2004年10月15日

「ブロガー新聞再生機構」ね(笑)

さて、
ブロがー新聞をどうするか? という議論ですが、
ブロガー新聞タスクフォース」にて、
色々なアイデアが出始めていますね。
で、
とりあえず、一つテーマを決めて、
それについてのTBを募集したいって形みたいです。
(あざらしサラダさんの設定テーマは「携帯電話」)

で、
その「テーマ」については、ゴーログで軽く紹介してもらいたい
って事みたいですが、
私、思うんですが、
単に「テーマを紹介」だけじゃぁ、つまんないんじゃないかって。

というのは。
ゴーログのTBが盛り上がったのは、
木村さんが、色々な事象に対して面白い文章を書き、
それにインスパイアされて、多くのブロガー達が関連記事を書き、
それをまた木村氏が積極的に紹介して・・・
という「相乗効果」だったと思うんです。

だから、
単に「次回のブロガー新聞のテーマは携帯電話です」
って事を設定だけして、
そのテーマの記事をTBして下さいってのは、
あんまし盛り上がらないような気もする、んですね。

だから、
私が希望するのは、
まず、先にあざらしサラダさんが、
携帯電話についての簡単なリード記事を書き、
それに対するTBを募集する・・・って形なんですよ。
その方が、色々な面白い記事が、集まるんじゃないでしょうか。

もちろん、
その「リード記事」が、どのようなものか、は、
その「一日編集長さん」の個性だと思います。
長々と書く人も居れば、
「次回のテーマは○○です」とさらっと済ます人も居て良いでしょう。
ただ、
私の希望としては、
「なぜ、そのテーマを設定したか」くらいは、
リード記事としてほしいなぁって思う。
なぜ、あざらしサラダさんが、携帯電話をテーマにしようと思ったのか、
その「問題意識」が伝わるような、
簡単で良いので、そういうリード記事があって、
その上で、
そこに絡めて記事を書こうって人もいて、
全く関係なく、単に「携帯電話」ってだけで記事を書く人も居て、
あと、
携帯電話と関係なく、あざらしサラダさんの個性に期待して、
関係ないテーマの記事をTBする
(それを取り上げるかどうかは、編集長の裁量で)

こんなふうなのが、
「ブロガー新聞の編集長」の仕事とした方が、
色々とやりやすいし、盛り上がるんじゃないかなって、思います。


###
で、
ブロガー新聞の一日編集長に対して
こういう提案をしている事でもわかるように、
私は、ブロガー新聞の「本ちゃんの編集長」である小西さんにも、
ご自身の色ってのを出してほしいなって思います。
変に「客観」とか「公平」とかに囚われないで。
だいたい、
「客観」って、ナンなんでしょう?
どれを取り上げるか、という「チョイス」の時点で、
その人なりの味ってどうしても出るんですから、
逆に、その人の「視点」がより伝わる方が、
「公平」な感じが、します。
(そういう意味では、今回のほうが良かったですよ。)

客観とか、公平とかは、
「反論に対して開かれているか」
じゃないかなって、最近、思うんです。
間違いなく「自分の意見を言わない」事なんかじゃ、ない。

木村さんにご指名されたって事は、
木村氏から見て、見込みがあるって思われたんでしょう。
ですから、
自信を持って、ご自身の色ってのを出していって下さい。
posted by めたか at 12:39| Comment(6) | TrackBack(1) | デジタル・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月28日

もっと「駆け込み寺」を!

記者クラブマスコミの「中の皆さん」は、
新聞が面白くない理由」の事、
知らないんでしょうか?
そんな事はないですよねー。
それとも、
ここに書かれている事は、根も葉もない嘘って言いたいのかな。
それとも、
「無視してしまえる」って思ってる?

いや、
またちゃんと取り上げようって思ってるんですが、
私の「記者クラブマスコミ」の実態は発表ジャーナリズムって、
この本を取り上げてるんですが、
その記事に対して、
こーゆーTBが飛んでくるってのは、ねぇ。
(いや、TB自体は嬉しいんですけど、
 私の記事、読んでないのかなぁって思っちゃって・・・)
なーんか、落ち込んじゃって・・・
(こんな言い分が通用するって思ってるのかって・・・)

ま、それは良いです。
今日は、今進んでいる「ブログによる参加ジャーナリズム」について、
木村剛さんのブログ(ゴーログ)が、
ブロガーの「駆け込み寺」になってるって話です。

いや、確かに、
こーゆー存在は必要だと思いますし、
現状、その役割をゴーログが最前線で果たしているって事も思う。
だけど、
いかにゴーログでも、
なんでもかんでも駆け込み寺になれるって訳じゃない、
物理的な限界がありますし、
テーマ設定に限りがあるでしょう。
(さすがに、関係ないテーマでTBは送れないし)

