2006年01月12日

小沢健二、4年ぶりのニュー・アルバムを発表

昼休みにはてなで観て
びっくりしました。

小沢健二、4年ぶりのニュー・アルバムを発表

なんだかんだで
わくわくしてくる自分が居ます。
前作は、個人的にはイマイチだったけども。
あと
「ある光」とか、音源化してくれんかなぁ。
シングル買わなかった事
未だに後悔してるし。
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2005年12月24日

星に願いを

そっと炎を消したとき 何が終わったの
せつない気持ち抱いて 今日も眠るよ

星に願いをかけたい夜には
欲しい思いを隠しながら

もう どうせ雨なら降ってくれ
強く音立てて
そう君の心が晴れぬなら
悲しい歌を歌おう


じっと瞼を閉じたとて 何も消えないの
悲しい気持ちなんかは 誰も欲しくない

星に願いをかけたい夜には
独り迷いを重ねながら

今 夜はただただ更けていく
置き去りにしたまま
何故ここに今あなたは居ないの
物語は終われない


ふっと窓から外を見た 何を探したの
嬉しい気持ち夢見て 今日も眠るよ

星に願いをかけたい夜には
本の羊を数えながら

もうお金なんかは欲しくない
何も買えぬから
そう せめて甘美な夢見せて
悲しい歌を歌おう

今 夜はただただ更けていく
置き去りにしたまま
何故ここに今あなたは居ないの
物語は終わらない
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2005年12月07日

rootkit CDの購買者への告知はソニーの責任だ!

かなり遅くなったんですが
あまりにムカついた記事だったので
遅くなっても記事にして晒しあげます。

ソニーBMGの音楽CD問題、日本では消費者の反応薄く

これ、言ってる事、おかしくないですか?

しかしSME側は
「国内で40タイトル、約5万枚を
 出荷済みだが問い合わせは少ない」
(広報部)としている。
BMG JAPANは
「2タイトルで約1万枚を販売済みだが
 交換の申し出は1件もない」(法務部)。
両社とも、現時点で実際に「XCP」
によってパソコンに何らかの障害が発生した
との報告は受けていないという。


あのさぁ・・・
このCDって、リコールなんでしょ!
つまり
ネットセキュリティー上、問題あるから
って事で
「回収・交換」
する事になったんでしょ!

なのに
「交換しに来る客は少ないよ」ってさぁ。

なんか、まるで
「回収・交換」は
販売側の「ご好意」でやってるみたい
ですよねー。

違うでしょ!
セキュリティー上問題ある不良品を
ちゃんと回収するのは
販売した会社の責任なの!

だから
「問い合わせが少ない」というのは
あなたたちが、
ちゃんと「責任」を充分に果たしてない
って事を表してるって事なんですから
むしろ恥ずべき事としてコメントしないとイケナイの。

なのに
「パソコンの障害報告はない」
みたいなコメント出すって、さぁ。
「責任逃れ」と言われても仕方ないよ。
また
このrootkit CDって、
感染しても自分のパソコンに問題あるって
分かんないような類いの障害でしょ。
(現に半年も気付かれなかった訳だし。)
それで、勝手にPC中の情報が取り出されたり
知らない間に操作されちゃったり
というものなんですから、ね。

そりゃぁ
「情報」が行き渡らなければ
「障害報告」だって、ないでしょうよぉ!

例えば
松下の温風機事故の件は
決して褒められた事じゃないと思うけども
でも、松下は
リコール製品の告知にCMを使う、など
ちゃんとリコール情報を行き渡らせる責任は
果たそうとしてる訳ですよ。
褒めてるんじゃないよ、
「それが当たり前」って言ってるんです。

だから
日本の購入者に、rootkitの件を
ちゃんと告知する事は
ソニーとBMGの責任なんだって事、
強調しておきましょう。


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2005年11月26日

ソニーBMG問題続報

(この記事の概要)
・この問題の本質は
 自分の権利を守るためなら
 他人のものを勝手に操作して良いのか
 という事だと思う
・「操作」するなら最低限
 ユーザに公開すべきだと思う


###
実は、はてなブックマーク問題を
他の問題と絡めて論じていたら
話がすっかり拡散してしまってまとまらなくなってしまった
めたかです。
や、ホント、書き直しですわ。
(そこで書いてた内容は
 2つくらいの記事に分けてって感じかな)

えっと。
また改めて取り上げる予定ですが
岡田斗司夫さんが、こんなブログを開設してますね。
岡田斗司夫の「プチクリ日記」

「プチクリ」とは「プチ・クリエーター」の略だそうで。
だったら
私のやろうとしてんのは「プチアカ」かいな。
それ、ちょっとヤだなぁ(苦笑)


