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    <title>at most countable</title>
    <link>http://at-most-countable.seesaa.net/</link>
    <description>「学問」と「社会」を繋ぐ橋に！（ってそんな大層なものでもないけど・・・）</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>「学問」と「社会」を繋ぐ橋に！ （ってそんな大層なものでもないけど・・・）</itunes:summary>
    <itunes:keywords>学問　社会　お笑い</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>めたか</itunes:author>
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      <link>http://at-most-countable.seesaa.net/article/49022074.html</link>
      <title>もう原発なんてやめちゃえ</title>
      <pubDate>Tue, 24 Jul 2007 00:45:56 +0900</pubDate>
            <description>essaさん所に貼っていたHPですがちょっとショックだったので紹介。・原発がどんなものか知ってほしいや、私は元々、原発反対な人間で原発に関しては否定的な見解を持っていた人間ですがそれでも、まだまだ私の認識は甘かったなというのが次の項目。・「閉鎖」して、監視・管理原発の「跡地」は放射能汚染されているからそのまま管理し続けないとイケナイという話は聞いた事があったんですがそれ以上に大変な話のようですね。原発はコストが安い・経済的だ、とか二酸化炭素を出さないから環境に優しい、とか言っ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
essaさん所に貼っていたHPですが
ちょっとショックだったので紹介。

・<a href="http://genpatsu_shinsai.at.infoseek.co.jp/hirai/index.html" target="_blank">原発がどんなものか知ってほしい</a>

や、私は元々、原発反対な人間で
原発に関しては否定的な見解を持っていた人間ですが
それでも、まだまだ私の認識は甘かったな
というのが次の項目。

・<a href="http://genpatsu_shinsai.at.infoseek.co.jp/hirai/pageall.html#page17" target="_blank">「閉鎖」して、監視・管理</a>

原発の「跡地」は放射能汚染されているから
そのまま管理し続けないとイケナイ
という話は聞いた事があったんですが
それ以上に大変な話のようですね。

原発はコストが安い・経済的だ、とか
二酸化炭素を出さないから環境に優しい、とか
言っている人たちは
こういう「管理」をし続けるコストやエネルギーも
計算に入っているんでしょうかね？
（絶対に入っていないだろう、と
　確信を持っていますけどね。
　だって、そんなのを「計算」に入れたら
　膨大なお金になってしまうだろうからね・・・）

放射性廃棄物の処理方法も
「地底に埋めてしまえば良い」と言うけど
それも未だ「研究段階」の話で
つまり、まだちゃんと「確立した技術」とは言えない。
そういうものをたくさん抱えて
管理し、処理方法を研究し、実際に処理をする・・・

そのコストだとか手間だとかリスクだとか、も
ちゃんと考慮に入っているか
（例えば「地底に埋める技術」が使えなかったら
　どうするんだ？
　それも「リスク要因」だけども。
　ま、リスクマネジメントなんて考え方は
　この国じゃ未だ、そんなに普及してないか。）

そう考えると
「もう既にシャレにならないレベルの話に
　なってしまってるんじゃない？」
って思ってしまうんですけども・・・


あと、
前半の「原発の酷い工事の話」は
<a href="http://at-most-countable.seesaa.net/article/37792148.html" target="_blank">前にも書いた</a>けど
「こんなもんだろうなぁ」
という感想です。
こんなもんだろうなぁ、では済まない話
ですけどもね。


あとね、最近の新潟・柏崎原発の話ですが。
これさぁ、
「企業の不祥事」とすれば、ミートホープ並みじゃないの？
って思うのは私だけ？

地震があった後、
原発からもうもうと煙が上がっていたり
（これはマジ、怖かったです・・・）
地震後すぐ「放射能漏れはなし」と発表したのに
実際はあったり
その報告が遅れたり、少なく発表したり
その後もずっと漏れっぱなしだったり
３年前の中越地震でも水漏れがあった事が
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070721i112.htm" target="_blank">今頃になって発覚</a>したり・・・

社長辞任くらいの不祥事じゃね？
放射能を扱ってる企業とは思えないっす。

この地域の産物や宿泊を忌避する
「風評被害」も広がっていますけど
これだけの「隠蔽体質」を見せつけられりゃ
「肝心な事、本当にヤバい話は
　知らされないんだろう。
　そんな危ない所には近づきたくない」
と考えるのは、自然な事だと思う。
いくら政府やマスコミなんかが「安全だ」と強弁しようが
そんなの信用できないって思ってしまう。
「隠蔽体質を一から改める」
と思わせるような処分がないと
そういう「風評被害」を取り除く事は難しい
と私は思う。

あと
今回の地震が「想定以上だった」というのも
笑止千万。
阪神大震災が起こった時に
「これが原発のある地域で起こったら？」
というのは多くの人が考えた事で
だから
阪神大震災クラス、それより少しは上の地震は
想定しててもらわないと
「地震列島」である日本の原発はダメでしょう。
それを
阪神大震災よりは規模の小さい地震で
想定以上だった、というのは
言い訳にならないと思う。



とにかく、結論としては
「原発なんて一日も早くやめちゃおう」
ですね。
その分の発電供給は、
「発電手段」は色々とあるのだから
多少お金がかかってでも、それらを組み合わせて
何とかやりくりしよう。
少々の不自由なんて受け入れる。
日本で「チェルノブイリ」が起こってからじゃ
遅過ぎる。



・・<a></a>・あと
<a href="http://genpatsu_shinsai.at.infoseek.co.jp/hirai/pageall.html#page7" target="_blank">この話</a>に関連して
こういう話も紹介しておきましょうか。

もう１０年以上前に週刊プレイボーイで
「敦賀湾の原発が多い地域で
　悪性リンパ腫が多発している」
という特集を連載していました。
それに対するその地域の行政や電力会社の過剰反応ぶりに
この問題の「ヤバさ」を感じたものでした。

その連載を元とした本がコレ。

・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4764501155/249-2355733-2699542?ie=UTF8&amp;tag=atmostcountab-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=4764501155" target="_blank">敦賀湾原発銀座[悪性リンパ腫]多発地帯の恐怖</a>