となると、
もっと他にも、ゴーログ的な役割を果たす
「有名ブログ」が必要なんだろうなぁって思います。

他にも、多くのTBをマメに取り上げる有名ブログがあれば、
良いんですよねー。
いないかなぁ、そーゆー人。
そして、
できればテーマによって住み分けができて、
「こういうテーマなら、このブログを見れば」
ってなれば・・・
って思うんですけど。
posted by めたか at 01:04| Comment(2) | TrackBack(2) | デジタル・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月28日

carnation の BBS で・・・

音楽配信メモさん経緯で知った事ですが。
カーネーションのBBSでマネージメントチーフ冨永周平氏が「CCCDなら買わない」というファンに苦言

で、
実際の発言がどうだったのか、
掲示板では、どうしても流れてしまうので、
勝手に引用してしまいます。

無断引用ですから、「本人からの」抗議があれば削除します。
しかし、
これに関しての第三者の抗議は受け付けません。
あくまで、富永氏、直枝氏、本人の抗議があった時のみ削除します。
(しかし、この両氏が削除しろと言うなら削除します。
 法的手段に出る前に、要望下さい。
 それと、
 第三者の方が両氏にチクって頂くのは一向にかまいません。)


これについて、コメントは付けません。
読んだ方が、ご自身で判断して頂ければ、と思います。
(その為に、ここに勝手に引用しました。)


<ココカラ>

☆ソニー・ミュージックアーティスツ冨永周平☆ 2004/08/23/00:25

ソニー・ミュージックアーティスツ冨永周平デス。
いよいよ24日火曜日@渋谷クラブクアトロのライヴが迫ってきました!
本日は、その通しリハーサルでしたが、選曲、演奏内容ともたいへん充実した内容です。
当日券をご用意してお待ちしていますので、ぜひともご来場クダサイ。
下記に「なぜcccdとアナログ盤が同一内容でないか?」との質問がありましたので、お答えします。

9月末発売予定のアナログ盤(180g高音質重量盤)については、
cutting edgeからの発売ではなく、弊社ソニー・ミュージックアーティスツが制作を担当しています。
以前も表明していますが、カーネーション、ソニー・ミュージックアーティスツともに、CDリリースにあたっては、、
ファンのみなさまのお気持ちも考慮して、通常のCDでの発売を希望しているわけですが、
今回の「スペードのエース」については、エイベックスの全社的方針として、
残念ながらcccdというカタチでのリリースとなりました。ただ、発売形態がどうであれ、
メンバー3人が気持ちを込めて作り上げた作品であることに変わりはありませんので、
cccdであっても、できればぜひ購入して聴いていただきたい。
どうしても抵抗がある人のためには、ダウンロード等、いくつかの選択肢を提示しています。

そして、アナログ盤。おわかりのことと思いますが、われわれはアナログレコードに対して、
大いに思い入れ、愛着があります。仮に、赤字になる可能性があったとしても、
せっかく、リスクを背負って、カーネーションのアナログ盤を発売するのであれば、
なにかの代替物ではなく、それだけで作品として自立しているものにしたい。
しかも、前述のとおり、アナログの制作は弊社が担当しているため、
エイベックスから発売されているcccdと同じ内容にするのは、ナンセンスであり、ムズカシクもある。

また、cccdなら購入しないと宣言されていた方々のためにだけではなく
(カーネーションへの想いもそのくらいかと、ずいぶん情けなくガッカリさせられた発言でしたが)、
熱い想いでcccdを購入してくださったファンの方たちにこそ、アナログもほしい!
と思っていただけるような、スペシャルな内容にしたい。

以上の条件から、カーネーション一同はロマンを選択しました。
★3人編成になって以降のカーネーションにとって、ある種、総括になるようなベスト的内容。
★もちろん「スペードのエース」cccd発売に抵抗がある方のために、メイントラック数曲は収録。
★このアナログにしか収録されないスペシャルトラックを、新たに3曲もニューレコーディング。

税込\3,000-の値段は、けして高くない、充実の内容だと思っています。
ちまたで話題の「My Little World」のライヴテイクはアナログには収録されませんが、
お聴きになりたい方はぜひ!cccdにトライしていただきたく思います。
新曲「ROSE GARDEN」もcccdのみの収録デス。
ちなみに、この2曲。24日のライヴでは、録音物よりもさらにスゴイ演奏が展開されますヨ。

以上、ご理解いただければ幸いデス。
お時間があれば、ライヴにもぜひいらっしゃってクダサイ!
そして、cutting edgeのカーネーション担当スタッフのみなさんも、
今後に向けて、よりよい環境を作るべく、努力してくださっています。
年内には、ニューアルバムが発売されますので、ご期待クダサイ!
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☆ソニー・ミュージックアーティスツ冨永周平☆ 2004/08/23/16:38

□ちかさまはじめみなさまへ。Sony Music Artists トミナガです。いつも応援、ありがとうございます。
ちゃんとお返事しておいたほうが気持ちよく明日のライヴを迎えられると思いますので、
もう一度、書き込みさせてクダサイ。