では、本題にいきますね。

ソニーBMGのrootkit CD問題の本質は
「自分たちの権利を守るためなら
 他人のパソコンを操作したり
 それで個人情報を勝手に送ったりセキュリティ上の危険を
 起こしたり、しても良いのか」
って事だと思うんですよ。
私の倫理観では、これは完全に「アウト」だと思うんですが
そう思ってない人も居るのかなぁ、って事で。
ユーザーのPCをコントロールする権利は誰にあるのか
ソニーCDが明らかにしたセキュリティー業界の本質的問題
SONY製rootkitについてのSchneierの見方

んで、
「業界」がどう考えるかはともかく、
私たちユーザの側が、この問題をどう考えるのかってのは
重要じゃないのって事で。
broom さんの書いてる
少なくとも、私のPCはSONYのモノではなく、
私のモノで、
私はそれが他人のモノになるのを
黙って見ていたくはない。
それは家とか車と同じことだ。

に私は同意するし、
だから、「業界」の側も、少なくとも
PCを操作する(して個人情報を送ったりする)
というなら
どういう事を行うのか、を、
ちゃんとユーザに明示すべきだ
と思う。
やましい事がないなら、ちゃんと公表しろよって。


それから、「ちゃんと明示していない」
という事をもう1つ。
第15回・SONYBMGのリストは信用できないよー!
こちらの記事によりますと
ソニーBMGが出したXCP CDのリストに載っていない
音楽CDについても
Amazonによると、XCP CDだという・・・
あと、もう1つ
XCP回収対象リストはあてになるのか??
こちらによると
日本のソニーでの「交換リスト」には
アメリカ本社のリストでは載っているものが
いくつか除かれている、という話です。
その中には、メジャーなものである
セリーヌ・ディオンやフランク・シナトラなんかが
入っていた、という事で・・・

とりあえず
「こいつらはどこまでユーザを
 舐めたら気が済むんだ?」

くらいは言ってやって良いと思います。

あとは、件のソニーBMGのソフトが
オープンソースのコードを盗用してた、とか
色々とあるんですけども、
とりあえず、このブログでは、
ユーザに直接関係する事項を取り上げようという方針で
行こうと思っています。

という事で、最後にこちらを。
rootkit入り環境で各種セキュリティソフトを試す

これは参考になると思います。
色々なセキュリティソフトの比較対象になるんじゃないか
とも思いますね。
総じて言えば
最新版のセキュリティソフトでは、rootkit機能は
除去できるものがあるようですが、
XCP自体のアンインストールはできない、って事のようです。
(あと、マネはしないようにしましょう。
 その必要がないように、わざわざ筆者が
 色々と試してくれたって訳ですからねー。)


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posted by めたか at 08:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

好きな失恋ソング5曲

やべぇ。
私、眞鍋ブログのこの記事の問題
半分しか分かんねぇ。
・・・私も眞鍋さんの周囲に居ると
アニメ音痴として弄られる対象かのなぁ。
あ、ども、めたかです。


最近、えっけんさんの音楽記事で
連続して上々颱風が出てきてびっくりしています。
(もち、嬉しい驚き)
んで、こっちも反応記事を書こうかなって。
ちょうど体調を崩していて、
しんどい記事を書きたくないので・・・

好きな失恋ソング×5

んじゃ
私も、好きな失恋ソングを5曲
挙げて見ます。


・君が好き! (ラブジョイ)
収録アルバム↓


この曲、曲調は明るいし
「君が好き!」って思いをストレートに表現した曲
ですので、気付きにくいかもしれないですけど
歌詞を良く読むと失恋の歌なんですよね。
「生まれ変わっても君と遭いたい」
って曲ですから。
だから、こんなに切ないんですよねー。
私にとって、ラブジョイでベストの曲です。


・鈍色の季節 (ゲントウキ)
収録アルバム↓


最近、愛聴しているバンド。
キリンジ的な、凝ったコード進行と
洗練されたアレンジを持ったポップバンドです。
この曲や『ミチナリ』『南半球』は
ヘビーローテーションです。


・雪溶けの前に (遊佐未森)
収録アルバム↓


これは「失恋ソング」とは
少しズレてるかも、
「君を傷つけてしまった事を
 いつか謝りたい」
って曲ですから・・・
でも私の中では、
失恋ソング的な切なさ、寂しさを感じる曲です。
ちなみに、このアルバムが
遊佐未森で一番好きです。


・精霊流し (上々颱風)
収録アルバム↓


上々って、失恋ソング少ないんですよねー。
なんで、隠れた佳曲を。
はっきり言って、この曲と『夜を越えて』の為だけに
わざわざ、このサウンドトラックを
買ったくらいですから。


・やぶれかぶれ (ウルフルズ)
収録アルバム↓


ウルフルズは、
この頃の「男の情けない心情」を
表現しているのが好きですねー。
ちなみに、このアルバムは
所謂「顔ジャケ」を持っています。
「顔ジャケ」の方は1曲多いんですよ!
(『シャッター切るよ』って曲が
 2曲目に入って全14曲です。)


