです。
 記者個人の資質の問題に、したくないんですよねー。)
単に
「読者とのコミュニケーションを取れば良い」
ってだけの問題とは、
私には思えないんですが。
posted by めたか at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月31日

ボランティアという思想

テレビで見た紳助さんの会見とマスコミの論調だけで
女性社員を批判する人も
ゆがんだ正義感だなぁって思うんですが、
逆に女性社員の告訴状だけで一方的に紳助さんを批判する人も
ゆがんだ正義感だなぁって思うめたかです。
うーん、自分もこうやって勝手に両者を批判するってのも、
「歪んだ正義感」かもなぁ、
だけど、救いは紳助さん自身が、ご自身の行為を
ちゃんと「ゆがんだ正義」だってしている事かも・・・

(この件については、別の角度から書く予定です。)

今日は、帰宅が予想より遅くなっちゃったので、
紳助さんの居ない行列は途中から見ました。
やっぱり、居ないとテンポが変ですねー。
全然、帰ってくる場所がありますね、紳助さん。

それで、
ちょっと疲れちゃってるんで、簡単に。
(と言っても、重い話題を取り上げるんですが・・・)
ひさびさの「うなずく」話です。

奉仕活動ということ

私自身も、ボランティアって
「ボランティアって言って良いのかな」
みたいなのしかやった事がない人間なんで、
(なかなか、機会がないんですよ。
 さすがに飛び込んで行くまでの勇気とか余裕とかなくて。)
この「ボランティア精神」の自然さってのには、
心打たれました。

ただね、
でも、だからこそ、敢えて思う事もありまして。
旬だからやるってのでも、別に良いじゃんって。
「イベント感覚」とか「自己顕示欲」とか、
そういう参加の仕方も、アリじゃないのって。
(もちろん、筆者の方は百も承知でしょうが。)
大事なのは、
物心両面の準備をしっかりして、
ちゃんと役に立てるように、頭と体を使う事でしょう。

まぁ、
私にそんな偉そうな事を言う資格なんてないんですけど・・・
ただ、
大事なのは動機ではない、って思いますから。
それに、
たとえ「イベント感覚」でも、飛び込んで行く勇気は
スゴいなぁって思いますし。

(昔書いた文章です。
 ・偽善と偽悪
posted by めたか at 01:17| Comment(2) | TrackBack(4) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

雨とメモ

今日は、ちょうど帰り際に一番雨が激しくなっちゃって、
それをやり過ごすために職場に残っていました。
(早く帰っても良いって話だったんですけど、
 激しくなる前ってのに乗り遅れちゃって)
やれやれ、えらいこっちゃでしたわ。
めたかです。

それにしても、スゴい雨でしたね。
だけど、
今はウソのようにあがっています。
まぁ、ネットで情報を見ていて、
激しい雨が過ぎれば殆ど降らないって分かっていましたけど。

それに、
日本シリーズが早々と中止になったので、
落ち着いて帰ってきました。
とりあえず今晩は、金八の記事を書きます。
それ以外の話を、ここにメモ代わりに。

まず、昨日紹介した小出道場が本格始動しました。
早速、いくつもの記事がアップされていますね。
まだ読んでいませんが、
「小出道場虎の巻」は特に楽しみです。
(会員になるかどうかは迷っています(笑))

次は、インフォシークに
楽天球団スペシャルってコーナーができていますね。
だけど、
登録(無料)しないと見れないみたい。
ふーん。

次はライブドア。
ライブドア、杜の都スタジアム計画披露
うーん、これだけじゃぁ、イマイチ良く分からないですね。
こういうニュースじゃなく、
計画の概要なんかを公開してくれればって思う。
球場については、小島さんがこんな提案をされていますが、
どうなんでしょう、このライブドアの計画は。

あとは、ほぼ日の小論文教室より。

>「本当に言いたいこと」とは、
>「結論」だと思っている人は多い。
 (中略)
>だけど、本当に人にわかってもらいたいのは、
>結論という「断片」ではなくて、
>もっと、その人のもつ「世界」だったりしないだろうか。
(中略)
>むしろ、結論にいくまでの脈絡こそが、
>人にわかってもらいたいことだったりする。

>人は、脈絡をもった、まとまりあるひとつの世界として、
>自分を伝えたいし、
>他人にも理解されたいのではないだろうか。

ですよねー。
過程こそが、大事なんですよねー。
posted by めたか at 12:36| Comment(2) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サガン鳥栖の存続問題

え、今晩の更新の最後に、これだけは取り上げておきましょう。

生き残れ、サガン鳥栖。

ジユウノツバサの佐々木さんの記事。
私自身は、特にサッカーファンでもない
(好きですけどね)
陸上、野球ファンですし、
特に何かをやれる訳じゃ、ないです、けど、
スポーツファンの一人として、
こういう悲しい事があるのだって事を
取り上げて行く事、
それだけでも、やりたいと思います。