□(カーネーションへの想いもそのくらいかと、ずいぶん情けなくガッカリさせられた)というのは、
ワタクシの私見です。ちかさんの(「買わない=アーティストや内容を否定する」のではなく、
「CCCDを強要するレコード会社に対する抗議の意思表示」だったのです)というお気持ちは、
もちろん、非常によく理解できます。ただ、実際、ぶっちゃけると、われわれは、録音物をひとりでも多くの方にお買い求めいただく、
ライヴにひとりでも多くの方にいらっしゃっていただく、ということのみで成り立っている仕事なので、
こういったことで、作品をお買い求めいただけなくなるということは、
即、カーネーションというバンドの存続にダイレクトにつながってくる、ということはご理解いただければと思います。
つまり、抗議の意味でcccdを買わない、ということが、レコード会社に対して抗議として機能するよりも、
カーネーションというバンドの今後の活動のほうに支障をきたすことにつながりかねない、
という危惧があるということです(そのことは何度もエイベックスの方々にもお伝えしましたが、
実際その時点でcccdでなければ、カーネーションは作品を発表できませんでした。今後もひきつづき交渉&調整はお願いしていきますが)。

□ボクはカーネーションのマネージメントチーフなので、ここで改めて、ぶっちゃけて言いますと、
できれば、cccdに反対であるということを表明するのにあたっては、作品を買わないということではなく、
カーネーションへのおひねりと思って作品をお買い求めいただいた上で(もちろん聴く/聴かないはお任せいたします)、
レコード会社に対して、手紙、メール、書き込みなどで直接そのお気持ちを伝えていただけると、
ボクらはありがたい、というか、非常にウレシイです。もちろん、それをみなさん全員に強要するつもりはありませんが、
本当に、みなさんの、CD1枚、ライヴチケット1枚、ご購入してくださることの積み重ねのみで成り立っていることなので……。

□そして、そういった意味で、またもやぶっちゃけると、カーネーションメンバー&スタッフ一同、
cccdもアナログレコードもできれば両方ご購入いただきたい。両方をそれぞれ楽しんでいただきたい。
そのためには、どちらも持っていたい!と思っていただけるだけの内容にそれぞれの作品をしなくては、
と日夜、研鑽を続けているわけでございます。また、蛇足ではありますが、トミナガは個人的に、cccdについては、
まず本能的に拒絶反応があって、ただcccdであるという理由だけで抵抗感があるわけですが、
今回の「スペードのエース」については、再生等の動作に関して、特になにかトラブルがあったという話はまだ耳にしていません。
技術的には向上しているんでしょうかね??よくワカラナイけど。ま、そんなにこだわることでもないと、
よく人に言われますが、それは人それぞれなので。

□かつて、良質の芸術には、パトロンがついてサポートしてくれていたことがあったわけですが、
今はそんな時代でもありません(募集中!!!!)。今のカーネーションにとって、
ある意味、ファンの方々ひとりひとりがそういった存在であるはずなので、
ちかさまはじめみなさまには前にも増してひきつづき熱く応援していただきたく、
また、ひとりでも多く、新たにカーネーションの音楽に反応してくださる方々が増えるようにわれわれもガンバッテいければ、
と思っています。

□明日24日火曜日@渋谷クラブクアトロ。開場18:30、開演19:30。スゴイ演奏をお聴かせできると思います。
ぜひお誘い合わせの上、ご来場クダサイ。失礼いたします。
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☆ソニー・ミュージックアーティスツ冨永周平☆ 2004/08/24/00:42

□トミナガです。たくさんの書き込み、ありがとうございます。みなさまのご意見、読まさせていただいています。
カーネーション、メンバー、スタッフともcccdの件については、たくさんの時間を使って、検証し、話し合い、
今の経緯に至っているので、問題の本質をわれわれが理解していないとはまったく思っておりません。
そこはカーネーションのメンバーのためにもひとこと。ひきつづき一同、明日のライヴも含めて、
与えられた環境のなかで最善を尽くすのみであります。ライヴの直前に、お気持ちがブルーになった方がいらっしゃれば、
本当に申し訳ありません。ゴメンナサイ。なにが誠実かというのは、人それぞれだと思いますが、
わたくしなりに、カーネーションの現状を誠実にお伝えしたつもりです。直枝とも日頃からあれこれ話していますが、
彼からも、いい機会なので、みなさんにひとことお伝えしたい、ということで、のちほどコメントが書き込まれるかと思います。
それでは!明日のライヴにいらっしゃる方は、ご期待クダサイ。失礼いたします。
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直枝政広 2004/08/24/01:01

まぁ、ひとつ冷静に。
今日は大事なライヴだぜ。

みんなの言うことはわかる。
その熱い気持ちも充分すぎるほどにね。
ありがとう。
そしてみんなに余計な気をつかわしちゃって
ごめん!

