団交再開 根来コミッショナーが提案
でも、こういう提案をしていながら根来氏、
団交の場にはいなかったそうです。
普通
「首を賭けて」提案を出すのなら、
せめて顔ぐらい出すでしょう?
ま、良いでしょう。
「根来コミッショナーはストライキになった場合、
辞職する考えも示した。」
という言葉に嘘はないでしょうね!
「提案」もしょぼいものですし、
さっさと辞めてもらいましょう。
いや、確かに
彼の首だけの問題じゃないですよ。
しかし、
こういう人物が選ばれてしまう事も含めて、の
「改革」が必要って事です。
2004年09月17日
2004年09月16日
もう「夢」は見ない!
どうやら私は、
破滅的な体質があるようです。
いや、前から分かっていた事ですけど。
どうしても、気持ちを前向きに立て直す事が、できない。
今、私は、
「創る」って方向に発想ができなくなってしまっています、
「壊す」事ばっかり、考えてる。
壊れてしまえばいい
壊れてしまえばいい
だってね、
もう、壊れてしまう事が、決定したんですから。
恐らく週末、ストは決行される事でしょう、
でも、
だからと言って合併が覆る訳でもない。
ライブドアは仙台とかで、
「バファローズの受け皿」とは違う方向を向き始めたようです。
唯一、希望があるとすれば、
この佐々木さんのシナリオだけですが、
少し時間がなさそうです、
「時間切れ」って事で、来年からの参入は無理そうかな。
(というか、そうさせられてしまいそう)
バファローズファン達は、
もう、プロ野球から離れてしまう覚悟を
し始めたようです。
それが、とても、せつない。
(そんな人たちに対して、
確信犯的にこんな言葉を吐ける人間を
私は信じない!
あんたも、自分の大切なものを、
奪われてしまえばいいんだ。)
そりゃ、
今後も「戦い」は続く訳で、
少しでもマシな未来にするための、
積極的な提言もなされるんでしょう、
だけど、
どんな提案があったとしても、
なくなってしまった球団が戻る訳じゃない、
切り裂かれてしまった思いが、残る訳じゃない。
結局、どういう形での「決着」を見たとしても、
一部の(少なくはない)人間の思いを踏みつけにし、
それに対する何らのフォローもされないまま・・・
という事になってしまいそうです。
そういう結末になってしまう以上、
私は、もはや
プロ野球に対してポジティブな気持ちで
何かを提言するって事は、
できそうにないなって思う。
いや、
今後も野球に対して何か書いていく事でしょう、
でも、
それは、ポジティブな気持ちからなされるものではなく、
今の経営陣たちの無能をあぶり出すために、
それを証明しようって気持ちでされるもの、
になってしまうでしょう。
つまり、
その根本に、こもっているのは
憎しみであり、怨嗟なんだと思う。
小島さん、ごめんなさい。
小島さんがこの記事で書いて下さった事、
多分わたしは、そういう事を求めて
色々とやってきたんだと、思う。
そう、
プロ野球の「夢」を
裏切られないように、裏切らせないように、
したくて・・・
でも、もうダメです。
確かに「未来を担う子供たちが絶望を感じないように」
色々な手だてを考えないといけない、でしょう。
だけども、
少なくともバファローズを心底応援していた子供たちの、
思いは踏みつけにされてしまうんです。
その上で
何か形だけ格好付いたような「解決」を示されても
私は納得できない
私はバファローズファンではなかったけど、
バファローズの野球に心動かされた事があるから、
バファローズファンの無念の気持ちに
心底共感するし、
彼らの怨嗟は、私に乗り移ってしまっています。
でも、
それくらいの十字架を背負わないと、
彼らの無念が浮かばれないようにも思う。
(いや、
私一人がそう思ってたからって、
彼らには何の解決にも慰めにもならないでしょう、
ただ私の気が済まない、んです。)
幸か不幸か、
私のファンのチームは今後も球界に残り続けます。
でも、
そのチームからオーナーを追い出し
球団を私たちの手に取り戻すための
長い長い戦いが続くと思う。
その時まで、
私は十字架を背負い続けるのでしょう。
球界が本当に良い形に改革できるのは、
いつになるのだろうか?
心から野球を楽しめるようになるのは、
いつの事でしょうか?
その時まで私は、プロ野球に
もう「夢」は見ない!
###
最後に、大西宏明選手についてだけ。
野球にサヨナラを告げたBuファンが
最後に大西選手を気にしていたのと、
似た気持ちを私もこの選手に抱いています。
というのは、
多分、彼こそが「いてまえ打線」を継ぐ最後のバッターだから。
彼のバッティングを見かけた時、
「やっぱ出てくるもんだなぁ」って感心したんですよ。
いてまえ打線を支えるバッターが
次々と出てきたからこそ、
「いてまえ打線」というチームカラーが
ずっと保てていた訳で。
彼のバッティングは本当に「いてまえ打線」らしい
見ていて気持ちの良い思いっきりの良いスイングをするんです。
そういうバッターが
やっぱり出てきてくれるんだなぁって。
その「伝統」というモノに
感動すら、していたんです。
(しかも今年の後半戦の活躍は素晴らしかった!)
だけど、
その「伝統」も、途絶えてしまう・・・
でも、
大西選手の気持ちのいいスイングを見かけると、
私はきっと、いてまえ打線の事を、
このチームの事を、思い出す事でしょう。
だから、
大西選手よ、頑張って活躍して、
少しでもたくさん、一日でも長く、
そのスイングを見せて欲しい。
それが
今の所私が見る事ができる、最後の「夢」かもしれません。
破滅的な体質があるようです。
いや、前から分かっていた事ですけど。
どうしても、気持ちを前向きに立て直す事が、できない。
今、私は、
「創る」って方向に発想ができなくなってしまっています、
「壊す」事ばっかり、考えてる。
壊れてしまえばいい
壊れてしまえばいい
だってね、
もう、壊れてしまう事が、決定したんですから。
恐らく週末、ストは決行される事でしょう、
でも、
だからと言って合併が覆る訳でもない。
ライブドアは仙台とかで、
「バファローズの受け皿」とは違う方向を向き始めたようです。
唯一、希望があるとすれば、
この佐々木さんのシナリオだけですが、
少し時間がなさそうです、
「時間切れ」って事で、来年からの参入は無理そうかな。
(というか、そうさせられてしまいそう)
バファローズファン達は、
もう、プロ野球から離れてしまう覚悟を
し始めたようです。
それが、とても、せつない。
(そんな人たちに対して、
確信犯的にこんな言葉を吐ける人間を
私は信じない!
あんたも、自分の大切なものを、
奪われてしまえばいいんだ。)
そりゃ、
今後も「戦い」は続く訳で、
少しでもマシな未来にするための、
積極的な提言もなされるんでしょう、
だけど、
どんな提案があったとしても、
なくなってしまった球団が戻る訳じゃない、
切り裂かれてしまった思いが、残る訳じゃない。
結局、どういう形での「決着」を見たとしても、
一部の(少なくはない)人間の思いを踏みつけにし、
それに対する何らのフォローもされないまま・・・
という事になってしまいそうです。
そういう結末になってしまう以上、
私は、もはや
プロ野球に対してポジティブな気持ちで
何かを提言するって事は、
できそうにないなって思う。
いや、
今後も野球に対して何か書いていく事でしょう、
でも、
それは、ポジティブな気持ちからなされるものではなく、
今の経営陣たちの無能をあぶり出すために、
それを証明しようって気持ちでされるもの、
になってしまうでしょう。
つまり、
その根本に、こもっているのは
憎しみであり、怨嗟なんだと思う。
小島さん、ごめんなさい。
小島さんがこの記事で書いて下さった事、
多分わたしは、そういう事を求めて
色々とやってきたんだと、思う。
そう、
プロ野球の「夢」を
裏切られないように、裏切らせないように、
したくて・・・
でも、もうダメです。
確かに「未来を担う子供たちが絶望を感じないように」
色々な手だてを考えないといけない、でしょう。
だけども、
少なくともバファローズを心底応援していた子供たちの、
思いは踏みつけにされてしまうんです。
その上で
何か形だけ格好付いたような「解決」を示されても
私は納得できない
私はバファローズファンではなかったけど、
バファローズの野球に心動かされた事があるから、
バファローズファンの無念の気持ちに
心底共感するし、
彼らの怨嗟は、私に乗り移ってしまっています。
でも、
それくらいの十字架を背負わないと、
彼らの無念が浮かばれないようにも思う。
(いや、
私一人がそう思ってたからって、
彼らには何の解決にも慰めにもならないでしょう、
ただ私の気が済まない、んです。)
幸か不幸か、
私のファンのチームは今後も球界に残り続けます。
でも、
そのチームからオーナーを追い出し
球団を私たちの手に取り戻すための
長い長い戦いが続くと思う。
その時まで、
私は十字架を背負い続けるのでしょう。
球界が本当に良い形に改革できるのは、
いつになるのだろうか?
心から野球を楽しめるようになるのは、
いつの事でしょうか?
その時まで私は、プロ野球に
もう「夢」は見ない!
###
最後に、大西宏明選手についてだけ。
野球にサヨナラを告げたBuファンが
最後に大西選手を気にしていたのと、
似た気持ちを私もこの選手に抱いています。
というのは、
多分、彼こそが「いてまえ打線」を継ぐ最後のバッターだから。
彼のバッティングを見かけた時、
「やっぱ出てくるもんだなぁ」って感心したんですよ。
いてまえ打線を支えるバッターが
次々と出てきたからこそ、
「いてまえ打線」というチームカラーが
ずっと保てていた訳で。
彼のバッティングは本当に「いてまえ打線」らしい
見ていて気持ちの良い思いっきりの良いスイングをするんです。
そういうバッターが
やっぱり出てきてくれるんだなぁって。
その「伝統」というモノに
感動すら、していたんです。
(しかも今年の後半戦の活躍は素晴らしかった!)
だけど、
その「伝統」も、途絶えてしまう・・・
でも、
大西選手の気持ちのいいスイングを見かけると、
私はきっと、いてまえ打線の事を、
このチームの事を、思い出す事でしょう。
だから、
大西選手よ、頑張って活躍して、
少しでもたくさん、一日でも長く、
そのスイングを見せて欲しい。
それが
今の所私が見る事ができる、最後の「夢」かもしれません。
ドラゴンズファンへ
前にも
「スト反対を叫ぶドラゴンズファンもファンのエゴだけど、
合併反対を叫ぶファンもエゴなんだよ」
って事を書きました。
それは、
「スト反対って言うのが悲しい」って言ってくれてる
ドラファンの記事に向けて
って意味も大きかったんですけど。
(でも、直接的に批判したくはなかったので、
リンクは貼らなかったです。
でも、色んなファンがいるって意味で、
今回はリンクを貼りました。)
でも、
実際にこういう記事を読んでしまうと、
悲しくなってしまいますね。
なんていうのかなぁ、
他人への思いやりとか気配りとかを感じないって事で、
寂しいし、悲しい・・・
まあでも、
この人に届くかどうか、わからないですけど、
スト反対っていうドラファン、合併問題が他人事なドラファンに
届くかどうか、わからないですけど、
とりあえず
「違うんじゃないかな」って文章を、書きます。
(かなり感情的な文章になっちゃいました。
許してください。)
まず、
「認識不足だなぁ」って思うことから。
何をもって「本当のファン」と仰ってるのかは
わからないんですけど・・・
「合併反対」と叫んでいる人の多くは、
スタジアムにも足を運ぶ
「熱心な野球ファン」なんです。
だって、
ちょっと考えてみれば分かると思うんです。
あれだけ毎日のように球場の周りで
「合併反対」の署名集めをしている人たちが、
何もなしに湧き出てくるのかって。
そうじゃない、
普段から球場に足を運んでいたファンたちが、
いたたまれずにはじめたものが
合併反対の署名運動だったりするんですよ。
(こちらのページを見ていただくと分かるんですが、
本当に毎日のように、日本中の球場で
署名活動がされているんです。)
この人たちが、
「合併とかなってから出てきたファン」だと思います?
そんな人たちが、ここまでできると思います?
合併反対運動は
バファローズファンが中心になってやっています、
けど、他の色々なファンが協力しているんです。
大阪ドームの署名運動の中心メンバーには
ダイエーのユニフォームを着ている人もいます、
東京では、日ハムファンが中心になってやっているそうです、
しかも、
熾烈なプレーオフ争いをしている
マリーンズファン、ファイターズファンが
合併反対の声を上げ続けてくれているんです。
(他にも多くのファンが協力してくれています、
だから、
これだけあちこちの球場で行われてるんです。)
なんでだと思いますか?
それは
「合併問題が他人事じゃないから」
なんです。
もし、自分の愛するチームがなくなってしまったら、
どれだけ悲しいか?
それが自分ごととして考えられるから、
だから、
ライバル球団の存続問題にもこうやって協力してるんです。
まあ、
パリーグのファンは他にも合併があるって話があったってのは、
大きいでしょう。
でも、
それじゃぁセリーグのチームが
これを他人事と思ってるとしたら、
それはとんでもなくおめでたい事でしょう。
はっきりいって「当分安泰」と言えるのって、
巨人と阪神くらいじゃないかなぁ。
(中日も他人事じゃないですよ。)
その問題が自分の身に降りかかってから、
初めて、他人の悲しみがわかるってのは、
すごく寂しい事だって思うんですよ。
想像力が根本的に欠けてるっていうか・・・
###
最後はシャレなんで、マジで取らないで下さい。
それでも
「中日さえ良ければ他はどうでも良い」って思うのでしたら、
中日1チームでされればどうでしょう。
って事で、
このフラッシュを貼っておきます。
(本当は、こういう言葉って
主に巨人に向けられる事が多いんですけどね。)
「スト反対を叫ぶドラゴンズファンもファンのエゴだけど、
合併反対を叫ぶファンもエゴなんだよ」
って事を書きました。
それは、
「スト反対って言うのが悲しい」って言ってくれてる
ドラファンの記事に向けて
って意味も大きかったんですけど。
(でも、直接的に批判したくはなかったので、
リンクは貼らなかったです。
でも、色んなファンがいるって意味で、
今回はリンクを貼りました。)
でも、
実際にこういう記事を読んでしまうと、
悲しくなってしまいますね。
なんていうのかなぁ、
他人への思いやりとか気配りとかを感じないって事で、
寂しいし、悲しい・・・
まあでも、
この人に届くかどうか、わからないですけど、
スト反対っていうドラファン、合併問題が他人事なドラファンに
届くかどうか、わからないですけど、
とりあえず
「違うんじゃないかな」って文章を、書きます。
(かなり感情的な文章になっちゃいました。
許してください。)
まず、
「認識不足だなぁ」って思うことから。
何をもって「本当のファン」と仰ってるのかは
わからないんですけど・・・
「合併反対」と叫んでいる人の多くは、
スタジアムにも足を運ぶ
「熱心な野球ファン」なんです。
だって、
ちょっと考えてみれば分かると思うんです。
あれだけ毎日のように球場の周りで
「合併反対」の署名集めをしている人たちが、
何もなしに湧き出てくるのかって。
そうじゃない、
普段から球場に足を運んでいたファンたちが、
いたたまれずにはじめたものが
合併反対の署名運動だったりするんですよ。
(こちらのページを見ていただくと分かるんですが、
本当に毎日のように、日本中の球場で
署名活動がされているんです。)
この人たちが、
「合併とかなってから出てきたファン」だと思います?
そんな人たちが、ここまでできると思います?
合併反対運動は
バファローズファンが中心になってやっています、
けど、他の色々なファンが協力しているんです。
大阪ドームの署名運動の中心メンバーには
ダイエーのユニフォームを着ている人もいます、
東京では、日ハムファンが中心になってやっているそうです、
しかも、
熾烈なプレーオフ争いをしている
マリーンズファン、ファイターズファンが
合併反対の声を上げ続けてくれているんです。
(他にも多くのファンが協力してくれています、
だから、
これだけあちこちの球場で行われてるんです。)
なんでだと思いますか?
それは
「合併問題が他人事じゃないから」
なんです。
もし、自分の愛するチームがなくなってしまったら、
どれだけ悲しいか?
それが自分ごととして考えられるから、
だから、
ライバル球団の存続問題にもこうやって協力してるんです。
まあ、
パリーグのファンは他にも合併があるって話があったってのは、
大きいでしょう。
でも、
それじゃぁセリーグのチームが
これを他人事と思ってるとしたら、
それはとんでもなくおめでたい事でしょう。
はっきりいって「当分安泰」と言えるのって、
巨人と阪神くらいじゃないかなぁ。
(中日も他人事じゃないですよ。)
その問題が自分の身に降りかかってから、
初めて、他人の悲しみがわかるってのは、
すごく寂しい事だって思うんですよ。
想像力が根本的に欠けてるっていうか・・・
###
最後はシャレなんで、マジで取らないで下さい。
それでも
「中日さえ良ければ他はどうでも良い」って思うのでしたら、
中日1チームでされればどうでしょう。
って事で、
このフラッシュを貼っておきます。
(本当は、こういう言葉って
主に巨人に向けられる事が多いんですけどね。)
2004年09月14日
加盟料の理論的な意味って?
一つ、さっぱり分からない事があります!
オーナー側は、加盟料を撤廃する代わりに
保証金25億円というのを設定しようとしています。
その意味が
「勝手に球団経営を放り出さないように、
選手の年俸分くらいは預けてもらう」
という話のようです。
これが、さっぱり分からない。
というのは、ですね。
加盟してきた企業が、勝手に球団経営を放り出して、
選手や裏方さんが路頭に迷ったり球界が混乱しては困る
って事、ですよね。
それじゃぁ、
今の球団が
「勝手に合併して選手や裏方さんが路頭に迷ったり球界が混乱」
するのは、かまわないって事でしょうか?
(しかも、
今度の合併は、実質、
近鉄が球団経営を放り出すようなもの、でしょ?)
いや、
ファンの意味として、
「選手や裏方さんが路頭に迷ったり球界が混乱しては困る」
というのは納得するし、
だから保証金の制度自体は賛成、なんですよ。
しかし、
合併を押し進めている当のオーナーから
こんなふうな事を聞かされても
でしょう。
オーナー達は、
球界をどうしようって思ってるんでしょう?
本当に
「球団が勝手に減ったりしたら困る」
というふうに考えているのか?
それとも、
単なる「参入時の難癖」なのか?
今の所では、
私には「難癖」にしか思えない。
球団を減らさない為には、どうすれば良いか?
今の球団が、勝手に辞めないようにするにはどうするか?
そういう視点での話し合いを真剣にした上で、
その上で
「選手や裏方さんが路頭に迷ったり球界が混乱しては困る」
と言って加盟料を設定するなら、
私は諸手を上げて賛成します。
そうでしょう?
オーナー側は、加盟料を撤廃する代わりに
保証金25億円というのを設定しようとしています。
その意味が
「勝手に球団経営を放り出さないように、
選手の年俸分くらいは預けてもらう」
という話のようです。
これが、さっぱり分からない。
というのは、ですね。
加盟してきた企業が、勝手に球団経営を放り出して、
選手や裏方さんが路頭に迷ったり球界が混乱しては困る
って事、ですよね。
それじゃぁ、
今の球団が
「勝手に合併して選手や裏方さんが路頭に迷ったり球界が混乱」
するのは、かまわないって事でしょうか?