今、サッカーでも、
バファローズやブルーウェイブが消滅したような、
「チーム消滅の問題」があるのだ、
そういう悲しい問題があるのだって事を、
一人でも多くの人が、知って欲しいと思います。
せめて、知って欲しい・・・

それが、チームの存続の、わずかでも力になると、信じています。
posted by めたか at 00:17| Comment(4) | TrackBack(1) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月19日

「Winny事件を契機にエンジニアの社会問題を考える」

これ、紹介しておこう。

「Winny事件を契機にエンジニアの社会問題を考える」--FreeKaneko.comの新井代表

「日本には、
 米国のElectronic Frontier Foundation(EFF)
 のように技術者の裁判をサポートする団体がなく、
 ソフトウェアエンジニアの職域団体もない」
だそうです。

こーゆー動きは歓迎したいですね。

うなずき系でした。
posted by めたか at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月14日

論理と情緒

スピッツって、秋の音楽だよね。
(なんか、秋っぽい、詩っぽい事を書こうかって思ったんだけど、
 やめとく)
めたかです。

えっと、
この記事がスゴく面白いなぁって思って、
その前後の日記とかも読み込んでいたんですが。
こいつの言ってることは正しいかもしれんけど何か気に食わん。
(「narkoの日記」より)
面白いです。
この内容については、
前日の日記を先に読んだ方が分かりやすいでしょうね。
華氏911については、
私は見ていないしその予定もないんですが、
このM2での宮谷さんの批判は、
私も「それはないなぁ」って思ってた。
あと、
私自身は
「右と左」とか「タカ派とハト派」いう対立項自体が
「仕組まれたもの」だって感じていて、
なんで「冷酷なハト」なんて方法論自体、
ナンセンスなものって思う訳で。
(つまり「ハト」として「タカ」に勝たないといけない
 って考え方じゃ、ないですか。
 勝つとか負けるとかじゃ、ないと思うんです。)


話がズレましたね。
で、注目したいポイントは、
「論理と情緒」という点。
そこで、対比したいのが、ほぼ日のこの記事。
論理と情緒
(『ぼくは見ておこう』松原耕二の、ライフ・ライブラリー。より)

ただね、
私実は、ほぼ日のこの記事を読んだ時、
「これはないなぁ」って思ったんですよ。
ほぼ日には箇条書きで感想を送っていて、
ここにそれを書いてみますと、
・論理の裏の情緒的側面に目を向けたのは共感
・でも「論理より情緒」というのはちと違うと思った
・情緒も「1つの方向に流れていく」ことがあるのでは?
・つまり「情緒の幅の広さ」が大事
・だから「情緒」というより「感性」「感受性」でしょう大事なのは
・あと「論理的」と「科学的」は異なる
・「科学的」が必要だと思うんだけど・・・

これについては、
別の人は
>「情緒力の低下が国を滅ぼす」とは思うけど、
>「情報化社会の中で最も重要なのはむしろ
> 過剰な情緒に溺れないように
> 情緒の中身を見極める能力だ」と言いたい。
>そのために情緒力を鍛えるんだと。
>その方が筋が通っているし、
>情緒と論理をバランスよく鍛えましょうという議論にもなる。

と言っています。

うーんと、
narkoの日記さんについては、
「発信側の留意点」って感じなのかなって思うんですね、
「論理と情緒」って問題においての。

で、ちょうど、私も
こういう事を書いているのですが、
それは、
「受信側」の方の問題点を書いてるのかなって思いました。

まあ、どっちも大事な事なんですけどね。


あと、
「科学的が必要」って事については、
次の記事で。
posted by めたか at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月14日

いろいろ色々

ブログ人・沈没地図の新テーマが
プロ野球、私の贔屓はこのチーム!って、
今、再編問題でブログ界が盛り上がってるのに
便乗しようってのかなぁ。
いや、書いて良いっすよ、しかし、
重い、うざーい文章をトラックバックしちゃうよー、良いの?
めたかです。
(最近、あまりブログ人関係の企画に参加してないのは、
 この件について未だに放置されたまま
 ってのがあります。
 今、色々と忙しいからこっちも追及してないけど、
 マジ、怒ってるからねー!)