###
あえて
いかにも「音楽ファン」受けしそうな曲
例えば
『サヨナラCOLOR』(SUPER BUTTER DOG)
『メッセージ・ソング』(PIZZICATO FIVE)
『オーヴァー』(Mr.Children)
とかは、外しました。
(いえ、好きなんですけどね)

でも
『アネモネの恋』(JUDY AND MARY)
『冬のうた』(ザ・カスタネッツ)
は入れたかったなぁ。
(どうしても「5曲」とかになると
 そういうのが出てきてしまう・・・)

また
「失恋ソング」となると
どうしても、邦楽になりますね。
posted by めたか at 23:35| Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

うそだろ・・・

なんか、管理画面(というか、Seesaaのトップ頁)に
アクセスができませんので、
メール投稿で。
(反映されるのに時間がかかるけど・・・)

ちょっとショッキングなニュースっす。
岡村靖幸容疑者を逮捕=ミュージシャン、覚せい剤使用で−警視庁

マジかよぉ。
ミュージックマシーンさんで、
2005年7月16日のドップに載っていますが
それによると、
実は再犯で、吉本興業と契約解除、ファンクラブも解散の上
「身辺整理をして」逮捕されたそうで・・・
(なんか、この辺の律儀さが岡村ちゃんらしくって・・・)

なんか、
更新の気が削がれるほど、ショックな話です。
はぁ。
(その前に、Seesaaのこの状態が直らないと
 投稿はできないですけど・・・)

posted by めたか at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

新宿花園神社・七夕・雨中ライブ

セットリストです。

1 カラスかねもん勘三郎
2 Let it be
3 いつか晴れた朝に
4 アイニアイニ、
5 マドゥラの海へ
6 しびれMambo
7 鳥の歌
8 夏のバチ当り(罪とバチ'69)
9 ハイ・ハイ・ハイ
10月夜のらくだは泣いてるだろか

アンコール
1 名もなくまぶしくスチャラカに
2 エンド・テーマ

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posted by めたか at 23:02| Comment(5) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

上々颱風ライブ@大阪BIGCAT

詳しい話は明日。
取りあえず、セットリストだけ。

01 月夜のらくだは泣いてるだろか
02 夢みつつ高く翔ばせ
03 上海我愛にぃ
04 しびれMambo
05 いつか晴れた朝に
06 アイニアイニ、
07 駱駝のこぶにまたがって
08 張り扇の薔薇
(懐かしのCM曲などをいくつか)
09 愛より青い海
10 音頭取りオンリー・ユー(ゲスト・河内屋菊水丸)
11 鳥の歌
12 GEN GEN 元気
13 密林ビート
14 夏のバチ当り
15 Let it be

アンコール
1 ハイ・ハイ・ハイ
2 瞳の中の青い海

(曲名、手直ししました。ライブはスゴく良かったですよ。)
posted by めたか at 23:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月14日

岐阜県笠原町公民館 上々颱風コンサート

大当たり!

セットリストです。

1 上々颱風のテーマ
2 愛より青い海
3 仏の顔もlt’s all right
4 いつか晴れた朝に
5 舟を出そうよ(紅龍)
6 花祭りの朝
7 メトロに乗って浅草へ
8 AINI・AINI
9 月夜のラクダは泣いているだろうか
10菜の花畑でつかまえて
11恋の卍固め
12鳥の歌
13名もなくまぶしくスチャラカに
14ハイ・ハイ・ハイ
15Let it be

アンコール
1 いつでも誰かが
2 瞳の中の青い海(完全アンプラグド)


###
って事で、
家に帰ってきて(上は携帯より)
曲名と表示を直したついでに追記です。

こーゆーライブに当たるとつくづく思うのは
「このバンドの真価が広く知られないってのは
 本当にもったいない!」
って事。
(名前くらいは知ってるって人は、
 結構いるかもしれないですが・・・)
このバンドって、ライブの当たり外れが大きくて、
しかも、
都会のホールでのコンサートは外れが多く
地方の訳分からん所でのコンサートが良いって傾向がある。
なんで、
ハマってしまった方々は地方まで追いかけていく事に
なっちゃうんですが・・・

もっとも、
私は元々、そんなに熱心に追いかけてなかったし、
最近じゃ気が向けば行くって感じにはなってるんですが、
今日はなんか、虫が知らせたんですよねー。
岐阜だから、電車を乗り継いでいけば3時間くらいだし
日曜の昼だから・・・
って事で、
前のライブの後に情報を聞いた際、
ついついお金を送ってしまいました(笑)
行って良かったです。
(これで外れだった日にゃぁ・・・)


って事ですので、
「上々颱風」って名前を見かけたら、ちょっと覗いてみて下さい。
特に、地方の変なトコでのライブとか、
都会でも変わった場所とか特徴ある団体主催とかなら、
「当たり」かもしれません。
(色んなライブに行きましたけど、
 「当たった」時の幸せ感は、このバンドが一番なんですよねー。)