でも
この辺りの話って、全然報道されないし
話題にも上らずに忘れ去れてた、んですよね。
いや
「こんな話は全然デマ」だっていうなら
ちゃんと科学的に調査すれば良かった訳で
それを報道すれば良いんですけど
そういう話もなかった訳で。

こういう話も含めると
「肝心な話は自分たちには知らされない
　んだろうな」
という思いは、ますます強くなるんですけど。

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
essaさん所に貼っていたHPですが<br />ちょっとショックだったので紹介。<br /><br />・<a href="http://genpatsu_shinsai.at.infoseek.co.jp/hirai/index.html" target="_blank">原発がどんなものか知ってほしい</a><br /><br />や、私は元々、原発反対な人間で<br />原発に関しては否定的な見解を持っていた人間ですが<br />それでも、まだまだ私の認識は甘かったな<br />というのが次の項目。<br /><br />・<a href="http://genpatsu_shinsai.at.infoseek.co.jp/hirai/pageall.html#page17" target="_blank">「閉鎖」して、監視・管理</a><br /><br />原発の「跡地」は放射能汚染されているから<br />そのまま管理し続けないとイケナイ<br />という話は聞いた事があったんですが<br />それ以上に大変な話のようですね。<br /><br />原発はコストが安い・経済的だ、とか<br />二酸化炭素を出さないから環境に優しい、とか<br />言っている人たちは<br />こういう「管理」をし続けるコストやエネルギーも<br />計算に入っているんでしょうかね？<br />（絶対に入っていないだろう、と<br />　確信を持っていますけどね。<br />　だって、そんなのを「計算」に入れたら<br />　膨大なお金になってしまうだろうからね・・・）<br /><br />放射性廃棄物の処理方法も<br />「地底に埋めてしまえば良い」と言うけど<br />それも未だ「研究段階」の話で<br />つまり、まだちゃんと「確立した技術」とは言えない。<br />そういうものをたくさん抱えて<br />管理し、処理方法を研究し、実際に処理をする・・・<br /><br />そのコストだとか手間だとかリスクだとか、も<br />ちゃんと考慮に入っているか<br />（例えば「地底に埋める技術」が使えなかったら<br />　どうするんだ？<br />　それも「リスク要因」だけども。<br />　ま、リスクマネジメントなんて考え方は<br />　この国じゃ未だ、そんなに普及してないか。）<br /><br />そう考えると<br />「もう既にシャレにならないレベルの話に<br />　なってしまってるんじゃない？」<br />って思ってしまうんですけども・・・<br /><br /><br />あと、<br />前半の「原発の酷い工事の話」は<br /><a href="http://at-most-countable.seesaa.net/article/37792148.html" target="_blank">前にも書いた</a>けど<br />「こんなもんだろうなぁ」<br />という感想です。<br />こんなもんだろうなぁ、では済まない話<br />ですけどもね。<br /><br /><br />あとね、最近の新潟・柏崎原発の話ですが。<br />これさぁ、<br />「企業の不祥事」とすれば、ミートホープ並みじゃないの？<br />って思うのは私だけ？<br /><br />地震があった後、<br />原発からもうもうと煙が上がっていたり<br />（これはマジ、怖かったです・・・）<br />地震後すぐ「放射能漏れはなし」と発表したのに<br />実際はあったり<br />その報告が遅れたり、少なく発表したり<br />その後もずっと漏れっぱなしだったり<br />３年前の中越地震でも水漏れがあった事が<br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070721i112.htm" target="_blank">今頃になって発覚</a>したり・・・<br /><br />社長辞任くらいの不祥事じゃね？<br />放射能を扱ってる企業とは思えないっす。<br /><br />この地域の産物や宿泊を忌避する<br />「風評被害」も広がっていますけど<br />これだけの「隠蔽体質」を見せつけられりゃ<br />「肝心な事、本当にヤバい話は<br />　知らされないんだろう。<br />　そんな危ない所には近づきたくない」<br />と考えるのは、自然な事だと思う。<br />いくら政府やマスコミなんかが「安全だ」と強弁しようが<br />そんなの信用できないって思ってしまう。<br />「隠蔽体質を一から改める」<br />と思わせるような処分がないと<br />そういう「風評被害」を取り除く事は難しい<br />と私は思う。<br /><br />あと<br />今回の地震が「想定以上だった」というのも<br />笑止千万。<br />阪神大震災が起こった時に<br />「これが原発のある地域で起こったら？」<br />というのは多くの人が考えた事で<br />だから<br />阪神大震災クラス、それより少しは上の地震は<br />想定しててもらわないと<br />「地震列島」である日本の原発はダメでしょう。<br />それを<br />阪神大震災よりは規模の小さい地震で<br />想定以上だった、というのは<br />言い訳にならないと思う。<br /><br /><br /><br />とにかく、結論としては<br />「原発なんて一日も早くやめちゃおう」<br />ですね。<br />その分の発電供給は、<br />「発電手段」は色々とあるのだから<br />多少お金がかかってでも、それらを組み合わせて<br />何とかやりくりしよう。<br />少々の不自由なんて受け入れる。<br />日本で「チェルノブイリ」が起こってからじゃ<br />遅過ぎる。<br /><br /><br /><br />・・<a name="more"></a>・あと<br /><a href="http://genpatsu_shinsai.at.infoseek.co.jp/hirai/pageall.html#page7" target="_blank">この話</a>に関連して<br />こういう話も紹介しておきましょうか。<br /><br />もう１０年以上前に週刊プレイボーイで<br />「敦賀湾の原発が多い地域で<br />　悪性リンパ腫が多発している」<br />という特集を連載していました。<br />それに対するその地域の行政や電力会社の過剰反応ぶりに<br />この問題の「ヤバさ」を感じたものでした。<br /><br />その連載を元とした本がコレ。<br /><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4764501155/249-2355733-2699542?ie=UTF8&tag=atmostcountab-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=4764501155" target="_blank">敦賀湾原発銀座[悪性リンパ腫]多発地帯の恐怖</a><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=atmostcountab-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4764501155&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />でも<br />この辺りの話って、全然報道されないし<br />話題にも上らずに忘れ去れてた、んですよね。<br />いや<br />「こんな話は全然デマ」だっていうなら<br />ちゃんと科学的に調査すれば良かった訳で<br />それを報道すれば良いんですけど<br />そういう話もなかった訳で。<br /><br />こういう話も含めると<br />「肝心な話は自分たちには知らされない<br />　んだろうな」<br />という思いは、ますます強くなるんですけど。