(しかも、
今度の合併は、実質、
近鉄が球団経営を放り出すようなもの、でしょ?)
いや、
ファンの意味として、
「選手や裏方さんが路頭に迷ったり球界が混乱しては困る」
というのは納得するし、
だから保証金の制度自体は賛成、なんですよ。
しかし、
合併を押し進めている当のオーナーから
こんなふうな事を聞かされても
全然説得力なし!
でしょう。
オーナー達は、
球界をどうしようって思ってるんでしょう?
本当に
「球団が勝手に減ったりしたら困る」
というふうに考えているのか?
それとも、
単なる「参入時の難癖」なのか?
今の所では、
私には「難癖」にしか思えない。
球団を減らさない為には、どうすれば良いか?
今の球団が、勝手に辞めないようにするにはどうするか?
そういう視点での話し合いを真剣にした上で、
その上で
「選手や裏方さんが路頭に迷ったり球界が混乱しては困る」
と言って加盟料を設定するなら、
私は諸手を上げて賛成します。
そうでしょう?
2004年09月13日
ライブドアが新球団を作るなら
お笑いのDVDって、結構高いのね。
いや、今日帰りにHMVに寄ったらお笑いのコーナーがあったので、
見てみたら、高くてびっくり。
今、レンタルの会員権を持ってないので
それまでは、色々と見れないなぁ。
めたかです。
前記事で予告した
「ライブドア新球団についての提言」ですが、
前にも書いたように、
ちゃんと社長日記、ライブドアIR日記にTB送りましょう。
まず、
考え方の基本を説明します。
「球団を買う」って、いったい何を買う事になるんでしょう?
会社を買うって事はつまり、
「人材」と「設備」と「顧客」を買うって事、ですよね。
球団で言うなら
「選手と、裏方・球団職員」と「球団の様々な施設」
そして「ファン」って事でしょうね。
で、
「ファン」を買うって言っても、
そのファンが変わらず応援するかどうかは、ファンの自由ですから、
これを「買う」ってのは現実的ではない。
付いてきてくれるか、は、
他の部分で決るって言えるでしょう。
なんで、
「球団を買う」って事は、
「選手と、裏方・球団職員」と「球団の様々な施設」
って事に、なりますよね。
なんで、
「実際にバファローズを買う」って事と
ほとんど変わらないような「新球団」を作るには、
なるべくバファローズ由来の「選手」と「裏方」と「施設」を
どうやって揃えるか?
そう考えれば、良い訳です。
という事ですので、
それぞれの項目について説明しましょう。
まず、「裏方さん」の話から。
どっちみち球団を経営するのなら、
様々な球団職員って、必要だと思うんですよ。
トレーニングをするための、トレーナーとかバッティングピッチャー、
スカウトや編成部門、
育成に関わる部分、
(2軍の設備とか練習場とかの職員、でしょうが、
トレーニングの部門とも重なるかな。)
それらって、
何も知らない素人がやるより、経験者の方が良いと思うんですよ。
しかも、
合併新球団が、2球団分の「裏方さん」を雇う必要は無いでしょう、
だから、
「バファローズ側」のスタッフの人たちは、
どっちみち「余って」いる訳です。
(そう考えると
「合併は雇用とは無関係」とは言えないです、
少なくとも裏方さん達に対しては!)
その人たちを引き受けない手はないでしょう。
これは、
ファンや社会の好感も受ける事ができるし、
選手たちも、裏方さん達への「仲間意識」もありますから、
より「バファローズの血統」を強く引き受ける事になるハズです。
また、
バファローズの裏方さん達って、
結構、優秀じゃないかって睨んでいるんです。
というのは、
バファローズって、資金の乏しい球団で
だから補強に充分な資金を使っていた訳ではない、
アマの目玉選手をかき集める事もできなかった、
そういう中で、
ここ数年、優勝争いをする球団を作っていたのは、
特に、スカウトや編成部門の「目利き」が、
育成部門の「育成力」が優れていたと考えられるんです。
だから、
それを引き受けない手は無いです。
だいたい、
色々な仕事の「ノウハウ」って、
現場の人々の間に保たれている訳ですから、
その人たちを雇用する事こそが、
「球団を買う」って事に最も近いんじゃないかって思うんです。
(ただ、宣伝や広報は、
もっと工夫が必要だったんじゃないかって思いますけどね。
TVCMのセンスの無さ、とか・・・)
まあでも、
オリックス側がバファローズ側の裏方さんを
ある程度雇用する意図があるかもしれないんですけど。
両方の人材の「良いトコ取り」を考えているのかも。
それだけに、
この「人材の確保」は、
早めに手を打つ必要があるんじゃないかって思います。
どっちみち、
「バファローズが買収できた場合」でも、
この人たちは雇う訳になる訳ですから、
今からコンタクトしておくのも無駄ではないハズです。
さて、設備ですが、
これも、出来うる限り、現在バファローズが使ってるものが
買えるなら買った方が良い。
練習場とか、ね。
でも、
これについては、多少は代用がきくでしょう、
「球団スタッフを雇用」さえできているなら。
でも、
1つ問題なのは、球場ですよね。
合併球団が大阪ドームを使うって話ですし、
阪神も大阪ドームの使用を考えているみたいです。
そういう状態で
「大阪ドームを本拠地へ」と言っても、
上手くいくのかなって訝られる可能性もある。
なんで、
ここでウルトラCを。
小見出しに書いた「藤井寺球場の買収」です。
藤井寺球場は、閉鎖が検討されているんですよね。
で、
跡地ですが、藤井寺で有効な使い方があるとは思えないんで(苦笑)
「どうせ閉鎖するなら売ってよ」
という言い分はアリでしょう。
(近鉄側が意地悪して売らない可能性はありますが)
まあ、これは
「大阪ドーム使用」を前提に大阪の財界と話しているのなら、
慎重に動かないといけない、でしょうけどね。
でも、
「球場はどうするのだ?」となった時の
「切り札」として、
考慮には入れておけば良いと思います。
これは慌てる話ではないし。
最後の「選手の確保」ですが、
これについては、選手の意思が最も重要じゃないかって思うんです。
なんで、
もし、バファローズ吸収でライブドア参入
って形になってしまったのなら、
バファローズの選手たちは「合併球団へのプロテクト拒否」
を表明して欲しいなって思うんです。
その上で
「色々な球団へのウェーバーではなく、
あくまで新球団へ」
と主張する。
選手会も、この動きを支援する。
というか、これを認めるように交渉する。
(合併阻止が叶わず、妥協策として行うのなら、ですが。)
その際、
選手の「プロテクト拒否」とか「ウェーバー拒否」が認められない、
というのは、
「選手の雇用条件の問題」
でしょう、という理屈が成り立つ、と思うんです。
(これは、本当はどうなのかな?
ちょっと分からないんですが・・・)
以上の事が、全て叶ったなら、
それなら殆ど「バファローズを買った」って事と
変わらないって思うんです。
たとえ「バファローズ」と名乗れなかったとしても。
もちろん、
「バファローズと名乗る」事ができるのが一番良いんですけどね。
でも、それよりも
「人材を集める」方が、最も大切な事だと思うんです。
で、これが
226TRAXさんの予想にある
「オリ近が合併を撤回することはないが、実質は骨抜きに近い感じになる。」
「バファローズの選手の多くは新規参入球団に行くことになる。」
って事だと思います。
そうなるだろうって事ではなく、
最低でもこうしないといけないって事だって、
私は思っています。
いや、今日帰りにHMVに寄ったらお笑いのコーナーがあったので、
見てみたら、高くてびっくり。
今、レンタルの会員権を持ってないので
それまでは、色々と見れないなぁ。
めたかです。
前記事で予告した
「ライブドア新球団についての提言」ですが、
前にも書いたように、
ちゃんと社長日記、ライブドアIR日記にTB送りましょう。
まず、
考え方の基本を説明します。
「球団を買う」って、いったい何を買う事になるんでしょう?
会社を買うって事はつまり、
「人材」と「設備」と「顧客」を買うって事、ですよね。
球団で言うなら
「選手と、裏方・球団職員」と「球団の様々な施設」
そして「ファン」って事でしょうね。
で、
「ファン」を買うって言っても、
そのファンが変わらず応援するかどうかは、ファンの自由ですから、
これを「買う」ってのは現実的ではない。
付いてきてくれるか、は、
他の部分で決るって言えるでしょう。
なんで、
「球団を買う」って事は、
「選手と、裏方・球団職員」と「球団の様々な施設」
って事に、なりますよね。
なんで、
「実際にバファローズを買う」って事と
ほとんど変わらないような「新球団」を作るには、
なるべくバファローズ由来の「選手」と「裏方」と「施設」を
どうやって揃えるか?
そう考えれば、良い訳です。
バファローズの裏方を雇用しよう
という事ですので、
それぞれの項目について説明しましょう。
まず、「裏方さん」の話から。
どっちみち球団を経営するのなら、
様々な球団職員って、必要だと思うんですよ。
トレーニングをするための、トレーナーとかバッティングピッチャー、
スカウトや編成部門、
育成に関わる部分、
(2軍の設備とか練習場とかの職員、でしょうが、
トレーニングの部門とも重なるかな。)
それらって、
何も知らない素人がやるより、経験者の方が良いと思うんですよ。
しかも、
合併新球団が、2球団分の「裏方さん」を雇う必要は無いでしょう、
だから、
「バファローズ側」のスタッフの人たちは、
どっちみち「余って」いる訳です。
(そう考えると
「合併は雇用とは無関係」とは言えないです、
少なくとも裏方さん達に対しては!)
その人たちを引き受けない手はないでしょう。
これは、
ファンや社会の好感も受ける事ができるし、
選手たちも、裏方さん達への「仲間意識」もありますから、
より「バファローズの血統」を強く引き受ける事になるハズです。
また、
バファローズの裏方さん達って、
結構、優秀じゃないかって睨んでいるんです。
というのは、
バファローズって、資金の乏しい球団で
だから補強に充分な資金を使っていた訳ではない、
アマの目玉選手をかき集める事もできなかった、
そういう中で、
ここ数年、優勝争いをする球団を作っていたのは、
特に、スカウトや編成部門の「目利き」が、
育成部門の「育成力」が優れていたと考えられるんです。
だから、
それを引き受けない手は無いです。
だいたい、
色々な仕事の「ノウハウ」って、
現場の人々の間に保たれている訳ですから、
その人たちを雇用する事こそが、
「球団を買う」って事に最も近いんじゃないかって思うんです。
(ただ、宣伝や広報は、
もっと工夫が必要だったんじゃないかって思いますけどね。
TVCMのセンスの無さ、とか・・・)
まあでも、
オリックス側がバファローズ側の裏方さんを
ある程度雇用する意図があるかもしれないんですけど。
両方の人材の「良いトコ取り」を考えているのかも。
それだけに、
この「人材の確保」は、
早めに手を打つ必要があるんじゃないかって思います。
どっちみち、
「バファローズが買収できた場合」でも、
この人たちは雇う訳になる訳ですから、
今からコンタクトしておくのも無駄ではないハズです。
藤井寺球場を買収せよ
さて、設備ですが、
これも、出来うる限り、現在バファローズが使ってるものが
買えるなら買った方が良い。
練習場とか、ね。
でも、
これについては、多少は代用がきくでしょう、
「球団スタッフを雇用」さえできているなら。
でも、
1つ問題なのは、球場ですよね。
合併球団が大阪ドームを使うって話ですし、
阪神も大阪ドームの使用を考えているみたいです。
そういう状態で
「大阪ドームを本拠地へ」と言っても、
上手くいくのかなって訝られる可能性もある。
なんで、
ここでウルトラCを。
小見出しに書いた「藤井寺球場の買収」です。
藤井寺球場は、閉鎖が検討されているんですよね。
で、
跡地ですが、藤井寺で有効な使い方があるとは思えないんで(苦笑)
「どうせ閉鎖するなら売ってよ」
という言い分はアリでしょう。
(近鉄側が意地悪して売らない可能性はありますが)
まあ、これは
「大阪ドーム使用」を前提に大阪の財界と話しているのなら、
慎重に動かないといけない、でしょうけどね。
でも、
「球場はどうするのだ?」となった時の
「切り札」として、
考慮には入れておけば良いと思います。
これは慌てる話ではないし。
バファローズの選手たちはプロテクト拒否を
最後の「選手の確保」ですが、
これについては、選手の意思が最も重要じゃないかって思うんです。
なんで、
もし、バファローズ吸収でライブドア参入
って形になってしまったのなら、
バファローズの選手たちは「合併球団へのプロテクト拒否」
を表明して欲しいなって思うんです。
その上で
「色々な球団へのウェーバーではなく、
あくまで新球団へ」
と主張する。
選手会も、この動きを支援する。
というか、これを認めるように交渉する。
(合併阻止が叶わず、妥協策として行うのなら、ですが。)
その際、
選手の「プロテクト拒否」とか「ウェーバー拒否」が認められない、
というのは、
「選手の雇用条件の問題」
でしょう、という理屈が成り立つ、と思うんです。
(これは、本当はどうなのかな?
ちょっと分からないんですが・・・)
以上の事が、全て叶ったなら、
それなら殆ど「バファローズを買った」って事と
変わらないって思うんです。
たとえ「バファローズ」と名乗れなかったとしても。
もちろん、
「バファローズと名乗る」事ができるのが一番良いんですけどね。
でも、それよりも
「人材を集める」方が、最も大切な事だと思うんです。
で、これが
226TRAXさんの予想にある
「オリ近が合併を撤回することはないが、実質は骨抜きに近い感じになる。」
「バファローズの選手の多くは新規参入球団に行くことになる。」
って事だと思います。
そうなるだろうって事ではなく、
最低でもこうしないといけないって事だって、
私は思っています。
2004年09月11日
ストは目的ではなく手段である
確かに
「将来のことを今、考えてどうするんだ」って面白すぎますね。
(あの時は、それどころじゃなくて
そういう目では見れなかったし・・・)
流行語大賞には選ばれないでしょうが、
「裏・流行語大賞」にはノミネートですね。
めたかです。
今帰ってきた所で、思ったほど酔ってはいません。
でも、明日は朝早いので、笑金のビデオは明日観ます。
で、ニュース
(ってジャニーズではない。
なんでアレを「売名行為」って怒らない? 野球ファンは。)
・11、12日のスト回避 プロ野球労使協議
古田って、改めてスゴいなって思いました。
色々な状況を考えた上で、
きちんと最善手を売ってきた。
一応は、交渉のテーブルが始まっている中で、
ストという手段を、ちゃんと担保した上で、
しかし、あえてここでは「宝刀」を抜かなかった。
たとえ少しでも、「交渉」が進んでいる状況で
こっちから交渉を切らないって態度、でしょう。
と言っても、妥協した訳ではない。
(妥協したのならストを全て辞めるって事でしょう。
握手を拒否したトコにも現れてるでしょう。)
今、フジで古田が説明しているのを聞いているんですが、
(試合後に、こういうトコにも出てくるんですねー。
本当に、頭が下がります。)
要するに
「この条件で満足した訳ではないが、
歩み寄りは見られたのだから、
とりあえず留保します」って事ですね。
今回の交渉の「合意事項」に関して、
渦さんが色々と分析されているんですが、
私は、これはあくまでも「暫定合意」だって思っていますので。
(なのでルパート・ジョーンズさんの考えに近いですね。)
あと、
渦さんは「経営問題」を重視されておられるんですが、
本当にそれが「せっぱつまったもの」だとすれば、
8日のオーナー会議の合意はなんだったんだ?
ってなりません?
私はこちらの分析が正しいって思うんです。
さて、
あとはトホホ発言を。
まず、やっぱりこいつ(苦笑)
・今後も協議交渉委に一任=高裁の見解に批判も−プロ野球の根来コミッショナー
>さらに、日本プロ野球組織(NPB)が
>選手会と誠実な話し合いをしていないとの
>東京高裁の見解について、
>「相手が労組かどうかは別にして、
> 労組と同じように交渉している。
> うちの事務所の人間も大変不満だと思うし、
> 全然努力していないということを修正してほしい」と語った。
それじゃぁ(怒)
今までに、このような「労使間の協議」が、
いつ、どこで、どのように、あったと言うのだ?
横浜の鈴木尚典が
「もっと早くに、このような話し合いをして欲しかった」
と語っていたように、
選手側は、ずっと、ずっと、
こういう「交渉」を求めてきた、んですよ!
次はこいつ。
・統合は凍結しない=近鉄球団社長
あなたのトコの「赤字」は
もう説得材料にはならないの!
だって、やってけないなら売れば良いんだから。
(別にライブドアじゃなくても、
他に「買おう」って企業があるならそこでも良いんですよ!)
さて。寝ます。
「将来のことを今、考えてどうするんだ」って面白すぎますね。
(あの時は、それどころじゃなくて
そういう目では見れなかったし・・・)
流行語大賞には選ばれないでしょうが、
「裏・流行語大賞」にはノミネートですね。
めたかです。
今帰ってきた所で、思ったほど酔ってはいません。
でも、明日は朝早いので、笑金のビデオは明日観ます。
で、ニュース
(ってジャニーズではない。
なんでアレを「売名行為」って怒らない? 野球ファンは。)
・11、12日のスト回避 プロ野球労使協議
古田って、改めてスゴいなって思いました。
色々な状況を考えた上で、
きちんと最善手を売ってきた。
一応は、交渉のテーブルが始まっている中で、
ストという手段を、ちゃんと担保した上で、
しかし、あえてここでは「宝刀」を抜かなかった。
たとえ少しでも、「交渉」が進んでいる状況で
こっちから交渉を切らないって態度、でしょう。
と言っても、妥協した訳ではない。
(妥協したのならストを全て辞めるって事でしょう。
握手を拒否したトコにも現れてるでしょう。)
今、フジで古田が説明しているのを聞いているんですが、
(試合後に、こういうトコにも出てくるんですねー。
本当に、頭が下がります。)
要するに
「この条件で満足した訳ではないが、
歩み寄りは見られたのだから、
とりあえず留保します」って事ですね。
今回の交渉の「合意事項」に関して、
渦さんが色々と分析されているんですが、
私は、これはあくまでも「暫定合意」だって思っていますので。
(なのでルパート・ジョーンズさんの考えに近いですね。)
あと、
渦さんは「経営問題」を重視されておられるんですが、
本当にそれが「せっぱつまったもの」だとすれば、
8日のオーナー会議の合意はなんだったんだ?
ってなりません?
私はこちらの分析が正しいって思うんです。
さて、
あとはトホホ発言を。
まず、やっぱりこいつ(苦笑)
・今後も協議交渉委に一任=高裁の見解に批判も−プロ野球の根来コミッショナー
>さらに、日本プロ野球組織(NPB)が
>選手会と誠実な話し合いをしていないとの
>東京高裁の見解について、
>「相手が労組かどうかは別にして、
> 労組と同じように交渉している。
> うちの事務所の人間も大変不満だと思うし、
> 全然努力していないということを修正してほしい」と語った。
それじゃぁ(怒)
今までに、このような「労使間の協議」が、
いつ、どこで、どのように、あったと言うのだ?
横浜の鈴木尚典が
「もっと早くに、このような話し合いをして欲しかった」
と語っていたように、
選手側は、ずっと、ずっと、
こういう「交渉」を求めてきた、んですよ!