昨日は、笑金のビデオ見て、ブログ見回って
「さて、自分はどういう角度の文章を書こうかな」
って思案していたら、気を失っていました。
最近、こんなん多いわ。
体力減退気味かも。

それで、
翌朝、起きてみると、
興味深いエントリがいくつも上がっていましたね。
トラックバックして下さったものとか。
その中から、いくつか。

まず、
ジユウノツバサの佐々木さんから、たくさんTB頂きました。
どれも必読のエントリだと思います。
特に、バファローズファン救済という視点としては、
フリューゲルスの騒動を経験された方でないと
出てこない視点だなぁって思いますので。
(そうですね、
 どういう形になったとしても、
 バファローズファンがすぐに気持ちの整理がつく訳じゃ、
 ないですもんね。
 だから、せめて「帰る場所」だけでも作っておくって
 考え方は、納得です。
 ・・・私はちょっと、焦り過ぎてたのかもしれない。)

ライブドアとシダックスの協力の可能性については、
またちょっと、落ち着いて考えたいと思っています。
(ちょっとだけ、考えはあります。)

それで、
次は個人的に最も感動したH5さんの文章。
熱心なファンが切り拓く未来を信じてみないか

私が「分かる人にはこれで充分わかる」って書いた事を、
「分かってない人にもわかる」
形に書いて下さったなって思いました。
それで、
この論を、また別の角度からも補強したいって
考えていまして。

例えば、
私、今あらためて「オタク学入門」を読んでいまして。
岡田斗司夫さんの言い分は、
必ずしも全面的に賛成って訳でもないんですが、
自分の今、考えてる事を理論武装するために、
ちゃんと読んでみようかって事です。

他に、私は知りたいなって思ってるのは、
マリサポの歴史の話。
マリーンズファンがこんなふうになったのって、
一朝一夕の話ではないと思うんです。
その「歴史」を知りたいなって。
例えば、こんな説とかもあって。
ホントかなぁって。
でも、サッカーの方の合併前から、
マリーンズファンって独特で良い雰囲気だって
聞いていたんですよね。
あの18連敗があったのって、98年ですよね。
黒木が泣いていたのって。
それを、単に責めるのではなく、
その悔しさ、悲しみを共に共有していたファンが、
あそこには居たよなって、聞いていて。

でも、
その頃のファンって、そんなに多くはなかったって
記憶してるんですが、
それが今では、結構な数に膨れ上がっていますよね。
それって、
マリーンズファンのアツさこそが、吸引力になったんじゃないかって。

そして、また知りたい事として、
マリーンズ球団自体が、こういうファンが増えるような、
何か施策を打ってきたのかなって。

それが分かれば、
色々な球団のヒントとなるって思うんですよ。
マリーンズファンなら、分かると思うんですが。

あと、
渦さんのスト騒動について【訂正と追記】を読むと、
選手会って、
こっちが想像している以上に大変な状況かも、ですね。
でも、
それこそ、私たちがオーナー企業に圧力をかけるべきじゃ、ないですかね。
前にも書いたように
(またピンフスポーツさんも書いてるように)
「親会社の製品・サービスのボイコット」
じゃないかなって。

ファンがストって話もあります、
ちゃんと意思統一ができれば効果的ではあるでしょう。
球団を取り囲む、とかができれば、ね。
でも、
これは、合併問題が浮上して以来、
ずっと提案されてる事ではあるんです。
でも、一方では
「いや、ファンが球場を埋め尽くし満員にする事こそ、
 アピールだ」
という正反対な提案もされていて、
これを統一するのって至難の業じゃないかって思うんですよ。
(しかも
 統一してやらないと、全く意味がない!)

そう考えると、
「親会社ボイコット」かなぁって。
それだったら、ある程度、まとまってできるんじゃないかって。


で、
最後はマンガウルフさんのコレ
こういうのがあるのは知ってたんですが、
こんなふうに遊ぶって、思いつかなかったです。
皆さんも色々と遊んでみては。
(合併問題の息抜きに。)
ちなみに私は、
質問:「近鉄合併問題で、一番悪いのは誰?」
の「正しい回答」に
「オリックス宮内オーナー」と入力しておきました。
だって、ねぇ・・・
posted by めたか at 12:23| Comment(2) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月06日

終わりの始まり

このタイミングで「合併」を発表する
サークルKとサンクスは、空気を読めないのでしょうか。
めたかです。
(元々、準備していたのでしょうから
 運が悪かったって言うべきでしょうが、
 私が経営者だったら発表を延期するな。)

ついに、このニュースが来てしまいました。
選手会、スト権行使を決定=経営側は合併を承認

まだオーナー会議ではないって事で、
本決まりではないですが、
一応、「核ボタンのスイッチは押された」状態
と言って良いでしょう。

そう、
H-5 さんの言う通り
終わりの始まり」ですね。
(タイトルに使わせて頂きました。)