でも、ひとつの問いかけに対して、
冨永くんは事務所の人間として、
一番デリケートな問題を一生懸命、
ぎりぎりのところで説明してくれていると思うよ。みんな、人のあげあしばかりとるなって。
感情的にならないで、落ちついてくれ。

そして何か反対意見を発言するなら、
匿名はやめようじゃないか?
例えば、
バンドの掲示板に「CCCDなら買わない」
という匿名の意見はなんの抗力もないよ。
おれたちが悲しいだけだよ。
しかし、CCCD問題についてはいつも迷惑かけてるよなぁ。すまん。

でも、おれたちはそんな動かせない状況に対しても
深く考え、柔軟にいろんなアイデアを提示してきたつもりだよ。近く、おれからもちゃんと話せる時がくるから。そうしたら話すよ。

次のアルバムのリリース楽しみにしてろよ!
おれたちはどたばたしながらも先に向かっているよ。おれたちの今後のことをもう少し信じてくれよ。どかっと構えていてくれ。
だいじょうぶだからな。

東京近郊の人たちは是非、
今日、ライヴに来てくれ。
そうすれば何が一番熱いのか、
きみには何が大切なのか、必要なのか、
それがきっとわかるよ。

ぶちかます!

直枝政広

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[2356] ☆ソニー・ミュージックアーティスツ冨永周平☆ 2004/08/25/15:43
□ソニー・ミュージックアーティスツ冨永周平です。まずは、お忙しいなか、昨日のライヴにご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました。カーネーションのメンバーも、会心の演奏だったと思います。ボクもひとりのファンとして、とても感動しました。そして、ここへの書き込みが遅くなりましたこと、まことに申し訳ありません。

□今回の件、わたくしの不用意、無配慮な発言から、カーネーションをずっと応援してくださっているファンの方々、スタッフのみなさま、広く音楽を愛してやまない音楽ファンの方々、そしてカーネーションのメンバー3人をひどく混乱させ、また傷つけてしまったこと、本当に申し訳なく思っております。ここに謝罪させていただきます。すべてわたくしの責任です。申し訳ありません。

□みなさまの書き込みひとつひとつに感謝いたします。カーネーションのことを思うあまり、ファンの方々をないがしろにしていると思われてもしかたがない、不用意なコメントを寄せてしまいました。そんなつもりはまったくなく、ただただカーネーションのことを考え、この素晴らしい音楽をひとりでも多くのみなさまに聴いてほしい、という気持ちだけでの発言でした。今はその書き込みも遠く流れてしまいましたので、もはや弁解の余地もありません。わたくしの本当にお伝えしたかったことはともあれ、これほどまでにみなさんにご迷惑をかけ、不愉快な思いをさせてしまったことを深く反省し、謝罪させていただきます。申し訳ありません。ただただ自分が本当に大バカモノだと思います。自分が本当に情けないデス。そして、改めて、多くの方々の書き込みひとつひとつに感謝いたします。

□わたくしの発言すべては、わたくし個人のカーネーションへの想いであり、メンバーの意思とはまったく関係ありません。メンバーをこの混乱に巻き込んでしまったことがとても悲しく、本当に申し訳なく思っています。それはカーネーションのファンの方々に対しても、同じ気持ちです。わたくしのカーネーションを思うあまりの発言は、カーネーションのメンバーや音楽とはまったく関係ありません。カーネーションとその音楽は、昨日のライヴでもお聴かせできたように、光り輝いてチカラにあふれています。ただひとつ願うのは、カーネーションの音楽がこれからもみなさんのココロに響き続けること、ただそれだけです。

□そして、これからもそのことだけをただ考え、今まで以上に、カーネーションとファンの方々のことを思いながら、自分のなすべきことをしていくつもりです。反省します。精進します。そして、本当に申し訳ありませんでした。最後に、カーネーションはこの時期、たくさんのリリースとたくさんのライヴで、みなさんにどんどんと自分たちの音楽をお届けしています。機会がありましたら、ぜひともその音楽にふれていただければ、こんなにウレシイことはありません。本当に昨日のライヴは、素晴らしいパフォーマンスでした。ひとりのスタッフとして、ひとりの音楽ファンとして、本当に感動シマシタ。9月のツアーが今から楽しみです。カーネーションとカーネーションの音楽は、スバラシイ!それだけは確信をもって、ここに書き込めます。ありがとうございました。失礼いたします。
posted by めたか at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月11日

読んでて良かった・・・

今日の家事の、
メルマガ登録してませんけど、、
を読んでいて良かったなぁってのがありまして。
というのは。

私んトコにも、全く同じメールが来たんですよ。
今日の家事さんの記事を読んでいなかったら、
私も「登録解除」とかって言って開けていたかも・・・
(それでIP取られちゃうもんね・・・)
危なかった。

でも、
最近のスパムでも、
巧妙なのが多いですよねー。
感心したのが、こんなの。
勝手に全文引用してやれっと。


###
掲示板載ってたけど普通の人ですよね??
最近面白い事が回りになくてホント暇してま??す(――
仕事何もしてないから予定ない時は
平日休日関係なく遊べちゃうんだけど!!
もし特定で遊んでる人いなかったら一緒に遊びませんか??
ちなみに今は夜は週2,3回キャバクラでバイトしてます
なんかこういう仕事って全然もてなくて。。
仲良くしてください!
私は顔はどうか分らないけど性格は明るいのが取り柄だから
きっと一緒にいてハッピーになると思うよ☆
自信過剰とかじゃなくて私が生きてて楽しいから☆
メール待ってます必ず返信するんでよろしくデス
職業とかきいてもいいですか?ではでは。