次はこいつ。
・統合は凍結しない=近鉄球団社長
あなたのトコの「赤字」は
もう説得材料にはならないの!
だって、やってけないなら売れば良いんだから。
(別にライブドアじゃなくても、
他に「買おう」って企業があるならそこでも良いんですよ!)
さて。寝ます。
2004年09月10日
もう一度言う、「チームの存続はファンのエゴ」なんだ
ほぼ日の新連載「欽ちゃん」がすごく優しいって感じます。
特にこの回なんか、良い。
>ダメなやつは、
>「こんちくしょう、こんちくしょう」
>ってね、連呼してるの。
>でも、声には出さないんです。
私も声に出さないけど
「こんちくしょう」っていつも言っています。
めたかです。
別にこれは、
活動方針とか新たな視点とか、
そういうのじゃないんですが、
改めて言っておこうって思って。
というのは、
一日ブログを休んで、頭を冷やしてから
色々なブログを巡ってみて、感じた違和感があって、
なんで、やっぱり確認しておこうって・・・
前にも書きましたけど、
「チーム存続こそがファンのエゴ」なんですよ。
だから、
これは「正義の戦い」でも、なんでもないんです。
単なる、ファンのエゴ、です。
それを忘れないでおきたいなって。
そこを間違えないでおきたいなって。
私たちは正義なんて背負ってない。
正義でもなんでもないんです。
単なる私たちのわがままで
「合併は、嫌だ! 球団がなくなるのはイヤ」
って言ってるだけなんだ。
そこを
無理やりに「正義の戦い」に仕立て上げようとすると、
足元をすくわれるように思う。
時間がないので、あまりちゃんと書けなくて、
それで、すごーく誤解を招きそうですが、
それについては、また、
いくらでも補足はします。
ただ、1つ、言っておくのは
これは別に、絶望でもなんでもない、
いや、希望の話、なんです。
自分たちのやってることがエゴでしかないって事を認めること
それって、
自分たちの足場がなくなってしまうように
感じるかもしれません。
だけど、
そうじゃないんです。
自分たちの希望が「エゴ」でしかないって
ちゃんと認め、引き受けた上で、
その「エゴ」をかなえるためにはどうすれば良いか、
真剣に悩み考え抜く
その中にしか、「希望」なんて見えてこないって思うんです。
自分たちは正義であるという勘違いをしない
それが今、ものすごく大事な事だって
そんなふうに感じたんです。
心配しなくってもいい。
今のオーナー連中が振り回す
「経営の論理」
これも、「経営者のエゴ」でしかないんですよ。
だけど
奴らはこれを「正義」だと思っている。
だから
あんなふうに「経営の論理」を振りかざす事が、できるんでしょう。
だけど、
本当はそれも、経営者にとっての「エゴ」にすぎない。
それは、
「球団消滅がイヤだ」というのが
ファンにとっての「エゴ」だって事と同じように。
(だから、
私はひょっとすると、
先に「正義」から覚めた方が勝ちなんじゃないか
って気が、しているんです。)
しかも、
彼らの「経営の論理」って、
実は古臭い、時代遅れのものなんです。
そう、
大西宏さんが何度も繰り返し述べているように、
(最近ではコレ)
もはやカビの生えた代物なんです。
だから、
大丈夫、未来を考えれば奴らに勝ち目なんて、ない。
(それは、私も前に書いたし、
また機会があれば別の角度からも書いてみようと思っています。)
###
ドラゴンズの応援団が
「絶対反対ストライキ」と叫んだって話があります。
確かに、ファンのわがままな意見、でしょう。
でも、
この「ファンのエゴ」に対して、
「選手会に協力しないなんて」
みたいな「正義の立場」から苦言を発するのと、
「選手会に協力したい」というのも
エゴにすぎないって立場からモノを言うのとでは、
届ける言葉が違ってくるって思うんです。
これは
「絶望の話」なんかじゃない、
「希望の話」なんです。
特にこの回なんか、良い。
>ダメなやつは、
>「こんちくしょう、こんちくしょう」
>ってね、連呼してるの。
>でも、声には出さないんです。
私も声に出さないけど
「こんちくしょう」っていつも言っています。
めたかです。
別にこれは、
活動方針とか新たな視点とか、
そういうのじゃないんですが、
改めて言っておこうって思って。
というのは、
一日ブログを休んで、頭を冷やしてから
色々なブログを巡ってみて、感じた違和感があって、
なんで、やっぱり確認しておこうって・・・
前にも書きましたけど、
「チーム存続こそがファンのエゴ」なんですよ。
だから、
これは「正義の戦い」でも、なんでもないんです。
単なる、ファンのエゴ、です。
それを忘れないでおきたいなって。
そこを間違えないでおきたいなって。
私たちは正義なんて背負ってない。
正義でもなんでもないんです。
単なる私たちのわがままで
「合併は、嫌だ! 球団がなくなるのはイヤ」
って言ってるだけなんだ。
そこを
無理やりに「正義の戦い」に仕立て上げようとすると、
足元をすくわれるように思う。
時間がないので、あまりちゃんと書けなくて、
それで、すごーく誤解を招きそうですが、
それについては、また、
いくらでも補足はします。
ただ、1つ、言っておくのは
これは別に、絶望でもなんでもない、
いや、希望の話、なんです。
自分たちのやってることがエゴでしかないって事を認めること
それって、
自分たちの足場がなくなってしまうように
感じるかもしれません。
だけど、
そうじゃないんです。
自分たちの希望が「エゴ」でしかないって
ちゃんと認め、引き受けた上で、
その「エゴ」をかなえるためにはどうすれば良いか、
真剣に悩み考え抜く
その中にしか、「希望」なんて見えてこないって思うんです。
自分たちは正義であるという勘違いをしない
それが今、ものすごく大事な事だって
そんなふうに感じたんです。
心配しなくってもいい。
今のオーナー連中が振り回す
「経営の論理」
これも、「経営者のエゴ」でしかないんですよ。
だけど
奴らはこれを「正義」だと思っている。
だから
あんなふうに「経営の論理」を振りかざす事が、できるんでしょう。
だけど、
本当はそれも、経営者にとっての「エゴ」にすぎない。
それは、
「球団消滅がイヤだ」というのが
ファンにとっての「エゴ」だって事と同じように。
(だから、
私はひょっとすると、
先に「正義」から覚めた方が勝ちなんじゃないか
って気が、しているんです。)
しかも、
彼らの「経営の論理」って、
実は古臭い、時代遅れのものなんです。
そう、
大西宏さんが何度も繰り返し述べているように、
(最近ではコレ)
もはやカビの生えた代物なんです。
だから、
大丈夫、未来を考えれば奴らに勝ち目なんて、ない。
(それは、私も前に書いたし、
また機会があれば別の角度からも書いてみようと思っています。)
###
ドラゴンズの応援団が
「絶対反対ストライキ」と叫んだって話があります。
確かに、ファンのわがままな意見、でしょう。
でも、
この「ファンのエゴ」に対して、
「選手会に協力しないなんて」
みたいな「正義の立場」から苦言を発するのと、
「選手会に協力したい」というのも
エゴにすぎないって立場からモノを言うのとでは、
届ける言葉が違ってくるって思うんです。
これは
「絶望の話」なんかじゃない、
「希望の話」なんです。
プロ野球改革、短期・中期・長期の目標(概要)
時間がないので簡単に、
「では私は何を望むのか」をまとめてみます。
望むこととしては、
短期的なもの、中期、長期にわたるもの
があるかなって。
短期的には、
やっぱり何よりも「バファローズの存続」です。
先ほど諦めたような事を書きましたが、
まだ完全には諦めていません。
可能性は限りなく低いとは思います、
でも、
まだ諦めてしまうのは早いです、
というのは、
バファローズが、1つのチームが消えるって事が、
どれだけの事なのか、って事が、
まだ、全然広まっていないって思うから。
チームがなくなるって事の悲痛さ、悲惨さを
多くの人に知ってもらわないと、
墓標すら、立てられないです。
チームがなくなる事の本当の意味を
充分に分かってもらえていない現状で、
諦める訳には、いかないのです。
でも、
だからって
可能性の低い戦いに全てをかけるわけにはいかない。
リスクヘッジとして、
次善の策も用意しておく必要があるでしょう。
それは、私が考えるのは
・ライブドアの参入を認めさせて、
ライブドアの新球団が、バファローズを買収したのと
ほとんど同じようになるように
少しでも近づける
その為の条件闘争です。
そう考えると、
実は色々なプランやら戦い方が、
まだまだ残されてる事に、気づくんです。
(それについては、また詳細に説明します。
でも、ちょっと考えてみてください。
「球団を買う」って、いったい何を買う事なのか?)
さて、次は「中期的な目標」
それは、機構改革ですね。
プロ野球機構を根本から改革する。
もちろん、
ドラフト改革、サラリーキャップ制とか、
「年俸を抑制して経営を助ける」改革は
すぐにでもする必要があるでしょう。
だけど、
それ以外にも、やらないといけないことがある。
例えば
コミッショナーの退任は、真っ先に上げられるでしょう。
球界の問題を
「他人事じゃなく」考え、力を尽くせる人を
コミッショナーにするには、どうすれば良いのか?
他にも
プロとアマの関係とか、
色々と変えていかないといけない事がある。
それは、またおいおい挙げていきます。
長期的な希望
それは
「今のオーナー・経営陣を球界から放逐したい」
これは単なる感情論です。
だけど、
今の経営陣たちを、私は許す事ができない。
だって、
今の経営陣には「何もない」んです。
野球への愛情もない、
選手やファンへの敬意もない、
人間として尊敬できる点もない。
それでも
「経営者として優秀」なら、まだ良いんです、
だけど、
それもない、無能ぞろい。
(だからこそ経営が苦しくなった訳だし。)
確固たるビジョンもないし、
わくわくさせるプランもない。
夢や志もない。
頭も、はっきり言って良くないですよね。
だって、底が浅いもん!
まあ、
ご老人たちですから頭の働きが鈍くなるのは
しょうがないでしょうけど、
周りに良いブレーンさえの居ないのでしょう。
きっと、イエスマンばかりはべらかしているんでしょう。
こんな人たちに
球界を任せるわけにはいかない。
といっても、
彼らを「放逐」するのは、一筋縄ではいかないでしょう。
だからこそ、
長期戦
なんです。
とにかく、どれだけ時間がかかっても奴らを放逐してやる
私はそう、思っています。
(コミッショナーを変える事を中期にしてるのは、
経営陣がダメでも、
コミッショナーがマシなら、
球界としてはある程度はなんとかなるって思うから、です。)
どうですかね?
そんな気の長い事は考えてられない?
「では私は何を望むのか」をまとめてみます。
望むこととしては、
短期的なもの、中期、長期にわたるもの
があるかなって。
短期的には、
やっぱり何よりも「バファローズの存続」です。
先ほど諦めたような事を書きましたが、
まだ完全には諦めていません。
可能性は限りなく低いとは思います、
でも、
まだ諦めてしまうのは早いです、
というのは、
バファローズが、1つのチームが消えるって事が、
どれだけの事なのか、って事が、
まだ、全然広まっていないって思うから。
チームがなくなるって事の悲痛さ、悲惨さを
多くの人に知ってもらわないと、
墓標すら、立てられないです。
チームがなくなる事の本当の意味を
充分に分かってもらえていない現状で、
諦める訳には、いかないのです。
でも、
だからって
可能性の低い戦いに全てをかけるわけにはいかない。
リスクヘッジとして、
次善の策も用意しておく必要があるでしょう。
それは、私が考えるのは
・ライブドアの参入を認めさせて、
ライブドアの新球団が、バファローズを買収したのと
ほとんど同じようになるように
少しでも近づける
その為の条件闘争です。
そう考えると、
実は色々なプランやら戦い方が、
まだまだ残されてる事に、気づくんです。
(それについては、また詳細に説明します。
でも、ちょっと考えてみてください。
「球団を買う」って、いったい何を買う事なのか?)
さて、次は「中期的な目標」
それは、機構改革ですね。
プロ野球機構を根本から改革する。
もちろん、
ドラフト改革、サラリーキャップ制とか、
「年俸を抑制して経営を助ける」改革は
すぐにでもする必要があるでしょう。
だけど、
それ以外にも、やらないといけないことがある。
例えば
コミッショナーの退任は、真っ先に上げられるでしょう。
球界の問題を
「他人事じゃなく」考え、力を尽くせる人を
コミッショナーにするには、どうすれば良いのか?
他にも
プロとアマの関係とか、
色々と変えていかないといけない事がある。
それは、またおいおい挙げていきます。
長期的な希望
それは
「今のオーナー・経営陣を球界から放逐したい」
これは単なる感情論です。
だけど、
今の経営陣たちを、私は許す事ができない。
だって、
今の経営陣には「何もない」んです。
野球への愛情もない、
選手やファンへの敬意もない、
人間として尊敬できる点もない。
それでも
「経営者として優秀」なら、まだ良いんです、
だけど、
それもない、無能ぞろい。
(だからこそ経営が苦しくなった訳だし。)
確固たるビジョンもないし、
わくわくさせるプランもない。
夢や志もない。
頭も、はっきり言って良くないですよね。
だって、底が浅いもん!
まあ、
ご老人たちですから頭の働きが鈍くなるのは
しょうがないでしょうけど、
周りに良いブレーンさえの居ないのでしょう。
きっと、イエスマンばかりはべらかしているんでしょう。
こんな人たちに
球界を任せるわけにはいかない。
といっても、
彼らを「放逐」するのは、一筋縄ではいかないでしょう。
だからこそ、
長期戦
なんです。
とにかく、どれだけ時間がかかっても奴らを放逐してやる
私はそう、思っています。
(コミッショナーを変える事を中期にしてるのは、
経営陣がダメでも、
コミッショナーがマシなら、
球界としてはある程度はなんとかなるって思うから、です。)
どうですかね?
そんな気の長い事は考えてられない?
「バファローズ」とはどういうチームだったのか
すみません、2日ほど、不貞寝していました。
(こんな漢字書くんですね)
いや、分かっていた事だったんですけど、
思った以上にショックが大きくて・・・
そう
いくら私が楽観的でも、
もう「バファローズ」が今の形で存続する可能性は、
限りなく低くなってしまった、というのは
認めざるをえません。
承認される前なら、
なんとか「周り」を動かす事で
存続、売却へと持っていく事は可能だったと思う。
でも、
承認されてしまった今となっては、
逆に承認を取り消して2チームでやり直せ、
という方が、手続き的にも多大な労力が必要で
(だって、逆に3/4の賛成が必要でしょう)
となると、
オリ・近、双方の意思が変わらない限り無理って事でしょう。
でも、
今のこの両者の態度を見ていると、
自分たちの面子にかけてもごり押ししていくに決まっています。
だから、もう
バファローズをそのまま受け継ぐチームを守るのは、
かなり難しくなった、と言わざるをえない。
(でも、だからって何もやらないって事ではないです。
だからこそ、
やらないといけないことがあるんです。)
私はまだ、
そのことを受け入れられずにいます。
私はバファローズファンではありませんでした。
だけど
私はバファローズが好きだった。
「パリーグではバファローズ」って、
もう何年も言っていましたし。
バファローズは、とても魅力的なチームでした。
なんというのかなぁ。
良くも悪くも個性的っていう。
独特のチームカラーを持っていたなって。
それは
「いてまえ打線」って良く言われていましたけど、
そういう「いてまえ」という言葉で形容されるそのまんまの
チームカラーでした。
思いっきりの良い、ある意味粗暴とも言える野球、
チームとして、そういうカラーをウリにしていましたし、
ファンとしてもそういう野球を愛していた、と思う。
いてまえ打線という形容詞がいつ頃ついたのかわかりませんが、
少なくとも私の物心ついたころから
ずっとバファローズはこういうチームカラーでやってきていた、と思う。
考えてみれば、こんな一貫したチームは珍しいんじゃないかな。
私も、特にファンではないのですが、
バファローズのそういう野球は大好きでした。
それが結実したのが、最近では01年のシーズン、
バファローズのそういう個性に、諦めの悪さという精神性もミックスされて
何点差を付けられても諦めずに思いっきりの良い打線
(これはつまり、長打力がありビックイニングを作れる
という個性につながっていた。)
で追いかけてくる、
相手チームのとって本当に不気味なチームとなって
数多くの「ミラクル」を巻き起こしたあげく、
パリークを制覇!
日本シリーズでは敗れたものの、
その相手だったスワローズのファンに
こんなふうに書いてもらえるようなチームだったって思います。
(さかしい娘さんのこの文章は、
バファローズに対する最大の賛辞じゃないかって思う。)
今回の合併劇に対して、
バファローズのファンの方が熱心に反対の声を上げ続けてる理由は、
もちろん「吸収される側だから」というのもあるでしょう、
だけど、
それだけでなく、強烈な個性を持ったチームだから
というのも、あると思う。
こんな野球、チームがなくなったら、
他で見ることは難しいんじゃないかなって。
(だから、
バファローズが「数としては」人気がないのは、
本当に不思議でしょうがないのです。
売り出し方を間違えているとしか、思えない!)
###
前にも取り上げた、ライブドアのIR担当の人のブログ。
ライブドアIR日記・観戦報告にこんな事が書いていました。
>何かのファンになるときって、
>チームの強い弱いは関係ないと思うんです。
>どれだけ、親近感を覚えるかっていうのが一番の要素なはずです。
(中略)
>インターネットを用いて、ファン参加型のチームが
>できあがればいいなって思う。
>ファンがもっと選手のことを理解できて、
>ファンが簡単に意見を球団に伝えられるような仕組みづくり。
>
>ファンと一緒にチームつくってみたいです。
本当にこんな気持ちで球団を作ってくれるのなら、
嬉しいと思います。
って前にも書きましたけど、
でも、
「バファローズの受け皿としての球団」
を作るとも仰ってますよね?
なので、
こういう問いかけもしたい。
バファローズは、良くも悪くも
強烈な個性の持ったチームです。
バファローズを買うにせよ、受け継ぐ新球団を作るにせよ
その個性も受け継ぐつもりはありますか?
今のバファローズのチームカラーを
大切に育てていくつもりは、ありますか?
前に佐々木さんが
「チームの血統はファン」
って書いて下さいましたけど、
私はそれに、チームカラーも加えたいです。
(もちろん、必須条件ではないでしょうけど。)
バファローズのファンを受け継ぎたいのなら、
経営側、運営側として最も大切にしてほしいもの、
それが、この「チームカラー」なんじゃないかなって。
###
バファローズは、本当に魅力的なチームでした。
ファンでない私でさえも、
バファローズが消えるっ事が決定的になった瞬間、
ちゃんと分かっていたはずなのに、
動揺して取り乱してしまった。
ファンだった人たちに気持ちはいかばかりかって思う。
その辛さを、分かっているのかって。
その悲しみを、わかっているのかって。
合併した新球団は、
なんか知らないけど「バファローズ」って名乗るらしいですね。
いや、どうなるか分からないですけど、
たとえそう名乗ったとしても、
オリックスが運営母体としてやるのなら、
しかも、
神戸と大阪とで半々でやるのなら、
この「チームカラー」を受け継ぐ事は、ないでしょう。
そんなチームが「バファローズ」と名乗ったとしても、
そんなの
黒のタンクトップ着た頭悪そうな男が「加勢大周」と名乗ったような
坂本一生みたいなもんなんです!
