2006年02月19日

R-1ぐらんぷり感想

今年は無理かなぁ
録画も無理かなぁと思ってましたが
見る事ができましたので
ささっと感想を。
(ネタバレあるので追記部分に)

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2006年01月11日

ABCお笑い新人グランプリの感想を簡単に

一応、録画して観たんで簡単に感想を。
全組は書かないですが、
気になった組だけ。
(だってビタミンSとか書きようないし・・・)

発見だったのは、
いがわゆり蚊と日刊ナンセンス。

いがわゆり蚊は、もう、とにかく変!
ネタの重層度という点では単調だったと
言えるかもしれないですが、
「中国人留学生?」の悲しい世界を
シュールに描き切っていました。

日刊ナンセンスは
「ショートコント」の評価というのを
ネタに組み込みながら遊ぶ、という
「メタ・ネタ」なんですが
良く出来ていましたね。
肝心のショートコントの方も
「缶蹴り」のように上手く伏線を張って
爆笑を取ったモノもあったし、
だんだん「どんな評価になるのかな」ってのが
楽しみになってくる、という
2重のお楽しみみたいなお得感もありましたね。

知ってるコンビで
期待以上だったのは
田中上坂とにのうらご。

田中上坂は、面白いのは知ってましたが
それが上手くハマっていましたね。
一番大きな笑いと取っていました。
ツッコミの甲高い声の人に注目が集まりがちですが
ボケの人の雰囲気がミソだと思う。
この2人の雰囲気だけで面白い、という今の味を
無くさないように進んで欲しいです。

にのうらごは、去年も出てたコンビですね。
去年指摘された「3人目の使い方」って課題が
ちゃんと克服されていましたね。
面白かった。
「人間目覚まし時計」かつ「お兄ちゃん」
そのひっくり返しも面白かったし
単純に顔を赤くしながら叫び続けるのも面白かった。

期待はずれだったのはスーパーZとネゴシックス。
どちらも、去年の方が面白かった。
ネゴは単純に、ネタがイマイチだったと思う、
被せていけなかったですねー。
特別賞は去年あげるべきだったのでは?
スーパーZは、何がダメだったんだろう?
このネタ観た事あったけど
もっと面白かったハズなのにねー!

優勝したとろサーモンは、
まぁこんなもんでしょう。
個人的には田中上坂、日刊ナンセンスの方が面白かった。
その2組とにのうらごで最終決戦、
特別賞はいがわゆり蚊、だったなぁ。
posted by めたか at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

M1グランプリ、詳細レポ

年末というのに
4テラのファイルサーバをぶっ飛ばしてしまい
大変な事になっていためたかです。
なんで
M1の録画を見返して詳細レポ書こう
と思っていたんですが、
そんな余裕なんてありませんでした。

って感じで大変だった日々も
笑い飯の最終決戦のネタを思い出すと
というか
心の中で、あの「ハッピバースデイ♪」
ってマネをすると
思わず爆笑しそうになる自分が居ました。
ホント、そのお陰で乗り切れたようなもんです。
ありがとう、笑い飯!

って事で
今年最後のブログできる日ですが
M1の事、改めて書こうと。
やっぱりね、書いてないと忘れちゃうんですよね、
笑金なんかでも
去年のように毎週ちゃんとレポを書いてたら
読み返せば思い出すんで。
だから
あんなメモ程度のものじゃなく、
ちゃんと書いておこうと思います。


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posted by めたか at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

M1グランプリ

なんとか放送までに帰ってきて
(高校駅伝が撮れてなかった事にショックを受けつつ)
M1を生で見ながら書いてます。


まず、今回は順番が決まってるので
その分、やる前の「緊張」はないですね。
代わりに緩い「生で見たい芸能人」なるものが。
安田美沙子、田丸、マナカナ
何故か丸山弁護士も。

敗者復活、どうだったんだろ?
事前情報、全く仕入れてないので分かんないや。

さて!
始まるぞ! トップバッターは笑い飯!

うわっ、ツカミなしできたなぁ。
入り方、上手くなかった感じだったけど
この辺は力業だわっ!
最後はさすがに持ち上げました。

得点:633点


次! アジアン!
実力を出せるかどうかが注目ですねぇ!

あらぁ、早口言葉のネタだ。
ただ、緊張してるなぁ・・・
自信のネタなんだけども
部分部分で微妙に噛んだりテンポガ弛んで
あのガンガンに盛り上がってく感じが出せない。
絶好調なら笑い飯並の高揚感を生み出せるのに。

点数:564点。松本、紳助の点が伸びません。


敗者復活の結果:千鳥!
そうかぁ、千鳥ですかぁ。
始めて、トップじゃなくやれるんかな?
待ってますよ。
団長がどさくさに紛れてリムジンに乗ろうとして
突き飛ばされた。美味しいなぁ。


3番手! 南海キャンディーズ!

このコンビはもう、
出てくるだけで「ツカミ」だもん。
でも・・・アカン、これはネタがダメすぎ!
コンビとして不調、なんじゃなく
良いネタが作れなかった、って事じゃん!

点数:552点! アジアンより下。


4番手! チュートリアル!

ここもツカミなし!
で、走りすぎ! 途中、客が付いて来れなかった。
だけど
「バーベキューの順番」に食いついてきたトコから
魔法がかかりだした!

点数:622点!
まぁこれは、

ここで南キャン脱落。
静ちゃん「結婚しなくて良くて良かったです」


5番手! ブラックマヨネーズ!

そんな酷いキャッチフレーズ付けなくてもさぁ。
・・・あはは。単純に笑った。
こういう感想が良いね。

点数:659点! 全員90台です!
まぁ当然でしょう、この出来じゃ!


6番手! 品川庄司!

やりにくいだろうなぁ、本格派であれだけウケた後。
と思っていたら、
おぉ! やりきったじゃねぇか!
ここまでやれるとは思ってなかった!

点数:626点! チュートリアル上回った!

ここでチュートリアルがわずかに下回って
脱落!
「また何年後かに」って、来年来いよぉ(笑)


7番手! タイムマシーン3号!

デブデブゆうなよなぁ(笑)←紹介
ま、普通に面白いかな。
でも普通の面白さですね。

点数:571点! 最初に間違って品庄の点が。
酷だなぁ、それは。
これでブラマヨ、決勝進出決定。


8番手! 麒麟!

さて、問題、というか一番分からないのがココだな。
ドカーンと来るか、ずっこけるか?
・・・来たんじゃないですか?
今年、賞レースを勝ち上がってるという
自信の野球ネタ。

点数:646点! 2位! 最終決戦決定!

品庄、脱落。でもやり切ったんで悔いはないでしょ。
ホント、紙一重だったし。


敗者復活! 千鳥!

って・・・また超シュールなネタ。
客席が付いて来れなかったなぁ。
個人的には好きだけど・・・隙はなさそう。

点数:607点! 6位。まぁ妥当なトコかな。


さて、ここで一旦、出してしまおうか。
最終決戦後に、追記します。
ここまでの感想を言うなら、
最終決戦3組と品庄は紙一重だったと思います。


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posted by めたか at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

M1決勝進出者決まる

遅レスですが。
ドラマ『1リットルの涙』
正直、観てるの辛いです。
最後は、少し救われた気持ちになるような
エンディングを期待したいですね・・・
どうも、めたかです。



遅い反応ですが、
M1の準決勝の結果が出ましたね。

決勝進出は次の8組ですか。

笑い飯
アジアン
南海キャンディーズ
チュートリアル
ブラックマヨネーズ
品川庄司
タイムマシーン3号
麒麟

野球ファンとしては、
ストリークが進出できなかったのは
個人的に残念ですが、
(ま、青空でも良かったんですけどね)
でも、顔ぶれを見ると
去年のような驚きは、ないですねー。
(去年は、南キャンとかポイズンとか、
 おぉっ! って思う組み合わせでしたが。)
特別、思い入れのあるコンビもないので、
純粋に面白いかで見れそうかな。

で、出順も上記の通りらしいですね。
順に一言ずつ、コメントしてみます。

・笑い飯

よりによって、ココがトップとは。
M1では、もうお馴染みのコンビ。
ただ去年来、迷走してる感があって、
それを払拭できるかどうか・・・
しかし、後のコンビはやりにくいでしょうね。


・アジアン

その「やりにくい所」を
初決勝進出のアジアンが引く、というのも。
上方お笑い大賞だっけ、それを取った時に漫才は
良かったんですが、
まさかM1決勝に上がって来るとは思いませんでした。
ただ、女性コンビでM1を取るのは
ココだと思いますので
良いきっかけにしてくれれば。
(アジアンについては、吉村さんの昔の記事を。)
追記:
はてなキーワードによると、アジアンが取ったのは
「ABCお笑い新人グランプリ 最優秀新人賞」
でしたね。失礼しました。


・南海キャンディーズ

ここはあんまり書く事がないなぁ。
色んなトコを観てると
最近の調子は悪いらしいんですが、
どうか?


・チュートリアル

実力派なんですが、これも意外でした。
バランスはスゴく良いコンビですよね。
ただ
個人的には徳井さんのボケのシュールさの
ポテンシャルを活かし切ってない感があるので
一度、ツボにハマった時を観てみたいです。
出順は最高。
追い風は吹いてるんじゃないですか?