(オマケ:旅の楽しみ)
・・・名古屋を通過したので、
桑田選手が美味しいと書いていたお弁当を探したんですが、
昼間は見つけられず。
帰り際に売ってるトコは分かったんですが、
もう売り切れていました。
一応、お店の人に
「桑田選手がネットで美味しいって書いていた」
と伝えておきました。
お店の人は嬉しそうに「最近、来てくれたんですよ」
と話していました。
posted by めたか at 19:12| Comment(2) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月03日

上々颱風ってバンドのコンサートへ行っていました

少し酔い覚ましをかねて、うだうだと・・・

今日、朝から出かけていて、昼過ぎに帰ってきたんですが、
それでメールチェックしていたら・・・

今日は上々颱風の京都でのライブが、あるんだった・・・

慌てて主催者に電話して、当日券がある事を確認して、
行ってきました。
ライブとしては、まあ、可もなく不可もなくって感じ。
だけど、
最近ずっと、
「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」
を読んでいる事もあって
「鳥の歌が聞きたいな」って思っていたので、
やってくれて良かったです。
うーん、やっぱ、このバンドって早すぎたんだよなー。
「調子外れが美しい
 ダサいリズムがカッコイイ」とか、
レゲエのリズムの音頭的解釈とか、
今ちょうどジャストなんじゃないかなって。

あと、
今日のライブって、昔は熱心なファンだったけど・・・
みたいな人が多かったのかなって。
「もっともっとコール」懐かしかったです。

まあ、もうこのバンドには多くは望んでいなくって、
とにかく、生き残ってくれればって思っているんで。
あと、
すっかりマイナーになってしまったおかげで、
CCCDを巡る騒動に全く巻き込まれなかったのは、
幸せだったよなぁって。
このバンドが、そういうのに巻き込まれたなら、
冷静に判断なんて、絶対できなかっただろうし、私。
たまに、思い出したように、珠玉のライブをやって、
そういう幸せな時間ってのを、たまーに生み出してくれて、
そのために、ずっと、生き残ってくれれば、
・・・そのために、
ファンの一人としてお金は落とし続けるし、
つぶれるまでは追いかけ続けるつもりです。

って、
今日、こんな状態でライブ行ってるんですから、
もう既に「追っかけは失格」なんですけどね(笑)
「堅気に戻ったな」
って言われてしまいました・・・
posted by めたか at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月28日

もしあなたがミュージシャンでCCCDを出さざるを得ないなら・・・

それで、
カーネーションの件を、
擁護する人も批判する人も、
ちょっと考えてもらいたい事があるんです。

前にも書いたんですが・・・

もし自分がミュージシャンで、
自分は願わないのにレコード会社にCCCDでのリリースを押し切られた、
無理強いされた、としましょう。
その時、あなたは、
ファンの人たちに、どのように説明しますか?


単に批判するとか、
単にかばうとかより、全然建設的だって思うんですよ、コレ。

あなただったら、どう説明しますか?

もし良ければ、記事を書いてTBするなり、コメント欄に書くなり、
して頂けると、嬉しいです。


しかしなぁ。
私、カーネーション結構好きだったのになぁ。
アルバム、今見たら、7枚あったよ。
残念ですね・・・
(聴かなくても良いから買え、ですか。はぁ)
posted by めたか at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月25日

Rockin onの掲示板にクラフトワークの件を

音楽配信メモさんの記事によると、
クラフトワークの再発が全てCCCDになる、とこ事。
今更、そういうニュースには何も思わなくなっちゃってるんですが、
ただ、
その追記によると、
Rockin onのCCCD特集で東芝の取締役が、
「再発カタログはCCCDにしない」
って言っていたらしいんですね。

前に、
ロッキンオンがCCCD記事をという記事を書いて、
「これからが重要なんだと思います。」
「それでオシマイって事なら、
 こんな時期にCCCD記事を書いて
 「アリバイ作り」と言われても仕方がないと思う。」
と言っていたので、
これに対してロッキンオンは何かする必要、あるでしょ
って事なので・・・
(まぁ、何もしないとは思うけどね・・・)

Rockin onの掲示板に次のような書き込みをしてみました。


###
タイトル:クラフトワーク再発がCCCDに

クラフトワークの再発が全てCCCD化される事、
ご存知ですか。
そして、聞いたのですが、
Rockin onさんでのCCCD問題の記事で、
東芝の取締役さんが
「再発カタログはCCCDにしない」って発言していたそうなんですが、
本当でしょうか?

本当でしたら、
Rockin onさんの記事とは違った事になってしまったのですけど、
それについて、Rockin onさんは、
どのような行動を起こされるのでしょうか?
何もしないで見過ごすのでしたら、
貴誌の信用にもかかわることだと思いますが。
また、
こちらを見るに、読者の方々も、
この件を取り上げている方はいないのですが、
読者も、こういう事は気になさらないのでしょうか?