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            <category>インターネット</category>
      <author>めたか</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://at-most-countable.seesaa.net/article/47835447.html</link>
      <title>習慣にしないとブログは更新できない</title>
      <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 00:34:15 +0900</pubDate>
            <description>また更新の間が開いちゃいました。といっても別に特に忙しかった訳でもない、んですが。ただ何となく、他のブログを観ていたりテレビ観たり本読んだりしてて更新せずに毎日を過ごしてしまっていた、ってだけで。イカンですな。忙しくて更新できなかった、のに忙しくなくなっても全然、更新できてない。ブログを更新する、という習慣が完全に私の生活から無くなってしまっていますね。やる気が無い、訳じゃないんですけど。他に色々な雑事をやっていると更新する時間が、なかなか作れない・・・ずっと日常的に更新して..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
また更新の間が開いちゃいました。
といっても
別に特に忙しかった訳でもない、んですが。
ただ何となく、他のブログを観ていたり
テレビ観たり本読んだりしてて
更新せずに毎日を過ごしてしまっていた、ってだけで。

イカンですな。
忙しくて更新できなかった、のに
忙しくなくなっても
全然、更新できてない。

ブログを更新する、という習慣が
完全に私の生活から無くなってしまっていますね。
やる気が無い、訳じゃないんですけど。
他に色々な雑事をやっていると
更新する時間が、なかなか作れない・・・

ずっと日常的に更新して
ブログを書くのが半ば習慣みたいになってないと
更新するのって難しいみたいです。
（いや、だってね、
　こんなに文章書いたり発信したりするのが
　大好きな人間なのに、ね・・・）

と言う事で、連休中は少しは書く、かな。
（でも、連休に時間が出来てしまったのは
　台風のせい、だもんねー。
　今日１日はキャンセル出来るものはキャンセルして
　という手続き（と買い物）に追われてました。）
少しでもやれる時に更新して
習慣を取り戻そう、ってね。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
また更新の間が開いちゃいました。<br />といっても<br />別に特に忙しかった訳でもない、んですが。<br />ただ何となく、他のブログを観ていたり<br />テレビ観たり本読んだりしてて<br />更新せずに毎日を過ごしてしまっていた、ってだけで。<br /><br />イカンですな。<br />忙しくて更新できなかった、のに<br />忙しくなくなっても<br />全然、更新できてない。<br /><br />ブログを更新する、という習慣が<br />完全に私の生活から無くなってしまっていますね。<br />やる気が無い、訳じゃないんですけど。<br />他に色々な雑事をやっていると<br />更新する時間が、なかなか作れない・・・<br /><br />ずっと日常的に更新して<br />ブログを書くのが半ば習慣みたいになってないと<br />更新するのって難しいみたいです。<br />（いや、だってね、<br />　こんなに文章書いたり発信したりするのが<br />　大好きな人間なのに、ね・・・）<br /><br />と言う事で、連休中は少しは書く、かな。<br />（でも、連休に時間が出来てしまったのは<br />　台風のせい、だもんねー。<br />　今日１日はキャンセル出来るものはキャンセルして<br />　という手続き（と買い物）に追われてました。）<br />少しでもやれる時に更新して<br />習慣を取り戻そう、ってね。<a name="more"></a>

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            <category>ブログ</category>
      <author>めたか</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://at-most-countable.seesaa.net/article/45911077.html</link>
      <title>マスコミに「タレント候補」を批判する資格はない</title>
      <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 00:21:50 +0900</pubDate>
            <description>あーあ。『笑いの金メダル』終わっちゃったな。一時期、毎週、感想を書いていた人間としてはちょっと寂しいですね。ちなみに今、一番充実している「お笑い番組」は『笑点』だと思う。録画してでも観るべき番組になっているかも。（そこまではしてないけど　「日曜日は早く帰ろう」とか思っちゃってる）それはそれとして・・・（今日は時間がないので、すぐに書ける内容を。）さて、本題ですが表題で全て言い尽くしていますね。「タレント候補」について、単なる客寄せパンダとか人気取りだとか言って批判する意見があ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
あーあ。
『笑いの金メダル』終わっちゃったな。
一時期、毎週、感想を書いていた人間としては
ちょっと寂しいですね。
ちなみに今、一番充実している「お笑い番組」は
『笑点』だと思う。
録画してでも観るべき番組になっているかも。
（そこまではしてないけど
　「日曜日は早く帰ろう」とか思っちゃってる）


それはそれとして・・・
（今日は時間がないので、すぐに書ける内容を。）

さて、本題ですが
表題で全て言い尽くしていますね。

「タレント候補」について、
単なる客寄せパンダとか人気取りだとか言って
批判する意見があります。
まぁそれは尤もな話で、私も「ナメられてるなぁ」と
思うんですけど
そういう候補が実際に当選して私たちの代表となっているのだから
それはそれで、この国の「民度」を表しているだけで
それは現実として受け止めないとイケナイとは思っています。

ただ・・<a></a>・
マスコミの上で「タレント候補を批判する意見」をみると
お前が言うなよって私は思う。
だって、タレント候補を喜んで取り上げてるのは
他ならぬマスコミでしょ？
（他の候補と比べて格段に取り上げられる割合が高い
　と思いますよ。）

タレント候補がこれだけ氾濫する理由の１つに
マスコミがタレント候補を喜んで取り上げるから
というのは、間違いなくあると思う。
その事の「反省」なしに
「タレント候補を批判する意見」と載せた所で
全く説得力はないよって私は思います。