###
追記
最後に、中村紀洋選手についても書いておきます。
私は、彼のバッティングが大好きです。
確かに、
この2年ほどの彼はいけてないです。
色々と批判されてるように、
人間的にもできてないのかもしれない。
だけど、
私は彼のことを悪く思う事はできない。
それは、
グランド上で、いっぱいいっぱい。
素晴らしいバッティングを見せてくれたから。
彼のフルスイング、あの思いっきりの良いスイングは、
「いてまえ打線」の一つの象徴だったって言えるでしょう。
いや、
そんな理屈付けなんて、どうでも良い。
だから、
H5さんが昔、こんなことを書いてくれてるのを見つけた時は、
嬉しかった。
今でも私は、ノリは一番好きな野球選手の一人です。
(こんな漢字書くんですね)
いや、分かっていた事だったんですけど、
思った以上にショックが大きくて・・・
そう
いくら私が楽観的でも、
もう「バファローズ」が今の形で存続する可能性は、
限りなく低くなってしまった、というのは
認めざるをえません。
承認される前なら、
なんとか「周り」を動かす事で
存続、売却へと持っていく事は可能だったと思う。
でも、
承認されてしまった今となっては、
逆に承認を取り消して2チームでやり直せ、
という方が、手続き的にも多大な労力が必要で
(だって、逆に3/4の賛成が必要でしょう)
となると、
オリ・近、双方の意思が変わらない限り無理って事でしょう。
でも、
今のこの両者の態度を見ていると、
自分たちの面子にかけてもごり押ししていくに決まっています。
だから、もう
バファローズをそのまま受け継ぐチームを守るのは、
かなり難しくなった、と言わざるをえない。
(でも、だからって何もやらないって事ではないです。
だからこそ、
やらないといけないことがあるんです。)
私はまだ、
そのことを受け入れられずにいます。
私はバファローズファンではありませんでした。
だけど
私はバファローズが好きだった。
「パリーグではバファローズ」って、
もう何年も言っていましたし。
バファローズは、とても魅力的なチームでした。
なんというのかなぁ。
良くも悪くも個性的っていう。
独特のチームカラーを持っていたなって。
それは
「いてまえ打線」って良く言われていましたけど、
そういう「いてまえ」という言葉で形容されるそのまんまの
チームカラーでした。
思いっきりの良い、ある意味粗暴とも言える野球、
チームとして、そういうカラーをウリにしていましたし、
ファンとしてもそういう野球を愛していた、と思う。
いてまえ打線という形容詞がいつ頃ついたのかわかりませんが、
少なくとも私の物心ついたころから
ずっとバファローズはこういうチームカラーでやってきていた、と思う。
考えてみれば、こんな一貫したチームは珍しいんじゃないかな。
私も、特にファンではないのですが、
バファローズのそういう野球は大好きでした。
それが結実したのが、最近では01年のシーズン、
バファローズのそういう個性に、諦めの悪さという精神性もミックスされて
何点差を付けられても諦めずに思いっきりの良い打線
(これはつまり、長打力がありビックイニングを作れる
という個性につながっていた。)
で追いかけてくる、
相手チームのとって本当に不気味なチームとなって
数多くの「ミラクル」を巻き起こしたあげく、
パリークを制覇!
日本シリーズでは敗れたものの、
その相手だったスワローズのファンに
こんなふうに書いてもらえるようなチームだったって思います。
(さかしい娘さんのこの文章は、
バファローズに対する最大の賛辞じゃないかって思う。)
今回の合併劇に対して、
バファローズのファンの方が熱心に反対の声を上げ続けてる理由は、
もちろん「吸収される側だから」というのもあるでしょう、
だけど、
それだけでなく、強烈な個性を持ったチームだから
というのも、あると思う。
こんな野球、チームがなくなったら、
他で見ることは難しいんじゃないかなって。
(だから、
バファローズが「数としては」人気がないのは、
本当に不思議でしょうがないのです。
売り出し方を間違えているとしか、思えない!)
###
前にも取り上げた、ライブドアのIR担当の人のブログ。
ライブドアIR日記・観戦報告にこんな事が書いていました。
>何かのファンになるときって、
>チームの強い弱いは関係ないと思うんです。
>どれだけ、親近感を覚えるかっていうのが一番の要素なはずです。
(中略)
>インターネットを用いて、ファン参加型のチームが
>できあがればいいなって思う。
>ファンがもっと選手のことを理解できて、
>ファンが簡単に意見を球団に伝えられるような仕組みづくり。
>
>ファンと一緒にチームつくってみたいです。
本当にこんな気持ちで球団を作ってくれるのなら、
嬉しいと思います。
って前にも書きましたけど、
でも、
「バファローズの受け皿としての球団」
を作るとも仰ってますよね?
なので、
こういう問いかけもしたい。
バファローズは、良くも悪くも
強烈な個性の持ったチームです。
バファローズを買うにせよ、受け継ぐ新球団を作るにせよ
その個性も受け継ぐつもりはありますか?
今のバファローズのチームカラーを
大切に育てていくつもりは、ありますか?
前に佐々木さんが
「チームの血統はファン」
って書いて下さいましたけど、
私はそれに、チームカラーも加えたいです。
(もちろん、必須条件ではないでしょうけど。)
バファローズのファンを受け継ぎたいのなら、
経営側、運営側として最も大切にしてほしいもの、
それが、この「チームカラー」なんじゃないかなって。
###
バファローズは、本当に魅力的なチームでした。
ファンでない私でさえも、
バファローズが消えるっ事が決定的になった瞬間、
ちゃんと分かっていたはずなのに、
動揺して取り乱してしまった。
ファンだった人たちに気持ちはいかばかりかって思う。
その辛さを、分かっているのかって。
その悲しみを、わかっているのかって。
合併した新球団は、
なんか知らないけど「バファローズ」って名乗るらしいですね。
いや、どうなるか分からないですけど、
たとえそう名乗ったとしても、
オリックスが運営母体としてやるのなら、
しかも、
神戸と大阪とで半々でやるのなら、
この「チームカラー」を受け継ぐ事は、ないでしょう。
そんなチームが「バファローズ」と名乗ったとしても、
そんなの
黒のタンクトップ着た頭悪そうな男が「加勢大周」と名乗ったような
坂本一生みたいなもんなんです!
###
追記
最後に、中村紀洋選手についても書いておきます。
私は、彼のバッティングが大好きです。
確かに、
この2年ほどの彼はいけてないです。
色々と批判されてるように、
人間的にもできてないのかもしれない。
だけど、
私は彼のことを悪く思う事はできない。
それは、
グランド上で、いっぱいいっぱい。
素晴らしいバッティングを見せてくれたから。
彼のフルスイング、あの思いっきりの良いスイングは、
「いてまえ打線」の一つの象徴だったって言えるでしょう。
いや、
そんな理屈付けなんて、どうでも良い。
だから、
H5さんが昔、こんなことを書いてくれてるのを見つけた時は、
嬉しかった。
今でも私は、ノリは一番好きな野球選手の一人です。
2004年09月07日
カープ、本当の市民球団を賞賛せよ!
えっと、
いつもはある程度ちゃんと考えて、
頭の中である程度組み立ててから書いているんですが、
(そして、何度も下書き保存して推敲もしてます)
もう、そんな事やってられません。
って事で、
かなり適当に書きなぐる事になると思いますが、
思いついた事、見つけた事、
どんどん放出していきます。
昨日もちょっとだけ書きましたし、
多くの人が書いているし、
コメント欄でH5さんと、そういうやり取りもしたんですが、
広島カープが合併承認の議決を棄権したという事は、
もっと賞賛しても良いと思います。
前に書いた通り
セ5球団が反対すれば承認されないんです。
その、最初の一歩になったって思いますし、
この動きを賞賛する事で、
なんとか広げていける可能性ができるかもしれない。
と思っていると、
次の動きが! 中日です!
・白井オーナー「合併承認先送りを」
あと3つっ!!!
中日は現在首位ですもんね、
さすがにストなんて冗談じゃないって事でしょう。
でも、歓迎しますよ!
とりあえず、名古屋に行った時に
さみしい思いはしなくてすみそうですね。
さあ、
ヤクルトを安心して飲ませて下さい!
TBSを気分良く見れるようにして下さい!
阪神百貨店の地下でイカ焼きを買えるようにして下さい!
追記。忘れてた。
読売が高橋由伸らを読んで話をしたみたいです。
巨人、選手会に回避要望 高橋由らと会い
>桃井社長は
>「こちらもぎりぎりまで努力する。ストを回避してほしいと伝えた」
>と説明した。
だからぁ、
そちらが言う「努力」って何なのさ?
って話な訳で。
じゃあ、合併しないように説得してくれるんですか?
って事、ちゃんと言わないといけないですね。
それからもう1つ!
「選手たちと話し合う」事も大事ですが、
ファンに対する説明、話し合いってのも
同じくらい大事ですよ!
フリューゲルスの時には・・・
でも書いたとおり、
サッカーでの合併劇では、
経営陣がスタジアムで夜中の3時まで説明をしたんです。
ファンの怒号が飛び交う中で、
真夜中までファンに向き合ったんです。
それが必要ないって思う人は、
客商売をやった事のない人なんでしょう。
考えてみれば、
プロ野球のオーナー企業には、
規制産業とか殿様商売でやっていける企業が多い。
新聞・テレビ業界、鉄道業界・・・
オーナー連中は、こんなふうに思ってんのかもしれないですね。
・奴隷根性と王様意識
こんな意識に経営者ばっかじゃないよ
って事は言いたいんですが、
またプロ野球のオーナー企業が
古い体質の企業が集まってるもんなぁ。
(前にも書いたかもしれないですが、
誰かが
「プロ野球のオーナー企業には国際企業がない、
ドメスティックな企業ばかりだ」
って言ったたなぁ。)
さて、次は久々の「アレ」いきます。
いつもはある程度ちゃんと考えて、
頭の中である程度組み立ててから書いているんですが、
(そして、何度も下書き保存して推敲もしてます)
もう、そんな事やってられません。
って事で、
かなり適当に書きなぐる事になると思いますが、
思いついた事、見つけた事、
どんどん放出していきます。
昨日もちょっとだけ書きましたし、
多くの人が書いているし、
コメント欄でH5さんと、そういうやり取りもしたんですが、
広島カープが合併承認の議決を棄権したという事は、
もっと賞賛しても良いと思います。
前に書いた通り
セ5球団が反対すれば承認されないんです。
その、最初の一歩になったって思いますし、
この動きを賞賛する事で、
なんとか広げていける可能性ができるかもしれない。
と思っていると、
次の動きが! 中日です!
・白井オーナー「合併承認先送りを」
あと3つっ!!!
中日は現在首位ですもんね、
さすがにストなんて冗談じゃないって事でしょう。
でも、歓迎しますよ!
とりあえず、名古屋に行った時に
さみしい思いはしなくてすみそうですね。
さあ、
ヤクルトを安心して飲ませて下さい!
TBSを気分良く見れるようにして下さい!
阪神百貨店の地下でイカ焼きを買えるようにして下さい!
追記。忘れてた。
読売が高橋由伸らを読んで話をしたみたいです。
巨人、選手会に回避要望 高橋由らと会い
>桃井社長は
>「こちらもぎりぎりまで努力する。ストを回避してほしいと伝えた」
>と説明した。
だからぁ、
そちらが言う「努力」って何なのさ?
って話な訳で。
じゃあ、合併しないように説得してくれるんですか?
って事、ちゃんと言わないといけないですね。
それからもう1つ!
「選手たちと話し合う」事も大事ですが、
ファンに対する説明、話し合いってのも
同じくらい大事ですよ!
フリューゲルスの時には・・・
でも書いたとおり、
サッカーでの合併劇では、
経営陣がスタジアムで夜中の3時まで説明をしたんです。
ファンの怒号が飛び交う中で、
真夜中までファンに向き合ったんです。
それが必要ないって思う人は、
客商売をやった事のない人なんでしょう。
考えてみれば、
プロ野球のオーナー企業には、
規制産業とか殿様商売でやっていける企業が多い。
新聞・テレビ業界、鉄道業界・・・
オーナー連中は、こんなふうに思ってんのかもしれないですね。
・奴隷根性と王様意識
こんな意識に経営者ばっかじゃないよ
って事は言いたいんですが、
またプロ野球のオーナー企業が
古い体質の企業が集まってるもんなぁ。
(前にも書いたかもしれないですが、
誰かが
「プロ野球のオーナー企業には国際企業がない、
ドメスティックな企業ばかりだ」
って言ったたなぁ。)
さて、次は久々の「アレ」いきます。
全て、歴史に残る
なんか、もう
批判がましい事を書きたくないってのがありますので、
これだけは言っておきます。
全て、歴史に残っていくんですよ。
この非常時に、誰が、何を言ったか、
どういう言動をしたか、
全て、残っていくんですよ。
後世から見て、恥ずかしくはないですか?
「こいつら、自分勝手だなぁ」って思われないですか?
まあ、いいや。
私も、選手会の行動を、とにかく支持し続けます。
泥沼になろうとも、支持し続けます。
その考え方としては、
ルパート・ジョーンズさんの書いてる事で良いと思います。
でも。
2点、付け加えたい事があります。
それは、
先に書いてる通り、
「現在のボールはオーナー側が持っている」
って事は、強調しておきます。
つまり、
ストを回避する可能性を持っているのは、
今はオーナー側なのだって事です。
それをちゃんと、言っておくって事は、
スゴく大きな事だと思うんです。
もう1つも、
先ほど書いたきた通り!
選手会にとっても「バンザイ突撃」に近いってのと同様、
オーナー側にとっても
「本当の意味での勝ち目」はない戦いだって事です。
なんか、
選手会が負けにいくってだけみたいに思えるじゃ、ないですか。
でも、
「負けにいく」って点で言えば、
オーナーだって同じ事なんです。
それも、
ちゃんと強調しておくのは
大きな事だって思っています。
最後に。
ストについては、
マンガウルフさんが書いてる通り
「ストをする土日の選手達の行動」は重要でしょう。
随分昔に書いていたように、
何かイベントをするってのが、
良いでしょう。
「野球をする」のは法的に問題あるみたい、なんで、
それ以外で何かイベントをやれば良いでしょう。
それと、
もしカンパをするなら協力しまっせ!
批判がましい事を書きたくないってのがありますので、
これだけは言っておきます。
全て、歴史に残っていくんですよ。
この非常時に、誰が、何を言ったか、
どういう言動をしたか、
全て、残っていくんですよ。
後世から見て、恥ずかしくはないですか?
「こいつら、自分勝手だなぁ」って思われないですか?
まあ、いいや。
私も、選手会の行動を、とにかく支持し続けます。
泥沼になろうとも、支持し続けます。
その考え方としては、
ルパート・ジョーンズさんの書いてる事で良いと思います。
でも。
2点、付け加えたい事があります。
それは、
先に書いてる通り、
「現在のボールはオーナー側が持っている」
って事は、強調しておきます。
つまり、
ストを回避する可能性を持っているのは、
今はオーナー側なのだって事です。
それをちゃんと、言っておくって事は、
スゴく大きな事だと思うんです。
もう1つも、
先ほど書いたきた通り!
選手会にとっても「バンザイ突撃」に近いってのと同様、
オーナー側にとっても
「本当の意味での勝ち目」はない戦いだって事です。
なんか、
選手会が負けにいくってだけみたいに思えるじゃ、ないですか。
でも、
「負けにいく」って点で言えば、
オーナーだって同じ事なんです。
それも、
ちゃんと強調しておくのは
大きな事だって思っています。
最後に。
ストについては、
マンガウルフさんが書いてる通り
「ストをする土日の選手達の行動」は重要でしょう。
随分昔に書いていたように、
何かイベントをするってのが、
良いでしょう。
「野球をする」のは法的に問題あるみたい、なんで、
それ以外で何かイベントをやれば良いでしょう。
それと、
もしカンパをするなら協力しまっせ!
2004年09月06日
野球・経営者にとっての「勝利」とは?
ちょっと思いついたので、
あまり考えずにアップしてしまおうと。
今、プロ野球の球団削減をめぐって、
選手たち+ファン、と、オーナー経営側が、
ある種、戦いの様相を呈してきていますね。
で、
選手側、ファン側にとっての目的、というか「勝利」のイメージって
分かりやすいと思うんですね。
選手としては、
「雇用が増える、選手にとっての環境がよくなる」
ファンは
「応援しているチームがなくならない」
でしょう。
でも、
経営側にとっての「勝利」って何か
って考え始めると、色々と疑問だなぁって思うんです。
1リーグ化? 巨人戦?
確かに、それはそれで分かりやすいんですよ。
でも、そうではなく、
もっと広い意味で考えてみたい。
オーナー企業は、何が目的でプロ野球球団を経営しているのか?
それは
1つは「儲けたい」って事でしょう。
現状では実現してはいない、みたいですけど。
もう1つは
「親会社の知名度、イメージアップ」
ではないでしょうか。
そう考えると、
オーナー連中が、たとえ今の「戦い」に勝ったとして、
それは果たして「勝利」と言えるのかなって思うんです。
だって、
たとえ「勝った」としても、
これだけ選手とかファンとかを敵に回して、
はたして今後もプロ野球を応援してもらえるのかなって
思うんです。
いや「今、反対をしているようなファンを相手にはしていない」
って考えてるのかもしれません。
もっと薄い、ライト層に対しての商売なんだって。
でも、
これだけ悪いイメージがついて、
はたしてライト層にも影響がないでしょうか?
また、
もう1つの目的
「親会社のイメージアップ」にも、
悪いイメージがついてしまうと、マイナスでしょう。
だから、
私がオーナーだったら、
こう考えるでしょう。
このような状況になってしまった以上、
あとは、いかに上手く「負けてあげるか」ではないかって。
今、悪くなってしまったイメージを回復するには、
オーナー企業の「面子」を優先する事、なんかではない。
それより、
選手とかファンの「顔を立ててあげて」
選手やファンを大事にするというイメージを作った方が、
良いだろうって。
でも、
だからって無尽蔵にお金をつぎ込んで良い訳、ではないでしょう。
なので、
ついでに経営を圧迫している支出を減らせるような
様々な施策は打つ必要があるでしょう。
でも、
選手やファンの状況からすれば、
それは十分可能でしょうし。
つまり
「名を捨て実を取る」ってふうにしよう
って考え方が、一番良いだろう
そう考えると思うのです。
いやぁ・・・
なんで、そんなふうに考えないのかなぁ。
不思議でしょうがないですけど。
###
随分経ってからの追記!
懲りない私はまた、
ゴーログの
出たか!大リーグボール1号:プロ野球問題と企業イメージ
にTBです。
いやぁ、プロ野球問題に関しては、
もう、だいたいの事は一応は考察してしまってるんで、
何かしら該当する記事は、
必ずあるんですよね・・・
あまり考えずにアップしてしまおうと。
今、プロ野球の球団削減をめぐって、
選手たち+ファン、と、オーナー経営側が、
ある種、戦いの様相を呈してきていますね。
で、
選手側、ファン側にとっての目的、というか「勝利」のイメージって
分かりやすいと思うんですね。
選手としては、
「雇用が増える、選手にとっての環境がよくなる」
ファンは
「応援しているチームがなくならない」
でしょう。
でも、
経営側にとっての「勝利」って何か
って考え始めると、色々と疑問だなぁって思うんです。
1リーグ化? 巨人戦?