###

生きてて楽しい子がこんなメールしないって!
じゃなくて、
後半はツッコミ所満載なんですが、
初めの一文が上手いなって。
ま、最近私、掲示板にメアド入れて書き込みってしていないので、
そんな訳はないって分かるんですけど、
掲示板からメアド取ってきたってパターンだったら、
ひっかかる人が、いるかも、ですよねー。


記事が見つけられないんですが、
今のネットで流されているメールの、
7割くらいがスパムらしいですよ。
(数字は自信ないけど、これくらいだったような。)

私のメアドは、
HP開設用に新たに作ったヤツなんですが、
それには、
さるさる日記開設後に、
毎日のようにスパムが来るようになっちゃいました。
それまでは、1つも来なかったんですけどねー。
自分でプライベートに使っているメアドにも、
全然、来ないですよ。
なんで、
「さるさる、怪しいぞ!」と思っちゃっています。

メーラーはユードラなので、
スパムはフィルタリングしてくれるんですけど。
でも、
大事なメールが良くスパムの方に
入っちゃったりすることがあるので、
結局、スパムの方も
「誰から来てるか」くらいはチェックする事になっちゃう。
なんで、
ウザいですよねー。
あと、
「アドレス変えました」って表題のメールが多い。
同じ人(?)から、毎日のように・・・
お前、何回メアド変えてるんだよっ!
と突っ込んでいます。


新しいマックのメーラーには、
「メールを戻す」って機能があるそうで、
それだと差出人不明として戻す事ができる、
らしいんですね。
まだ設定していなんですが、
公開用のアドレスは、そっちで見るようにしてみようかな
なんて思っています。
そして、
スパムは全て「戻す」としてやる。
どれくらい効果があるか、試してみますねー。
posted by めたか at 23:05| Comment(5) | TrackBack(1) | デジタル・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月27日

ええ話やぁー!

で、
先の「離婚弁護士」が
ええ話やぁー!
やったんで、

圏外からのひとことさんで紹介されていたこの話。
電車男のラブストーリー

ええ話やぁー!

でも、似た話として、
これも良い話だと思うけど、
一緒にしたら怒られるかなぁ?


昔、
「僕の考えたドラえもんの最終回」ってのがありましたよね。
あれも「ええ話やぁー!」やったですねー。
あの作者の人、今、どーしてんのかなぁ?
posted by めたか at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月26日

新聞記事へのリンクとリンク切れについて

新聞のニュースを元に記事を書くとき、
その記事にリンクを貼ると思うんです。
だけど、
そのリンクって、
時間が経つとリンク切れしてしまうことが多いですよね?

例えば、
下の記事を書くとき、
いくつかのブログから新聞記事をたどったんですが、
みんなリンク切れでした。

まあ、しょうがないトコロがあるんですけど・・・

でも、
私の下の記事は、
毎日新聞のニュースにリンク貼っているんですけど、
毎日って、
実はリンク切れしないらしいんですよ。

あと、
スポーツ新聞系もリンク切れしないみたいですね。
スポニチとか、サンスポとか。

ニュースのリンクをする時は、
知っておいて良い知識なんじゃないかって事で、
紹介しておきます。

(毎日がこれを許しているのって、
 あれかなぁ・・・)
posted by めたか at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月21日

Winnyの問題点について

これまで、このブログにて、
Winny開発者を擁護するような事を
いくつも書いてきましたので、
これも紹介しておかないとフェアじゃないでしょう。

市民の安全を深刻に害し得る装置としてのWinny

この高木浩光氏って、
ICタグでのプライバシー問題について、
いっぱい考察している人だったと思うんですが、
(そして、科学ライターとやらから、
 「バカめ」と言ってやれ っていちゃもんを付けられた人・・・)
その方が、
Winnyのプライバシー問題について論じています。
なるほど、そういう問題も、あったんですねぇ。
だから、
特に通信系のソフト開発をするなら、
そういう問題も技術者は考えないといけないんだって事みたいです。
って観点からすれば、
Winnyってお話にならないって事なのかな。


それより、
最後の追記の
「産業音楽とは、たばこ産業のようなもの」
って部分に思わず苦笑。
まあ、そういう側面もありますよねぇ。
あくまで「ある一方から見た側面」だと思いますけど。
でも、
これに関連して考えてることもあったりして・・・
posted by めたか at 00:28| Comment(0) | TrackBack(1) | デジタル・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月17日

「言論の自由」という観点からWinny事件を考える

前に書いたWinny事件続報のフォロー記事です。

前に書いていた
>ニュースソースを見つけられなかったんですが、
>京都府警は
>「ソフト開発自体が罪ではなく、
> 著作権に対して悪質な挑発的言動を行ったから」
>と説明しているそうで、
について、
こちらの記事で、
朝日の記事にあったって確認できました。