・ブラックマヨネーズ

関西に住んでるんで、よーく知ってるコンビ
ですけども・・・
個人的には、あんまし面白い印象ないんですよ。
だけど
「専門家」(というかテレビ人)の評価が
異様に高いコンビですね。
その評価が納得できるような出来を
見せてくれるか?
東京の人は知らない人が多いでしょうから
チャンスでしょうしね。


・品川庄司

なんか、漫才コンビというより
バラエティーの人って印象が強いんですが。
正直、ネタは何度か観たけど
特別に面白かった印象ないし・・・
ただ、バラエティーでの品川さんは好き。
10年目、お笑いブーム乗り損ね組として
意地を見せられるか・・・


・タイムマシーン3号

「初顔枠」はココって事なんでしょうが
なぁ・・・
「オンエアバトル史上2組目の満点」
の爆発力を期待って言われてるかもしれない
ですけど・・・
実は私、たまたまその回を観てたんですが
特別、面白くはなかったんですよねー。
(その時は確か、田舎の方でやっていて
 全体的にご祝儀相場だった事は
 記述しておこう。)
ま、去年のトータルテンボスのように
M1の場で観たら面白かった
って事はあるかもしんないですけど・・・


・麒麟

出順が悪いって話ですけど
そうかなぁ?
トップほどのやりにくさはないと思う。
前回の最終決戦進出って事で
本命視されてる部分が
変なプレッシャーにならなきゃ良いけど
って感じが。
いや、ココってプレッシャーに弱そうだもん。


それで、
敗者復活からは
どこが上がって来るか・・・
こういう事を書いてるハリガネロックは
応援したいなぁ。
先に書いたストリークも来て欲しいし。
千鳥は今年もトップで観たかったなぁ。
去年の東京組
(東京ダイナマイト、ポイズン、トータル)
も来るかもしれないし・・・
個人的には、スーパーZとかが
上がってきたら面白いんですけど。

でも、決勝、楽しみにしています。
ホントは敗者復活を見に行きたいんですけどねー。
あ、優勝予想は笑い飯にしておきます、一応。

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posted by めたか at 07:10| Comment(4) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

[at]R−1ぐらんぷり2005感想

団藤さんって性格悪いなぁ・・・
めたかです。

さて、M−1の感想も書いたんですから、
R−1ぐらんぷりの感想を書いておきましょう。
(さらっと、ですけど・・・)

決勝進出の顔ぶれは、
ちょうど「中途半端なお笑い好き」の私で
ギリギリ全員知ってるくらい、なんですね。
そーゆー意味では、
私くらいの「お笑い好き」がターゲットとなった
そういうバランスだなって思いました。
でも、
南野やじ、落ちたんだ。
それがちょっと残念かなぁ。

審査員ですが、
間寛平さんがちょっと心配だったんですが、
まぁ、普通にやれていましたねー。
(最後のほっしゃん。にかけた言葉も良かったし。)
伊東四朗さんのコメントは良かった。
大竹さんは、いつも通り良かったし、
審査員としては良い人選だったのではって思いました。


では、出演順に感想をちょっと。

・長州子力
個人的には一番笑いました。ずっと爆笑だった。
でも、
長州力を知らない人には「ぽっかーん」でしょうねー。
好きなのは「左右の運動」が「ウエスタンラリアット」に
なってしまう所なんですが、
これは長州力の必殺技がウエスタンラリアットって
知らないと爆笑は出来ないでしょうし・・・
こういう「際物」の人が決勝まで残ったって事自体が
画期的な事ですもんねー。
でも、際物は際物としても、この人の
「芸人としての基礎体力の確かさ」が
最初の語りの部分で現れていましたねー。
「今日もアウェーですね。
 どっちが悪いと言ったらこっちが悪いですからね。」

・ネゴシックス
ABCのお笑い新人グランプリで久しぶりにネタ観て
「腕上げたなぁ」と思っていたので、
ちょっと楽しみだったんですが、
その時ほどではなかったかな。
でも、腕を上げてるってのは確かだと思った。
もうちょっと、ネタの構成を考えると良いのかも。
大竹さんに、ABCの時も
「ずっと平板で来るから」って言われていたし・・・
もっとかぶせていける構成を工夫してみる、みたいに。
「完全にティッシュじゃねーかよっ」

・あべこうじ
ゴメンナサイ、私、この人全然面白いと思わないんですよ。
でも、
R−1なら面白さが分かるかもって期待もあったんですが、
結局一度も面白いって思わなかった。
やっぱり私には合わないようです、スミマセン。
(唯一笑ったのが、ネタではなく発表の所で
 勝手に前に来た所だけで・・・)

・友近
シュール過ぎてどこで笑えば良いか分からないネタでした。
友近は、こうなんだよねー。
だから友近に賞レース期待する事自体が間違いなんでしょう、
彼女はバラエティー基礎体力が高いので、
それで生き残っていけるでしょうから
ネタの時は好きな事をやらせてあげれば? って思った。
(考えればケンコバとかもバラエティー体力高いしねー。)
「今私、全国の小学校にこうやってソーセージをね
 入れて送ってるんです。」
「いやぁ、素晴らしい心の病でしたね」(宮迫)

・ヒロシ
ありゃ、「ヒロシです」のフレーズ使わず
今日は
「どうすれば、どうすればモテますか? 
 ちゃんと○○してるじゃないですか」という新シリーズで。
でも・・・この「どうすればモテますか?」っての
あまり良いお題じゃないかもしれない。
ちょっと考えてみたんですけど、面白いネタ思いつかないし。
やっぱり、あの「ヒロシです」ってのは大発明だったんだな。
最初、噛んだのもイタい。
途中で「失敗したな」って雰囲気が漂よい始めたし・・・
「ちゃんとカラオケでは無理して
 ケミストリーを歌ってるじゃないですか」

・ほっしゃん。
ネタを観るのは、実はチュパチャップス時代を含めて初めて。
(天然素材って、実は殆どネタを観てないんだなー。
 ナイナイってネタ一度も観た事無いし。)
純粋に面白かった。ネタ良く出来ていたし、
ちゃんと客席も掴んでいた。
引っ張る所もちゃんとあってメリハリもあって、
畳み込む所は畳み込んでいたし、
素晴らしかった。オチは卑怯(笑)
終わって「楽しかったですわー」ってのも良かった。
ま、キャリア的に言えば、優勝しないとイケナイ人
ではあるんですけどねー。
「カリフラワー、今んトコ花、みたいな感じ?」
「(ぼそっと)全然若手じゃないんですけどね」(宮迫)

・中山功太
この人もネタは初めて。
こういうネタだったんだ。
なかなか、難しい事にチャレンジしてますねー。
笑わせる部分で、自分はストップモーションになって
テープの方に面白い事を言わせる、という、ね。
(テープに面白い事を言わせる場合は、
 「生身」の方はツッコミとかするんですけどね。)
その心意気は買います。
「チャケラー! 役者なりたいねん。
 突然語られるデカ過ぎる夢。」

CM前に準決敗退組から末高斗夢(この人好き)

・井上マー
尾崎ネタは観た事何度かあるから、
ちょっと飽きてるかもって思ったんですが、
でも面白かった。
「聞こえる、凍り過ぎてカチンコチンになっちまった
 カップのバニラアイスのすぐ横で
 小さくて薄い木のスプーンが叫んでる!
 すまないけど俺なんかじゃぁ・・・お前をすくえない」


2位が井上マー、優勝はほっしゃん。
ネタからは、優勝がどっちかだと思いましたので、
まぁ、予想通りですね。


最後、優勝したほっしゃん。の涙は、
さすがにぐっと来ました。
勘平さんの「ほっしゃん。よぉ辛抱したなぁ」
ほっしゃん。
「もう、熱い事ゆうて良いですか? こんな時。
 何回もね、何回も、辞めよう思たんです。
 でも、ホンマ続けていたらスゴい良い事あるなって」
でも、
笑いに熱血とか涙は嫌いじゃないですけど、
それに染まり過ぎてもってのがありますので、
そこであっさり終わっちゃったのも良かった。
その後のCMで陣内(何故か不出場)が出てきたのも
狙ったようで、良かった。

こんな所ですか。
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2005年02月13日

[at]見事! 最下位!(大喜利選手権、結果発表!)

悲しいとき〜
大喜利甲子園で最下位だったとき〜

いえいえ、悲しくはありません。
「悲しくー、悲しくー、悲しくー、ない♪」
(by ウルフルズ)
あ、めたかです。
ちゃんと紹介しておかないといけませんね。
「第2回大喜利甲子園」決選投票結果発表!イラスト権の行方やいかに!?????
にも書いていた大喜利甲子園、ついに結果が出ました!

優勝は、本命、由美かえる選手!
そして、私は予想通り、最下位に!

でも、
決勝に残っただけでも満足っす。
次回も参加するなら、頑張って決勝には残りたいですねー。
そして、次回も決勝で最下位に(笑)
あ、それ、オイシイかもしんない。
M1でいう千鳥枠ね。次回は掲載できないくらいのエロネタ
やってやろうかなぁ(笑)
記名で投票したら、投票した人間の品位が問われるような
酷いネタを・・・

でも、
イラスト権は由美かえる選手の元にいきましたけど、
別口でイラストにして頂いたんですよねー!!!

「第二回大喜利甲子園」場外乱闘特設ステージ(なんだそれ):追記あり

ここで、私のネタがイラストにして頂いてるんです。
(どのネタかは、リンク先を見てのお楽しみ
 って事で・・・)
嬉しいなー、
自分のHPの壁紙にしたいくらい!

あとは、
せっかくなので、私が投票したネタと、
それ以外での(決勝進出を逃したものも含めて)
気に入ったネタを、ここで発表しておきます。
(ネタについては、次のエントリを参考に。
 ・「第2回大喜利甲子園」傑作ネタ大公開!(上)
 ・「第2回大喜利甲子園」傑作ネタ大公開!(中)投稿数御三家と複合ネタのダブル特集!
 ・「第2回大喜利甲子園」傑作ネタ大公開!(下)好プレー続々登場&23世紀枠発表!


投票したのは
3位・【d_d-選手】
◎ダッグアウトにすねをぶつけて胴上げに参加できない選手を見たとき〜

ホームランボールがゴミ箱にっての(優勝ネタ)と、
どっちにしようか迷ったんですが、
後に引きそうだったので、こちらに投票しました。

2位・【カネシゲタカシ選手】
◎「今日のベスト☆カップル」としてオーロラビジョンに大写しになったツーショットが自分とオカンだったとき。

禁断の「オカンネタ」
思わず吹き出してしまいました。後々にまで後に引きそうな
「悲しさ」(恥ずかしさ)もポイント高し。

1位・【おりがみ選手】
◎せっかく親子3人でナイターにきたのに、3歳の息子が「かえるー、かえるー」とごねて、嫁も不機嫌、で、試合どころではなくなってしまった時ー

という親子連れをみて、「ああ、託児室か何かあったらアタシが預かってあげるのになあ、そしたらもっといっぱい若いお母さんが野球をみにこられるのになあ」とぼんやり考えている間に、吉野がぼこぼこにされた時ー。

新機軸って点で、私の中ではコレがダントツでした。
また、
吉野のぼこぼこのシーンは私もテレビで見ていて、
「見てらんない」だったのも、ツボに入った要因かも・・


それ以外で、気に入ったネタは・・・
(他にもあったんですが、多いので厳選しました。)

●自分の野次で周辺の空気が寒くなったとき(ざわ選手)

藤井寺、大阪ドームって、野次で有名だったんですが、
タマにホントに寒い野次ばかり飛ばしている人が
居たのを思い出しました。

●球団旗が本当にファイぞー君だったとき。(risa-ferunandes選手)

これ、ネタも面白かったんですが、
それ以上に笑ったのが、ルパート・ジョーンズさんのコメント。
「欽ちゃん球団なら球団旗にしかねない」
・・・確かに。
コレ以降、私の中では「欽ちゃん球団ならしかねない」
ってのがツボです。