確かに、それはそれで分かりやすいんですよ。
でも、そうではなく、
もっと広い意味で考えてみたい。
オーナー企業は、何が目的でプロ野球球団を経営しているのか?
それは
1つは「儲けたい」って事でしょう。
現状では実現してはいない、みたいですけど。
もう1つは
「親会社の知名度、イメージアップ」
ではないでしょうか。
そう考えると、
オーナー連中が、たとえ今の「戦い」に勝ったとして、
それは果たして「勝利」と言えるのかなって思うんです。
だって、
たとえ「勝った」としても、
これだけ選手とかファンとかを敵に回して、
はたして今後もプロ野球を応援してもらえるのかなって
思うんです。
いや「今、反対をしているようなファンを相手にはしていない」
って考えてるのかもしれません。
もっと薄い、ライト層に対しての商売なんだって。
でも、
これだけ悪いイメージがついて、
はたしてライト層にも影響がないでしょうか?
また、
もう1つの目的
「親会社のイメージアップ」にも、
悪いイメージがついてしまうと、マイナスでしょう。
だから、
私がオーナーだったら、
こう考えるでしょう。
このような状況になってしまった以上、
あとは、いかに上手く「負けてあげるか」ではないかって。
今、悪くなってしまったイメージを回復するには、
オーナー企業の「面子」を優先する事、なんかではない。
それより、
選手とかファンの「顔を立ててあげて」
選手やファンを大事にするというイメージを作った方が、
良いだろうって。
でも、
だからって無尽蔵にお金をつぎ込んで良い訳、ではないでしょう。
なので、
ついでに経営を圧迫している支出を減らせるような
様々な施策は打つ必要があるでしょう。
でも、
選手やファンの状況からすれば、
それは十分可能でしょうし。
つまり
「名を捨て実を取る」ってふうにしよう
って考え方が、一番良いだろう
そう考えると思うのです。
いやぁ・・・
なんで、そんなふうに考えないのかなぁ。
不思議でしょうがないですけど。
###
随分経ってからの追記!
懲りない私はまた、
ゴーログの
出たか!大リーグボール1号:プロ野球問題と企業イメージ
にTBです。
いやぁ、プロ野球問題に関しては、
もう、だいたいの事は一応は考察してしまってるんで、
何かしら該当する記事は、
必ずあるんですよね・・・
関心ないファンが多いのは不思議ではない
「たかが選手」の声を集めた本
が出ましたけど(買いました)
それなら「たかがファン」の声を集めた本も
あっても良いんじゃないかって思うめたかです。
双葉社さん、どーですか?
色々なブログの文章を集めるだけで、
選手会の本以上に内容のある本が作れますよ。
さて。本題ですが。
なんか
私たち(敢えて複数形を使います)は大きな考え違いをしている
ような気がするんです。
プロ野球の再編問題に関心ないってファンが
4割も居る、という世論調査の結果に
ショックを受けてる向きもあるようです。
(これは、リンク先だけでなく複数見られました。)
気持ちは、すごーく分かります。
でもね、
少し引いて考えてみると、全然、不思議な事ではない
って思うんですよ。
私、プライベートでもこの問題について
色々と語っていますけど、
概してこんなもんです。
みんな、勝手な事を言ったり、反応がなかったり、
なるようにしかならないって感じだったり、
そんな人、多いですよ。
同情はしても署名はしてくれない、とか。
でも、
それに対して怒ったって、仕方がないって思うんです。
というか、
それって何か、ズレてないか、間違ってないか?
「日本一分かりやすい1リーグ制がダメな理由」
に対する批判が広がった時にも
近い事を感じたんですが。
・・・なんか、
私たち、論破しよう、言い負かそうって気持ちが、
色々な点で先立っていないだろうかって。
でも、
相手の立場で考えてみるに、
言い負かされて、その通り動こうって思えるものでしょうか?
論破されて、考えを変えるもの、でしょうか?
もちろん、
自分が正しいと思う事は、
遠慮せず主張をしていく必要があります!
でも、
色んな考えの人が居て、
色んな立場で、色んな思いの人が居る。
価値観も人それぞれ、であって、
楽しみも人による、でしょう。
それを認めていかないと、
その上で、どうやって自分の考えを伝えていくか、
でしょう。
正しい事を言っていても、
なかなかに伝わっていかないものです。
正しい事をしていても、
なかなか届かないものなんです。
もし、
それがきちんと報われる世の中だったなら、
もっとこの世は住みやすい事でしょう。
でも、そうじゃない。
その事を受け入れ、でも諦めずに、
コツコツとやり続けるしかないと思うんですよ。
そんな簡単な訳はない!
ただ、バカ正直にやるだけではなく
色々と考え創意工夫していく、
そうしていくなかで、少しずつでも伝わっていったなら、
それを喜びとしていく・・・
そんなものじゃないでしょうか。
それにね。
「関心ない」って言ってる人の気持ちも、
分かるんですよ。
だって、こんなふうに「合併反対」って叫び続けるって、
嬉しい?
少なくとも私は、しんどいです。
非常に消耗しています。
(私の場合、別の理由もあったりしますけど・・・)
ただ、それでも叫ばずに居られない、から
色々とやり続けている。
こんな事は、
やる気のある人間が、やっていくしかないんです。
CCCD問題とか、レコード輸入権の問題について
反対運動が盛り上がった頃
関心のないファンなどを責め立てる動きもあったんです。
例えば
「洋楽ファンとして輸入盤が買えなくなっても良いのか」
みたいな事を掲示板で、とか。
でも、
気持ちは分かるけど不毛だなって思っていました。
というのは
責め立てられて無理矢理に
反対とか言えるものかなって。
政治とかでも、
関心を持たない人を責めたって
仕方がないって思うんです。
(例えばno voteとか言ってるアイドルを
責めても仕方ないでしょう。)
いや、関心持って欲しいんですけどね。
でも、
それでも伝えたいなら、工夫しないと・・・
まぁ、
そんな事を思った訳です。
最後に、
関係するかどうかは分からないですけど、
ある人に、野球問題について書いたメールの一部を
問題ないように加工して載せます。
結構、私の今の気持ちがスゴく出てるなって思ったので。
###
五十嵐亮太って、ゆずの北川くんに似ていない?
だから、
五十嵐亮太を見ると
「栄光の架け橋」(NHKのアテネ五輪テーマ曲)が浮かんでしまって困ります。
(ヒロシ調で)
って話はともかく。
確かに、この問題
「簡単じゃない」ですよねー。
私もすでにいっぱいいっぱい、間違っちゃってるかもなぁ
って思っています。
実は、なんか、結構続いちゃってる事もあって、
消耗してきちゃって
(アテネもあって)
疲れが溜まってきていて、ブログの更新も滞りがち、なんです。
色々と、徒労感もありますし、
自信をなくしてきている部分もあります。
なんで、
○○さんからの返事を読んで、
またまた、考え込んじゃいました。
ただ、
1つ、思ってる事は
「もう、間違ってもいいや」って事なんです。
これは、開き直ってる訳ではなくて・・・
私たちファンの「本当の改革をしてほしい」という動きの
理論的なバックボーンとなってくれている
広瀬一郎さんって方がいるんですよ。
スポナビを作った、とか、
Jリーグの経営戦略に関わってる方とかいう事で、
朝生に来ていて、それ以来、
「今回の問題を論ずる上で欠かせない人」
という評価をファンから得ている人です。
(本職は「RIETI上席研究員」だそうで。)
この人が、こんな事を言っているんです。
「経営に正解はなく、事前には分からない。
ただ納得できる過程が必要だ。」
なんか、
結局私は、ちゃんと納得したいだけなんだと思うんです。
納得できる答えを探して、色々とやっているんだと思いますし。
そして、
何もやらずに、ただ受け身じゃ、
自分自身が納得できそうにないって思っているから、
だから、自分から動こうって思っている・・・
(って、そんなに動いてる訳じゃないですけどね、
せいぜいブログに記事を書いたり、くらいですし)
だから、
もうすでに、色々と「迷惑な事」とかも
してしまってるのかもしれないですし。
(というか、合併を推進しようという経営陣には、
私のやってることなんて経営妨害って事でしょうしね。)
そういう意味では
すでに「間違ってる」かもしれないです。
でも、
もし間違っていたって思ったら、
いつでも引き返そうって、
そう思っています。
そういう意味では、
私もまだまだ、この件については「勉強中」ですよね。
何がどうなのか、全然わからない。
(ただ、私を動かしてるのは、
バファローズファンの思いへの共感、だけですね。
私もバファローズは好きでしたし・・・)
そういう意味では、また色々と教えて下さい。
が出ましたけど(買いました)
それなら「たかがファン」の声を集めた本も
あっても良いんじゃないかって思うめたかです。
双葉社さん、どーですか?
色々なブログの文章を集めるだけで、
選手会の本以上に内容のある本が作れますよ。
さて。本題ですが。
なんか
私たち(敢えて複数形を使います)は大きな考え違いをしている
ような気がするんです。
プロ野球の再編問題に関心ないってファンが
4割も居る、という世論調査の結果に
ショックを受けてる向きもあるようです。
(これは、リンク先だけでなく複数見られました。)
気持ちは、すごーく分かります。
でもね、
少し引いて考えてみると、全然、不思議な事ではない
って思うんですよ。
私、プライベートでもこの問題について
色々と語っていますけど、
概してこんなもんです。
みんな、勝手な事を言ったり、反応がなかったり、
なるようにしかならないって感じだったり、
そんな人、多いですよ。
同情はしても署名はしてくれない、とか。
でも、
それに対して怒ったって、仕方がないって思うんです。
というか、
それって何か、ズレてないか、間違ってないか?
「日本一分かりやすい1リーグ制がダメな理由」
に対する批判が広がった時にも
近い事を感じたんですが。
・・・なんか、
私たち、論破しよう、言い負かそうって気持ちが、
色々な点で先立っていないだろうかって。
でも、
相手の立場で考えてみるに、
言い負かされて、その通り動こうって思えるものでしょうか?
論破されて、考えを変えるもの、でしょうか?
もちろん、
自分が正しいと思う事は、
遠慮せず主張をしていく必要があります!
でも、
色んな考えの人が居て、
色んな立場で、色んな思いの人が居る。
価値観も人それぞれ、であって、
楽しみも人による、でしょう。
それを認めていかないと、
その上で、どうやって自分の考えを伝えていくか、
でしょう。
正しい事を言っていても、
なかなかに伝わっていかないものです。
正しい事をしていても、
なかなか届かないものなんです。
もし、
それがきちんと報われる世の中だったなら、
もっとこの世は住みやすい事でしょう。
でも、そうじゃない。
その事を受け入れ、でも諦めずに、
コツコツとやり続けるしかないと思うんですよ。
そんな簡単な訳はない!
ただ、バカ正直にやるだけではなく
色々と考え創意工夫していく、
そうしていくなかで、少しずつでも伝わっていったなら、
それを喜びとしていく・・・
そんなものじゃないでしょうか。
それにね。
「関心ない」って言ってる人の気持ちも、
分かるんですよ。
だって、こんなふうに「合併反対」って叫び続けるって、
嬉しい?
少なくとも私は、しんどいです。
非常に消耗しています。
(私の場合、別の理由もあったりしますけど・・・)
ただ、それでも叫ばずに居られない、から
色々とやり続けている。
こんな事は、
やる気のある人間が、やっていくしかないんです。
CCCD問題とか、レコード輸入権の問題について
反対運動が盛り上がった頃
関心のないファンなどを責め立てる動きもあったんです。
例えば
「洋楽ファンとして輸入盤が買えなくなっても良いのか」
みたいな事を掲示板で、とか。
でも、
気持ちは分かるけど不毛だなって思っていました。
というのは
責め立てられて無理矢理に
反対とか言えるものかなって。
政治とかでも、
関心を持たない人を責めたって
仕方がないって思うんです。
(例えばno voteとか言ってるアイドルを
責めても仕方ないでしょう。)
いや、関心持って欲しいんですけどね。
でも、
それでも伝えたいなら、工夫しないと・・・
まぁ、
そんな事を思った訳です。
最後に、
関係するかどうかは分からないですけど、
ある人に、野球問題について書いたメールの一部を
問題ないように加工して載せます。
結構、私の今の気持ちがスゴく出てるなって思ったので。
###
五十嵐亮太って、ゆずの北川くんに似ていない?
だから、
五十嵐亮太を見ると
「栄光の架け橋」(NHKのアテネ五輪テーマ曲)が浮かんでしまって困ります。
(ヒロシ調で)
って話はともかく。
確かに、この問題
「簡単じゃない」ですよねー。
私もすでにいっぱいいっぱい、間違っちゃってるかもなぁ
って思っています。
実は、なんか、結構続いちゃってる事もあって、
消耗してきちゃって
(アテネもあって)
疲れが溜まってきていて、ブログの更新も滞りがち、なんです。
色々と、徒労感もありますし、
自信をなくしてきている部分もあります。
なんで、
○○さんからの返事を読んで、
またまた、考え込んじゃいました。
ただ、
1つ、思ってる事は
「もう、間違ってもいいや」って事なんです。
これは、開き直ってる訳ではなくて・・・
私たちファンの「本当の改革をしてほしい」という動きの
理論的なバックボーンとなってくれている
広瀬一郎さんって方がいるんですよ。
スポナビを作った、とか、
Jリーグの経営戦略に関わってる方とかいう事で、
朝生に来ていて、それ以来、
「今回の問題を論ずる上で欠かせない人」
という評価をファンから得ている人です。
(本職は「RIETI上席研究員」だそうで。)
この人が、こんな事を言っているんです。
「経営に正解はなく、事前には分からない。
ただ納得できる過程が必要だ。」
なんか、
結局私は、ちゃんと納得したいだけなんだと思うんです。
納得できる答えを探して、色々とやっているんだと思いますし。
そして、
何もやらずに、ただ受け身じゃ、
自分自身が納得できそうにないって思っているから、
だから、自分から動こうって思っている・・・
(って、そんなに動いてる訳じゃないですけどね、
せいぜいブログに記事を書いたり、くらいですし)
だから、
もうすでに、色々と「迷惑な事」とかも
してしまってるのかもしれないですし。
(というか、合併を推進しようという経営陣には、
私のやってることなんて経営妨害って事でしょうしね。)
そういう意味では
すでに「間違ってる」かもしれないです。
でも、
もし間違っていたって思ったら、
いつでも引き返そうって、
そう思っています。
そういう意味では、
私もまだまだ、この件については「勉強中」ですよね。
何がどうなのか、全然わからない。
(ただ、私を動かしてるのは、
バファローズファンの思いへの共感、だけですね。
私もバファローズは好きでしたし・・・)
そういう意味では、また色々と教えて下さい。
2004年09月05日
セ球団へのメール
うーん、ちょっと忙しくなってきまして、
更新が滞りがち、です。
スミマセンねー。
その分、なるべく濃く有効な記事を書いていきたい、
いければ・・・(どーかな?)
えっと、
こちらのエントリを参考にして
セの巨人以外の5球団へメールを。
と思ったんですが、
阪神、ヤクルトはアドレスが分かりません。
(本社もアドレスを公開していない・・・
本当なら、他も本社、オーナーにメールしたいのですが)
内容は次の通り。
###
タイトル:プロ野球の問題に関するお願い
○○球団 様
野球ファンの一人として、
お願いがあります。
(あくまで「お願い」ですが、
貴球団に損のない「提案」でもあると思います。)
9月8日のオーナー会議において、
オリックス・近鉄両球団の合併を承認しないで下さい。
これについては
1)セ球団については再編に全くメリットがない
2)合併に理がない
3)世論の大勢は合併に反対している
4)ストを回避できる
5)セ5球団が示し合わせて反対すれば承認できない
という点で、意味がありますし、
貴球団にも損はない、と思うのです。
以下、1つずつ説明いたします。
1)セ球団については再編に全くメリットがない
セ各球団は、
1リーグ化や、巨人パ移籍に全くメリットがないと思うんです。
しかし、
合併が起こり球団数が削減される限り、
不安定な状態のため再編の目は出続けます。
その際に色々な動きに反対するよりも
そもそもの出発点たる、両球団の合併に反対する方が、
より効果的だと思うのです。
と言っても、
一度、認める方向に行った合併を
この期に及んで認めないという点に、
筋が通らない、と感じるかもしれません。
しかし、そんな事はない、というのが、次の項目です。
2)合併に理がない
まず、今回の合併には動機に疑義があります。
そもそもは「経営が苦しいので合併」だった筈が、
ライブドアが買収に名乗りを上げた時から
「球界の改革のため」にすり替わってしまっています。
つまり
そもそも1リーグ化に持っていくために合併した、
と考えられる状況証拠が揃っています。
(その点について、ちゃんとした説明を求める権利が
他球団はあると思います。)
また、
前回のオーナー会議の時から、
「合併話」の内容が変わってきています。
前回の話では
「両球団がともに解散し、新会社設立」
だったのが、
「近鉄がオリックスに営業譲渡」
に話がすり替わってしまっています。
この点からも
「話が違う。この合併は認められない」
という話に筋が通ると思います。
3)世論の大勢は合併に反対している
という事は、ご存知だと思います。
ですから、
セ球団が合併承認に反対したなら、世論を味方につける事ができます。
そして、
最も大きいのが
4)ストを回避できる
です。
選手会は、合併が認められると必ずストをすると思います。
野球ファンとして、
そのストは、やむを得ずに賛成していますが、
誰にとっても残念な事でもある、と思うんです。
それを回避する唯一の方法、
それこそが
「セ球団がスクラム組んで合併を承認しない」
だと思います。
そしてそれは「ストを回避するため」という大義名分もできます。
「選手たちとちゃんと話し合いのできる状況を作るためにも
合併を認めずに話し合いましょう」
という事は、社会の話としてもおかしくはない、と思います。
と言っても、
貴球団だけでは反対はできないでしょう。
しかし、
承認には全球団の2/3、つまり8球団が必要です。
なので、5球団が反対すれば承認されません。
そして、
貴球団と「利害を同じくする立場」の球団が、
ちゃんと5球団、あるのです。
だから、
5球団で話を合わせさえすれば、
それが可能なのです。
(ですから、
この内容はセ5球団に送っています。)
その際に、
ここまで書いてきた理屈を一気に発表すれば
メディア戦略でも主導権を握れます。
その上で、
・加入料の撤廃、もしくは大幅な削減
を提案し、新規参入の道もつける、
・ネーミングライツの承認で経営の苦しい所を助ける
・ドラフトの改革
という事もしていけば、
球界の改革でも先手を打てると思うのです。
以上、勝手なお願いでありますが、
ご検討頂ければ幸いです。
###
同時に、選手会のHPのフォームに以下の文章をタイプ
###
タイトル:効果的な戦い方
手短にいきます。
恐らく次の戦い方が最も有効だと思います。
特にセ5球団(巨人以外)に対して
「合併を承認しないで下さい」と訴えかけるのです。
承認されなければストをする事はない、と。
これは、
1)セ5球団は合併・再編の動きにメリットはなく逆にデメリットである
2)オリックス・近鉄の合併に理がない
3)セ5球団が合わせて反対すれば承認される事はない
という点で、
もっとも折れる可能性のある所へ働きかける、有効な方法です。
1)、3)は説明は必要ないでしょう。
2)も、選手会がこれまで主張している通りです。
特に
・合併の動機に疑義がある
・合併の内容が当初と話が違う
(「両球団がともに解散し、新会社設立」
だったのが、
「近鉄がオリックスに営業譲渡」
に話がすり替わってしまっています。)
とにかく、
トコトン戦う、というだけでなく、
上手く戦って下さい。
###
とにかく、
現時点で合併を阻止する有効な唯一の方法が、
この226TRAXさんの方法だと思いますので、
(訴訟等はねぇ、裁判所がアレですから・・・)
この方法を広める事が大事だと思います。
いや、
絶対乗ると思うんだけど、セ5球団。
なんで、
みんなでセ5球団に「承認しないで」と
圧力・要請を重ねていきませんか?