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
あーあ。<br />『笑いの金メダル』終わっちゃったな。<br />一時期、毎週、感想を書いていた人間としては<br />ちょっと寂しいですね。<br />ちなみに今、一番充実している「お笑い番組」は<br />『笑点』だと思う。<br />録画してでも観るべき番組になっているかも。<br />（そこまではしてないけど<br />　「日曜日は早く帰ろう」とか思っちゃってる）<br /><br /><br />それはそれとして・・・<br />（今日は時間がないので、すぐに書ける内容を。）<br /><br />さて、本題ですが<br />表題で全て言い尽くしていますね。<br /><br />「タレント候補」について、<br />単なる客寄せパンダとか人気取りだとか言って<br />批判する意見があります。<br />まぁそれは尤もな話で、私も「ナメられてるなぁ」と<br />思うんですけど<br />そういう候補が実際に当選して私たちの代表となっているのだから<br />それはそれで、この国の「民度」を表しているだけで<br />それは現実として受け止めないとイケナイとは思っています。<br /><br />ただ・・<a name="more"></a>・<br />マスコミの上で「タレント候補を批判する意見」をみると<br />お前が言うなよって私は思う。<br />だって、タレント候補を喜んで取り上げてるのは<br />他ならぬマスコミでしょ？<br />（他の候補と比べて格段に取り上げられる割合が高い<br />　と思いますよ。）<br /><br />タレント候補がこれだけ氾濫する理由の１つに<br />マスコミがタレント候補を喜んで取り上げるから<br />というのは、間違いなくあると思う。<br />その事の「反省」なしに<br />「タレント候補を批判する意見」と載せた所で<br />全く説得力はないよって私は思います。

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>国際・政治</category>
      <author>めたか</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,at-most-countable/45911077</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://at-most-countable.seesaa.net/article/45235351.html</link>
      <title>「鈍感力」への違和感</title>
      <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 23:04:13 +0900</pubDate>
            <description>えっと、またちょっとズポーツ館の方を中心に、ですがしばし復活です。それで、前々からちょっと痛し痒しと思っていた事表題に書いている事なんですが最近また、ネットイナゴ問題？　でもそういう事を見かけたので書いておこうと思いました。鈍感力というのは渡辺淳一氏のベストセラーですね。要するに、色々な「刺激」が多過ぎる現代では「鈍感」なくらいの方が生きやすいよって、様々な「小さい」事に、いちいち心動かさない「鈍さ」を身に付けましょうよそういう意味合いなんだと思います。（本、読んでないから知..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
えっと、またちょっと
<a href="http://countable.seesaa.net/" target="_blank">ズポーツ館</a>の方を中心に、ですが
しばし復活です。

それで、前々からちょっと
痛し痒しと思っていた事
表題に書いている事なんですが
最近また、ネットイナゴ問題？　でも
そういう事を見かけたので
書いておこうと思いました。

鈍感力というのは
渡辺淳一氏のベストセラーですね。
要するに、
色々な「刺激」が多過ぎる現代では
「鈍感」なくらいの方が生きやすいよって、
様々な「小さい」事に、いちいち心動かさない
「鈍さ」を身に付けましょうよ
そういう意味合いなんだと思います。
（本、読んでないから知らない。
　あまり、この類いの本は読まないし・・・）

ただ、それが、現状では
「自分の耳の痛い事から耳を塞いでしまえる
　傍若無人さ」
的な意味合いで使われているように感じるんです。
そして
それが出来る人間こそが、今を生き抜いていけるんだ

良い意味でも、悪い意味でも
（嘲笑的な意味合いだったり、
　逆に開き直り的な意味合いとかで使われてる
　ような気がする・・・）
そんなふうに言われているように思える。


それって、なんか違うんでねぇ？


というのも・・<a></a>・
最近、<a href="http://starlessandbibleblog.seesaa.net/article/39964143.html" target="_blank">H5さんご推奨</a>の『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022612614/249-4869705-6138739?ie=UTF8&amp;tag=atmostcountab-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=4022612614" target="_blank">ベスト&ブライテスト</a>』を読んでいるんですが
読んでいて思う事は

「この人たちは『賢い』とされた人たちかもしれないけど
　全然、『賢く』なんかない」

って事。
ただ、実際に彼らは『優秀』だっただろうし
実際に彼らの近くに居たのなら
彼らの『優秀さ』に驚嘆していたのだろう
と思う訳で。

だとするなら
本当の意味で、『最も賢い人』というのは

『最も謙虚な人』

なのではないだろうか
そんな事も感じるんです。


ってな事を思っている身としては
「自分の耳の痛い事から耳を塞いでしまえる
　傍若無人さ」
というのは、
それが「持てはやされる」というのは
どうなのかなぁって。
『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022612614/249-4869705-6138739?ie=UTF8&amp;tag=atmostcountab-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=4022612614" target="_blank">ベスト&ブライテスト</a>』に描かれた人たちは
そういう意味での『鈍感力』に優れていて
それが故に、大きな過ちを犯したんじゃないかって。


###
まぁ、鈍感力というのは
そこまでのものではなくて
「小さい事に一々くよくよなんてしないで」
くらいの意味合いなのかもしれません。
だけど
私個人的な感想では
細かな事に一々心が動いてしまう人の方が
魅力的な気がしますし
その方が、独善に陥らずに済むんじゃないのって
事も思うんです。

「ネットイナゴ問題」について言うなら
必要なのは『鈍感力』ではなく

『打たれ強さ』

なのではないのかなって、思うんです。
この２つには、微妙に思えるけど実は大きな違いがあるって
思うんです。
ちゃんと、小さな事でも色々な事に心を動かされ
「感じる」事が出来るけれども
それに「耐え抜く」事ができる能力こそが
重要なのでは、ないのかなぁ？