●グラウンドに乱入した男が父親だったとき〜(かつき選手)

監督の「オカン」と言い、身内の恥ずかしネタは
面白かったですねー。盲点でした。

●いつまでもure-Pの表紙を飾った格好の初芝を見た時
●乱闘に出遅れた初芝を見た時(よくある)
●乱闘に真っ先に駆けつける初芝を見た時(絶対に無い)
●門倉のアゴとシャラポアの顔の大きさが一緒だとわかったとき
(以上、NOMMY選手)

初芝3連発は、かなりきました。
門倉ネタは、risa-ferunandes選手のイラストを見ると、
ますます笑えます。

●市民球場のスタンドがガムテープで補強されていた時(外野が実際こうなってた…)
●広島の「鞘師」(さやし)選手を「たこし」と呼んでいる人がいた時

市民球場ネタは、一番悲しかったかも。
ホント、樽募金、機会があればしますんで・・・
あと、わたしも「たこし」って読んでいました・・・

●千葉マリンで選手の出待ちをしていたら、「瀬戸山代表」が出てきた時
そして、代表が「サイン?写真?」とニヤリとしながら握手しようと手を出した時
その瀬戸山代表が話しかけていたのは、自分じゃなくて斜め後ろの女性だったと判った時(白眞選手)

これに対して私
「 瀬戸山代表に手を出された女性は、
  「握手はちょっと」と言って
 敢然と握手を拒否! してもらいたいですね。」
という酷いコメントをしました・・・

●リリーフカーが他球場で使っていた中古だったと知ったときー(以上GAIA選手)

お願いだから知らせないでくれ〜!

●助っ人外国人が「当り」じゃなくて「当り屋」だった時ぃーっ (ichiken選手)

上手い!って思わずうなったネタ。


こんなところですか。
とにかく、次回の開催も楽しみです。
posted by めたか at 11:09| Comment(4) | TrackBack(2) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

[at]笑いの金メダル、バレンタイン告白スペシャル

ってか?
何がバレンタインだよ。
って、
バレンタインと言えば、昔、別ブログに
こんな事を書いてるんですよねー。
ま、良かったら読んで下さい。
で、
告白ってのが今回のテーマだったみたいです。


<有田フライデー>
今まで秘密にしてきた事を自分で告白するってコーナー

・アンガールズ
定番ポーズがプロレスの武藤のポーズをパクったもの
・・・微妙に違うけどなぁ。
武藤「全然違う」って激怒(笑)
で、武藤に電話。お約束通り、楽屋に乱入(笑)
まぁ予想通り「広めてくれ」という事で許可。
でも、武藤「ハッスルには勝ちたいんだ」には笑った。

・原口あきまさ
物真似のネタをホリからパクっている
って、これシャレになんないんじゃん(笑)
という事で、有田の提案で原口の物真似ネタをホリにあげる
って事で解決。

・はなわ
原口の家からパクってる
って、それは泥棒じゃん(笑)

・ドランク鈴木
ロバート山本と遊ぶのを止めるって・・・
でも、いつもの「鈴木のやる気ない」って話に。

・ヒロシ(今日は大活躍)
竹山の優しい目、動物好き、優しい人って話。
竹山「ぼく優しいけど極道やからな」

・鉄拳
父親に鉄拳をやってる事を内緒にしている、との事。
で、親に告白に行くって話だけど、
実は親が知っていたってオチでした。


<フィーリングカップル5対5>
このコーナー、もう良いって思うんだけど、
(芸人さんの慰労コーナーじゃないの?)
有田、竹山、そしていとうまいこが、
懲りずに出てるってのがネタなのねー。
あんましコレばっかりに時間を費やさないように・・・


<ヒロシ、海外出張>(投稿、あなたもヒロシ)
今回は台湾。
カフェの名が「毒茶」って。
東京の地名の名がアチコチで。
(東京に憧れる気持ち、俺にも分かるとです。)
気功の先生
「僕も芸人です、空気くらいは読めるとです。」
でも、
後の解説の所でヒロシが全然予習してないって・・・
(まぁ、忙しそうだもんねー、ヒロシ。)


<ネタ>
そう言えば、ダイノジの大谷さんが
ネタオンエアーされねぇ」ってこぼしていたなぁ。
ネタはやっていても放送されないってのがあるみたいです。

・レギュラー
あるある探検隊が基本だけど・・・
色々と、バレンタインを絡めたり、
あるあるのポーズが距離空き過ぎてこけたり、
工夫のあとが見られますね。

・アンガールズ
ビリヤードのネタ。
アンガールズも、変なミーハーファンが付いちゃってるなぁ。
あまり良い傾向じゃないって思う。
出来、イマイチだったのにねー。

・ドランクドラゴン
変なお父さんネタ。

・ヒロシ
俺の中華丼だけウズラが入ってなかった・・・
腕にロレックスの絵を・・・
ヒロシもミーハーファンが付いてしまってるなぁ・・・

・原口あきまさ
へー、ネタやるんだ、ココで。
ドラえもんを色々な人でやるってネタ。
ヒロシでのび太、良く出来てるねー。

・南海キャンディーズ
おおっ! 南キャンが出るんだ!
M1最終決戦のネタ。を少し変えたもの。

・ペナルティー
ヒゲグリアって、前の「毛ダム」と同じじゃん(笑)


来週の予告では、竹山が今度は「バイオリン力士」だって。
なんでもアリだなぁ・・・


笑いの金メダル、過去記事は
こちらから辿って下さい。
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2005年02月05日

[at]笑いの金メダル 2月4日放送分

めたかです。
さ、もう出かけなきゃ。
その前に笑金のレポだけでも・・・

<あなたもヒロシ>
優秀作品にグッズがプレゼントされる事に。
(このコーナー、完全に番組の「主力」になったって事ね。)
千鳥・岡田の写真集って・・・
芸人さんは
・劇団ひとり:犯罪の告白って・・・
・品川庄司・品川:確かに「お笑いブーム」と関係ないかも。
まぁ、すでに関係ないポジションだったんだけどねー。


<ネタ>
・笑い飯
ボーリング場の財布ネタ

・インスタントジョンソン
借金の取り立て屋が、昔のイジメられっ子だったってネタ

・千鳥
夜眠れない話のハズが・・・
個人的には好きなネタ。


<フィ−リングカップル5対5>
ま、これはいいか(笑)
でも、これに時間を取られてしまうのは嬉しくない。
スペシャルの時にやるってので良いんじゃないの?


<ワンミニッツショー>

・マイケル(マツケンサンバー>マイケルサンバ)
・Dice(替え歌ショートコント)
・爆裂Q(何これ?)
・椿鬼奴(セクシーその1ー4)


笑いの金メダル、過去記事は
こちらから辿って下さい。
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2005年01月29日

[at]笑いの金メダル 1月28日放送分

めたかです。
根来後任キャンペーンが徐々に盛り上がってきて
嬉しいとです。
めたかです。
笑金の記事なんでヒロシ風に初めてみたとです。
(ぼちぼち、次の「爆弾」を投下しようかな。
 違う問題だけとリンクしてる事について、です。)
今日は、出かける前に、
昨日、書きかけていた笑金のこの記事を
やっつけで仕上げてから行きます。


笑いの金メダル、今回はM1チャンプって事で
アンタッチャブル登場!
ってのがフィーチャーされていた回でしたね。
あと、
新コーナーも始まりました。
その企画は、良いかもしれない、ので・・・

では、番組のレポを。


<あなたもヒロシ>
なんか、VOW!化してる感じですねー。
って前にも書いたっけ?
芸人は、
竹山
ゆうぞう(インスタントジョンソン)ー単なる弟紹介
川島(麒麟)ーおばあちゃんが別人と間違ってるって話


<ネタ>
・アンタッチャブル
「これからコント部分に入ります」って(笑)
この辺の感覚、好きだなぁ。
出産を待ってる男2人ってネタ。
やっぱり面白い。

・ますだおかだ
芸能人の注意書きってネタ
前々から思っているんですけど、
ますだおかだって「正統派漫才」って言われてるけど、
本当にそうかぁ? って思う。
だって、
最近のますだおかだって、
岡田くんの「ベタっぷり/スベりっぷり」を
増田くんが「ふーん」って感じで面白がってる、
その微妙な空気感を笑ってる感じな訳で、
普通の意味での「正統派漫才」で笑わせてる訳じゃ、
ないでしょ? って。

・ロバート
キャンプ場の変なおじさんってネタ。
まぁ、いつものロバートです。

・ヒロシ
オール新ネタって話で。
どういう訳か太った人から相撲を取ろうと言われます(笑)
偉いなぁ、こんな状況になって、
ネタの水準が落ちてないよ。


<有田フライデー>
竹山の昔(たー坊)の紹介から、
「波多陽区のパクリを竹山に」って事で、
「バイオリン忍者」だって。
始めのヒロシをいじったネタは面白かったけど、
(また後輩に追い抜かれるの巻)
あとは波多陽区の劣化コピーに。
(多分、わざとだな。)

劇団一人のコンビ時代、あんまし変わってない。
パックンマックンのパックンのモデル時代。
「セインカミューをライバル視」だって。
東京ダイナマイトの松田が、
なんと青木さやかと組んでいた。
ハチミツ「相方の勘で、やってるな」って(笑)
確かに、ネタ後の「反省会」の雰囲気が
それっぽいんですよねー(笑)

アンタッチャブルスペシャルって事で、昔の写真を。
でも何故か有田の写真。
(予想されたオチ。でも有田は嬉しいでしょうね、
 アンタのM1チャンプ)


<ワンミニッツショー>ー新企画!
一分間だけで笑いを取ろうというネタ。
出て来たのは
・長州小力(長州ネタ)
・どーよ(ロバートデニーロ演芸)
・さくらんぼブービー(相撲?)

全員、知ってる人だったよ。全然発掘してないじゃん。
でも、
企画としては面白いかも、ですね。
フルのネタを出すにはまだまだ、でも、
一分だけって事で、色々な芸人さんを紹介して欲しいです。
長州小力さんなんて、
こういうのだったらちょうど良いと思うし。
(パラパラ長州力って、この人だったっけ?)
でも、
さくらんぼブービー、こういう扱いなんだ(笑)


笑いの金メダル、過去記事は
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2005年01月21日

笑いの金メダル 1月21日放送分

うーん、
金八、なかなか「どう書くか」が固まらないなぁ。
めたかです。
ま、気楽に書ける笑金の方は、
ちゃんとさっさと更新しちゃいましょうねー。


<あなたもヒロシ>
なんか、中島が映ると「おおっ」と思っちゃうね。
「けんか広場」は面白い。
芸人参加では
塚地:「小学生からのファンレターで10円入ってた」
竹山:メガネやでかけたメガネを片っ端から拭かれた
ヒデ:名古屋のテレビ局入り口で止められた


<ネタ>
なんか、最近の笑金、ネタの部分が投げやり的に
なっちゃってると思うのは、私だけ?