もう、キレイに終わる確率は、
非常に低いと言わざるを得ません。
今後、ますます酷い泥仕合が待っている事でしょう。
でも、良いでしょう。付き合いますよ。
プロ野球がボロボロになっていく過程を
ちゃんと見届けたいと思います。

で、
これが「終わりの始まり」ですので、
「終わった時の事」も考え始めないといけないでしょう。

まず、宣言から。
今後、現在のプロ野球オーナー企業の全ての商品を買いません!
プロ野球という娯楽に関しては、
消費する事でしょう。
しかし、
親会社のモノに関しては、一切消費する気はありません。
ダイエー、西武グループ、近鉄グループの店で買い物しません。
(結構大変なんですけどね、近くにサカエとか西友とかあるし)
近鉄電車には乗らざるを得ない事はあるでしょうが、
なるべく乗りません、
他の代替手段があるならそちらを選択します。
(バスもJRバスの方を使います。)
ロッテ、日ハム商品も、
オリックスの商品は元々関係はなさそうですがね。
阪神百貨店でも買い物しない、
電車も阪神なら代替がある可能性が高いし。
中日は関係なさそうだな、
読売も当然!
ヤクルトも、マツダの車も、
あ、TBSってのは一番難しいかも・・・
とにかく、
親会社の商品をなるべく買わない。
それを、まず宣言します。
これは戦いですから。

(重要追記!)
マツダに関してのみ、撤回します!
その理由はこのニュース
反対がベストですが1球団でやってもしょうがないし、
唯一、意地を張った球団として
記録しておきたいです。
(さらに訂正!)
マツダはそもそも関係ないそうですです。
(↓下のH5さんのコメント参照。H5さんサンクス!)


さて、
あとはうなずき系です。
音楽評論家の萩原健太さんが、
プロ野球の問題とCCCDの問題(特にカーネーションBBSの話)を
からめて話しています。
全く同意です。

Kenta's...Nothing But Pop!

> 日本って、いつの間に“偉い人”が何も説明しないで
>暴走してもOKなムードを許容し始めちゃったのだろう。
>話し合いをしない、あるいは、したとしても
>アリバイっぽく顔合わせの場を設けるだけで、
>他の意見に耳を傾ける気すらない、みたいな。
>自衛隊派兵にしてもそうだし、
>多国籍軍参加にしてもそうだし、
>年金ウンヌンに関してもそうだし、
>誰も頼んでない郵政民営化にしてもそうだし……。
>全部密室で、一部の関係者だけが集まって路線を決めて、
>それを後づけ的に、
>あってもなくても同じような国会で承認するだけ。

> 話し合いしろってんだよ。プロ野球界も。ちゃんと。まじに。
>選手とオーナーあるいは機構側とでちゃんと話せる場を設けろっての。
>選手会は話したがっているんだから。
>でもって、ファンに対してちゃんと説明しろ。お願いしろ。
>近ごろスポーツ新聞とかの一面を飾ることが多くなった
>オーナーどもの顔を見ていると、こんなやつら
>われわれプロ野球ファンは金を払ってるのかってことに気づかされて、
>一気に萎える。球場に足を運ぼうという気もしぼむ。
>選手に直接金出してるのはあんたたちかもしれないけど、
>その大元の金を払っているのは
>俺たちファンだぞと怒りが沸き上がってくる。

(中略)

> なんでみんな秘密裏に動くかなぁ。
>後ろめたいから秘密にするんだよね。間違いない。
>CCCDにしてもそうだし、自衛隊に関してもそうだし、
>プロ野球に関してもそうだし。
>ちゃんとした話し合いをしちゃうと、
>自分たちの論理の欠陥が浮き彫りになるから、そーっとコトを運ぶ。

リンク先は最新のものしか保存されないらしいので、
長めに引用しました。
でも是非、全文をお読み下さい。
(この人は、音楽評論家の中で
 最も最初に反対の声を上げた人、なんだなー。)


もう1つ。
チームの「血統」とは

トラックバック頂いた記事なのですが、
今日はとにかく、この記事だけでも読んで頂きたい!
実は、図々しくも私、この方に注文をしていた事があったのですが、
(その辺のやり取りはこちら
その直接の答えというより、
それを包含したさらに大きな記事を書いて下さったなって感じで。
まあ、とにかく読んで頂ければ分かります。

このまま本当に
「終わり」が始まっていた時に、どうするのか?
不本意でも、少しでもマシな選択肢ってのを、
考えないといけない
その為にどうするのか?
(ただ、その際に最も大事な事は、
 バファローズファンの気持ち、だと思う。
 なるべく多く、声を挙げてほしいですね。)
posted by めたか at 23:02| Comment(2) | TrackBack(1) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月03日