それで、
私が今回の逮捕を問題視しているのは、
この方の記事と同じ観点から、ですね。
(こんなに上手くは説明できていませんが。)

要するに、
「言論の自由」「思想・信条の自由」の問題だと思うんですね。
だから、
文春の件も、プライバシー侵害で、
それはそれで考えないといけない問題ではあるんですが、
(そして、「言論の自由」だからって
 何を書いても許されるって訳じゃ、ない)
言論の自由が損なわれる形で争われるべきではない
(それが「言論統制へ反対」って事で
 マスコミの皆さんが戦った観点じゃ、ないんですか?)
と思う。
Winny問題に対しても、
同じじゃないかって、思うんです。
(というか、
 著作権侵害って、プライバシー侵害以上に
 深刻で急を要する事項だとは思えないんですが。)

今回の件が、
逮捕とかではなく、
例えば、開発者への著作権侵害への
損害賠償訴訟みたいな形だったとすれば、
また私の態度も違ったものだったと思うんです。
Winny開発の是非という点でいけば、
どちらかというと私は否定的な考えだったりしますし、実は。
もちろん、
頭ごなしに否定するつもりはないんですが、
やり方は良くないと思う。
「技術の進歩でなし崩し的に」がオーケーなら、
クローンなり何なり、作ったモノ勝ちでしょ?

ただ、
クローン技術については、
クローン人間の作成を禁止する法律が作られましたし、
クローン胚の技術に関しても、
厳格なルールの策定作業が進められています。
そういう「ルール決め」の中での逸脱に対する処罰って形になる訳で、
P2Pに関しても、そういうステップが必要だろうと思う。

そういう意味で、
「やったもん勝ち」的な47氏のやり方には賛成はできない、んですが、
今回の警察のやり方にも賛成できないんです。
これは今現在の、私の立ち位置です。
posted by めたか at 12:27| Comment(2) | TrackBack(0) | デジタル・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月16日

今。話題の「飛行機のたとえ話」

今、Winny事件に関するたとえ話として、
ネット上で話題になっている
(ちょっと遅いかな・・・)
すでに起こった未来の話
と、
その解説編についてです。
また、
その続編たるもうひとつの飛行機の話というのも出ていますね。

で、
ここで考えたいのは、
「自分はこの飛行機の中の、どういう立ち位置に立っているのか」
って事ですね。
どういう立ち位置で、
これまでどういう行為をしていきたのか、
どうあるべきと考えているのか、
今後、どうしていきたいのか・・・

それを考察してみたいって事です。

まず、
私は今回の逮捕を「おかしい」って言っていて、
支援活動も応援しています。
なので、
「47氏を弁護した人間」って事にはなる。

でも、
実は私は、著作権制度について変革すべきって方向で、
特に頑張って動いている訳では、ないんですね。
そうではなくて、
著作権制度の「外側」で、何かできないかなって考えている。
それはつまり、
「飛行機から無事に脱出する手段を考えている」って事になるのかなって。
(外側で、うんぬん、については、おいおい、ね。)

それと、
もうひとつの飛行機の話の方のたとえも考慮するなら、
まず必要なのが、
「今、車輪が出せなくなっている」って事を、
ちゃんと説得する事なのかなって。
そのための理論武装が、必要だろうって。
でも、
私のスタンスとしては、そうでななくて、
「そもそも、今、車輪が出せるかどうかを調べよう」
ということを、
そのための手段を考え、色々と試行錯誤する権利を主張すること、かなって。
(飛行機の中から、車輪が出るかどうかを調べるのは、
 ちょっと考えても非常に困難な事だと思いますし。)
そういう動きを抑圧することに対し、
異議を申し立てること、
それこそが、今の私のスタンスなんだなって。

ちょっとカッコつけすぎですが、
そう考えています。


ふう。
昨日、今日って、いっぱい文章を書いたなあ。
さすがに疲れた。明日、ちゃんと家を出れるかな・・・
posted by めたか at 02:09| Comment(3) | TrackBack(0) | デジタル・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それがぼくには楽しかったから

前に
Winny開発者の発言集を読んで
共感みたいな感情を抱いてしまって
と書いたんですね。
そして、
>この辺の「感情」みたいなのを、
>社会に「説明」したり「擁護」したりしていくことって、
>ひょっとすると私の責務なのかも
とも書いたんです。
なんで、
ここでそれにチャレンジしてみようかなって。

47氏発言集

コレ読んで、
まず何より、面白かったんですね。
1つの新しい技術が出来ていくのを
リアルタイムで感じる事ができるって言うか、
そんな感じがしたってのが1つ。
それに、とても勉強になるなぁって。
コンピュータ、ネットワークの色々な技術が、
こんなふうに使われるのかって。
なんで、
勉強した上で何度も読み返してみたいなって。