○だいたひかる
きしだんの格好をして毒舌するってネタ。
「わたしだけでしょうか」が「俺だけか?」になってた。
でも、これは、今後はあまりオススメしないなぁ。

○ますだおかだ
岡田くんは、ますます「変な自信を持ってきた」感じ。
増田くんは、ちょっと危ないよ、毒舌が(笑)
「笑天の司会者が馬」はないでしょー。
まぁ、安定の技って感じでした。

○ロバート
浮浪者? が子供に絡んでくるネタ。
なんか、笑えなかった。
秋山の「変キャラ」だけじゃぁ、笑えないんだけど・・・

○千鳥
中世のヨーロッパネタ。
M1の時と構成が違う、というか、
今回はちゃんと構成できてなかった・・・
「こんなぐだぐだじゃぁ、ダメだろ?」
って言っておこう。

○サバンナ
「ワサビ・イズ・フリーダム!」の
ブルース歌手のネタ
ディレクターらしき人間が登場、客席に拍手を強要(笑)
彼らの代表ネタだけど、ちゃんとやってたのは好感。
(それが当たり前なんだけどね、本当は!)

○麒麟
ラジオのDJネタ
もうちょっとネタの構成を工夫する余地は、ありそうかな。
ブラックな方向に行く事でしか笑いが取れてないし・・・


<グリルの金メダル>
カンニング中島、スピードワゴン井戸田、そして塚地。
中島が「簡単お好み焼き」
井戸田が「厚揚げでのうな丼、後お茶漬け」
と、どっちもマジ。
「マジすぎて引いてる」と塚地。
その塚地は「天かすとショウガのたこ焼き」
カレーとマヨネーズ(塚地ってマヨラーだな)をかけて。
三宅さん「カレーをご飯にかけた方が旨い」
結局、井戸田の優勝。


<有田フライデー>
サバンナ八木の「怪獣大百科」がなんと出版されてしまう、
ってのに合わせた話。
「映画化の予告編」を作ったり、
他の芸人が八木の本に載せる怪獣を考えたりってコーナーに。
でも、
どんな怪獣にも、それに当てる怪獣が居るってオチ。
でも、
「怪獣大百科」より「男の魅力帳」の方が読みたいなー。


最後に
カンニング中島からメッセージ
「今年中には帰ってきます」
って、それまでに番組、終わってるんじゃない?
(メッセージ出す番組、間違ってるような・・・)


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2005年01月08日

笑いの金メダル、新年会スペシャル

うわー、誰でもピカソって、
こんなふーにたけしさんが若手の漫才を批評する番組だったんだぁ。
めたかです。
(いや、下の事情でいつもは観てない番組を観ていたもので。)

さて、
今日は金曜、笑金と金八の日なんですが、
今日、この2つかぶってるのねー!
なんで、
金八は裏録で、笑金を生で見る事に。
(金八は明日観て更新するつもりです。)


今日は2時間スペシャルって事なんですが、
それでやるのが
シャッフルコント・・・
それって、
つい前に、TBSでダウンタウンとかでやったよねー。
あれはまぁ、準備期間とかがあったけど、
それでも半分くらいは外していた訳で・・・
(本当に面白かったのは、
 ココリコ田中+さまーず三村、
 キャイ〜ンウド+ガレッジ川田だけだったよねー)
それを、若手が即席でって・・・
(あ、くりーむ、先の番組でやらされたからか・・・)
そんなん、無理だよー。
(って、
 まぁ、あらかじめネタは仕込んでるんでしょうけど・・・)

で、
これに「助っ人」として出てきたのが
出川とモンキッキー・・・
特に、出川って、先の企画で足引っ張りまくってたじゃん(笑)

まず、トップの組み合わせは
ペナルティー・ワッキー+FUJIWARA藤本
無難に「実力者同士」でスタート。
(ハイテンションズ、だって)
即席でやってる割には、形になってるじゃん。
ワッキーのキャラ頼みってネタだけど、
藤原が基本的にノリツッコミで返す、という感じで。
点数、76点。
まぁ、これが70なかったら苦しいでしょう。

ロバート・馬場、山本+カンニング竹山
竹山の話題が古いって言うネタ。
土下座して、無理矢理乗ってもらうけど、
最後は竹山がキレるってネタ。
点数、72点。
あー、今日のお客さん優しいなぁ。


有田Fridayは「上田晋也スペシャル」
あー、これはどーでもいいや(笑)
でも、そのカウンターで「三宅Friday」で、
くりーむの昔を暴露。
・・・ってのは、後にひっぱるんですね。ハイ。
うーん、分からんでも無いけど、
この辺の作り方が粗雑だって感じました。ハイ。


シャッフルコントに戻って、
ダンディー+つぶやき
ひとえまぶたーず、だって。
つぶやきは必死でダンディーに振るけど、
無視か、自分のネタに勝手に入ってしまうか?
「僕の身にもなって下さい(笑)」
ある意味、面白かったけどなー。
点数は、なんと70点。
「僕を不憫に思って入れてくれたんだよね」

カンニング竹山+劇団一人
あらぁ、竹山大人気だなぁ。
「好感度上げるコンビ:フレッシュ&セクシー」だって。
で、コントって事なんだけど、
これ、完全に劇団一人の世界じゃん(笑)
点数、64点。もっと低いと思ったのにー!
好感度上がったと思う人は、21人。
竹山キレる(笑)

ヒロシ+親友の有田(笑)
ヒロシのネタに、有田がヒロシスタイルで突っ込む。
ヒロシがクレーム、やり直すけど、
また有田が卑怯なネタで・・・
ってネタ。
ヒロシが「自分のスタイルの解説をせざるを得なかった」
ってのがポイント。ヒロシ大けが。
点数、88点。


特別コーナー
投稿「あなたもヒロシ」特別編。
出張ヒロシ、韓国編
朝、勝手に連れられてソウル滞在3時間日帰りって話。
芸人編
長井秀和、全然ネタになってないネタを連発。
ってネタだけど、自分で吹いてる(苦笑)
モンキッキー、外す。
ってシリーズ。
はぁ、今日はそういう日、なんですね。

三宅Fridayはここで。
昔のCM、目玉のデビュ−時のネタ。
昔は、上田がボケで有田がツッコミだったんだねー。
これは苦しいわ。
確か「すぐに交代になった」って話だったよねー。
これを出されるのは、イヤだろうねー。


で、
シャッフルコンビに戻って、
竹山(本日3回目)+田丸麻紀
竹山、本気でやるんだったら相手指名して良いぞって事で、
じゃぁ、意外な所でって田丸を指名。
田丸山だって。
田丸がウソついて竹山がキレるってネタ。
点数、77点。

長井秀和+モンキッキー
奇声を上げてるだけ
(ネタもカットされたって。)
さっきもヒロシで外してる2人だし・・・
点数は32だって。

ロバート秋山+FUJIWARA原西+出川
アクション映画のオーディションなのに、
何故かアツアツおでん(笑)
って卑怯なネタで来ました。
ロンブー淳はあえて封印したのに。出川のリアクションネタ。
点数は、73点。
まぁ、そうくれば、当然かなぁ。

2丁拳銃+スピードワゴン(4人組)
色々な危険なチャレンジ(何故かいつも井戸田に)
ネタ、カットされちゃったけど、
あまりに過激すぎて客席が引いたらしい。
点数、53点。
はずしたー!

2丁拳銃小堀+バナナマン日村
イケメンズ、だって。
コレは確かに「スミマセンでした」ですねー。
点数、53点。


<番外企画>どうでも良いので最後にまとめて持ってきました。
(ホントは、途中に2回に分けてあった。)
フィーリングカップル5対5、だって。
そんな企画、別に良いよ。
(どーせ全員振られるんでしょ?)
女性陣は、
若槻千夏、小野真弓、安田美沙子、インリン、いとうまいこ
男性陣(芸人)は、
FUJIWARA藤本、ヒロシ、劇団一人、カンニング竹山、有田
特技のコーナー
劇団一人がフォークギターで即興ソングを作る。
藤原がダンス。
有田がプロレスラ−の物真似。
得点のコーナー
竹山、声が大きくなる。
インリン、一緒にお風呂に入るって・・・
結果は、ヒロシとインリンが成立って
メアド交換は、実際したんだって。
インリンがヒロシのファンだったって・・・
ヒロシ、にやけています。

いやでも、
今のテレビで、若手芸人とアイドルって
バラエティーで使われまくってる訳ですから、
一組ぐらい、付き合うカップルができても良いのにね?
アイドル側が、避けてるのかもなー。


エンディング。
今日のMVP、賞金10万だってさ。
それを誰に?
結婚祝い代わりに、上田にって言ってる所に、
竹山がちょっと待ったって。
バイオリンを弾くから、
オーケストラも準備したからって・・・
わー、また随分ハードル上げたなぁ。
で・・・
弾ける事は弾けるけど、上手い訳じゃない
って感じでした。
「中途半端だ」
「弾けないとかのオチがあんのかと思った」
とか、みんな好き勝手言いながら勝手に先に退場。
弾き終わった竹山がキレるってオチ。

いや、誰がなんと言おうと、今日のMVPは竹山でしょう。
シャッフルコンビも3つもやってるし。


###
カンニングと言えば、
この話題を出さざるを得ないでしょう。

カンニング中島が白血病(報知)
カンニング中島は良性白血病、「必ず戻ってきます」(サンスポ)
カンニング中島、白血病だった(ニッカン)
カンニング中島 白血病で長期休養(スポニチ)
芸能会見(会見の様子が動画で見れます)

大晦日のエンタスペシャルで、
大トリで、カンニング竹山が一人で出てきて
ズボンをズリ落としながら「中島、早く帰って来い」
と叫んでるってトホホネタだったんですけど(笑)
それより面白かったのは、その後。
エンディングで、
みんなが舞台上で紹介されていたのに、
竹山が一人で別室でプロデューサーに怒られてた
って図が映し出されて・・・
(そん時、ズボンはズリ落ちたままだったっけ?
 それだったらむっちゃ面白いなぁって。)

なんか、
この後しばらくのカンニングって、
そんな感じなんかなぁって・・・

ビートたけしさんの自伝小説がドラマ化されたのを
大昔に観たんですが、
最後のツービートでブレイクした時、
周りの人たちが、たけしさんの芸を
「やけくそ言ってるだけよ」って評していて。
その本自体はたけしさんが書いてる訳だから、
この台詞って、たけしさんの照れなんですけど・・・

でも、
本当に「やけくそ言ってるだけ」で面白くしたのが、
カンニングなんだと思っています。

だから、
今後も、カンニングは色んな事を逆手に取って
笑いにしていくんだろうと思います。
もう、やけくそでなんでもやるって感じで。
それこそ、
プロデューサーに怒られるって事まで、
相方が居なくて困ってるって事まで、逆手に取るんでしょう。

圏外からのひとことのessaさんがカンニングを
メタな言及で虚構の枠組みを浮きあがらせるのがカンニングの本質
って評していましたけど、
それは、こういう事ですよねー。

とりあえず、
中島さんを応援するって意味も込めて、
「カンニングのヘイ・ユウ・ブルース」でも買いに行こうかな。
治療費も居るだろうから、印税、ちょっとですけど。
あ、
来週の「グリルの金メダル」が、
中島の、休業前の最後の勇姿な訳ですねー。
ちゃんと見ないと!