色々な参考に・・・

もう時間がない
(昨晩は寝ちゃった、
 というより気を失ったって方が正確かも)
とにかく簡単に。

一昨日、昨日と、読み込んでいたのが次の2つ。
1つはネットは新聞を殺すのかblog
グーグルニュースを巡っての新聞社の思惑、ビジネスモデルなんかを、
色々と読み込んでいまして。
ちょっとライブドアを甘く見ていたかも、私。

もう1つが、つのだまさんのブログの過去ログ
合併両球団は、フリューゲルスの件について、
色々と調べてみるのは参考になるって思って。
あと、
プロ野球の経営について考える時に、
横浜FCがどうだったのかってのは参考になる話でしょう?
(それは、上の新聞の話についても同様。)

それを読んでどう考えるかってのは、
まだ、まとまっていないです。
宿題ってトコですね。
まあ、参考にはなると思うので、読んでみて下さい。
posted by めたか at 07:26| Comment(4) | TrackBack(1) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月01日

色々と凹む事が多くって・・・

いつもなら冗談で始まるんですが、
そんな元気がありません。めたかです。
こういう時は、美味しいものを食べて、良く寝るに限りますね。
って事なので、
プロ野球の事については、今日はお休み。
(これが一番、精神的に疲れるんで・・・)
それ以外の話のうなずき系を書きます。

まず、
今朝書いた話なんですが。
遺伝子組み換え作物に関しては、
今年の始めにホームページで連載しようって考えていて、
でも、思う所があって中止したんです。
その辺の事情は、当時書いていた日記
書いているんで。
なんか、強力に伝えたい事がある人にとっては参考になるかも、です。

まあ、
今のこのブログには、
良い読者の方々がついて下さっているおかげで
こういう危険性については的確なツッコミを頂けそうですので、
この話題についても、ぼちぼち書いていこうかなって思っています。


次はコレ。
標準理論を越える物理をめざして

これ、ニュースでなんか、新しい事が分かったってあって
(読売だったのでURLは取ってないです)
その発表をした組織のニュースリリースがコレなんですね。
でも、
さすがに物理学の最新の話なので、
私にはさっぱり分かりません。
どなたか、もし良ければこの内容を解説して下さると嬉しいのですが。


モヒカン刈りにピリオド 年内着工へ

これ、随分と昔のニュースだって思うんですが、
まだ残っていたんですね。
こんな酷い開発を無理矢理しようとしていたって事を
歴史に残す意味でも、保存すれば良いんじゃない?
なんて意地悪な意見を言いたい気分であります。


反論・批判・反省

これはhideakiさんの
署名で書く記者の「ニュース日記」 始動。。で知ったんですが。
このブログの騒動については、
色んなトコで色んな意見を読んでいましたが、
私自身はスルーしていました。
というのは、
問題になった、このブログの記事自体が
お話しにならないくらい幼稚だと思いましたので。
(個人批判は、まあ良いんですが、
 その批判の論拠が「記者経験」ってだけで、
 論評に値しない意見だって思っていました。)
でも、
これも色んな人が書いていますが、
マスコミの人が、こういう形で実名で意見を出す
しかもブログで、
というのは、なかなかに難しい事だなぁって思うので。
形が違いますけど、kwmr氏についても同じような事を思っていて。
彼のブログに私が書いた事
リンク貼っておきますので、
興味のある人は見て下さい。
(私のブログでの事は、本人が頼んだので記事にはしませんが、
 私は今でも怒っていますよ。)


野球の敗退は大事件ではないのか
アマチュア

いや、大事件なんですよ。
でも、私はこの「大事件」は、今のプロ野球問題と共通の土壌だって思っていまして。
(あ、ヤバいヤバい、
 休むハズの野球ネタに行きかけた・・・)
サッカー関係のブログでは、次の2つのやり取りも貼っておきます。

能動的であらんとする存在 ??サポーターとファンの差異??
駆逐される側であることを恐れるな


はぁ、なんか重い記事だらけになっちゃったな。
あまり良い精神状態じゃ、ないです・・・
posted by めたか at 23:33| Comment(4) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月28日

悲しいことなんかじゃない

今日、放映されていた
「平成狸合戦ぽんぽこ」のエンディングだけ見て感動している
めたかです。
(だって、この映画って、
 エンディングのこの曲を聴かせる為だけの映画じゃん!)
そうそう、
チェックしていなかったんですが、
織田裕二さんお気に入りの「イシンバエワ
優勝していたんですね。
織田裕二さんもさぞ、お喜びの事だと思います。

実は、
メンテの日程をちゃんと押さえてなくて、
消えてしまった記事があるんです。
それって、もげきゃっちさんのテレビの都合に対して書いた記事だったんですが、
まあ、消えてしまって良かったかなって。
なんか、
あまりに人の記事に引きずられた記事を書くのって、
どうかってのもありますし・・・