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
えっと、またちょっと<br /><a href="http://countable.seesaa.net/" target="_blank">ズポーツ館</a>の方を中心に、ですが<br />しばし復活です。<br /><br />それで、前々からちょっと<br />痛し痒しと思っていた事<br />表題に書いている事なんですが<br />最近また、ネットイナゴ問題？　でも<br />そういう事を見かけたので<br />書いておこうと思いました。<br /><br />鈍感力というのは<br />渡辺淳一氏のベストセラーですね。<br />要するに、<br />色々な「刺激」が多過ぎる現代では<br />「鈍感」なくらいの方が生きやすいよって、<br />様々な「小さい」事に、いちいち心動かさない<br />「鈍さ」を身に付けましょうよ<br />そういう意味合いなんだと思います。<br />（本、読んでないから知らない。<br />　あまり、この類いの本は読まないし・・・）<br /><br />ただ、それが、現状では<br />「自分の耳の痛い事から耳を塞いでしまえる<br />　傍若無人さ」<br />的な意味合いで使われているように感じるんです。<br />そして<br />それが出来る人間こそが、今を生き抜いていけるんだ<br /><br />良い意味でも、悪い意味でも<br />（嘲笑的な意味合いだったり、<br />　逆に開き直り的な意味合いとかで使われてる<br />　ような気がする・・・）<br />そんなふうに言われているように思える。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">それって、なんか違うんでねぇ？</span><br /><br /><br />というのも・・<a name="more"></a>・<br />最近、<a href="http://starlessandbibleblog.seesaa.net/article/39964143.html" target="_blank">H5さんご推奨</a>の『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022612614/249-4869705-6138739?ie=UTF8&tag=atmostcountab-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=4022612614" target="_blank">ベスト&ブライテスト</a>』を読んでいるんですが<br />読んでいて思う事は<br /><br />「この人たちは『賢い』とされた人たちかもしれないけど<br />　全然、『賢く』なんかない」<br /><br />って事。<br />ただ、実際に彼らは『優秀』だっただろうし<br />実際に彼らの近くに居たのなら<br />彼らの『優秀さ』に驚嘆していたのだろう<br />と思う訳で。<br /><br />だとするなら<br />本当の意味で、『最も賢い人』というのは<br /><br /><span style="font-size:large;">『最も謙虚な人』</span><br /><br />なのではないだろうか<br />そんな事も感じるんです。<br /><br /><br />ってな事を思っている身としては<br />「自分の耳の痛い事から耳を塞いでしまえる<br />　傍若無人さ」<br />というのは、<br />それが「持てはやされる」というのは<br />どうなのかなぁって。<br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022612614/249-4869705-6138739?ie=UTF8&tag=atmostcountab-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=4022612614" target="_blank">ベスト&ブライテスト</a>』に描かれた人たちは<br />そういう意味での『鈍感力』に優れていて<br />それが故に、大きな過ちを犯したんじゃないかって。<br /><br /><br />###<br />まぁ、鈍感力というのは<br />そこまでのものではなくて<br />「小さい事に一々くよくよなんてしないで」<br />くらいの意味合いなのかもしれません。<br />だけど<br />私個人的な感想では<br />細かな事に一々心が動いてしまう人の方が<br />魅力的な気がしますし<br />その方が、独善に陥らずに済むんじゃないのって<br />事も思うんです。<br /><br />「ネットイナゴ問題」について言うなら<br />必要なのは『鈍感力』ではなく<br /><br /><span style="font-size:large;">『打たれ強さ』</span><br /><br />なのではないのかなって、思うんです。<br />この２つには、微妙に思えるけど実は大きな違いがあるって<br />思うんです。<br />ちゃんと、小さな事でも色々な事に心を動かされ<br />「感じる」事が出来るけれども<br />それに「耐え抜く」事ができる能力こそが<br />重要なのでは、ないのかなぁ？

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>我思う</category>
      <author>めたか</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,at-most-countable/45235351</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://at-most-countable.seesaa.net/article/44149058.html</link>
      <title>誰にでもできる、簡単な催眠術のかけ方/かけられ方</title>
      <pubDate>Thu, 07 Jun 2007 23:54:20 +0900</pubDate>
            <description>まず、催眠術にかかって頂く人に、立って静かに眼を閉じてもらいます。その上で、楽に、特に肩や腕の力を抜いてもらいます。（特に肩を。「肩の力を入れて－抜いて」の繰り返しを　何度かやってもらうと抜けやすいと思います。）自分が「見えないヒモ」を持っているとして、そのヒモを相手の片方の手首あたりにくくりつけます。（実際には「ヒモ」は存在しないので　「くくりつける真似をする」って形になる。）もう片方の手首にも同じように「ヒモ」をくくりつける（真似をする）と、その「ヒモ」を、両方の腕で思い..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
まず、催眠術にかかって頂く人に、
立って静かに眼を閉じてもらいます。
その上で、楽に、特に肩や腕の力を抜いてもらいます。
（特に肩を。「肩の力を入れて－抜いて」の繰り返しを
　何度かやってもらうと抜けやすいと思います。）

自分が「見えないヒモ」を持っているとして、
そのヒモを相手の片方の手首あたりにくくりつけます。
（実際には「ヒモ」は存在しないので
　「くくりつける真似をする」って形になる。）
もう片方の手首にも同じように
「ヒモ」をくくりつける（真似をする）と、
その「ヒモ」を、両方の腕で思い切り巻き取っていきます。

手首にヒモをくくりつけた後
大きく一歩下がって相手との距離を少し取り
両方の腕を糸巻きにするイメージで
どんどん「見えないヒモ」を巻き取っていきます。
（ちょうど、毛糸をまとめるために両手を糸巻きにする
　それを、もっと大げさにするってイメージ）

そうすると・・<a></a>・

不思議な事に、相手の腕が、少しずつ上がっていくんです。


###
これは、「催眠術の仕組み」を体感するためのレッスンです。
なので、
これは圧倒的に「かけられる側」の方が面白いです。
本当に、自分の意志と関係無しに
見えない糸に腕が引っ張られる感じで腕が上がっていくんですよ！

この催眠術は
「かける」よりも「かけられる」方が意味があるので
交代でかけあってみて下さい。
かけられるのが怖いって人も
せいぜい、腕が上がる程度の事ですので、
怖がる必要はありません。
（まぁ、かける側も
　「こんな程度の事でかかっちゃうんだ」
　って事を体感する意味もありますけどね。）