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2004年12月30日

M1の残りの話

今年最後に、駆け込みでいくつか更新します。
めたかです。
この話題って、
ネタに取り上げるの忘れていた(よね?)んですが、
最近また、あちこちで話題にされてるなって思ったら、
共同通信が、今頃になってネタにしてたんですね。
アメリカらしい話だなぁ(苦笑)って思います。
ドラえもんにあわせて言えば
「のび太のモノはオレのもの
 オレのモノはオレのもの」
って事でしょうか。


さて、
M1の内容については、「もうこれ以上書けない」って事を書いたので、
今日は、あえてはずした「周辺の事」を書きます。

まず、
審査員ですが、確かに松っちゃんが居なかったのは、
「緊張感」が違ったのはあると思います。
若手芸人にとっては、松っちゃんってカリスマですからねー。
でも、
今回の人たちも、そんなに悪くはなかったと思います。
特に、
小朝さん、笑いの批評家としても優れているのは知っていましたが、
若手の漫才も良く見ておられるんですねー。
ポイズンへのフォロー(いつものテンポならもっと笑えた)だけでも、
来て頂いた意味があったと思います。
色々言われているきよしさんですが、
コメントの「方向性」としては、外してなかったと思います。
「もう気の利いた事が言えない」のは、
今に始まった事ではないんですから
(政治の世界に行って
 「超真面目キャラ」になってからは、ずっとこうでしょう。)
きよしさんは、それでもう、許容されてるんですから。
野暮な事は言わない!

司会の今ちゃんは、
最近得意の「あちこちに気を使うフォロー名人」ぶりが
存分に発揮されていましたね。
番組の「作り手」にとっては助かる人になってきたと思う。
井上和香ちゃんは確かに噛みまくっていたけど、
南海キャンディーに絡まれて
「えー?」ってリアクションを取り続けただけで合格でしょう。
ここでうつむいたりとかして逃げたら、
南キャンはヤバかったですから。
そう、
南キャンのコレ(和香ちゃんに絡んだ事)にも賛否ありましたが、
使えるモノは何でも使えば良いでしょう、
ちゃんと和香ちゃんが頑張ったから、アレはオーケーです。


ベストフレーズは「しずちゃんテレビって怖いんだぜ」
(山ちゃんが「気前良く」女の子の中古の下着を高価で買ってる
 ってボケに対して)
あと、
麒麟・田村の「頑張れ俺たち」に、
一瞬、相方の川島がびっくりした表情した後、笑ったのが良かった。
結構、天然みたいですね、田村くんって。

麒麟と言えば、
敗者復活戦から勝ち上がりが決定した時の、
いつも冷静な川島くんの上気した顔に
「結構、やってくれるんじゃないか」って思いました。
あの表情を見れただけで、
麒麟ファンにとっては財産だったのでは?

敗者復活戦については、
吉村智樹さんが詳細な観戦記を書かれていますね。
あの場では、何が重視されるのか、が良く分かる、
臨場感溢れた観戦記なので、是非お読み下さい。
敗者復活戦の会場から、勝ち上がり組への声援がある事に
違和感を感じてる方も居るようですが、
(麒麟コールとか。
 去年のアンタッチャブルコールに対しては
 山崎が「スミマセンねー、コールしづらいコンビ名で」
 とコメントしていた。)
この吉村さんの観戦記を読めば、
現場としては「みんなで麒麟を送り出そう」という空気に
違和感は無いんだろうなって思います。

あと
吉村さんの観戦記を読めば、
「ダイノジはやるべき事はやったんだな、
 紙一重だったんだな」
って事は、良く分かりました。
吉村さんの目は、私、信じていますから。
なんで、
「ダイノジ大谷さんは何を書いてるだろう?」
と思って見に行ってみたら・・・
こんな事を書いちゃっていました。
イヤ、それだけ賭けていたものだったんですから、
弱音を吐く自体は良いんですが・・・
前に紳助事件の際にも思ったんですが、
大谷さんって発言が不用意ですねー、
ファンだけでなく、不特定多数が見る可能性があるモノなのに・・・
ここまで絶望的な事を書くかぁ・・・

これは「喝」を入れないとって思っていたら、
翌日、ちゃんと分かってる事を書いておられた。
そうですよね、
そういう事です、私の言いたかった事は。
特に
>そしたら急にもっとエンディングで会場のみんなを
>盛り上げるボケすればよかったとか。
この下りの事、
それがちゃんと分かってさえ居れば、
ダイノジは、大谷さんは大丈夫でしょう。

吉村さんの観戦記でも書かれていた、
シャンパンファンとでのアンタッチャブルと、
それに感動して声をつまらせた中田なおきさんのエピソード、
そういう事なんだと思います。
結局、そういう「人間性」の部分も、
「笑い」には出てくるんでしょう。
笑いって
「何を言うか」と同じくらい「誰が言うか」も大きくて、
「面白い人だ」と思われる事って、
実は、その人への「好感」ってのもあるんですよねー。
って、前にも書いてるんですけど、
「前振り(というか本当は掴み)の重要性」って話として。

掴みと言えば、
タカアンドトシはもったいなかったですよね。
ぱっと見て「顔が歪んでない」のに
「顔を歪んでる」を連発した事で
客席が「なんで?」となっちゃったのが敗因かな。
あと、
東京ダイナマイトも刀の掴みに失敗していましたね、
あれ、彼らの持ちネタなんですが
諸刃の剣かもしれない。
(これ、上手い事言ったつもりです。)

話を戻しますと、
ダイノジはもう、充分に面白いと思います。
「紙一重」で出た麒麟が最終決戦まで行ったんですから、
ダイノジが行っていても同じ事になった事でしょう。
何がどうなるか? は、
ホント、紙一重の違いでどうとでも転がるものだと思う。
だからもう、
あとはもう、やるべき事をやる、というか、
「漫才の技術」ってだけでなく、
もっと、人間として、芸人として大きくなるようにって事なんでしょう。
アンタッチャブルは、それが出来ていたから、
だから、ここで「順番が回ってきた」って事で。

でも、
それって、芸人に限った話じゃないですよねー。
どんな仕事だって、同じ事だと思う。
だから、
頑張れ、俺たち!

しかし
「漫才のフジロック」ですかぁ。行きたくなっちゃったなぁ。


最後に、
未だに「去年は笑い飯だった」と言ってる人が多いので、
それについても。
「八百長だ」なんて言ってる人もチラホラいますからねー!

結論を言えば
「馬鹿言ってるんじゃない」でしょう。
「チャレンジャー」が「チャンピオン」に勝つには、
完全に勝たないとダメなんですよ。
「引き分け」ならチャンピオンの防衛なんですよ。
だから、
「本命」とされた人が、ちゃんと「負けなければ」
それで、その人の優勝なんですよ。
(そしてこれは、予想以上に大変な事なんですよ。)

去年の最終決戦は、
3組とも甲乙付け難かったと思います。
それなら、
「本命」だったフットボールアワー優勝で、
私は何の文句もありません。

心配しなくても、笑い飯はこれでダメになるタマじゃないでしょう。
去年「完成」した、あの畳み込むスタイルを、
さらに磨くのではなく、あえて壊す事を選んだだけで。
それを一年ではまとめきれなかったってだけでしょう。
確かに迷走はしていますけど、
私はそれは間違ってないと思う。
って、前にも書いた事ですが。

笑い飯って、
職人タイプの芸人さんだと思うんですねー。
あくまで「技術」にこだわる人たちかなって。
だから、
少しでも「技術の引き出し」をたくさん持っていたい、んでしょう。
キャラで笑わせるタイプじゃないですから。
飽きられたとか、そんなんじゃないです。
だって、
「失敗」だった今回のM1でも
あれだけ笑わせたんですから・・・


結局これも、すごく長くなっちゃったなー。
まあでも、
こんな長い原稿、もう、あんまし書けなくなっちゃうし・・・
posted by めたか at 10:46| Comment(2) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月27日

アンタッチャブル、格の違いを見せつけた(M1グランプリ2004)

去年の表彰の場で、
紳助さんが優勝したフットボールアワーにカップを渡した後、
まっすぐにアンタッチャブルの元に行って
「君ら、素晴らしかった」と握手しに行った事を思い出しました。
めたかです。

まず、
全体の感想から言えば、去年と比べると低調だったかなって。
まぁ、去年が凄過ぎたんでしょうけど。
(去年は惜しくも最終進出を逃したリアルキッズとかも
 本当に面白かったし。紙一重だった。
 最終3組、どれも本当に甲乙付け難いくらい面白かった。)
アンタッチャブルが格の違いを見せつけた、って程、
図抜けていましたね。
まぁ、順を追って書いていきましょう。
(去年並に凄かったら、今頃余韻にふけっていたでしょうね・・・)

周辺について、色々と説明するよりも、
各コンビについて、ちゃんと書いていきましょう。


トップバッターは、千鳥でした。
千鳥は去年もトップバッターで、結構ボロボロだった記憶が・・・
でも、
今年は、ちゃんと掴んでいました。
(「放送できないようなエロ漫才したろか」って、うけた。)
「中世ヨーロッパごっこ」というシュールネタで勝負。
シュールながら、ちゃんと自分たちの世界に客を引き込んでいましたね。
ただ・・・
中盤くらいからおかしくなる。
「かぶせる」ためにしかけたポイントが不発。
せっかく「掴んだ」空気を、グッと盛り上げていけなかった。
これが、イマイチ点が伸びなかった理由かな。
(点数は、582点)
だけど、このコンビにとっては可哀想すぎたと思う。
トップじゃなきゃ、もう少し点は伸びていたと思うし、
今日の出来では「9番」じゃ、なかったでしょう!
漫才自体にも「課題」はあるでしょうけど、
くじ運も「鍛えた」方が良いかも、ですね、このコンビは。