でも、
それに関連して言いたかった事も、
関係するかなって話を少し。
(内容としては全然違う話になっちゃいますけど)


まず、ちょっとイヤな話から。
金メダル野口みずき所属会社「グローバリー」とは

実は私、全然知らなくて。
そうなのか、先物取り引きの会社なのか・・・
まぁなぁ、藤田監督(野口選手の監督)もセクハラ騒動で
ワコールを追われた時に、
新たなスポンサー会社を選んでいる余裕なんてなかったんだろうけど、
でもなぁ、よりによって先物取り引きとは・・・

もっとも、
この事で、野口選手の素晴らしさにケチをつけるつもりはないんですが、
でも、目を背けて良い問題、ではないなぁ・・・

プロ野球の問題とも、
関連がない話でもないし、ちょっとダークになる話だなぁって。

というのも、次に取り上げるのは、
手前味噌ですが
テコンドー岡本選手の出場騒動の時の私のサイト。
テコンドー・岡本依子選手をアテネへ!
「署名の次」の活動を模索しよう
ここで、
「どうして、こういう騒動が起きたのか」について
調べれるだけの事を調べています。
簡単にまとめると、
テコンドーの国内統一団体を作る際に、
スポンサー兼理事となった
「ナイタイスポーツ」のオーナーと社長の内部対立が原因って事で。

ですが、
上の所でも書いている通り、
トップが選手や現場を無視した内ゲバをやっていたら、
下から絶対文句が出てしかるべきって思うんですが、
この岡本選手の問題について、
テコンドー関係者の動きは表立っては見られなかった!

その辺の事情の考察を
「総括」で書くつもりだった(けど書いてない)んですが、
簡単に言うと
「やっぱりスポンサーを悪くは言えないんかなぁ」って。

要するに、
ここでも「スポーツと金」の問題が出てくる訳ですね。

スポーツをするにはお金が要る。
しかも、
より強くなるには、色々と必要だし、
しかも競技に専念しようと思えば、誰かの援助がどうしても必要。
って時に、
そのお金をどうするのかってのは、
深刻な課題ではある訳です。

こういう問題が色々と起こってるのを考えた時に、
思ったのは
「スポーツ選手と言っても、
 もうすでに、競技の事だけを考えてれば良い時代では
 なくなったんだなぁ」
って事なんです。

そして!
これって、スポーツだけの事ではないですね。
音楽でも、ミュージシャン(アーチスト)は
音楽だけやっていれば良い訳じゃない、
科学研究でも研究者が研究だけを考えていれば良い訳じゃない・・・

そういう時代になったって事かなって。

大変な時代になったもんだなぁって。

でも。
それって、よくよく考えてみれば悲しいことなんかじゃない
って思うんです。
別に悲しい事じゃない。
なんか、そうやって、
スポーツだけ、音楽だけ研究だけ、
そんなふうに視野を狭めて生きて行くって方が
異常な事だし、ひょとすると「悲しい事」なのかも
そんなふうに思うんです。


そう考えると、
今回のオリンピックの選手たちは、
ちゃんと自分たちを支えてくれる人への感謝の念とかを表明していたり、
メディアの向こうにファンがいるって事を
ちゃんと考えた対応をしているって意味で、
そういう事をわかってるんだなぁって感じで
好感を持つ事が多かったです。
(室伏選手は「オリンピックは」と聞かれて「平和」って答えていたり、とか)

(だから、
 メディアの注目をプレッシャーだとか、
 そういう時代ではないんですよ。
 何もしなくてもサポートを受けられる時代ではなくなった
 って事ですから。
 「メダル○個」とか騒がれる事で、
 そのスポーツへのサポートが厚くなるなら・・・
 って、ちゃんと分かってるハズです。)


って事で、
こんなエントリもあるんです。
日本の野球を変えてくれ
>話を回りくどくする必要はないので、私が思うことを書く。
>プロ野球選手や球団は福祉サービスをせよ、である。
>球場があるからその地元なんじゃなくて、
>地元の病院回りとかきちんとせーよ、と思う。
>もちろん、今でもある程度やっていて
>私が知らないだけかもしれない。
>それにしても、アメリカと違い過ぎるじゃんと思う。

今でも、個人レベルでは、あると思いますよ。
でも、
有名人って、それだけで病気や怪我の人を元気づける力があるんです。
それだけに、
社会的な責任ってもんも、あるんじゃないかって。