(あと、誰か阪神とヤクルト、
またセ5球団のオーナー(企業)のアドレスを
知ってたなら教えて下さい!)
更新が滞りがち、です。
スミマセンねー。
その分、なるべく濃く有効な記事を書いていきたい、
いければ・・・(どーかな?)
えっと、
こちらのエントリを参考にして
セの巨人以外の5球団へメールを。
と思ったんですが、
阪神、ヤクルトはアドレスが分かりません。
(本社もアドレスを公開していない・・・
本当なら、他も本社、オーナーにメールしたいのですが)
内容は次の通り。
###
タイトル:プロ野球の問題に関するお願い
○○球団 様
野球ファンの一人として、
お願いがあります。
(あくまで「お願い」ですが、
貴球団に損のない「提案」でもあると思います。)
9月8日のオーナー会議において、
オリックス・近鉄両球団の合併を承認しないで下さい。
これについては
1)セ球団については再編に全くメリットがない
2)合併に理がない
3)世論の大勢は合併に反対している
4)ストを回避できる
5)セ5球団が示し合わせて反対すれば承認できない
という点で、意味がありますし、
貴球団にも損はない、と思うのです。
以下、1つずつ説明いたします。
1)セ球団については再編に全くメリットがない
セ各球団は、
1リーグ化や、巨人パ移籍に全くメリットがないと思うんです。
しかし、
合併が起こり球団数が削減される限り、
不安定な状態のため再編の目は出続けます。
その際に色々な動きに反対するよりも
そもそもの出発点たる、両球団の合併に反対する方が、
より効果的だと思うのです。
と言っても、
一度、認める方向に行った合併を
この期に及んで認めないという点に、
筋が通らない、と感じるかもしれません。
しかし、そんな事はない、というのが、次の項目です。
2)合併に理がない
まず、今回の合併には動機に疑義があります。
そもそもは「経営が苦しいので合併」だった筈が、
ライブドアが買収に名乗りを上げた時から
「球界の改革のため」にすり替わってしまっています。
つまり
そもそも1リーグ化に持っていくために合併した、
と考えられる状況証拠が揃っています。
(その点について、ちゃんとした説明を求める権利が
他球団はあると思います。)
また、
前回のオーナー会議の時から、
「合併話」の内容が変わってきています。
前回の話では
「両球団がともに解散し、新会社設立」
だったのが、
「近鉄がオリックスに営業譲渡」
に話がすり替わってしまっています。
この点からも
「話が違う。この合併は認められない」
という話に筋が通ると思います。
3)世論の大勢は合併に反対している
という事は、ご存知だと思います。
ですから、
セ球団が合併承認に反対したなら、世論を味方につける事ができます。
そして、
最も大きいのが
4)ストを回避できる
です。
選手会は、合併が認められると必ずストをすると思います。
野球ファンとして、
そのストは、やむを得ずに賛成していますが、
誰にとっても残念な事でもある、と思うんです。
それを回避する唯一の方法、
それこそが
「セ球団がスクラム組んで合併を承認しない」
だと思います。
そしてそれは「ストを回避するため」という大義名分もできます。
「選手たちとちゃんと話し合いのできる状況を作るためにも
合併を認めずに話し合いましょう」
という事は、社会の話としてもおかしくはない、と思います。
と言っても、
貴球団だけでは反対はできないでしょう。
しかし、
承認には全球団の2/3、つまり8球団が必要です。
なので、5球団が反対すれば承認されません。
そして、
貴球団と「利害を同じくする立場」の球団が、
ちゃんと5球団、あるのです。
だから、
5球団で話を合わせさえすれば、
それが可能なのです。
(ですから、
この内容はセ5球団に送っています。)
その際に、
ここまで書いてきた理屈を一気に発表すれば
メディア戦略でも主導権を握れます。
その上で、
・加入料の撤廃、もしくは大幅な削減
を提案し、新規参入の道もつける、
・ネーミングライツの承認で経営の苦しい所を助ける
・ドラフトの改革
という事もしていけば、
球界の改革でも先手を打てると思うのです。
以上、勝手なお願いでありますが、
ご検討頂ければ幸いです。
###
同時に、選手会のHPのフォームに以下の文章をタイプ
###
タイトル:効果的な戦い方
手短にいきます。
恐らく次の戦い方が最も有効だと思います。
特にセ5球団(巨人以外)に対して
「合併を承認しないで下さい」と訴えかけるのです。
承認されなければストをする事はない、と。
これは、
1)セ5球団は合併・再編の動きにメリットはなく逆にデメリットである
2)オリックス・近鉄の合併に理がない
3)セ5球団が合わせて反対すれば承認される事はない
という点で、
もっとも折れる可能性のある所へ働きかける、有効な方法です。
1)、3)は説明は必要ないでしょう。
2)も、選手会がこれまで主張している通りです。
特に
・合併の動機に疑義がある
・合併の内容が当初と話が違う
(「両球団がともに解散し、新会社設立」
だったのが、
「近鉄がオリックスに営業譲渡」
に話がすり替わってしまっています。)
とにかく、
トコトン戦う、というだけでなく、
上手く戦って下さい。
###
とにかく、
現時点で合併を阻止する有効な唯一の方法が、
この226TRAXさんの方法だと思いますので、
(訴訟等はねぇ、裁判所がアレですから・・・)
この方法を広める事が大事だと思います。
いや、
絶対乗ると思うんだけど、セ5球団。
なんで、
みんなでセ5球団に「承認しないで」と
圧力・要請を重ねていきませんか?
(あと、誰か阪神とヤクルト、
またセ5球団のオーナー(企業)のアドレスを
知ってたなら教えて下さい!)
2004年08月30日
室伏の怒り、日本の祈り
緊急アップです。
今朝、テレビで室伏選手の放送を見て、
なんか、いたたまれなくなって。
室伏広治 金メダル緊急会見 「金メダルよりも重要なものがある」
これについては、また追記します。
ただ、
この件で、室伏選手がどれだけ無念に思っているか、
よく現れてる会見だと思いますので、
読んで欲しいなって思いまして。
という訳で、
まとまらなくても、この件に関連しそうな事を
色々と書き足していきます。
追記1
【テコンドー】岡本依子 「終わったなあ」
何度も書いている事ですが、
私は岡本選手がメダル候補だから
出場できるように協力した訳ではありません。
こんな事で、本来なら権利のある選手がその場を与えられない事が悲しいから、
だから、署名とか呼びかけとかを協力させて頂いただけです。
もちろん、
期待もありましたから、
メダルに届かなかった事は残念だなあ、とは思いますけど。
>(五輪前の騒動について)オリンピックまでの間のことは、
>できるだけ考えないようにさせてもらった。
>こうして(アテネに)来た自分には責任があった。
>4年後、北京に派遣させてもらえるよう、
>自分かどうかわからないけど、考えていかないといけない。
このコメントを読む限り、
今後、ご自身がやらないといけないことは、
よく分かっておられるんだなぁ、と思います。
それは、
ひょっとすると競技以上に大変なことかもしれません。
でも、
岡本選手は、これまでも常人なら耐えられない事を
超えてこられた訳です。
ですから、
岡本選手の今後についても、
応援していきたいと思います。
追記2
すでに色々な人が取り上げてる男子マラソンの事件
妨害されたデリマ選手 レース後会見 「とにかく驚いた」
私はダウンして見てなかったんですが。
テレビで見てびっくりしましたが、
このインタビューを読んで
「すごい選手だなぁ」って思って、
ちょっと調べてみると・・・
デリマ選手って言ってるので誰かと思ったんですが、
リマ選手の事だったんですね。
リマ選手ってのはかなりベテランの有名選手で、
日本でも、1996年東京国際マラソン優勝などでお馴染みの選手なんですよ。
その選手が、今でも一流の選手として活躍していて、
しかも今回の五輪ですばらしい結果を出したって事自体に
なんか感慨があります。
もちろん、
>ただ、観客を(マラソンコースから)引き離すことはしたくないな。
>それはマラソン競技にとっても、良くないと思う。
こういう部分に、
彼の長年、一流選手としてやってきた矜持を感じます。
とにかく、
後味の悪い結果でしたけど、
彼のこの態度は、本当に尊敬できるものだったなぁって。
ブラジルの人々は、リマ選手の立派な態度を
きっと誇りに思ってる事でしょう。
でも、
日本のマラソンファンである私も、なんか嬉しく思いました。
まだまだ、続きます。
追記3
朝原、魂の2人抜き4位/男子400リレー
今回、最も残念だったのが、
日本男子のリレー2つを見逃した事ですね。
どちらも4位。惜しい!
密かにメダル候補と思っていたので、
なんとかメダルを取って欲しかった。
あまり知られていない事ですが、
日本男子短距離陣、結構レベルが上がってきているんです。
それを示す意味でも、メダルが欲しかったなぁって。
やっぱり、
メダルを取るのと取らないのとでは、
一般へのアピールが全然違いますもんね!
(メダルを取っていたら、再放送もいっぱいされたでしょうし)
この短距離のレベルアップは、
多くの先人の頑張りがあっての事なんですね。
特に、高野進(今の末続のコーチ)の決勝進出と、
伊東浩司の10秒フラットが、
日本人に与えた勇気が大きかった。
そんな先人の功績を乗り越え乗り越え、して、
今の短距離陣があるんです。
朝原選手は、そんな短距離の中で、
4x100mリレーの不動のアンカーでありエースでした。
リンク記事では、
最後の末続の最後のコメントに注目して欲しい。
彼もまた、偉大な先輩の功績を越えて行こうという
意思を語っています。
その繰り返しで、日本短距離のレベルアップが続けられてきた。
今回、五輪に出た末続、高平、両選手を中心に、
若い選手たちの今後に期待したいです。
まだ続きます。
千葉が独走で3年ぶり2度目V/マラソン
女子マラソン、健闘した日本の3人の陰に、
補欠として準備していた選手が、千葉選手です。
彼女は去年の世界陸上マラソン銅メダリスト、
しかも、
トラック競技(1万m)でも世界陸上銅メダリスト
(他に女子トラック競技で世界陸上メダリストはいないハズ。
五輪でも戦前の人見絹枝まで遡るでしょう。)
という歴史に名前が残る選手、なんですよ。
その千葉選手が、
代表選手にトラブルがあった時に代わりに出る、というため、
五輪選手と同じ準備をする役目をしていたんです。
結局、五輪に出る事のなかった
(これは良い事です、代表選手にトラブルがなかった訳ですから)
彼女が、代わりに出たのがこの北海道マラソン。
ぶっちぎりで優勝して、良い準備をしていた事を示しました。
(千葉選手が出ていても、きっと健闘していたと思います。)
あまり指摘する人がいないでしょうから、
ここに記しておきます。
最後にまとめを書きます。
今回、私が最も嬉しかったのは、
日本の選手たちが、本当にフェアに戦ってくれたって事です。
例えば、
柔道では、まともに組まずにポイントを稼ぐ選手が多い中、
ちゃんと組んで一本を取りに行く
正統的な柔道をあくまで貫いていました。
相手が組んでくれなくても焦らずに、
自分たちは正々堂々と戦った。
その上で結果も出したんですね。
この柔道の選手の姿勢は、
他の競技でも共通していたと思うんですね。
日本の選手たちは、
あくまでフェアプレーで正統的に戦っていた。
その上で、結果も出した日本は
世界に対しても、強いメッセージを発していたって思うんです。
私は、そんな日本選手たちを、
本当に誇りに感じました。
よく「グローバル」って言われるんですが、
グローバルって、世界に合わせる事じゃないって思うんです。
もちろん、世界を見ないといけないですし、
世界の良い点は学んでいくべきです。
でも、
単に世界を真似するんじゃなく、
世界の状況に対して良いと思う
自分たちらしさってのを打ち出して行くってのも
「グローバル」なんじゃないかって。
今回の日本選手たちは、
そういう意味で「グローバル」だったなって。
日本らしさ、として
「フェアプレー」ってのを世界にメッセージしたんじゃないかって、
思うんです。
この室伏選手の会見の文面からすれば
「室伏の怒り」というタイトルは相応しくなかったかもなぁ
って思いますね。
だけど、
テレビで見た室伏選手の表情は、確かに怒っていました。
それは、
コメントしていた通りの「さみしさ」もあったでしょうけど、
不正に対する怒りというのも、あったんでしょうね。
室伏選手も、
この会見で、メダルの裏に書かれた詩を
訳して配っていました。
これも「フェアプレー」を訴えたメッセージだった、ですよね。
>やはり大切なのは友好です。
なぜ、フェアプレーが大事なのか?
それは、
スポーツは、平和のため、友好のため、だからです。
キレイ事かもしれませんが、
でも、その理想をちゃんと掲げないと、
スポーツの意味がなくなってしまう。
室伏選手が、オリンピックの意義を「平和」と即答したのも、
ここで「大切なのは友好」とコメントしたのも、
そんな意味だと思うんです。
ちょっと古い話ですが、
「ボールは丸い。だから、敗者にこそ幸あれ」
このカンボス選手の名言
「勝ったチームは、負けたチームにも幸あれ、と祈ること。」
この言葉が、
フェアプレイの意味を物語っていますよね。
競う相手が居るからこそ、
スポーツは面白い!
だからこそ「大切なのは友好」なんですね!
前に、
もげきゃっちさんのテレビの都合に対して
色々と書いたんですが、
この室伏選手の言葉が、答えになっていませんかね?
>先ほどいいましたように、
>みなさんに金メダルを期待していただき、うれしいと思います。
>自分も金メダルを望んでいました。
>でも金メダルよりも、重要なものが
>ほかにもたくさんあるんじゃないかと思います。
>今後、オリンピック、スポーツを見るときに、
>非常に大事なことがある。
>この真実が非常に印象に残ったので、みなさんに見てもらいました。
>下手な字ですが。
だから、
選手のメダルを期待しても、良いんです。
メダル、メダルって騒いでも、良いんです。
オリンピックには色々な楽しみ方があるし、
だから、
国別のメダル数で競うってのも、アリです。
ただ、
大切な事だけ、見失わないようにすれば良いんじゃないかって。
それは、
選手への尊敬の気持ちであり、
(逆に、選手は周囲への感謝の気持ちを忘れない事)
また、選手が不正に手を染めるまで追い込まない事、
そして何より、
スポーツはあくまで「友好のため」であることを
忘れない事。
今回の日本選手たちの
フェアな活躍ぶりは、
本当に感動的だったと思います。
最後の追記
堅い話になったので、お口直しに。
「がんばれ日本」について
あえて解説はしませんが、ちょっと面白さが難しいかなぁ。
参考として、こんなトコでも。
ドクター中松の最新情報
(「がんばれ日本」の使用例)
2003年度裏流行語大賞は「がんばれ日本」
今朝、テレビで室伏選手の放送を見て、
なんか、いたたまれなくなって。
室伏広治 金メダル緊急会見 「金メダルよりも重要なものがある」
これについては、また追記します。
ただ、
この件で、室伏選手がどれだけ無念に思っているか、
よく現れてる会見だと思いますので、
読んで欲しいなって思いまして。
という訳で、
まとまらなくても、この件に関連しそうな事を
色々と書き足していきます。
追記1
【テコンドー】岡本依子 「終わったなあ」
何度も書いている事ですが、
私は岡本選手がメダル候補だから
出場できるように協力した訳ではありません。
こんな事で、本来なら権利のある選手がその場を与えられない事が悲しいから、
だから、署名とか呼びかけとかを協力させて頂いただけです。
もちろん、
期待もありましたから、
メダルに届かなかった事は残念だなあ、とは思いますけど。
>(五輪前の騒動について)オリンピックまでの間のことは、
>できるだけ考えないようにさせてもらった。
>こうして(アテネに)来た自分には責任があった。
>4年後、北京に派遣させてもらえるよう、
>自分かどうかわからないけど、考えていかないといけない。
このコメントを読む限り、
今後、ご自身がやらないといけないことは、
よく分かっておられるんだなぁ、と思います。
それは、
ひょっとすると競技以上に大変なことかもしれません。
でも、
岡本選手は、これまでも常人なら耐えられない事を
超えてこられた訳です。
ですから、
岡本選手の今後についても、
応援していきたいと思います。
追記2
すでに色々な人が取り上げてる男子マラソンの事件
妨害されたデリマ選手 レース後会見 「とにかく驚いた」
私はダウンして見てなかったんですが。
テレビで見てびっくりしましたが、
このインタビューを読んで
「すごい選手だなぁ」って思って、
ちょっと調べてみると・・・
デリマ選手って言ってるので誰かと思ったんですが、
リマ選手の事だったんですね。
リマ選手ってのはかなりベテランの有名選手で、
日本でも、1996年東京国際マラソン優勝などでお馴染みの選手なんですよ。
その選手が、今でも一流の選手として活躍していて、
しかも今回の五輪ですばらしい結果を出したって事自体に
なんか感慨があります。
もちろん、
>ただ、観客を(マラソンコースから)引き離すことはしたくないな。
>それはマラソン競技にとっても、良くないと思う。
こういう部分に、
彼の長年、一流選手としてやってきた矜持を感じます。
とにかく、
後味の悪い結果でしたけど、
彼のこの態度は、本当に尊敬できるものだったなぁって。
ブラジルの人々は、リマ選手の立派な態度を
きっと誇りに思ってる事でしょう。
でも、
日本のマラソンファンである私も、なんか嬉しく思いました。
まだまだ、続きます。
追記3
朝原、魂の2人抜き4位/男子400リレー
今回、最も残念だったのが、
日本男子のリレー2つを見逃した事ですね。
どちらも4位。惜しい!
密かにメダル候補と思っていたので、
なんとかメダルを取って欲しかった。
あまり知られていない事ですが、
日本男子短距離陣、結構レベルが上がってきているんです。
それを示す意味でも、メダルが欲しかったなぁって。
やっぱり、
メダルを取るのと取らないのとでは、
一般へのアピールが全然違いますもんね!