それで、
読んでいく上で感じたのが、
「リーナスがLinuxを作ったときって、
 こんな感じだったんじゃないだろうか」って。

コレ、
Linux支持者には怒られてしまいそうですけど。
リーナスはそんな犯罪を助長するような事はしていないって。
でも、
そういう事じゃ、ないんです。
役に立つとか、犯罪幇助とか、そういう結果の問題じゃなく、
多分、リーナスも47氏も、
単に楽しかったんじゃないかって。

表題の本は、
なんか聖人君子のように祭り上げられがちなリーナスが、
「そうじゃないんだ、そういうものじゃないんだよ」
って言った本なんですけど。
別に、人の役に立とうとか、そういうのじゃなくて、
単に楽しかったから、Linuxを作ったんだって。

そういう点で言えば、
47氏も一緒だったんじゃないかって、
47氏発言集はそう感じさせるものだと思ったんです。

だから、
47氏をやたらと崇めたてている文書を読むたびに思うのは、
そんなもんじゃぁ、ないんだよって。
もちろん、
彼は、Winnyの開発と合わせて、
著作権の未来とかについて先進的な提案をしていたかもしれないけど、
でも、
それって別に、崇高な理想とか、その実現とか、
そういうものじゃなかったんだろうって、思うんです。
そうじゃなく、
先行技術の「freenet」の思想に共感する部分はあったでしょうけど、
それ以上に、技術的に面白いってトコがあって、
でも、
「自分ならこうする」ってアイデアがいっぱい出てきて、
それを具現していくのが、
単純に楽しかったんじゃないかって。
だから、
それに続くアイデアとかも、
理想とかじゃなく、
アイデアを出す事自体が楽しかったって事だと思うんです。
(だから、
 あくまで警察のリーク情報であって
 本当かどうかはわかりませんが、
 47氏が「捕まるのはしょうがない」と言ったのが
 本当ならば、
 それは彼が別に理想を背負ってる気概なんて特になかったから
 って考えると、納得できると思いませんか?)

つまり、
私の言いたいのは、
理系的な好奇心とか探求心って、
そういうものなんだって事。
それは良いとか悪いとか、ではなくて、
そういうものなんです。

もちろん、
だからって、何やっても許されるってものじゃぁ、ないんですよ。
でも、
これがあったからこそ、
リーナスはLinuxを作ったんだと思うし、
他のたくさんの「役立つ技術」とかも生まれてきたんだろうって。
でも、
例えば原爆のような危険なモノも生み出されてきた。
だから、
いいことばっかりじゃ、ない。

それに対して、
社会はどのように対応していくべきなのか、
冷静に考えていく必要があるんじゃないかって。

そういう事を、言いたいんです。


追記
「圏外からひとこと」さんにリンクされたんで・・・

参考にこちらも読んで頂けると。
(1年前のほぼ日より。
 関連するんじゃないかなって・・・)

さらに追記
え、「圏外からひとこと」では、
この記事の特に最後らへんのトコに反応されていたのですが、
それって、
私にとっては、ずっと考えてきた事だったりするんです。
でも、
せっかくなんで、その辺りに特化している記事を、
と言うことで。
posted by めたか at 01:15| Comment(0) | TrackBack(3) | デジタル・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月12日

Winny事件続報

以前に書いた「Winny開発者逮捕はおかしくないか?」の続報です。

Winnyの使い方を説明したHPを作っていた人も、
家宅捜索を受けたそうです。

となると、
やっぱりこちらに書いているとおり、
マニュアル記事書いているマスコミも取り締まらないとおかしいですよねー。

いや、だから、
取り締まられれば良いんですよ。
そうなれば、
メディアの方々も「火の粉」がかかってくる事になるから、
きっと
「言論弾圧」と騒いでくれる事でしょう。
明らかなプライバシー侵害である文春の件だって、
スクラム組んで「言論の自由」のために闘ったマスコミの皆様なら、
メディアが取り締まりを受けたなら危機感を持ってくれるでしょう。

そうなると、
このHPへの家宅捜索も、
「言論の自由への弾圧」って事がわかるでしょうから。

というか、
ニュースソースを見つけられなかったんですが、
京都府警は
「ソフト開発自体が罪ではなく、
 著作権に対して悪質な挑発的言動を行ったから」
と説明しているそうで、
もしホントなら、それこそ
「言論弾圧」以外の何物でもないでしょう!
(だって、他にも挑発的な言論をしている人はいるよ!)