似たような事、色々と考えられると思うんですね。
ずっと書いている
プロ野球が社会に、何を提供するのか
って話にも繋がる事で・・・


これで終わると、なんかイヤな感じなんで、
ちょっと明るくなる記事でも。

私自身と、このブログについて…
関西アレ野球ニュースのBBSでもお馴染みの
ルパート・ジョーンズさんのブログ。
元々阪神ファンだったのが、
坪井選手の移籍で日ハムもファンになったって話。
こういう事でファンが広がっていくってのは良いですよね。

大阪、神戸へ
ピンフスポーツさんが関西へ、バファローズとBWの現状を視察(?)に来た旅行記。
結論は、
私がずっと言ってた事と同じですね。
あと、
バファローズも「無料の情報誌」は出していたと思う。
地下鉄の駅とかに置いていたと記憶しています。
どれくらいの頻度で出しているか、は知らないんですけど。


最後はネタ
プロ野球合併問題とその余波


オマケ
これ読んで
「考えてみれば悲しいことなんかじゃない♪」
って歌っちゃう人は、相当マニアックな音楽ファンです。
・・・って、さすがにいないか。
もし居れば、名乗り出て下さい。
posted by めたか at 00:15| Comment(7) | TrackBack(1) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月17日

もう時間がない! 有効な戦い方はないのか?

今後、トラックバックは「Tバック」と略すことにします。
(ニュースソース忘れた!)
めたかです。

渡辺オーナーの辞任によって、
1リーグ化の動きは不透明になってきましたが、
肝心の合併の方が、なんら有効な動きのないまま、
なんか既成事実のようになりつつある。
ヤバいですよねー。
(だから、
 「ナベツネのこととか、どーーーーでもいい」んですけど、
 プロ野球の未来がどーなるか、は、
 「どーーーーでもいい」事はないんです!
 だって、
 あなたが応援してる球団が来年なくなるってなるなら、
 「どーーーーでも」良くは、ないでしょ?)

なんで、
もう「合併反対の声をとにかくあげよう」という段階では、
なくなってきているって思います。
それより、
どうすれば、実効のある手を打つことができるか、
それを考えていかないといけないって。

なんで、
ここでは、少しでも有効と思われる手立てを紹介したいと思います。


1つ目は、Tバック頂いたこれ。
合併を阻止する唯一の方法は。
これは、すごい発想ですね。
良くこんな事、思いつくなー。まずそれを読むだけでも面白いです。
で、
少なくとも選手会としては、発表だけでもしてみるのは、
手だと思いますね。
アドバルーンだけでも、上げてみるってのは、どうでしょう?
この手法が法的に「スト」となるかどうか、
それだけは、ちょっと調べたほうが良いかもしれないですが、
今だったら、来期の契約時に、こう言ってしまえば大丈夫って、
へ理屈が通用するかも、ですし。

次も、渦さんからTバック頂いたこれ。
株主代表訴訟のススメ=合併反対への方法論
これも、オリックス、近鉄両企業に揺さぶりをかける意味でも、
試みて良い方法でしょう。


ですが、
上記2つの方法は、
選手会、または株主でないと行うことのできない方法ですよね。
なんで、
「普通のファン」が行える方法も、考えたほうが良いでしょう。

それは、
1つは「選手会への支援」でしょう。
署名も、ですし、ミサンガを買っても良いでしょう。
メールをがんがん送っても良いし、
選手会が何かやる時に積極的に参加。
今のところ、「経営陣」に対抗してくれるのが選手会のみですから、
そこを支援しようってのが1つ。

もう1つが、「根来コミッショナー退任要求」でしょう。
特に、今、デモが予定されているようですが、
単に「合併反対」のデモを行っても、
もうメディアにはあまり取り上げてもらえないと予想されます。
もう何度もデモは行われている訳で、
ニュース価値が下がってきていますし。

それより、
「コミッショナー退任要求」なら、
ニュース価値も出てきますし。
それに、もう1つ大きいのは、
今のところ、ファンの間でコミッショナーへの不満が広がっていますが、
そのことが報道されていない、表に出ていない、んですよ。
報道されていない事を、表に出すという意味が
デモに出てくるんですね!

ちょっと想像してみて欲しいんですよ。
「コミッショナー退任要求のデモ」が行われて、
それが報道された場合の事を。
マスコミはまずは、コミッショナーの元に殺到しますよね、
「ファンから退任要求の声が上がっていますが」って。
そうすると
「そんな事関係ない」みたいな、
またファンを無視するようなコメントを、根来氏ならしそうでしょ?