(メダルを取っていたら、再放送もいっぱいされたでしょうし)
この短距離のレベルアップは、
多くの先人の頑張りがあっての事なんですね。
特に、高野進(今の末続のコーチ)の決勝進出と、
伊東浩司の10秒フラットが、
日本人に与えた勇気が大きかった。
そんな先人の功績を乗り越え乗り越え、して、
今の短距離陣があるんです。
朝原選手は、そんな短距離の中で、
4x100mリレーの不動のアンカーでありエースでした。
リンク記事では、
最後の末続の最後のコメントに注目して欲しい。
彼もまた、偉大な先輩の功績を越えて行こうという
意思を語っています。
その繰り返しで、日本短距離のレベルアップが続けられてきた。
今回、五輪に出た末続、高平、両選手を中心に、
若い選手たちの今後に期待したいです。
まだ続きます。
千葉が独走で3年ぶり2度目V/マラソン
女子マラソン、健闘した日本の3人の陰に、
補欠として準備していた選手が、千葉選手です。
彼女は去年の世界陸上マラソン銅メダリスト、
しかも、
トラック競技(1万m)でも世界陸上銅メダリスト
(他に女子トラック競技で世界陸上メダリストはいないハズ。
五輪でも戦前の人見絹枝まで遡るでしょう。)
という歴史に名前が残る選手、なんですよ。
その千葉選手が、
代表選手にトラブルがあった時に代わりに出る、というため、
五輪選手と同じ準備をする役目をしていたんです。
結局、五輪に出る事のなかった
(これは良い事です、代表選手にトラブルがなかった訳ですから)
彼女が、代わりに出たのがこの北海道マラソン。
ぶっちぎりで優勝して、良い準備をしていた事を示しました。
(千葉選手が出ていても、きっと健闘していたと思います。)
あまり指摘する人がいないでしょうから、
ここに記しておきます。
最後にまとめを書きます。
今回、私が最も嬉しかったのは、
日本の選手たちが、本当にフェアに戦ってくれたって事です。
例えば、
柔道では、まともに組まずにポイントを稼ぐ選手が多い中、
ちゃんと組んで一本を取りに行く
正統的な柔道をあくまで貫いていました。
相手が組んでくれなくても焦らずに、
自分たちは正々堂々と戦った。
その上で結果も出したんですね。
この柔道の選手の姿勢は、
他の競技でも共通していたと思うんですね。
日本の選手たちは、
あくまでフェアプレーで正統的に戦っていた。
その上で、結果も出した日本は
世界に対しても、強いメッセージを発していたって思うんです。
私は、そんな日本選手たちを、
本当に誇りに感じました。
よく「グローバル」って言われるんですが、
グローバルって、世界に合わせる事じゃないって思うんです。
もちろん、世界を見ないといけないですし、
世界の良い点は学んでいくべきです。
でも、
単に世界を真似するんじゃなく、
世界の状況に対して良いと思う
自分たちらしさってのを打ち出して行くってのも
「グローバル」なんじゃないかって。
今回の日本選手たちは、
そういう意味で「グローバル」だったなって。
日本らしさ、として
「フェアプレー」ってのを世界にメッセージしたんじゃないかって、
思うんです。
この室伏選手の会見の文面からすれば
「室伏の怒り」というタイトルは相応しくなかったかもなぁ
って思いますね。
だけど、
テレビで見た室伏選手の表情は、確かに怒っていました。
それは、
コメントしていた通りの「さみしさ」もあったでしょうけど、
不正に対する怒りというのも、あったんでしょうね。
室伏選手も、
この会見で、メダルの裏に書かれた詩を
訳して配っていました。
これも「フェアプレー」を訴えたメッセージだった、ですよね。
>やはり大切なのは友好です。
なぜ、フェアプレーが大事なのか?
それは、
スポーツは、平和のため、友好のため、だからです。
キレイ事かもしれませんが、
でも、その理想をちゃんと掲げないと、
スポーツの意味がなくなってしまう。
室伏選手が、オリンピックの意義を「平和」と即答したのも、
ここで「大切なのは友好」とコメントしたのも、
そんな意味だと思うんです。
ちょっと古い話ですが、
「ボールは丸い。だから、敗者にこそ幸あれ」
このカンボス選手の名言
「勝ったチームは、負けたチームにも幸あれ、と祈ること。」
この言葉が、
フェアプレイの意味を物語っていますよね。
競う相手が居るからこそ、
スポーツは面白い!
だからこそ「大切なのは友好」なんですね!
前に、
もげきゃっちさんのテレビの都合に対して
色々と書いたんですが、
この室伏選手の言葉が、答えになっていませんかね?
>先ほどいいましたように、
>みなさんに金メダルを期待していただき、うれしいと思います。
>自分も金メダルを望んでいました。
>でも金メダルよりも、重要なものが
>ほかにもたくさんあるんじゃないかと思います。
>今後、オリンピック、スポーツを見るときに、
>非常に大事なことがある。
>この真実が非常に印象に残ったので、みなさんに見てもらいました。
>下手な字ですが。
だから、
選手のメダルを期待しても、良いんです。
メダル、メダルって騒いでも、良いんです。
オリンピックには色々な楽しみ方があるし、
だから、
国別のメダル数で競うってのも、アリです。
ただ、
大切な事だけ、見失わないようにすれば良いんじゃないかって。
それは、
選手への尊敬の気持ちであり、
(逆に、選手は周囲への感謝の気持ちを忘れない事)
また、選手が不正に手を染めるまで追い込まない事、
そして何より、
スポーツはあくまで「友好のため」であることを
忘れない事。
今回の日本選手たちの
フェアな活躍ぶりは、
本当に感動的だったと思います。
最後の追記
堅い話になったので、お口直しに。
「がんばれ日本」について
あえて解説はしませんが、ちょっと面白さが難しいかなぁ。
参考として、こんなトコでも。
ドクター中松の最新情報
(「がんばれ日本」の使用例)
2003年度裏流行語大賞は「がんばれ日本」
2004年08月29日
いっちょかみ系ブログ宣言!
室伏、繰り越し金、決定したみたいですね。
ドーピング疑惑のアヌシュ選手、
尿をすり替えた疑惑なんですが、
そのすり替えた尿の隠し場所が
(名前の通り)お尻の穴だったと言われています(笑)
・・・スミマセン、下品なネタで。
陸上記者の寺田さんの意見では、
ドーピング選手のせいで決勝に進めなかった選手が
一番可愛そうではないかって。
それは確かに、そうですよね−。
決勝を目標にしている選手もたくさんいる訳ですから。
という事で、めたかです。
オリンピックについては書きたい事がまだまだあるんですが、
それについてはおいおい。
でも、
男子リレーを再放送してくれないのかな、どこかで。
日曜だと思ってたので(土曜だったのね・・・)
見逃してしまったよ!
4x100m も、4x400m も4位で大健闘だったそうで、
スゴく見たいんですけど。
「いちびり」のすすめ
「いちびり」に近い言葉に
「いっちょかみ」って言葉が関西にあります。
色んな事に首を突っ込みたがる人の事を指すのですが、
その姿勢って、「いちびり」と近い部分があるんです。
当ブログは、いっちょかみ系ブログを目指そうと思います。
前に書いた「悲しいことなんかじゃない」
で、
>スポーツ選手と言っても、
>もうすでに、競技の事だけを考えてれば良い時代では
>なくなったんだなぁ
>
>これって、スポーツだけの事ではないですね。
って事を書いたんですね。
専門バカにならずに、ちゃんと社会と繋がっている、
世間知らずにならずに社会の事を知って、考えて、関わっている
(知識を得、心を開き、自転車に乗れ!)
そうじゃないと、いけないんじゃないかって。
で、
一昔前なら、
ちゃんと世間の事を知ってる為の代名詞が
「新聞をちゃんと読んでいる」だったと思うんです。
だけど、
今や新聞は、ちゃんとメディアとしての役割を果たせなくなっている
(色々な件で、そう言えると思います。)
となると、
社会への窓を開いているためのモノになりうるのが
ブログ
なんじゃないかって思っているんです。
もちろん、
物理的な限界がありますから、
なんでもかんでも取り上げれる訳じゃないです、
けど、
取り上げていなくても、ブログ周り、ネット巡りで、
色々な事に関心は持ち続けていますよ。
(例えば沖縄の米軍ヘリ墜落事件とか、ね。
小泉首相が夏休みを取り続けたっての、
森前首相のえひめ丸の時並のひどさだと思うけどなぁ)
自分に取って、重要な事とか、好きな事が中心に、なるでしょう。
でも、
自分の得手不得手があって、
それを見失わないようにしないといけない、ってのはあるとしても、
色んな事に首を突っ込んで行くってのも、
大事な事かなぁって思ってるんです。
このブログで、私は色々な事を取り上げてると思うんです。
もちろん、
その時々で、多くなる話題ってのはあります、けど、
それも色々と移り変わっていますし。
で、
今後とも、そういう「いっちょかみな姿勢」は
取り続けて行こうって事は
思っているんですね。
このブログってアイデンティティーのないブログだって
前に書いたんですけど、
説明の難しいブログだって言っていたんですけど、
今後は
「いっちょかみなブログだ」って、言おうかなって思います。
でも、
その「いっちょかみ」ってのと
「at most countable (高々加算:無限に関する数学用語)」と
何の関連があるのかって言うと、答えられないんですけど(苦笑)
ドーピング疑惑のアヌシュ選手、
尿をすり替えた疑惑なんですが、
そのすり替えた尿の隠し場所が
(名前の通り)お尻の穴だったと言われています(笑)
・・・スミマセン、下品なネタで。
陸上記者の寺田さんの意見では、
ドーピング選手のせいで決勝に進めなかった選手が
一番可愛そうではないかって。
それは確かに、そうですよね−。
決勝を目標にしている選手もたくさんいる訳ですから。
という事で、めたかです。
オリンピックについては書きたい事がまだまだあるんですが、
それについてはおいおい。
でも、
男子リレーを再放送してくれないのかな、どこかで。
日曜だと思ってたので(土曜だったのね・・・)
見逃してしまったよ!
4x100m も、4x400m も4位で大健闘だったそうで、
スゴく見たいんですけど。
「いちびり」のすすめ
「いちびり」に近い言葉に
「いっちょかみ」って言葉が関西にあります。
色んな事に首を突っ込みたがる人の事を指すのですが、
その姿勢って、「いちびり」と近い部分があるんです。
当ブログは、いっちょかみ系ブログを目指そうと思います。
前に書いた「悲しいことなんかじゃない」
で、
>スポーツ選手と言っても、
>もうすでに、競技の事だけを考えてれば良い時代では
>なくなったんだなぁ
>
>これって、スポーツだけの事ではないですね。
って事を書いたんですね。
専門バカにならずに、ちゃんと社会と繋がっている、
世間知らずにならずに社会の事を知って、考えて、関わっている
(知識を得、心を開き、自転車に乗れ!)
そうじゃないと、いけないんじゃないかって。
で、
一昔前なら、
ちゃんと世間の事を知ってる為の代名詞が
「新聞をちゃんと読んでいる」だったと思うんです。
だけど、
今や新聞は、ちゃんとメディアとしての役割を果たせなくなっている
(色々な件で、そう言えると思います。)
となると、
社会への窓を開いているためのモノになりうるのが
ブログ
なんじゃないかって思っているんです。
もちろん、
物理的な限界がありますから、
なんでもかんでも取り上げれる訳じゃないです、
けど、
取り上げていなくても、ブログ周り、ネット巡りで、
色々な事に関心は持ち続けていますよ。
(例えば沖縄の米軍ヘリ墜落事件とか、ね。
小泉首相が夏休みを取り続けたっての、
森前首相のえひめ丸の時並のひどさだと思うけどなぁ)
自分に取って、重要な事とか、好きな事が中心に、なるでしょう。
でも、
自分の得手不得手があって、
それを見失わないようにしないといけない、ってのはあるとしても、
色んな事に首を突っ込んで行くってのも、
大事な事かなぁって思ってるんです。
このブログで、私は色々な事を取り上げてると思うんです。
もちろん、
その時々で、多くなる話題ってのはあります、けど、
それも色々と移り変わっていますし。
で、
今後とも、そういう「いっちょかみな姿勢」は
取り続けて行こうって事は
思っているんですね。
このブログってアイデンティティーのないブログだって
前に書いたんですけど、
説明の難しいブログだって言っていたんですけど、
今後は
「いっちょかみなブログだ」って、言おうかなって思います。
でも、
その「いっちょかみ」ってのと
「at most countable (高々加算:無限に関する数学用語)」と
何の関連があるのかって言うと、答えられないんですけど(苦笑)
2004年08月20日
<提案>ライブドアに球団経営のアイデアを提案しよう!
29日、関西でデモをやるんですね。
ヤバいなぁ、この日一日、用がある。
デモの有効性自体、ぼちぼち疑問だなぁって事はあっても、
「なんでも、やれる事は協力する」って
思ってはいたんですが・・・無理だなぁ。
しょうがない。
行ける人は行って下さい。
で、
何もやらないで人のやってる事をごちゃごちゃ言うのって、
好きじゃないので
(だから、
「なんで募金とかしないのかなぁ」って言うなら
ご自身ですれば良いんですよ。
リンクは貼りませんけどね・・・)
ライブドアにごちゃごちゃ言うんだったら、
ちゃんと出来るように、提案していけば良いと思うんですよ。
提案が甘いとか、現実的じゃないって言うなら、
甘くない提案、現実的な提案を
教えてあげれば良いじゃないですか。
なんかね、
人のやってる事をただ計るだけって態度は、
すごく受け身だなぁって思うんですね。
そうじゃなく、
こちらから能動的に、建設的に、
仕掛けていくって方が、楽しいじゃないですか。
って事なので、
ライブドアに対して、色々と建設的な提言をして、
彼らがちゃんと球団経営がやっていけるように、
ファンが意見を出していくってのを
やろうと思っています。
とりあえず、社長日記、ライブドアIR日記、たのしい日記といった
ライブドアの経営陣のブログに、
その提案の記事をどんどんトラックバックしていきます。
他にも、アイデアを持っている人は、
どんどん、そういう事をするってのは、どうでしょう?
(この記事は、ライブドアIR日記にTBします。)
さて、
スポナビがちょっとトンチンカンな事を書いてるので、
少し。
あまりにも非現実的な構想 保護地域、専用球場に疑問
あのぉ、オリックスが大阪ドームに
こんな事を突きつけてるってのは、
ご存知ですよね?
ついにオリックスが本性を現した
大阪ドーム、及び大阪市が、
こんな事を突きつける「合併球団」と「新球団」
どちらを選ぶでしょうかねー?
ヤバいなぁ、この日一日、用がある。
デモの有効性自体、ぼちぼち疑問だなぁって事はあっても、
「なんでも、やれる事は協力する」って
思ってはいたんですが・・・無理だなぁ。
しょうがない。
行ける人は行って下さい。
で、
何もやらないで人のやってる事をごちゃごちゃ言うのって、
好きじゃないので
(だから、
「なんで募金とかしないのかなぁ」って言うなら
ご自身ですれば良いんですよ。
リンクは貼りませんけどね・・・)
ライブドアにごちゃごちゃ言うんだったら、
ちゃんと出来るように、提案していけば良いと思うんですよ。
提案が甘いとか、現実的じゃないって言うなら、
甘くない提案、現実的な提案を
教えてあげれば良いじゃないですか。
なんかね、
人のやってる事をただ計るだけって態度は、
すごく受け身だなぁって思うんですね。
そうじゃなく、
こちらから能動的に、建設的に、
仕掛けていくって方が、楽しいじゃないですか。
って事なので、
ライブドアに対して、色々と建設的な提言をして、
彼らがちゃんと球団経営がやっていけるように、
ファンが意見を出していくってのを
やろうと思っています。
とりあえず、社長日記、ライブドアIR日記、たのしい日記といった
ライブドアの経営陣のブログに、
その提案の記事をどんどんトラックバックしていきます。
他にも、アイデアを持っている人は、
どんどん、そういう事をするってのは、どうでしょう?
(この記事は、ライブドアIR日記にTBします。)
さて、
スポナビがちょっとトンチンカンな事を書いてるので、
少し。
あまりにも非現実的な構想 保護地域、専用球場に疑問
あのぉ、オリックスが大阪ドームに
こんな事を突きつけてるってのは、
ご存知ですよね?
ついにオリックスが本性を現した
大阪ドーム、及び大阪市が、
こんな事を突きつける「合併球団」と「新球団」
どちらを選ぶでしょうかねー?
2004年08月17日
幸せーって、何だっけ? 何だっけ?
そうか、わかった!
アテネ五輪については「考えない」くすれば良いんだ!
そうすれば
「人間の考えられる容量をあふれ出し」はしない!
なんで、
アテネ五輪は今後「考えないで、見る」事にします。
何々の調子はどう、とか、
このままじゃ勝ち進めないぞ、とか、
もう考えない!
そして、
テレビ観戦とかビデオチェックとかのスケジュールも「考えない」
見れたら見る! それで良い時に見れればラッキー!
別に見逃しても、他にもいっぱいいっぱい、
見て楽しいもの、ありますし。
もうお腹いっぱい! ってくらい・・・
今日もタマタマ、工藤のヒーローインタビューだけ見れました。
(試合は、全然!)
これはラッキーだったな。
前フリが非常に長くなりましたが、めたかです。
いやいやね、たまには野球と関係ない事を書こうってネタなんですが。
でも、
これも実は、野球の問題にも関係したり、するのです。
手間ヒマ、かけたくないので、
あまり深い所まで掘らない事にしますね。
とにかく、さわり・問題意識だけ伝わればって話で。
netwindさんのこの話に対するTBネタなんですが。
先方のコメント欄にも書いたんですが、
このnetwindさんの視点って、とても大事だって思うんです。
だから、
問題をでかくしすぎって訳じゃ、ないと思う。
ちょっとだけ導入しますと・・・
元々は、この話、
「地球環境問題の話」というより
「遺伝子診断の話」であり、つまり生命倫理の話だった訳で。
その問題を考える際に
「遺伝的な多様性を保つため」という視点が必要では?
という視点がこのエントリだった訳ですね。
その問題をさらに考えていく際に、
(だから、地球環境問題って話ではなかった、ですよね?)
この議論の着地点として、「目指す究極的な目的は何か」
って事なんだって思うんです。
環境問題の話が出たので、
ついでに小島さんのこの記事にも
TBを送ります。
ちょうど書こうと思っていた事に関係しますので。
(でも、深くは書かないです。問題意識だけ・・・)
環境問題については、netwindさんの言葉がそのまま使えます。
>地球環境問題の究極的な目的は何か
ですよね。
そこを見定めていない議論って、
どうしても着地点が見えない議論になってしまいがち、
だと思うんです。
こういう「社会的な問題」について考える場合は、
「究極的な目的」というのは、
私にとっては一定しています。
それは
「一人一人が幸せを感じる事ができる」って事ですね。
一人一人の幸せこそが、究極の目的と言えるでしょう。
しかし、
そうなると「幸せって、どういうものなのか」
ってのが、1つのテーゼとして浮かび上がってくる、訳です。
重い、重ーいテーマですよね。
なんで、これ以上は深くは掘らないです。
だけど、少しだけ加えて書けば、
環境問題が「弱い」のは、ここだって思っています。
つまり
「環境問題」が提示する、価値観・幸福観というのが、
普通の人に伝わっていくものではないんじゃないか
って事が、ずっと引っかかっているんです。
そこを、説得力のあるものを提示していかない限り、
「環境問題」が、もっと多くの人に伝わっていかないって思うんです。
(平たく言うと
「要するに禁欲しろって事」って
受け取られているんじゃないかって思う。)
欧州の人は、その辺が分かっていて、
「スローライフ」ってのは、多分、
そこを目指して言われてきたものだって解釈しています。
で、
野球についても、この事が重要かもって思うんですよね。
実は、
そういう事、前にも何度か書いているんですよ。
・プロ野球の未来を描こう!
・もっとアイデアを!