###
まぁ、最近、野球で
「メールシリーズ」ってのをやってるので、
それの延長上ですね。
こっちはメールではなく掲示板ですけど、
似たようなものでしょう。
あと、
ロッキンオンの掲示板は、「適当でない」と判断されたものは
掲載されないって事があるので、
(審査してから掲載、らしいっすよ。)
それについても注目です。
とにかく
「ロッキンオンはメディアとしての役割を果たすのか」
って事も、問題視していきたい、ですね。
どーでしょ?

全くの無視、でしたら、
掲示板も無風、でしたら、
・Rockin onはアリバイ作りでCCCDを取り上げた、だけ
・今のRockin onの読者は批判的な見方のしないイヌばかり
と決定と言う事で、よろしくお願いします。


・・・なんか私、毒吐きまくっていますね、今日。
そういうモードって事のようです・・・
posted by めたか at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月08日

JASRAC・音楽の世界でのナベツネみたいな奴ら

これ、カテゴリを「音楽」にしたけど、
社会でも良いかもってネタです。

JASRACって知っていますか?
日本語では「日本音楽著作権協会」です。
ホームページはこちら
(見なくて良いです)
一応、仕事は
「音楽の著作権についての使用料金を徴収する機関」
って言い方が、一番良いのかな。
この仕事に関しては、実質独占団体です。

で、
この機関に対しては、昔から悪い評判がいっぱいあるんですが、
最近、音楽系のブログでは、
このJASRACの横暴について、色々と紹介されています。

ちょっと、
さすがに酷いと思ったので、ここでも紹介します。
と言っても、
詳細は、リンク先へ飛んで下さい。スミマセン。
じっくり文章を書いてる時間がないので。
(でも、今、野球関係で訪問者が増えてるので、
 そういう人にも、
 「音楽の世界でのナベツネみたいな奴ら」について、
 知っておいてもらいたいなって事で。
 あ、質問などは、こちらでして頂いてかまいませんから。)

JASRACの横行
JASRACを監視し、非道な体制を抹殺せよ
facethemusicさんより)
ここからソースにリンクされていますので、辿って下さい。


この件についての古典
新法によってJASRAC独占はどうなるか?
JASRACの独占体制がどうやって保持されてるのか
って事の参考になります。
ま、元が「サイゾー」の記事ですけどね。


(脚注
 「ナベツネみたいな奴ら」ってのは、
 たとえ話としては妥当とは言えないかな、厳密には。
 まあ、どっちも酷い権力者って事くらいで。)
posted by めたか at 01:02| Comment(2) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月05日

Velvet Crush問題・追記

この前取り上げたVelvet Crush問題ですが。
小倉弁護士が、この問題について、さらに書いていますね。

付帯決議を守るということ

ホント、その通りだと思いますね。
私はその禁止が「契約」によるのか、「輸入権」によるのか区別が難しいって書いたんですが、
その意味でも「李下に冠をたださず」って行動が、
レコード会社には求められると思うんです、
これだけ強力な「権利」が付されたんですから。

あと、この関連の記事を。
[【特設】「音楽障壁」問題] 始まりは、いつもソニーから
他にもあった<No Export to japan>

って事で、うなづき君でしたー。
トラバは小倉さんトコにだけー。(賛同のトラバー!)
posted by めたか at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月04日

うなづきWatching Dog!!!

ウォッチン・ドッグ??
ウォッチン・ドッグ??
イヌと呼ばれる事が、こんなに嬉しい事だなんて!
(私はMではありません)

って事で、レコード輸入権問題の「Watching Dog」であります。
と言っても、
自分で何か見つけた訳じゃなく、
他の方が見つけた事をリンクして、
ただただ頷くだけであります。
それも意味があるって、私が書いた事ですけど。
(なので、
 他の方々も「別のブログでやってるし、うちでやらなくても」
 って事じゃなく、ちゃんと意味あるんですよ。)

で、
ブログでは取り上げていませんでしたが、
ずっと関係ブログやサイトのチェックはしていたんですね。
で、
それなりに重要な事はあって
(シンポジウムとか、吉川課長の発言とか、
 RIAJの広告とか)
ぼちぼち取り上げないとって思っていたんですが、
そんな事を吹っ飛ばすような、でっかい事が・・・

ニュースソースは、「ふっかつ!れしのお探しモノげっき」さん
ついに日本への輸入禁止第一号でたぞ!

つまり、
「レコード輸入権は、あくまで還流CDの防止であり
 輸入CDは禁止されない」
っていう(無理のある)文化庁の言い分に、
早くも反する事態が出てきたんじゃないかって事!
詭弁、欺瞞、早くも発覚か? って事で。
これこそ、ウォッチング・ドッグで吠えないと、でしょう!