###
さて、この催眠術を、かけたり/かけられたりを体感した
という前提で
「催眠術のからくり」ってのを説明してみましょう。
（なので、以下は出来れば
　上記を試した後で読んで下されば・・・）










































これ、「かけられる人に目を閉じてもらう」
ってのがミソでしょうね。
だって
見えてたら、この「やられてる事」って
嘘っぽ過ぎますもんね。
そんな事で、腕が上がっていくようには
ちょっと思えないでしょう。
でも、目を閉じていても、相手がやってる事は
気配で何となく感じるもの、でしょう。
それによって
「腕が引っ張られるような事をされている」って感じる。
この「何となく感じる」ってのがまた重要なんですね。

催眠術の説明って、ググってみると色々ありますけど
「暗示にかかりやすい状態に導く事」
くらいの説明が、最も穏当なようですね。
（私も専門じゃありませんので
　ちゃんと言える訳じゃないですけど。
　って事は断った上で）
「潜在意識」って事を持ち出すのは
科学的には正確な説明とは言えないようです。

ここで１つ重要な事がありまして。
催眠術って、超常現象でも何でもなくって
れっきとした「科学」なんだって事です。
科学的にちゃんと説明されている事、だそうですよ。
まず、その事を１つ、知っておいて下さい。

それで
かけられた方は分かると思いますが
これ、「腕が上がっていく」以外には
特別に変な事は何もない、んですよね。
別に意識とか精神とかは普通の状態で
ただ、腕だけが引っ張られるように上がっていく。

つまり
催眠術にかけられた状態、催眠状態って
別に特別な精神状態って訳じゃない、んです。
その事を体感してもらうのが、とても大事なんじゃないかなって。
別に、
この「催眠術」をかけられたからって
特別に変になるとか、操作されやすくなってしまう
って事はない、ハズ、ですので。
逆に、催眠状態に対する、ちょっとした免疫になるでしょう。
そういう意味で、体感する価値はあると思います。
催眠術に対する「過剰な気持ち」とか
オカルト的な捉え方を排する事にも繋がると思いますし。

えっと、これ、ちょっと面白いのは
腕を巻き取っている時に、ある程度巻き取って
少し腕が上がってきた所で
腕を逆回しにしてみるんです。
そうしても、やっぱり変わらず腕は上がっていく。
腕を回して巻き取ってる事で
何か「オカルト的なモノ」が働いて引っ張ってるなら
逆向きに「ほどいて」行くと
腕が下がらないとおかしい、ですよね。
でも、腕は上がっていく。

というのは、目を閉じている人には
腕を逆回しにしても分からない、ですから。
どっち巻きにせよ、何となく巻き取られてるって
感じているだけ、ですから、
どっち巻きかなんて分かっていない。

つまり、
催眠術って、かけられてる方が
「巻き取られて腕が引っ張られる」と感じる
その事が全てを決めている、んですよね。
それが「暗示」なんですけども。
「引っ張られている」と思っているから
「引っ張られている」と感じて
腕が上がっていく。

つまり、
自分で思っているようにしか
体は動いていかない、って事なんです。
これは、催眠術じゃなくて、こっくりさんですが
次のような実験の話を聞いた事があります。
赤、青、黄の３色の封筒を用意して
赤の封筒にだけコインを入れ
「こっくりさんに聞く」と
「あ」「か」の文字に指が勝手に動いていく。
でも
実はコインを入れた人が手品の出来る人で
すり替えて青の封筒にコインを入れていても
やっぱり「あ」「か」に指は動いていく。
実際にコインがあるのは「青」だったとしても、です。
何か霊が働いて、なら
ちゃんと正しくコインがある「あ」「お」に
指が動いていくハズでしょう？
そうじゃなく、指を置いている人たちが
そう思ってる所にしか、指は動いていかないんです。
催眠術も同じで
自分の心にある事にしか、反応しない。

催眠術って、要するにそれだけの事、なんです。
（もちろん、暗示にかかりやすくするために
　色々な心理的テクニックなどは
　あるんでしょうけども、
　修飾を外した裸の姿としては
　こういう事だって・・・）


###
それで、何故、今、こういう説明をしたのか
と言いますと・・・

３つほど、意味があります。

ちょっとスポーツ関連でやりたい事がありまして
その時の話のひっかかりとして使いたい
ってのが１つ、あります。
（それはまた、スポーツ館で、おいおい書きますね。）

２つ目は、１つ目と関連する事なんですが
「人間の体に対する心理的な影響の大きさ」
についての一例となるかなって。
これについては、また改めて説明します。

最後に
「知識として知っているだけじゃなく
　それを『体感』している」
って事が、これからの「知性」には重要じゃないかな
って思うんです。
その事の分かりやすい例として、今回の話をした
・・・ま、この話もまた、改めてやりましょう。