2番手は、タカアンドトシ。
こちらは逆に、「掴み」に失敗してしまう。
始めの方、全然、大きな笑いが取れない状態。
ありゃりゃぁ、ヤバいねぇ。
「顔ゆがんでる」にこだわったのが失敗だったかな。
でも、
今年絶好調で、ずっと積み重ねてきたモノは
無駄ではなかったよう。
中盤から巻き返し、こちらは「かぶせる」ネタをちゃんとヒットさせ、
しっかりと終盤にかけて盛り上げた。
「技術」で何とか持って行ったって感じでしたけど、
「掴み」は最近にはないくらいの不出来だったと思う。
それが、こんなトコで出てしまうとは・・・
点数は615点。
千鳥より上ってのは、「終盤に盛り上げた」って点と、
その「技術」を、審査員の先生方は買ったんでしょうけど、
純粋に「面白さ」なら、今日は千鳥の方だったと思う。
(一応、言っておきますけど、
 私、個人的には千鳥って、そんなに好みじゃないですよ。)
でも、M1は審査なんで、妥当なのかな。
それでも千鳥とは差が開き過ぎじゃないかなぁ?


ここで、「敗者復活のコンビ」が発表になる。
この「順番」は、ちょっと不公平かなぁって思った。
次のコンビには、やりにくくないかなぁ?
勝ち抜きのコンビは、麒麟。
敗者復活の会場の紹介では、麒麟で歓声が大きかった、
それが表れたかな。
でも、実力派だけど、
「ミラクル」を起こしてくれそうなコンビじゃぁ、ないなぁ。
(って、贅沢言っちゃいけないか。)
「2位との差は1ポイント」って、
2位はどのコンビだったんだろう?


3番手は、東京ダイナマイト
「独特の間」が持ち味のコンビ。
でも、漫才よりコントが得意なんだよな、彼ら。
なんか、緊張が表情に表れてるなぁ、
キレが悪いよ。キレで勝負するコンビじゃないけど。
イマイチ、持ち味が出せなかったような。
でも、点は583点。千鳥より1点上。
まぁ、妥当な点数だけど、千鳥が低すぎるんだね。
大竹さんの「漫才終わってから面白くなった」
ってのが、今日の出来を物語ってたでしょう。
終わった時、
きよし師匠が「難しい」って口走ってたかな。
まぁ、そうでしょうねー。


ここで、「予想投票」の結果発表。
一番人気は笑い飯、2番目がアンタッチャブル。
だいぶ離れてタカアンドトシ。
それから順に、敗者復活、千鳥、POISON GIRL BAND、
トータルテンボス、東京ダイナマイト、南海キャンディーズ。
南海キャンディーズの予想が低いなぁ。

そして、麒麟登場。
緊張がありありって感じ・・・


4番手は、トータルテンボス
私、このコンビ、あまり面白いと思わないですよねー。
それは「絵に描いたような『新しい事』をやろうとしてる」
って事なんですけど。
それがねぇ、なんか、鼻につくんですよ。
「どうだ、新しいだろう」って感じで。
でも、
「いかにもな『新しい事』」って、
実はそんな新しい訳じゃ、ないと思うんだなー。
その辺が、私にとって、このコンビの評価が低い理由。
今日も、見ていて、そう思っちゃったかな。
あと、「言葉遊び」にこだわり過ぎてる感じかな。
ただ、
ちょっと「発見」は、あって、
案外「技術」はしっかりしてるコンビなんだなって。
ちゃんと「間」は掴んでるトコがあって、
笑いをこまめに拾えるのね。
まぁ、だから「我が道」を行って欲しいですね、コレはコレで。
点数は、587点。東京ダイナマイトの上。
うーん、私には納得できないんだけど・・・
まぁ、それはあくまで私の感覚なんで。

千鳥、落選決定。
うーん、可哀想だなって思った。


5番手、南海キャンディーズ
来ました! やっと「むっちゃ面白い」ってのが!
今日は完全に、しずちゃんが会場の空気を掴んでいたのと、
山ちゃんが、ちゃんと一言一言をヒットさせていた。
今まで気づかなかったけど、彼、上手いねー。
しずちゃんの出来も、少なくとも知ってる限りでは最高でしょう。
「火を怖がるサイ」のトコ、完全に爆笑の渦に巻き込んでいたもんねー。
ただ、
本当に、本当に残念だったのが、
中盤からダレてきた感じ。
何が悪かったのか、ビデオ見返しても分からないんだけど、
せっかく、無茶苦茶あったまってたのに。
洋七さんの「2分で良かった」が物語ってたなぁ。
点数は639点!!!
当然でしょう。今んトコ、一番でしょう。

東京ダイナマイトはここで敗退決定。
まぁ、今日の出来ではしょうがないかなぁ。


6番手の、POISON GIRL BAND。
実は、個人的には一番注目のコンビだったんだけど・・・
ダメだった。出来、最低だった。
笑いが全然、起きてないの。
このコンビって、ちゃんと同じテンポでボケを畳み込んで行く、
それを速攻で否定していく/又は広げるのが持ち味なんだけど、
そのテンポが狂ってしまって・・・
あと、双方が噛み合ってなかったねー。
残念だなぁ、彼らの面白さを知らしめすチャンスだったのに。
まぁ、あの南海キャンディーズの後ってのも可哀想だったかも、
ですけど、
完全に「狂ってしまった」ってのが、表情にも出ていたな。
最後の「もういいよ」ってのが、「今日はもういいよ」ってニュアンスに聞こえた。
点数は、603点。3位に滑り込む。
そうなんだー? 確かに審査員受けは良さそうなコンビだけど、
ネットでは批判、渦巻いてるだろうなぁ。
小朝師匠の
「間が普段より早すぎて、いつもより面白くなかった」
ってのが、的確だと思いました。
でも、それなら点数、もっと低くて良かったんじゃないかなぁ。


7番目、笑い飯
今年一年の「迷走」が、そのまま出てしまったかなって内容。
ネタを2つ繋げたのをやったけど・・・
掴みの「優勝候補の」っての、「開き直り」でも
やらない方が良かったかもねぇ。
1つ目の「人差し指に新しい名前を」ってのが、
勝負ネタとしてはイマイチだったかも。
2本目の「二宮金次郎」の方は、ちゃんと盛り上がった訳だから、
そっちを色々と広げた方が良かったかもなぁ。
というか、
うーん・・・
「上手く」はなったかもしれないんですが、
なんか、去年までの「魔法」が無くなっちゃったなぁ。
点数は615点、タカアンドトシと同点!
ややこしい事に・・・
でも、今日の出来、というより今年の出来で
タカアンドトシを押しかなぁ。

ここで、南海キャンディーズが最終決戦進出決定!
しずちゃん、自分の胸を鷲掴み(笑)


8番目に登場、アンタッチャブル。
もう、さすが、としか言いようが無かった。
格が違った。
結婚の挨拶ネタで勝負。
今日は、柴田がいつも以上に暴れまくり。
ツッコミでわざわざ床を叩いたりまでしてたもんねー。
山崎は相変わらず。
もう、雰囲気が面白いもんねー、この人。
もう、ずっと笑いっぱなし。
さすがだ。ホント、さすがだ!
去年よりさらに、パワーアップしてた!
点数も、673点! 当然トップに!
全員が95以上! 凄いよ!
(って、全然、書けてないねー、どんなんだったか。
 とにかく、面白かったんだよっ!)


ここで、
同点のタカアンドトシと笑い飯について
「点を高く付けてるのはタカアンドトシの方が多い」事で、
タカアンドトシが上と決定。
笑い飯、まさかの敗退。
うーん、やっぱり、
「ちゃんと一年間、頑張らないとダメなんだな」
って事かなぁ。


で、最後に登場は、敗者復活を勝ち抜けてきた麒麟。
敗者復活が有利な理由って、
順番が最後だからってのも、あるんじゃないかなぁ
って思った。
ネタは、いつもの「癒しネタ」
麒麟としては、ちゃんと「やるべき事をやり切った」って出来。
しっかりと場を掴んでいた。
「いかがでしたか僕らの漫才♪」っての、好きだなぁ。
点数は、634点!
今日の出来なら、笑い飯やタカアンドトシより面白かったでしょう。
まぁ、それって、
この両者の「敵失」って感じではあったけど。
カウス師匠の「去年で終わったと思ってたけど、よう持ち直した」
ってコメントが、このコンビを物語ってるでしょう。
何が決定的に変わったって訳じゃ、ないけど、
ちゃんと「これまで培ってきたもの」が出せるってのが、大事だから。
その積み重ねが、「オーラ」ってのを纏わせていくんだと思うし。


ここまでで、
個人的に、順位を付けるとしたら、
アンタッチャブル、南海キャンディーズ、麒麟のトップ3は変わらず。
4位に千鳥を置くな、今日の出来なら。
そこから、タカアンドトシ、笑い飯、東京ダイナマイト、
トータルテンボス、POISON GIRL BAND、の順だったですね。


で、最終決戦。
順番は、アンタッチャブル、麒麟、南海キャンディーズの順。
「まさか」を起こすとしたら南海キャンディーズだけど、
その可能性が残る順に、なったかな。


アンタッチャブル
掴みも完璧! 「そんな入りあるかよっ」
ネタは、いつもコントでやってる「万引きした子供を怒る父親」
何度も見てるから、その分、私は慣れていたけど、
それでも面白かった。
やっぱり、さすがですよ!


麒麟
ネタは、24時間テレビの100キロマラソン。
「ミラクル」はなかったけど、
ちゃんと麒麟としての持ち味は出せたと思う。
思わず出たらしい「頑張れ俺たち」は、
ちょっと感動したね。


南海キャンディーズ
井上和香に「ケンカ」売って、
しずちゃんの魅力をアピールしようってネタ。
面白いんだけど、
うーん、このコンビにまだ「4分」って長過ぎるんかもなぁ。
アンタッチャブルは、
「4分」があっという間なんだよね、
その辺が「差」なんかなぁ、と思いました。
でも、
部分部分での面白さなら負けてなかった。
いやぁ、
ホント、この番組での「しずちゃん」は輝いていたよ!
マジで!