そして、
この件に対して、すぐに小倉弁護士のグッドジョブ!
Velvet Crush
で、米レーベルに質問メールを送り、
(ついでに、各政党に「どうなってるんだ」
 って抗議メールも送っています。)
Parasol Recordからの回答で、
返って来た回答を紹介しています。

この件について、音楽配信メモで、
冷静な分析をしています。
なるほど。
でも、今後、こういう事があったとして、
その禁止が「契約」によるのか、
「輸入権」によるのか、って事を、
どうやって区別すれば、良いんでしょう?
いちいちメールで問い合わせ?
でも、正直にちゃんと答えてくれるものなの? 証拠は?
で、そうやって、区別できないってうちに、
なんとなく既成事実化されてしまわないのかなー。

他にも、
アジアよ、アジアよ、さようなら(万来堂日記)
にあるように、
東京税関の現役の統括審査官がアジアからのCDを
一律で輸入禁止にするって認識を持っていたり、
「本当に大丈夫か?」
って事が、起こりつつあります。

本当に、
みんなでイヌになって吠えまくらないといけないですね。
あと、
選挙を控えている各候補に、
この問題を突きつける必要があるとも思う、です。
えっと、
月曜日のメトロの喜納さんに行く人が、
もし見ていたなら、
喜納さんに、この輸入権について
質問の形でもなんでも、吹き込んでおいてくれませんか?
喜納さんなら、理解すれば、こんなフザケた法案、
絶対反対するだろうし、
あちこちで言いまくりそうだもんねー。
posted by めたか at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月17日

緊急フォーラム:音楽を自由に選択出来る権利を! @京都メトロ

6月15日の京都でのフォーラム
一昨日に簡単に書いたのですが、
その時は
「あれだけ人が居たんだから、
 きっと、いっぱいレポがあるだろう」って思っていたんです。
だけど、
色々と見て回ったりしているんですけど、
あまりレポは上がっていない、みたいです。

とりあえず、私が見つけた限りのレポを列挙します。

音楽を自由に選択出来る権利を!@京都メトロに行ってきました
行って来ました「音楽を自由に選択出来る権利を! 」
京都METROの緊急フォーラム行ってきました
270分喋りました
6/15メトロ
京都メトロでのシンポジウム
メトロでのフォーラムからテープ起こししました。
緊急集会ですよ(6月20日追加)
(この方は翌日も記事を書いておられます。)


あと、話題として扱っているのが、
6/15 京都市にて緊急フォーラム:音楽を自由に選択出来る権利を!が開催
 (前日にも取り上げておられます。それはこちら
緊急フォーラム@京都メトロ&watch dogサイトのアイコンを信藤三雄さんが作ってるらしいぜ!
京都フォーラム参加者のレポート

(他にあれば教えて下さい。追加します。)

ま、思ったよりは、あるかな。
でも、私もあんな簡単な感想だけじゃなく、
これまでに書いて下さってる人へコメントを足す形で、
もう少し詳しく、書いてみましょう。

まず、

前半は、最初は高橋さんが
この問題に関わるようになった経緯の説明。
「始めから熱心だった訳じゃなくて、5月から。
 自分が中心みたくなったのはタマタマ。
 渋谷でシンポジウムやろうかって何人かでやったら、
 それが思わぬ大盛況で、そこから始まってしまった」
みたいな話。
で、
国会審議の様子とかのストリーミング放送を少し見て、
あとは
文化省との交渉について説明、でした。
これについては、さっき高橋さんのブログを見ると、
詳しく書かれていますね。
あやふやな記憶よりは、そっちを参照にした方が良いでしょう。

あと、
レコード会社の人たちが、何人か出てきたんですが、
その人たちが、なんか、「あまり考えてないんです」
みたいな感じで頼りない感じ。
高橋さんも
「交渉は良い感じになってきましたよー、
 大丈夫ですよー」って感じで、
なんとなく、ぬるーい雰囲気が漂う。

そこに、
「今日は色々な人に声をかけていて、
 その中で、メトロの事務所の下に事務所がある関係で、
 福山議員が来てくれた」って事で、
福山議員が登場。
(他にも、官僚とかレコード会社にも声はかけたって。
 そういう人にも声をかけるって事が大事だって言っていました。)
そして、
福山議員が
「大丈夫だって言っても油断はできない。
 今まで、そんな感じだったのが裏切られたケースはいっぱいある。」
って感じの事を言って、
「輸入権というのは、こういう所が問題なんじゃないか」
って事を話始める。
例えば「独禁法」との絡みとか。
(ただ、日本は法律の是非を司法は判断しない
 運用に意見するだけって話なので、
 それで廃案にするのは難しいって話、だったような。)
それで場がぐっと締まる。

この福山議員、
個人的には好感度高かったです。
なんちゅうか
「一般人の政治との距離感」ってのをちゃんと分かっている
って感じが。
私が前に書いた
政治アレルギーの正体を、
ちゃんと感覚として理解しているって言うか・・・
(だから、私の上記原稿を読むと、深く頷くと思うな。)