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
まず、催眠術にかかって頂く人に、<br />立って静かに眼を閉じてもらいます。<br />その上で、楽に、特に肩や腕の力を抜いてもらいます。<br />（特に肩を。「肩の力を入れて－抜いて」の繰り返しを<br />　何度かやってもらうと抜けやすいと思います。）<br /><br />自分が「見えないヒモ」を持っているとして、<br />そのヒモを相手の片方の手首あたりにくくりつけます。<br />（実際には「ヒモ」は存在しないので<br />　「くくりつける真似をする」って形になる。）<br />もう片方の手首にも同じように<br />「ヒモ」をくくりつける（真似をする）と、<br />その「ヒモ」を、両方の腕で思い切り巻き取っていきます。<br /><br />手首にヒモをくくりつけた後<br />大きく一歩下がって相手との距離を少し取り<br />両方の腕を糸巻きにするイメージで<br />どんどん「見えないヒモ」を巻き取っていきます。<br />（ちょうど、毛糸をまとめるために両手を糸巻きにする<br />　それを、もっと大げさにするってイメージ）<br /><br />そうすると・・<a name="more"></a>・<br /><br />不思議な事に、相手の腕が、少しずつ上がっていくんです。<br /><br /><br />###<br />これは、「催眠術の仕組み」を体感するためのレッスンです。<br />なので、<br />これは圧倒的に「かけられる側」の方が面白いです。<br />本当に、自分の意志と関係無しに<br />見えない糸に腕が引っ張られる感じで腕が上がっていくんですよ！<br /><br />この催眠術は<br />「かける」よりも「かけられる」方が意味があるので<br />交代でかけあってみて下さい。<br />かけられるのが怖いって人も<br />せいぜい、腕が上がる程度の事ですので、<br />怖がる必要はありません。<br />（まぁ、かける側も<br />　「こんな程度の事でかかっちゃうんだ」<br />　って事を体感する意味もありますけどね。）<br /><br /><br />###<br />さて、この催眠術を、かけたり/かけられたりを体感した<br />という前提で<br />「催眠術のからくり」ってのを説明してみましょう。<br />（なので、以下は出来れば<br />　上記を試した後で読んで下されば・・・）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />これ、「かけられる人に目を閉じてもらう」<br />ってのがミソでしょうね。<br />だって<br />見えてたら、この「やられてる事」って<br />嘘っぽ過ぎますもんね。<br />そんな事で、腕が上がっていくようには<br />ちょっと思えないでしょう。<br />でも、目を閉じていても、相手がやってる事は<br />気配で何となく感じるもの、でしょう。<br />それによって<br />「腕が引っ張られるような事をされている」って感じる。<br />この「何となく感じる」ってのがまた重要なんですね。<br /><br />催眠術の説明って、ググってみると色々ありますけど<br />「暗示にかかりやすい状態に導く事」<br />くらいの説明が、最も穏当なようですね。<br />（私も専門じゃありませんので<br />　ちゃんと言える訳じゃないですけど。<br />　って事は断った上で）<br />「潜在意識」って事を持ち出すのは<br />科学的には正確な説明とは言えないようです。<br /><br />ここで１つ重要な事がありまして。<br />催眠術って、超常現象でも何でもなくって<br />れっきとした「科学」なんだって事です。<br />科学的にちゃんと説明されている事、だそうですよ。<br />まず、その事を１つ、知っておいて下さい。<br /><br />それで<br />かけられた方は分かると思いますが<br />これ、「腕が上がっていく」以外には<br />特別に変な事は何もない、んですよね。<br />別に意識とか精神とかは普通の状態で<br />ただ、腕だけが引っ張られるように上がっていく。<br /><br />つまり<br />催眠術にかけられた状態、催眠状態って<br />別に特別な精神状態って訳じゃない、んです。<br />その事を体感してもらうのが、とても大事なんじゃないかなって。<br />別に、<br />この「催眠術」をかけられたからって<br />特別に変になるとか、操作されやすくなってしまう<br />って事はない、ハズ、ですので。<br />逆に、催眠状態に対する、ちょっとした免疫になるでしょう。<br />そういう意味で、体感する価値はあると思います。<br />催眠術に対する「過剰な気持ち」とか<br />オカルト的な捉え方を排する事にも繋がると思いますし。<br /><br />えっと、これ、ちょっと面白いのは<br />腕を巻き取っている時に、ある程度巻き取って<br />少し腕が上がってきた所で<br />腕を逆回しにしてみるんです。<br />そうしても、やっぱり変わらず腕は上がっていく。<br />腕を回して巻き取ってる事で<br />何か「オカルト的なモノ」が働いて引っ張ってるなら<br />逆向きに「ほどいて」行くと<br />腕が下がらないとおかしい、ですよね。<br />でも、腕は上がっていく。<br /><br />というのは、目を閉じている人には<br />腕を逆回しにしても分からない、ですから。<br />どっち巻きにせよ、何となく巻き取られてるって<br />感じているだけ、ですから、<br />どっち巻きかなんて分かっていない。<br /><br />つまり、<br />催眠術って、かけられてる方が<br />「巻き取られて腕が引っ張られる」と感じる<br />その事が全てを決めている、んですよね。<br />それが「暗示」なんですけども。<br />「引っ張られている」と思っているから<br />「引っ張られている」と感じて<br />腕が上がっていく。<br /><br />つまり、<br />自分で思っているようにしか<br />体は動いていかない、って事なんです。<br />これは、催眠術じゃなくて、こっくりさんですが<br />次のような実験の話を聞いた事があります。<br />赤、青、黄の３色の封筒を用意して<br />赤の封筒にだけコインを入れ<br />「こっくりさんに聞く」と<br />「あ」「か」の文字に指が勝手に動いていく。<br />でも<br />実はコインを入れた人が手品の出来る人で<br />すり替えて青の封筒にコインを入れていても<br />やっぱり「あ」「か」に指は動いていく。<br />実際にコインがあるのは「青」だったとしても、です。<br />何か霊が働いて、なら<br />ちゃんと正しくコインがある「あ」「お」に<br />指が動いていくハズでしょう？<br />そうじゃなく、指を置いている人たちが<br />そう思ってる所にしか、指は動いていかないんです。<br />催眠術も同じで<br />自分の心にある事にしか、反応しない。<br /><br />催眠術って、要するにそれだけの事、なんです。<br />（もちろん、暗示にかかりやすくするために<br />　色々な心理的テクニックなどは<br />　あるんでしょうけども、<br />　修飾を外した裸の姿としては<br />　こういう事だって・・・）<br /><br /><br />###<br />それで、何故、今、こういう説明をしたのか<br />と言いますと・・・<br /><br />３つほど、意味があります。<br /><br />ちょっとスポーツ関連でやりたい事がありまして<br />その時の話のひっかかりとして使いたい<br />ってのが１つ、あります。<br />（それはまた、スポーツ館で、おいおい書きますね。）<br /><br />２つ目は、１つ目と関連する事なんですが<br />「人間の体に対する心理的な影響の大きさ」<br />についての一例となるかなって。<br />これについては、また改めて説明します。<br /><br />最後に<br />「知識として知っているだけじゃなく<br />　それを『体感』している」<br />って事が、これからの「知性」には重要じゃないかな<br />って思うんです。<br />その事の分かりやすい例として、今回の話をした<br />・・・ま、この話もまた、改めてやりましょう。