そうすると、
根来氏に、ちょっと前までの渡辺オーナーみたいな
悪役のイメージが付いてしまうと思うんです。
そうなると、
もう何を言っても、何をやっても説得力がありませんし、
死に体になってしまうでしょう。
(元々、権力も権威もない人に、
 ナベツネ並の悪役イメージが付くんですよ!)
早晩、辞めることになると思うんです。

なんか、
「根来氏の事ばかり、こだわってるなー」って
思われているのかも、しれません。
でも、
私は、まずはここが、1つのキーだって思うんですよ。
「辞めろ」って伝えた後に、どういう言動をするか分からないですが、
今の所、それについては試みていない訳ですから、
やってみても良い手だて、ではあるでしょう!
結局は開き直るかもしれませんけど、
でも、この酷いコミッショナーに
「ファンから辞任要求された」って十字架くらいは
背負わせても良いって、思うんです。
それに、もし仮にここを改革できれば、
私たちの望む「真の改革」を進める原動力になるのは
間違いない! でしょう。

って事ですので、
この記事を提示した後、今、デモを企画している人たちに、
「根来氏退任要求を全面にしませんか」
というのを提案してみようって思います。
さて、どうなるか・・・
posted by めたか at 12:45| Comment(0) | TrackBack(1) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月10日

野球の未来のために

ヒロシのホストが夢に出てきてうなされます。
めたかです。
最近の新庄、すごく良いなぁって思うんですが。
このニュースなんかも、
「また目立つことをわざわざして」って思う人もいるでしょうけど、
でも、こういうお金の使い方とか目立ち方とかって、
スゴク良いなぁ。
単純に楽しいじゃん。

いや、
野球界に、そういう「楽しいなぁ、良いなあ」って
思わせてくれる事が、他にあんましないってのがあって。
でも、
今、問題になってる野球界の問題についても、
もっと、未来に夢を見れるような、
なんか、聞いていて楽しくなるようなのでないとって、
思うんです。

小島さんが書いて下さったコメント
(それを元に記事も書かれているので、
 そちらもリンクしておきます。)
にあるように、
関係する人たちが、暗澹たる気持ちになる
そんな話ばかりだなぁって思うんです。

もっと、関係する人たちは、
未来に夢を見れるようなビジョンを語っていく必要があります。
これは、義務だと思う、
もし、改革を自称するのなら。
そして、それは選手の側にも言える事です。
(なんで、
 例えばストをするならこんな事をしてはいかがでしょう。)
まだ、レポートは上がって来ていないようですが、
昨日のシンポジウムでは、そういう話もあったみたいですね。
レポがきましたね。
 あと、古田のアイデアは新聞記事にありますね。)

で、
ファンは、ビジョンまで示す必要は、ないと思うんですが、
「自分たちは、こういう野球が見たい、
 こういう未来が良い」
そういう意見は、どんどん出していった方が良いと思います。

例えば、
ピンフスポーツさんのこんな提案はどうでしょう。
子供や球児だけを対象にするのではなく、
草野球をやってる大人だって、
指導してもらえるなら喜んでお金を払う人は、いるでしょう。
「草野球でヒーローになろう」みたいに。

ただ、
現実の野球協約とかとの兼ね合いとか、
青田買いをどうする、とかについて、
ルールを決めていくには時間がかかりそうかなって
それは思っていまして。
なんで、
指導者の教育を提供するってアイデアを、
以前から提示しています。

ここで提案している「大学との提携」って、
ファン拡大って意味でも大きいって思いますよ。
だって、
提携すると、在校生、卒業生に
ファンになってもらいやすい、でしょ?
日本って、良い意味でも悪い意味でも学閥ってあって、
自分の出身校への帰属意識、結構ありますし。
だって、
自分の母校がどこかの球団と提携したら、
そこ、応援したく、なりません?
また、
学生は時間に余裕があるってのもありますから、
ファン層としても魅力的でしょう。
アルバイトをその大学で募集するとか、
在校生向けに何かサービスを考えるとか、
取り込む方法ならいくらでもありそうです。

他にも面白いの、あったんですが、
ちょっとロスっています。
何かあれば、教えて下さい。
代わりに・・・

伊集院光×前オリックス球団代表・井箟重慶
これは、
TBSラジオで今回の問題の特集をしていて、
その中の「井箟元BW代表のインタビュー」を、
渦さんが書き起こして下さいました。

これについては、テキストに落として実家に持ち帰ります。
そして、
細かくツッコミ入れた記事を書こうと計画していますが、
一言二言。
まず、思ったのは
「井箟さん、よくぞここまで実情を言ってくれた」
ですね。
そして
「でも経営者がこんな人だから
 球界が、いや日本経済がダメになったんだ」
って事も思いました。
それについては、また書きますが
(一言で言うと
 「選手、裏方への愛情を感じない」って事です)
このインタビュー、小島さん大西さんが読むと、
どう感じられるのか、
聞いてみたい気がします。

こんな所です。
実家に帰ってしまう前にやっておきたい事がありますので、
そっちの記事へ。
posted by めたか at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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