この福山議員に
「責任追及」的な事を質問してきた人もいたんですが
(民主党を出るべきだ、みたいな大きなお世話な事まで。
 そういう話をする場所じゃ、ないでしょう)
それに対しても誠実に答えていましたね。
自分自身の責任も認めて謝罪していましたし。
その上で
「今後、国会でこの問題を質問する」って事を公約されました。

この後、質疑応答に映るんですが、
(って順不同ですね)
ここで問題の

>「今後どうやって行動して良いのか分からないから
> 方向性教えて下さい」
>というような事を聞く人が数人いた。
>でもそれって誰かに聞くべき事なのか?
>自分の頭で考えるべき事でしょう。
>誰かから方向性出してもらわないと
>行動起せないのじゃ意味が無いと思う。
行って来ました「音楽を自由に選択出来る権利を! 」より)

いや、その通りだと思います。
でも、人には得手不得手がある訳で
アイデアを考えるのは苦手って人も
「ゴール」が分かればそれに向けて走るなら得意
って場合もあるでしょうし。
「署名なら人に言いやすいけど、
 『自分で考えて』なら言いにくい」
って意見もありましたし。
だから、
別に「指導者がやり方を言って、末端はそれに従う」
って形じゃなく、一人一人が、どんどんアイデア出して、
その中で「良い」と思ったのを採用して走る
みたいなのでも良いと思うんです。
(署名数百人集めれる人なら、
 良いアイデアを見つけられれば
 ものすごく頑張りそうに思うし。)
アイデア考えるのは得意って人が、
どんどんアイデアを出していきましょうよ。

で、
私が言ってるのが、
ブログやってる人は「うなずき系をやる」って事。
もち、自分で気づいた事とか知った事があれば、
記事にすべきだけど、
それが見つからなくても、
誰かが記事にしているのを見つければ、
ちゃんとリンクして「頷く」
そういうのを常に見つける、アンテナを張っておく
ってのが「仕事」なんですね。
それはそれで、意味ある事ですから。
「2chコピペ」でも結構!

さすがに疲れてきたので、
これくらいに。
でもまあ、これとリンクしたので、
だいたい様子はわかるんじゃ、ないでしょうか。
posted by めたか at 21:19| Comment(0) | TrackBack(4) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月16日

奥田民生のWHAT'S IN?のインタビューについて

さて、
さっき書いた民生さんのインタビューについて、です。

facethemusicさんの記事に、
概要はありますが。
とりあえず、ここでは民生氏の2つの発言を引用しましょう。

「そうですよ。もめてますよ。ずーっと(苦笑)。
 もちろんCCCDで理由もあるのだが・・・・・・
 CCCDも技術が進歩して、音が悪くならないようになる
 可能性も大なんですよ。
 でも、それを待ってるのかっていう。
 僕たちは犠牲になっとるんじゃないのっていう。
 そういうこと言ってるってことで俺はレコード会社の中て
 非常に目立ってしまってるんだけど、
 なんてほかの人は言わないのかなって正直思うんですよ。」

「ま、そのね、俺のスタンスとしては、
 困難にぶち当たったときに、
 それをうまくサラリとかわしたいじゃないですか。
 何か突破口を無理矢理見つけてね。
 そうやって今までやってきたわけなんで。
 だから、CCCDだったら出さないってのがイヤだから
 「サウンド・オブ・ミュージック」はDVDを出してみたりとか。
 申し訳ないけど今は実験をしているわけで・・・・・・。
 でも今回はもめてますね。」

もめてるって事ですが、その脇の発売の案内に、
DVD-Audioの方もジャケットが出ているので、
多分、出る事になったのでしょう。

え、この記事のポイントはいくつかあると思います。
まず、民生氏がCCCDはイヤだとはっきりと表明したこと。
ちゃんと
せっかく良い音が撮れている→だけどCCCDでは音が悪くなる
→だからCCCDはイヤだ
と表明している。
これは画期的な事だと思います。

あと、民生さんのスタンスとしては、
「うまくサラリとかわす」なんですが、
そのスタンスとしてせいいっぱい誠実な対応をしているなって
思いました。
できるだけ良い音を届けられるように、
しかも(ファンと約束した通り)
CCCDがイヤ、とか聞けないって人のために、
他の形式でのリリースもする、という事を
ちゃんと全うしようとしている。

ただ、そのために色々と大変なようですね。
で、
前のシングルがCCCD発売になる際に、
民生さんのファンの方々は色々とレコード会社に働きかけた
って聞いています。
私、思うんですけど、
今こそファンの方々は、
レコード会社に掛け合った方が良いのではないかって。
民生さん一人に「闘わして」はいけないと思うんです。
ファンが後押ししないと。

前に書いたように、
アーチストがこうやってちゃんと泥をかぶるケースは
非常に稀なので、
応援したいと思います。
posted by めたか at 00:53| Comment(8) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都でのフォーラムを覗いてきました