で、
審査の結果は、カウスさん以外みんなアンタッチャブルに投票、
カウスさんだけ南海キャンディーズ。
妥当な結果じゃ、ないでしょうか。


全体の講評としては、
今年は、南海キャンディーズが「一皮むけた」瞬間って、
歴史に立ち会えたなって思った。
それは、良かったねー。
あと、アンタッチャブルの「さすが」ってのに、
かなり救われた部分は大きかった。
小朝さんに、
始めに「アンタッチャブルが勝って当然」とか
ネタの後、「もう1つ面白いのあるの?」とか、
無茶苦茶ハードル上げられていたけど、
それを軽くクリアしていた。
チャンピオンに相応しいでしょう。

あとは、
麒麟が「敗者復活」って「踏み切り板」を
上手く利用したかなって。
これをきっかけに、もう一皮むけて欲しいなぁ。
でも、
なんとなく雰囲気的に
「最終決戦に行けて満足」的なのがあったのがね。
それを乗り越えて行かないと。


でも、
後はちょっと、いや、かなり残念。
若手3組については、かなり「期待値込み」で
進出した部分があっただろうから、
まぁしょうがない部分はあったでしょうけどね。
(でも、それなら4組も若手ってのは、
 多すぎたのかも・・・
 でも、図った訳じゃないし。
 まあ、これらの若手さん達も
 「決勝進出で満足」って感じだったのかも。)

となると、
問題は、笑い飯とタカアンドトシか。
タカアンドトシについては、始めの掴み以外は
実力は出せたと思うんだけど、
笑い飯はねー、
やっぱりちょっと、方向性を見失ってる部分はあるのかなぁ。
ちょっと、今後が心配かも。
千鳥は・・・くじ運鍛えろ(笑)


去年は、最終決戦に行ってもおかしくないってのが5つあったし、
最終決戦の3つとも、どれが優勝してもおかしくない
って出来だったけど、
今回は、他の2組は、アンタッチャブルに迫る出来じゃなかった。
という意味で、
来年が心配かも、です。
去年は、どれが勝つかって分からなかったし、
終わった瞬間に
「来年は笑い飯とアンタッチャブル中心」って思えたけど、
今は「来年はコレ」って言えないもんねー。
南海キャンディーズが、この出来を維持して成長していけるのか?
今日が特別だったのか?
については、不安もあるし。
(まだ結成1年だもんねー、
 その辺の不安定感については仕方ないでしょう。)
まぁ、それだけ「本命不在」で面白いって考え方もあるけど。


とりあえず、
堪能させて頂きました。
はぁ、疲れた。笑い疲れました。
posted by めたか at 00:15| Comment(4) | TrackBack(4) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

さぁ! M1だぁっ!

今日はもう、M1でしょう!
他にもネタはありますけど、
今日はもう、これしか書く気はありません!
ビックリマークばかり書いていますけど。

楽しみだなぁ。
決勝の8組、色々と賛否はあるでしょうけど、
でも、楽しみですね!
やっぱり、笑い飯・アンタッチャブルが本命、
タカアンドトシで「3強」
南海キャンディーズ、POISON GIRL BANDがどれだけかき回せるか?
東京ダイナマイト他は、持ち味を出して欲しいですね。
そして、敗者復活戦は誰が勝ち上がってくるのか?

紳助さん、松っちゃんがいないけど、
審査員は、スゴい顔ぶれが揃いましたね!
小朝さん呼んでくるとは・・・頑張ったなぁ。
とりあえず、
こういうものを作った紳助さんの功績は
讃えられるべきものだと思う。
あとは、終わってから。
(でも、圧倒されて書けないかも。
 まぁ、それはそれでご勘弁を。
 録画はするので、遅れてでも何か書きます。)
posted by めたか at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月15日

笑いの金メダル、12月3日、10日放送分

今回は2回分です。
いやぁ、先週は風邪で、ビデオに撮っていたのを観たのが
先週の木曜。
で、
金曜にすぐに書いちゃえば良かったんですが、
目もだけは取ってたけど・・・

前にも書いたけど、
番組自体が滑りだして、更新のモチベーションが落ちてるのねー。
ま、言い訳ですけど。

ちゃっちゃと行きましょう。


今日の一言
清水さんに「ネタ」させるのやめようよー。
3日分も、10日分も、聞くに耐えないですー!

<12月3日分>
ネタ
・ますだおかだ
このクラスの人が全国放送でネタをするってのは、良いよねー!
岡田の「ズレまくってる感」は益々高まってきたねー。
「○○レンジャー」ネタ。

・アンガールズ
西部劇ネタ。やっぱり独特の感覚だなー。
「テンテンテン・・・ビロン」ってのとか。
下手なんだけど、
あまし上手くなっちゃうと、こういうの笑えないしなー。

・FUJIWARA
保健の先生ネタ。スーパーになるトコとか独特。
って、コレ見てて思ったんだけど、
アンガールズって、このまま行くとFUJIWARAみたいになりそう
って思った。
FUJIWARAも「独特の感覚」ってのが味のコント。
で、かなり「上手く」なっては居るけど...
でも、
アンガールズ、それで良いのかってのは、
考えた方が良いかもしれない。
(いや、FUJIWARAも面白いけど、
 ポジションとして中途半端でしょう。)

・森三中
漫才の方で。歌手デビューしたいって話。
コントより、こっちの方が合ってるように思うなぁ。
バナナマンの日村と、似てるなぁ!

・浅越ゴエ
いつもの「しっくり来ないニュース」
相変わらず上手いね。最後の顔芸も笑った。
だけど、
良く考えると、こういう変なニュースネタって、
昔からあるよなぁ。


企画
・あなたもヒロシ
投稿で面白かったののネタばらしを上田がして、
「つまんなーい」ってやつ。
「ごめん」っての、面白かったんだけどねー。
芸人は、ドランク鈴木が「ネタになってないやん」って。
鈴木の踊り、気持ち悪いっ!
バナナマン日村が「相方が槙原に似ている」

・有田Friday
スクープというより、はなわの鼻につく自慢。

・お笑いIQテスト。
若槻千夏にいかに面白く振るかって企画やなぁ。
案の定、若槻優勝だし。
でも、
劇団一人の大喜利体力がなかなか、だったね。

・ロバートがカンニングに
 「カッコイイ」を教える企画。ま、どうでも良いか、こんなの。


<12月10日分>
ネタ
・テツ&トモ
カーブの時、手を回す奴
「必ず居る奴」の2番は、1番のパロディーって話。

・カンニング
これは卑怯!
「中島の子供が熱出して漫才どころじゃない!」って・・・
もう最高!

・タカアンドトシ
「バカヤロー」って突然怒りだすのが面白かった。
ボケとツッコミの役割を逆にして実は逆になってない
ってのは割とありがちだけど、
それも上手くこなしていたね。
これはM1楽しみ、かな。

・ヒロシ
ヒロシって、あちこちでネタのダメ出しされてんのねー。
まぁ、この形式って、色々言いやすいもんね。
クリスマスネタは笑った。

・チュートリアル
今日はコント。変な日本語使う南の島の娘。
徳井(ボケ)の方の独特の言葉感覚を活かしたネタ、
だけど、
ちょっと分かりにくいよねー。


企画
・あなたもヒロシ
ヤンキー専用駐車場(笑) が「なーんだ」のオチ。
旦那をネタにすり主婦・・・が大賞に。
芸人さんは、ワッキー、と
小野真弓がヒロシにジュース奢ってるって話。
(そのお金の元は多くのサラ金苦の人の血と涙の・・・
 なーんて。)

・グリルの金メダル
だいたひかる、テツ、塚地(貧乏と言えばって・・・)
塚地はやっぱり「パンの耳」(笑)

・有田Friday
じゃないじゃん、ドランク鈴木の遊びとして
ロバート秋山考案の変な格闘技ってネタ。
ま、これはどうでも良いかぁ(笑)


過去記事はこちらから辿って下さい。
posted by めたか at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月27日

笑いの金メダル、11月26日放送分

以前マクドだった所がカフェになる、
そんな時代です。
めたかです。

この「枕のネタ」って、普段からいくつもチェックしてるんですが、
どれを使ったか、分からなくなっちゃうんですよー。
ってのは、
その手のネタって、普段の雑談でのネタでもあるし、
だから、「どこかで使ったかなぁ」って・・・


本題に戻りましょう。
笑いの金メダル、なんか久々です。
先週は石原ファミリー宣伝番組でお休みだったし。
で、
今日のゲストは佐藤珠緒。
さっそく「みんなファンです」って、
「誰に対しても媚び売る」っての、
ぶっ飛ばしています。
いや、ここまで徹底してくれると清々しいです。

で、
今回は、顔ぶれは結構良いんだよねー!
ネタをやったのが、
ロバート、ホリ、ペナルティー、つぶやきシロー、
ヒロシ、エレキコミック、って、
なかなかの顔ぶれ。
以前の対戦式だったら、もうペナルティーは出ないもんね。
って事で、
ネタの感想をまとめて書いておきましょう。
ロバートですが、
今回は秋山のキャラ暴走ってのでなく、
シュールな設定に山本が巻き込まれていくって感じのネタ。
(山本が転校生って設定。)
うん、こういうのに秋山暴走を絡めると、
もっと活きると思うのねー。
馬場の「変な軽さ」って、実は密かに財産だと思うし、
上手く活かさないと。

ホリ
相変わらず上手い! 見せ方が。
「全部○○の物真似でマンガの設定をする」は秀逸。
有田に「全部、長州で」でパクられたけど。
あと、
殉職シーンを色々な物真似でやってくってのも好き。

ペナルティー
って、面白いんだけど、なんでいつも、
「ちょっと物足りないんだなぁ」って思っちゃうのか、
今回よーく分かったぁ。
要するに、瞬間瞬間は面白いんだけど、
積み重ならないの。
要するに「ネタの構成」ですねー。
もっと伏線張るとかネタをかぶせるとか、
あっても良いんかなぁって思った。
(というか、私はそーゆーのが好きってだけですが。)
今回は「キモいお爺さんロボット」って設定。

つぶやきシロー
最初「今回は辛いなぁ」って思った、
かなり外していたし、
「パニくる時ある」ってのが、かなり特殊な設定だったし。
だけど、
最後妄想でぶっとばすトコ、
無理矢理盛り上げたねー。
「ゲーリーゲーリー、ホームラン」って、
こーゆーの好き。

ヒロシです。
今回、ネタがイマイチだった。
明らかにボケになってないものまであったし。
まぁ、もはや名物ってまで人気あるから、
外しても「外した、悲しい」って事で笑ってもらえてるようだから。
だけど、
つぶやきの昔を見てるからなぁ。辛いぞ、今後。

エレキコミックも、今回はサクラ(?)が笑いすぎて、
ネタが平凡すぎるってのに本人たちが気づいてないなら、
そりゃ、ヤバイと思うよ。
このコンビは、もっと暴れないと!
最近、大人しいぞ。

って、
割と厳しい事を書いていますけど、
今回は、ネタ見せって点では割と満足でしたね。
特に
ホリ、ペナルティー、つぶやきって中盤は、かなり満足。

バラエティー部分については、
ヒロシの部分は、それなりに定着してきたんじゃないかなって。
なんか「VOW!」っぽくなりつつあるけど、
それはそれで、安定して面白くはなりそうですし。
あとは、
佐藤珠緒の部分については、
ワッキーが美味しい部分、全て持ってっちゃったなって。
(しかし、
 脱ぐとすっごい腹筋してんのねー。
 さすがに筋肉番付で活躍するだけの事はある)
でも
ワッキー、今後もずっと「モテないキャラ」で行くつもりなんだろうか?