でも、
取り締まらないと思いますけどね、メディアまでは。
そして、
それこそが、
京都府警が「みせしめとして恣意的な取り締まりをしている」証明になるでしょう。
(だって、
 同じことしているんですよ。
 メディアの方が影響力はまだ大きいでしょうし。)


とにかく、
著作権に対する47氏の考え方の是非と、
今回の逮捕の妥当性は切り離して考えるべきって事は、
重ねて強調しておきます。
(帰宅が遅くなったので、今日の更新はこれだけです。)
posted by めたか at 12:19| Comment(0) | TrackBack(1) | デジタル・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月11日

困ったなぁ(Winny開発者発言集を読んで・・・)

困ったなぁ・・・
ってのが正直な感想なんですよ。
これ、書こうかどうか迷ったんですけど。
誤解を招きそうな事ではあるし。

Winny開発者、通称「47氏」だろうですが、
彼の2chでの発言(と考えられるもの)をまとめたものが、
音楽配信メモで紹介されていまして。

47氏発言集

とっても長いので、全部は読んでいません。
だけど、
でも、問題にされている発言が出てくるトコまでは読みました。
「 どうせ戻れないのなら押してしまってもいいか」って部分ですね。
その後の、
開発方針の技術について説明してる所の途中って感じですけど。
(時間があると、もっと読みたいんですけどね。
 面白いんで・・・)

コレ読んでいて、
正直に言いますと、私、
なんか共感みたいな感情を抱いてしまっています。

その辺、
説明がとても難しいなぁって思うんですが。
一言で言うと
「理系心」って感じになるんでしょうけど、
それじゃぁこぼれ落ちるものがいっぱいある気がする・・・

この辺の「感情」みたいなのを、
社会に「説明」したり「擁護」したりしていくことって、
ひょっとすると私の責務なのかも、
って思ったりしていますけど・・・

だけど、
この発言集読んでの、他の方々の感想が聞きたいなぁって、
純粋に思うんです。
特に、クリエーターの方々の感想が知りたい。
(いや、というのは、
 何となく、近い感情を抱く人がいそうだなぁって思うので。)


昨日、書いた記事は、
それはそれで、今でも有効だって思うんです。
でも、
これは、
47氏のやったことが「悪いこと」として、
それでも・・・って話ですね。
だけど、
今の私は、それが揺らいでいます。

昨日書いた事は、
一言で言えば「目的が手段を正当化しない」ってなります。
それは、
京都府警に対しても、開発者に対しても、ですが。
だけど、
「そういう事じゃ、ないんだよ・・・」って、
思うんですね、47氏に対しては。
そういう感情を抱いてしまっているって事は、
書いておかないとフェアじゃないなって思いまして。
今後、この件について取り上げるとしても・・・

えっと。
とりあえず、47氏(金子氏)への
支援活動をしているブログを紹介しておきます。
arai blog

私も、
(彼の言動の善悪はともかく)
今回の件は不当逮捕だと思いますので、
微力ですが、協力したいと思います。
posted by めたか at 23:14| Comment(0) | TrackBack(1) | デジタル・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月09日

ホームページ・プチ・リニューアル

連休後、ちょっとずつ作業していた
「ホームページ・リニューアル」を、
今日、サーバーの方へファイルを送って完了しました。
と言っても、
今回のリニューアルはそんな大層なものではなく、
プチと付けるべきものなんですけど。

変えたのは、まずは表紙
表紙は、各コンテンツのコーナーを
「知識を得、心を開き、自転車に乗れ」の3つにカテゴライズしていたんです。
(これは、ニューエストモデルの曲タイトルから取っています。
 ちょうど、ホームページの狙いとあってるかなって。)
と言っても、
実際は、このカテゴライズは適当、というか。
「知識を得」や「自転車に乗れ」は、分かりやすいんですよ。
つまり、
前者は勉強について、で、
後者は行動に関係するものって事になりますから。
でも、
「心を開き」に、何を入れればいいのか・・・

「心を開き」って、
要するにコミュニケーションだと思うんですけど、
じゃあ、何をここに分類するかって、難しいなって思っていたんです。
でも、
ブログを始めて、
「これがコミュニケーションじゃん!」って思ったので、
そのように構成し直してみたってのが1つ。

次は、
曽我部恵一インタビューの復元をサーバーに置いたって事。
この意味については、またちゃんと原稿を書く予定ですが、
これはリンクするなりコピーするなり、自由に使っていただいてかまいません。

もう一つ、
イラク戦争について、新たに1つ原稿を書きました。
「推定無罪」という思想
これについて、少し。

今、ニュースを賑わしている
「アメリカによるイラク人捕虜への虐待問題」について、
私が取り上げていないのは、
明らかに悪いと分かるもので、
みんながそれを批判しているものについて、
単に一緒になって批判してもしょうがないってのが1つ。
(まあただ、
 これが何故か日本で政府与党批判に結びついていないってのは、
 ものスゴく疑問ではありますけど・・・)
それから、
何度も書いていますけど、
単に悪者を作って批判して一丁上がり、みたいなスタンスは取りたくない
(と言っても、
 アメリカをかばうのも違うしね・・・)
それなら別のことに労力を割こうって思って。
で、
次のことを考えていると・・・

これでアメリカの打つ手って何かなぁって想像した時、
もう「大量破壊兵器」を見つける以外にないだろうって。
逆転のウルトラCって、他にちょっと思いつかない訳で・・・
それなら、でっち上げてでもやるかもしれない
(だいたい、
 フセインだってでっちあげたかもしれないのに・・・)

それに対して、
先に言うべき事を言っておこうって考えたんです。

最後に、
「今日の一ネタ」も更新しました。
これはどうでも良いかな(笑)
posted by めたか at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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