・プロ野球はアマ野球に何ができるか
・野球の未来のために
あと、
少し違うけど
・今日のクリップ記事
・今日は時間がないので・・・
とかも。
ここで1つ、書き加えるとすれば、
要するに「Jリーグ100年構想」の野球版みたいなのを、
運営側は提示する必要があるでしょうし、
ファンとしては、自分は野球に何を求めていくか、を、
示していく必要があるんじゃないかって事です。
幸せって、何でしょうね?
でも、
今、問われているのは、
究極的にはそういう事なのかもしれないな
そんな事を、思ったり、しています。
アテネ五輪については「考えない」くすれば良いんだ!
そうすれば
「人間の考えられる容量をあふれ出し」はしない!
なんで、
アテネ五輪は今後「考えないで、見る」事にします。
何々の調子はどう、とか、
このままじゃ勝ち進めないぞ、とか、
もう考えない!
そして、
テレビ観戦とかビデオチェックとかのスケジュールも「考えない」
見れたら見る! それで良い時に見れればラッキー!
別に見逃しても、他にもいっぱいいっぱい、
見て楽しいもの、ありますし。
もうお腹いっぱい! ってくらい・・・
今日もタマタマ、工藤のヒーローインタビューだけ見れました。
(試合は、全然!)
これはラッキーだったな。
前フリが非常に長くなりましたが、めたかです。
いやいやね、たまには野球と関係ない事を書こうってネタなんですが。
でも、
これも実は、野球の問題にも関係したり、するのです。
手間ヒマ、かけたくないので、
あまり深い所まで掘らない事にしますね。
とにかく、さわり・問題意識だけ伝わればって話で。
netwindさんのこの話に対するTBネタなんですが。
先方のコメント欄にも書いたんですが、
このnetwindさんの視点って、とても大事だって思うんです。
だから、
問題をでかくしすぎって訳じゃ、ないと思う。
ちょっとだけ導入しますと・・・
元々は、この話、
「地球環境問題の話」というより
「遺伝子診断の話」であり、つまり生命倫理の話だった訳で。
その問題を考える際に
「遺伝的な多様性を保つため」という視点が必要では?
という視点がこのエントリだった訳ですね。
その問題をさらに考えていく際に、
(だから、地球環境問題って話ではなかった、ですよね?)
この議論の着地点として、「目指す究極的な目的は何か」
って事なんだって思うんです。
環境問題の話が出たので、
ついでに小島さんのこの記事にも
TBを送ります。
ちょうど書こうと思っていた事に関係しますので。
(でも、深くは書かないです。問題意識だけ・・・)
環境問題については、netwindさんの言葉がそのまま使えます。
>地球環境問題の究極的な目的は何か
ですよね。
そこを見定めていない議論って、
どうしても着地点が見えない議論になってしまいがち、
だと思うんです。
こういう「社会的な問題」について考える場合は、
「究極的な目的」というのは、
私にとっては一定しています。
それは
「一人一人が幸せを感じる事ができる」って事ですね。
一人一人の幸せこそが、究極の目的と言えるでしょう。
しかし、
そうなると「幸せって、どういうものなのか」
ってのが、1つのテーゼとして浮かび上がってくる、訳です。
重い、重ーいテーマですよね。
なんで、これ以上は深くは掘らないです。
だけど、少しだけ加えて書けば、
環境問題が「弱い」のは、ここだって思っています。
つまり
「環境問題」が提示する、価値観・幸福観というのが、
普通の人に伝わっていくものではないんじゃないか
って事が、ずっと引っかかっているんです。
そこを、説得力のあるものを提示していかない限り、
「環境問題」が、もっと多くの人に伝わっていかないって思うんです。
(平たく言うと
「要するに禁欲しろって事」って
受け取られているんじゃないかって思う。)
欧州の人は、その辺が分かっていて、
「スローライフ」ってのは、多分、
そこを目指して言われてきたものだって解釈しています。
で、
野球についても、この事が重要かもって思うんですよね。
実は、
そういう事、前にも何度か書いているんですよ。
・プロ野球の未来を描こう!
・もっとアイデアを!
・プロ野球はアマ野球に何ができるか
・野球の未来のために
あと、
少し違うけど
・今日のクリップ記事
・今日は時間がないので・・・
とかも。
ここで1つ、書き加えるとすれば、
要するに「Jリーグ100年構想」の野球版みたいなのを、
運営側は提示する必要があるでしょうし、
ファンとしては、自分は野球に何を求めていくか、を、
示していく必要があるんじゃないかって事です。
幸せって、何でしょうね?
でも、
今、問われているのは、
究極的にはそういう事なのかもしれないな
そんな事を、思ったり、しています。
2004年08月11日
根来コミッショナー問題について
コメントスパム対策として、
コメント欄のURLをリンクしないように
設定しました。
まぁ、気休めでしかないのですが
(名前のURL欄は生きていますし)
とりあえず、何もしないよりは。
(ここにURL入れていたスパムもあったので)
どうも、めたかです。
(しかしなー、
憎むべきはスパマーって
そんな事、百も承知だっての。はー。)
これまで何度も何度も書いている
根来コミッショナー退任要求ですが、
単に思いつきで言ってるのでは、ないんです。
やっぱりね、
全体の事を考えて動く人間が必要だって思うんです、
経営者は自分に有利に考え、
選手は選手に有利に考え、
ファンは自分たちのわがままを言う、
それは、どうしても、そうなる訳で。
そうなると、
野球界全体の事を考えないといけないのは、
その立場は、どう考えてもコミッショナーでしょう。
逆に、
コミッショナーがしっかりしていれば、
今、色々と言われている「改革」とかは、
可能だって思う訳ですね。
例えば
先ほど紹介した井箟さんの話も、
リンク先にコメントしたように
ポイントは
「ペナルティーを決めて
コミッショナーがちゃんと指導すれば良い」
って事だと思いますし。
なんで、
そういう事を、なーんもやろうとしていない
根来氏に対して、
退任要求を突きつけたって、バチは当たらないでしょう。
それで、
ちゃんとした人をコミッショナーにできれば、
色々な事が、上手く回っていくと思うんです。
(もちろん、
根来氏が心を入れ替えて、
本当に球界全体のために動き出したなら、
退任要求は撤回するし謝罪だってします。
でも、
現状は、彼に望みは持てません、私は!)
それで、
他のブログで、根来氏に対して
「辞めろ」と言っていたり、強く批判しているものを
まとめて取り上げます。
それで
「根来氏への退任要求がここまで出てきている」
という事を盛り上げていきたいと。
他にもあれば、教えて下さい。
TBでもコメント欄に書いてもかまわないです。
(でも、コメントはリンクはしないので
・・・スミマセン)
戻ってきたら、追加したいと思います。
(外食その他日記)
コミッショナーの取るべき役割について、
すごく説得力ある経験談を書いています(必読)
(孤空の彼方へ)
この記事に書いているんですが、
協約によると本人の辞意がないと辞めさせられないそうです。
まあでも、
「ファンから退任要求を突きつけられたコミッショナー」
という汚点は、歴史に残りますよ。
また、同じ方が
・やはり辞めてもらうしかない
と、ダメ押しの記事も。
(yakyuweb)
坂井さんの「野球協約には当たり前のことは書いてない」
という発言も、同時に紹介しています。
(巨人戦観戦日記)
良心的な巨人ファンも、
「こんな人間をのさぼらせてはいけません。」
と怒っています。
(日々適当なblog)
「ジニンシテクダサイ。ソレダケデス。」
私もそれだけです、この人に対しては。
(kohのひとりごと)
ファンがいなけりゃ野球機構だって
成り立たないことくらい幼稚園児でもわかるぞ!
・・・ですよねー。
(マリンブルーの風)
アツいマリーンズファンの声を届けてくれるこのブログも、
堪忍袋の緒が切れたようです。
(So What?!)
これはタイトルが秀逸だと思いました。
ホント、自分は無能だって言って回ってる感じっすよねー。
(格闘とゲームとカイエン)
私も「こいつが元凶」って思っています。
だから、こんな事をやっています。
(雑想倶楽部)
>こんな野郎でも務まるんだから
>公正取引委員会とかプロ野球コミッショナーとかって
>楽なもんだよな。
全く同感。しかし、公正取引委員会は、
もう少し大変な仕事って思っていたのに。
あと、
気ままなFreeBlogのKATSUさん、
大西 宏のマーケティング・エッセンスの大西宏さん、
中野熱巨会さんから
賛同のコメントを頂いています。
(226TRAX)
「コミッショナーって、これで給料もらえるんですよね?」
とかなり踏み込んだ批判をしています。
(F.F.F. 〜fans make the fantastic fields〜)
「腐った「根」は切って捨てるべきだなぁ。」
と、ほとんど辞めろと近い事を言っていますね。
(Rookie’s BAR)
すごく細かく根来氏の発言を突っ込んでいます。
この方も、かなり怒っていますね。
(あて擦りな日々)
これほど、経営感覚のない人がプロ野球のコミッショナーをしているのだから、
プロ野球界が衰退するのは当然の成り行きだ。
(練馬の魂)
この人も激しく批判しています。
「恥を知れ」と。
(Waste Days @cocolog)
「やはり所詮はお飾りなんですね……。 」と。
前日には「もう野球を見ない」とも書かれています。
(Miki World Blog)
この発言にキレてる人、多いですねー。
「何かもう、何を語って聞かせても
無駄かと思わせるほどの馬○丸出し発言」
と。
(Sky's The Limit)
モータースポーツの例とあわせて、
ファンを大切にする重要さを説いています。
(DABLOG)
「もうしばらく野球見るのやめます。」と。
こういう意見を読むのは、悲しいです。
日本のプロ野球だけじゃ、ないですよー、野球は。
(2ちゃんねるロゴギャラリーANNEX)
来週から始まる甲子園での高校野球。
高校球児たちは何を思って今のゴタゴタを見ているんでしょうか。
・・・その通りですよね。小島さんと同じ事を、
この方も言っておられた。
(あめふりWalkin')
野球協約に載っていなければ、
全てはどーでもいいことなんですか?
・・・って言いたくなりますよねー。
(ABCHILI)
『今更ながら、正直呆れました。」と。
(Shibaspo@South3rd-Side_B)
多分、真面目の定義が我々とは違うんじゃないか、と。
(虎のホシ)
>このお方では、どんなにファンが発言しても、
>何も感じないのではないかと暗くなりました。
・・・感じないんでしょうねぇ。
はあ。
とにかく、
現時点で退任要求が、私を含めて14、
それに近い内容が14あります。
きっと、近い事を思ってる人は、
もっともっといる事でしょう。
もう一度、
強く、強く言います。
コメント欄のURLをリンクしないように
設定しました。
まぁ、気休めでしかないのですが
(名前のURL欄は生きていますし)
とりあえず、何もしないよりは。
(ここにURL入れていたスパムもあったので)
どうも、めたかです。
(しかしなー、
憎むべきはスパマーって
そんな事、百も承知だっての。はー。)
これまで何度も何度も書いている
根来コミッショナー退任要求ですが、
単に思いつきで言ってるのでは、ないんです。
やっぱりね、
全体の事を考えて動く人間が必要だって思うんです、
経営者は自分に有利に考え、
選手は選手に有利に考え、
ファンは自分たちのわがままを言う、
それは、どうしても、そうなる訳で。
そうなると、
野球界全体の事を考えないといけないのは、
その立場は、どう考えてもコミッショナーでしょう。
逆に、
コミッショナーがしっかりしていれば、
今、色々と言われている「改革」とかは、
可能だって思う訳ですね。
例えば
先ほど紹介した井箟さんの話も、
リンク先にコメントしたように
ポイントは
「ペナルティーを決めて
コミッショナーがちゃんと指導すれば良い」
って事だと思いますし。
なんで、
そういう事を、なーんもやろうとしていない
根来氏に対して、
退任要求を突きつけたって、バチは当たらないでしょう。
それで、
ちゃんとした人をコミッショナーにできれば、
色々な事が、上手く回っていくと思うんです。
(もちろん、
根来氏が心を入れ替えて、
本当に球界全体のために動き出したなら、
退任要求は撤回するし謝罪だってします。
でも、
現状は、彼に望みは持てません、私は!)
それで、
他のブログで、根来氏に対して
「辞めろ」と言っていたり、強く批判しているものを
まとめて取り上げます。
それで
「根来氏への退任要求がここまで出てきている」
という事を盛り上げていきたいと。
他にもあれば、教えて下さい。
TBでもコメント欄に書いてもかまわないです。
(でも、コメントはリンクはしないので
・・・スミマセン)
戻ってきたら、追加したいと思います。
辞めろと言ってる記事
・仕切れるのはコミッショナーだけじゃないの?
(外食その他日記)
コミッショナーの取るべき役割について、
すごく説得力ある経験談を書いています(必読)
・当blogは根来コミッショナーの辞任を強く希望します
(孤空の彼方へ)
この記事に書いているんですが、
協約によると本人の辞意がないと辞めさせられないそうです。
まあでも、
「ファンから退任要求を突きつけられたコミッショナー」
という汚点は、歴史に残りますよ。
また、同じ方が
・やはり辞めてもらうしかない
と、ダメ押しの記事も。
・コミッショナー辞めろ
(yakyuweb)
坂井さんの「野球協約には当たり前のことは書いてない」
という発言も、同時に紹介しています。
・根来、早くやめて
(巨人戦観戦日記)
良心的な巨人ファンも、
「こんな人間をのさぼらせてはいけません。」
と怒っています。
・根来コミッショナーの辞任を要求します!
(日々適当なblog)
「ジニンシテクダサイ。ソレダケデス。」
私もそれだけです、この人に対しては。
・愚か者
(kohのひとりごと)
ファンがいなけりゃ野球機構だって
成り立たないことくらい幼稚園児でもわかるぞ!
・・・ですよねー。
・根来コミッショナー「ファンの声聞く必要なし」
(マリンブルーの風)
アツいマリーンズファンの声を届けてくれるこのブログも、
堪忍袋の緒が切れたようです。
・コミッショナー、自らの存在を否定する無能ぶり
(So What?!)
これはタイトルが秀逸だと思いました。
ホント、自分は無能だって言って回ってる感じっすよねー。
・こんな、コミッショナーいらねえ!!!!!
(格闘とゲームとカイエン)
私も「こいつが元凶」って思っています。
だから、こんな事をやっています。
・じゃあ、おまえの仕事はなんなんだ?
(雑想倶楽部)
>こんな野郎でも務まるんだから
>公正取引委員会とかプロ野球コミッショナーとかって
>楽なもんだよな。
全く同感。しかし、公正取引委員会は、
もう少し大変な仕事って思っていたのに。
あと、
気ままなFreeBlogのKATSUさん、
大西 宏のマーケティング・エッセンスの大西宏さん、
中野熱巨会さんから
賛同のコメントを頂いています。
強く批判している記事
・コミッショナーって・・・
(226TRAX)
「コミッショナーって、これで給料もらえるんですよね?」
とかなり踏み込んだ批判をしています。
・提訴・・・する先がこの人じゃあ、ね、根来さん。
(F.F.F. 〜fans make the fantastic fields〜)
「腐った「根」は切って捨てるべきだなぁ。」
と、ほとんど辞めろと近い事を言っていますね。
・根来コミッショナー発言・・・駄目だぁこの人。。
(Rookie’s BAR)
すごく細かく根来氏の発言を突っ込んでいます。
この方も、かなり怒っていますね。
・顧客無視
(あて擦りな日々)
これほど、経営感覚のない人がプロ野球のコミッショナーをしているのだから、
プロ野球界が衰退するのは当然の成り行きだ。
・根来コミッショナーの素晴らしさ
(練馬の魂)
この人も激しく批判しています。
「恥を知れ」と。
・続・「ファンの声を聞かなければいけないというのは野球協約にはない」発言
(Waste Days @cocolog)
「やはり所詮はお飾りなんですね……。 」と。
前日には「もう野球を見ない」とも書かれています。
・厳密に言えば、ファンの声を聞かなければいけないというのは野球協約にはない
(Miki World Blog)
この発言にキレてる人、多いですねー。
「何かもう、何を語って聞かせても
無駄かと思わせるほどの馬○丸出し発言」
と。
・ワタナベもワタナベならネゴロもネゴロだ
(Sky's The Limit)
モータースポーツの例とあわせて、
ファンを大切にする重要さを説いています。
・野球見るのやめます。
(DABLOG)
「もうしばらく野球見るのやめます。」と。
こういう意見を読むのは、悲しいです。
日本のプロ野球だけじゃ、ないですよー、野球は。
・もう日本のプロ野球は終わったかもわからんね。。。
(2ちゃんねるロゴギャラリーANNEX)
来週から始まる甲子園での高校野球。
高校球児たちは何を思って今のゴタゴタを見ているんでしょうか。
・・・その通りですよね。小島さんと同じ事を、
この方も言っておられた。
・野球協約。
(あめふりWalkin')
野球協約に載っていなければ、
全てはどーでもいいことなんですか?
・・・って言いたくなりますよねー。
・プロ野球ファンは不要ですか?
(ABCHILI)
『今更ながら、正直呆れました。」と。
・根来さん真面目にやりましょう、じゃなきゃもういいです
(Shibaspo@South3rd-Side_B)
多分、真面目の定義が我々とは違うんじゃないか、と。
・根来コミッショナーには失望の一言です。
(虎のホシ)
>このお方では、どんなにファンが発言しても、
>何も感じないのではないかと暗くなりました。
・・・感じないんでしょうねぇ。
はあ。
とにかく、
現時点で退任要求が、私を含めて14、
それに近い内容が14あります。
きっと、近い事を思ってる人は、
もっともっといる事でしょう。
もう一度、
強く、強く言います。
根来コミッショナーの退任を要求します!
2004年08月05日
「政治」は国会より地方自治体に働きかけよう
さすがに疲れてきたので、最後は手短に。
プロ野球について、政治の面からも、
色々と動きがあるようですね。
国会で質問とかも出たとか。
まだ、あまりちゃんと考えていないんですが、
ちょっと慎重に見定めようって思っています。
でも、
表題に書いたとおり、
国会よりも、地方自治体に働きかける方が大事って思うんですね。
大阪府、神戸市、
他にもフランチャイズの地方自治体に働きかけて、
支援とか、球団維持への声明を要求する、とか。
特に、
球場を地方自治体が持っている場合とかは、
有効な手段だと思うんですね。
千葉のように、
もう既にマリーンズ維持に協力的な所のように、
各自治体がなってくれれば、
結構な力だと思うんです。
ま、
一番最初に神戸市、兵庫県を何とかしないとね。
プロ野球について、政治の面からも、
色々と動きがあるようですね。
国会で質問とかも出たとか。
まだ、あまりちゃんと考えていないんですが、
ちょっと慎重に見定めようって思っています。
でも、
表題に書いたとおり、
国会よりも、地方自治体に働きかける方が大事って思うんですね。
大阪府、神戸市、
他にもフランチャイズの地方自治体に働きかけて、
支援とか、球団維持への声明を要求する、とか。
特に、
球場を地方自治体が持っている場合とかは、
有効な手段だと思うんですね。
千葉のように、
もう既にマリーンズ維持に協力的な所のように、
各自治体がなってくれれば、
結構な力だと思うんです。
ま、
一番最初に神戸市、兵庫県を何とかしないとね。