もうすぐ、記事の数が500です。
これが498個目って出ているんですが、
下書きのまま放置してる記事がいくつかあったと思いますので、
ちゃんと数えないとイケナイですね。
でも、
移行前に500は行きそうです。
(移行ですけど、ユーザー登録の証書がどっか行っちゃってて
 まだできてないっす。
 まぁ、実は今、科学関係で気になる事を調べていて、
 それはひょっとすると大ネタになるかも、ですが、
 最近のはてなとかの流れを見ると
 「慎重にやった方が良いな」って話で。
 だから、充分に調べてからやとうと思っていますけど、
 それはニフティーでやった方が良いかもって考えも、ある。)


って、
こんなトコに書く話じゃぁ、なかったですね(笑)
金八は、ちょっと待って下さい。
先週の分とまとめて書きます。


笑いの金メダル、昔の記事は
ここからTBを辿って下さい。
posted by めたか at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月20日

久しぶりに「エンタの神様」の感想

昨日も、なんやら石原ファミリーかなんかのスペシャルとかで、
「笑いの金メダル」が中止。
最近、飛ばされる事多いな、
しかも、やってても、変な企画とかで「スベり始めた」様子をレポしてるの、
辛いんで、
久しぶりに「エンタ」に浮気・・・

でも、
夕食を食べてなくてお腹がすいてるので、
つまんなかったら辛口になるかも!


トップは長井秀和
木村太郎が2chを気にしてるってのはうけた。
でも、「久米ヒロシです」は外してるよー!

いつもここから
「どけどけ」ネタ
このネタって、滑舌の悪さが際立つね。
五十歩百歩って単なる諺(故事成句)なんだけどねー。
埼京線はうけた。

青木さやか
って、ネタはいつもイマイチなんだよねー、
というか、
単にコスプレしたいだけなんでしょっていつも思う。
ネタやるよりバラエティーでキレてろっ!

ドランクドラゴン
新しいキャラって言うけど、
いつもだいたい同じようなキャラだよね、塚地。

陣内智則
不動産屋ネタ。
トランポリンは笑った。MGO(ムツゴロー)とか。

アンガールズ
イヤだなー、この2人が警備員って。頼りねー!
「さっきの自分から何にも成長してない自分なんだから」

波田陽区
って、ネタの面白さより
様式の面白さが勝ってるんだよね。
しかし、キャーなんだねー、人気あるわ。
「残念B組」って、「残念っ!」が気持ち良いのに。
あと、落合さんは
信子より福詞の方が「怖い」けどねー。

アンジャッシュ
確かに痩せたよねー。
イヌとおじいちゃんの勘違い・・・
オチ最高!

安井順平
ロケットのスタートって意外とゆっくりって、
それはイメージの問題じゃん。
あと、トイレの3角形は「お掃除した印」ってハズだけど。

友近
この人の場合、青木と違って
「よくもまぁ、こんなマニアックなネタが受け入れられてるな」
ですけどね。
あと、意外とバラエティー体力あるんだけどね、
やっぱり青木のキレ芸みたいな分かり易い方が受けるんだねー。
しかし、居そうだなぁ、こんなミュージシャン(笑)
だけど
「ジャン」って弾くギターのチューニングがズレてますから
残念!

はなわ
松島トモ子ってセレクションは、そんなにもたないと思う。
やっぱり、ネタの面白さはガッツにはかなわないもん。
そこまで突飛じゃないし。
(サラマンって予想の範囲内でしょう。)

こんなトコかなぁ。
今日はアンジャッシュが久々に大ヒットだったんで満足。
他の方々、頑張って下さい。
posted by めたか at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月11日

遺伝か環境か、どっちが大事だ?

おぉ! 新しい「ことえり」、なかなかやるなぁ。
ちゃんと「湯湯婆」って出るじゃないかぁ?
めたかです。
(さすがに抽斗は出なかったけど。)
会社の同僚は最初の「湯湯婆」を
狙い通りに「ゆばーば」と読んでくれてゴキゲンです。


さて、
今、ネット上では人気ナンバーワン・アイドルでしょう
眞鍋かをりさん、
熱心な更新と、その内容の外れのない面白さに、
ネット市民の心を鷲掴み! であります。
いやぁ、これであんなに可愛いだなんて、
もう反則ですよねー!
神様は不公平だって!

で、
最新のネタで、
(眞鍋さんの場合「記事」より「ネタ」が相応しいでしょう)
その面白さは父親譲りって事が証明されてしまった訳ですが・・・

初め、
この紹介記事は
「親も親なら子も子だよ」くらいのタイトルを付けて、
さらっと終わらせてしまうつもりだったんです。
でも、
ざっと虎場のタイトルだけ見て回ると、
すでにそんなタイトルで山ほど虎場が来ている・・・

なんで、
まぁ私は「生物学の解説」なんぞを
偉そうにも、しようとしている訳ですから、
タイトルは「遺伝か環境か、どっちが大事だ?
にしてみます。

と言っても、
その辺の「生物学の話題」については、
すでにHPである程度書いているんですよ。
なんで、
ここではちょっと違う事を書きましょう。


前にチラッと触れたんですが、
私、実は双子なんです。一卵性の。
だけど、
もう一人とは、だいぶと違う点がいっぱいあって、
その中でも特に「お笑いのセンス」ってのは
随分と違うんですよねー。
いや、もう一人の方が、全然面白いんです。
私なんて、ホントにその辺の事は平々凡々で・・・
おんなじ遺伝子してるのに、ねー。
(だから、マナカナがあんだけ、
 リアクションまでぴったり合うって奇跡のように思える。
 きっと陰で血の滲むような特訓をしているんでしょう・・・)

だから、ですね・・・
普通「面白さも親譲り」みたいな事を言うとき、
それは「遺伝」によるんだろうって思われがち、ですけど、
だけど、私は「環境」の方が大きいんじゃないかって思っています。
別に、親と子って、
遺伝だけの繋がりじゃぁなくて、
一緒に生活していく中で受け継がれていくものも、あるでしょう。
こういう父親さんの居る家庭環境で育ったからこそ、
こんな面白い「眞鍋かをり」が形成られたって、
そう思うんです。

だってねー、
そうじゃなく、遺伝によるものなんだとしたら、
私だって、私だって・・・(泣)
posted by めたか at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月05日

笑いの金メダル 11月5日放送分

なんとなく、笑金が、番組として滑り出してきた気がする
めたかです。
少しずつ、気が進まなくなってきましたが・・・
まぁ、番組が潰れるまでは、付き合いましょう。


今日も色々なコーナーで盛り上がっていきましょう
って、イラナイって!
普通にネタやろうよー!

最初のコーナー「あなたもヒロシ」
ははは、この番組かなりヒロシに依存してるよなぁ。
って、ゲストも同じって事は、2本撮りって事ねー。
予算、削減の必要があったんかなー。
これ、投稿募集するんだ(笑)
ドランク鈴木って、存在自体が自虐ネタじゃん。


さぁ、ネタだ。鉄拳。
頭、笑金って書いてる(笑)
ネタはまあ、いつもの感じですねー。
バトルには厳しいかなって、テンション的に。
後、終わり方が締まりがないのが味。
(バラエティーなら煙焚いてもらえるんですけど。)
「久しぶりにネタ番組に出た」

スピードワゴン、コントバージョン。
って、殆どいつもの漫才じゃん(笑)
「気持ちの良いバカヤロー」を言ってみようってネタ。
ほっとんど「甘ーい言葉」と同じ構造でした。

カンニング
「春には終わりますよ」って、良く言った!
嫁さんへの愛を言わせるとか、無茶苦茶。
あ、でも、ネタが1つ1つ面白いね。
放送作家でも付いたのかな?

インスタントジョンソン
始めの「お疲れちゃーん」ってネタに関係ないじゃん(笑)
変な不良が大学の問題ってネタだけど、
イマイチ、ネタが練れてないような。


グリルの金メダル
ロバート馬場の、うどんをいためたものが、
「和風ペペロンチーノ」って感じで美味しいんだって。
ホリは、チャンプルーの丼。
2人とも、包丁さばきとか玄人はだしなんよねー。
塚地の料理は、鈴木とのやり取りの方が面白いわ。
グラタンもどきなんだけど、美味しいんだって。


ネタに戻って、千鳥
割と分かり易いネタで来たけど、
メリハリがなかったんで、私はイマイチ笑えなかったかな。
いつもは、もっと元気あるコンビなんだけどなー。
でも、関西の期待のコンビなんで頑張れ!

馬刺てっぺい(って有田だけど)
なんか、劇団ひとりみたいだなー。
なるほどね、方言がキツくて何言ってるか分からん
ってネタなんだね。
はいはい。
でも「亜違いなかとですけん」は笑った。
前回の堀内といい、今日の有田といい、
ネタをやらなくなった中堅のストレス解消の場にするのは
感心しないなー。
やるんだったら、マジでやってほしい。
(と言うか、
 ますだおかだが言ってたけど、
 中堅が真剣にネタをやる場ってのが
 あっても良いんじゃないかって思う。
 関西では、あるんだけどなー。
 中堅からベテランまで、普通に漫才とかやってるし・・・)


ホントに、元に戻した方が良いと思う。
バトルがないと、ネタに緊張感がないんだよねー。
ちょっと、全体的に温い空気が漂ってきてるけど、
カンニングのネタじゃないけど
「春には終わっちゃう」よ、これじゃぁ・・・


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posted by めたか at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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