京都での輸入権反対フォーラム
(正式名称は「緊急フォーラム:音楽を自由に選択出来る権利を!」)
を見てきました。
終わったのが11時20分(予定では10時)
とにかく入りきれないほどの人、人、人でした。

詳細なレポートは、どこかで上がると思いますので、
簡単な感想を。
始めの方は、高橋健太郎氏の色々な説明、質疑応答。
なんか、
「そんなに心配しなくても大丈夫ですよ」みたいな話。
しかし、福山議員(京都選出の民主党参議院議員)が
質疑の途中で出てきてから、
雰囲気がホントにガラッと変わりました。
なんちゅうのかな・・・
「やっぱり餅は餅屋だな」って。
法案を作るとかそれをどのように運営させていくか、
そういう事については政治家ってプロなんだなって。
これは福山議員が特別って事じゃなく、
若い標準の議員はきっとこれくらいは
できるんだろうなって思います。
(福山議員も
「政治家は道具ですから、
 政党関係なく上手く使って下さい」って。
 なるべく民主党や自分の宣伝にならないよう
 気をつけてる雰囲気でした。)

それで思ったのは、
自分はこの問題については、
「うなづき系ブログ」で良いから
今後、継続して行こうって。
それはそれで充分に意味があるみたいだし。
また、ちゃんとうなづきを続けるのは、
実は結構大変で。
気がついた記事を拾ってきてちゃんと紹介してうなづき続けるのも、
怠惰ではできない事で。

自分としては、それより
CCCD問題の方に、もっと特化して考えたいなって。

笑ったのは、
文化庁の人とかレコード会社の人とかが、
色々なブログを見ているって事。
だからこそ
「うなづき系」も意味があるのです。
posted by めたか at 00:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月15日

奥田民生がレコード会社と・・・

facethemusicさんからの情報です。
今出ているワッツインの奥田民生インタビューでの話。
詳しい話は帰ってきてから追記します。
(やばい、フォーラムに遅刻する・・・)
posted by めたか at 16:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「運動」の相対性について(シリーズ:CCCD問題の深層)

ほぼ日
CCCD問題を取り上げた時の事ですが。
裏話をしますと、
実は、私の担当について相談に乗って下さった
ほぼ日の方は、これをやることに反対されたのです。
「音楽ファンとしての義憤はわかります。
 でも、それが他の読者にとっても楽しめるものでしょうか?」
そういう趣旨だったと思います。

まあでも、
「内容については留守番番長の裁量」って事だったので、
無理矢理、企画を通させて頂いたのですが、
でも、重い課題を背負わされたように感じまして、
その当時、私は某所で
こんな事を書いていたりしたんです。

>音楽ファンではない、一般の人に向けて届くか、
>という事を考えていく中で
>私が思った事なんですが。
>こういう問題があると、ついつい「みんな怒って当然だ」と
>考えちゃいがちなんですけど、
>でも、全ての人が同じように怒ってくれるかってのは
>決まってはいないですよね。
>だけども、
>そういう事を「リスナーの意識の低さ」みたいな問題に
>してしまっちゃう傾向があったかもなあ、と。
>(もちろん、意識の低さって問題は一方ではあるでしょうけど。)
>そういう中で単にこの問題を取り上げたとしても
>「ふ??ん、そうなんだ」と思われてお終い、ってなりかねないなあ、
>そう思ったんです。

で、
私は思うんです、
現状の「輸入権問題」でも、この問題はあるのではないかって。

その辺は、
前の記事でも書いた通り、ですが、
運動に関心の低い人や消極的な人、
さらに、ネガティブな事やレコード会社寄りの意見に
感情的な攻撃をする事って、見かけるんですよね。

それは、
「運動」を広く広めていきたいのなら、
マイナスでしかないって事は、
知っておいた方が良いのではないかって思います。


でも。
1つ「消極派」の方にも考えて欲しい事が、あるんです。

前に
ジーコ解任運動について書いた時も、
似たようなことを書いたのですが、
「運動」のやり方に不満がある、というのなら、
その「運動」は放っておいて、
自分で自分なりのやり方でやれば良いと思うんです。

「現状の運動方針が不満だからやらない」
というのは、だから、
単に自分の怠惰の言い訳に過ぎないのではないでしょうか。

いや、
怠惰は怠惰でかまわないんです、
でも、
怠惰の「言い訳」に、「運動への不満」を使うのは
フェアではないと思う。
「興味ないし面倒だから」という方が
正直で誠実な姿勢ではないでしょうか。


1つ補足
私が左のサイドバーのCCCD問題で
Unforgettable Days さんをリンクしているのは、
今回の記事で主張した視点を強く持ったブログだからです。
こういう見過ごされがちな視点から語る人って
大事にしないといけないと思うんですよー。
(もちろん、だからって全て正しいって思ってる訳じゃ、ないんですけどね。)
posted by めたか at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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