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>学問</category>
      <author>めたか</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,at-most-countable/44149058</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://at-most-countable.seesaa.net/article/37790055.html</link>
      <title>「ちょっきりの長さ」ってあるものなの？（無限について・２）</title>
      <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 23:41:18 +0900</pubDate>
            <description>この原稿は、マンガの原作と思って読んで頂けると有り難いです。というか・・・誰か、これ、マンガにしてくれませんか？スゴく良い「教育マンガ」になると思うんですけど。著作権なんてケチ臭い事は言わないから・・・（参考：無限について（シリーズ化、するかも））＃＃＃（ものさしを手に）「やったぁ！　この長さ、５センチちょっきりや！」「５センチちょっきり、気持ち良いぃ～」「あぁ、これはちょっきりちゃう～　4.7センチや。」「これもちゃう。惜しいな。　7.1センチ・・・」「けんた君って、ちょっ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
この原稿は、マンガの原作と思って
読んで頂けると有り難いです。
というか・・・

誰か、これ、マンガにしてくれませんか？
スゴく良い「教育マンガ」になると思うんですけど。
著作権なんてケチ臭い事は言わないから・・・

（参考：<a href="http://at-most-countable.seesaa.net/article/8573190.html" target="_blank">無限について（シリーズ化、するかも）</a>）


＃＃＃
（ものさしを手に）
「やったぁ！　この長さ、５センチちょっきりや！」

「５センチちょっきり、気持ち良いぃ～」

「あぁ、これはちょっきりちゃう～
　4.7センチや。」

「これもちゃう。惜しいな。
　7.1センチ・・・」

「けんた君って、ちょっきりになったら
　嬉しいんやねー」

「うん。だって、ちょっきりになるって
　難しいやん。
　なかなかちょっきりにならへんし。」

「ふーん、そうなんだ・・・
　でも
　4.7センチもちょっきりと違うの？」

「ちょっきりちゃうやろー！
　『てん、なな』って半端なのがあるやんか」

「でも
　4.7センチのメモリにちょっきり合ってる
　って事やん？」

「え・・・（考えもせんかった、そんな事）
　いや、確かにそうやけどさー、
　でも長い線とは合ってないやーん」

「でも、短い線とぴったし合ったらいいやん。
　あかんのぉ」

「あかーん」

「なんで？」

「だって、短い線はいっぱいあるもん。
　だから、どれかには合うやん・・・」

「そう？
　短い線の方も、ぴったし合う事って
　そんなに無いと思うけど・・・」

「・・・（意味が分かってない）」

「けんた君ってぇ、
　線にぴったし合ってない時、どうしてる？」

「あっこちゃんアホやなぁ。
　線に合わない時なんて、ないもん！」

「よーく見た時に、線と線の間くらいに長さがなる事
　ないかなぁ」

「うーん、だいたいどっちかの線には近いと思うけどな。」

「じゃぁ、けんた君は
　間に合ったら近い方としてるんやね。」

「そうかなぁ・・・
　でも短い線ってキツキツだから、
　間になる事なんてないと思うけどな。」

「だけど、
　虫眼鏡で拡大して見たら、線きっちりじゃない。」

「そんなぁー！
　虫眼鏡は反則だー！」

「あ、先生、
　長さを測る時、線と線の間だったら、どうすれば良い？」

「普通は線があるくらいまで分かれば良いから
　間の場合は近い方を読めば良いよ」

「でも、もっとちゃんと長さを知りたかったら
　どうすれば良いの？」

「あ、それは、ちょっと難しいけど
　１つ下の位までは、目分量でだいたい読んでも良いんだよ。」

（２人声を揃えて）
「えー！　線がないのにだいていで読むなんて
　ちゃんと長さわかんないじゃーん！」

（うっ！　いや指導要領でそんな事書いてただけなのに・・・）
「うん、ちゃんとした長さを知りたいんだったら
　その分、細かく線を引くしかないよね。」

「でも、その細かい線にも、もっと拡大して見たら
　ちょっきりになってないかもしれないよね？」

「それなら、もっと細かく線を引いて」

「でも、それをもっと拡大すれば、
　やっぱり合ってないんじゃないの？」

「いや、それだけやれば、いつか合うだろう？」

「そうかなぁ・・・
　それに、いっぱい拡大すれば、今まで合っていた
　と思ってた長さも、実はちょっと違っていて
　その差が見えてなかっただけ、かもしれないよね。」

「私には、ものさしの線（目盛り）に
　ちょっきり合うって事が、奇跡のように思えるやけど・・・」

（続きは・・<a></a>・）

こんな子供、居ないよね（苦笑）


これは実は、非常に高級な話なんです。
実数論のさわりの部分を
ちょっとお話ふうにしてみたってものなんですけど。

でも、
不思議じゃなかったでしょうか？
例えば
ルート２（１センチの正方形の対角線）の長さって

1.41.21356,,,,,,,

と、永遠に不規則に続く数なんですが
（って事、中学の教科書でやります）
その長さをものさしで測ったなら
この本文のような
「絶対にちょっきりにならない状況」なんですよね。
それを、普段は適当に測ってるだけ、で。

と言う事は
私たちが普段、１センチとか２センチとか言って
測っているものだって
実は、ずっとずっと拡大して見ていけば
ルート２のような
「永遠にちょっきりにならない誤差」
を含んでいる可能性も、ある訳ですよね。

というか
「（永遠に拡大した場合の）線にぴったり」
の場合の方が、珍しいんじゃないかって。
だって
「ぴったり」とか「ちょっきり」とかの長さって
本当にその長さ１つだけ、で
例えば、
目盛りの線が「太さ」を持ってたなら
その「太さ」の分だけ、
「ぴったり」の長さに幅が出来てしまうって事だから
その「線」の太さは永遠になくしていかないといけない。

となると
「線」の部分と「間」の部分では
「間」の部分の方が圧倒的に「多い」でしょう。

という意味で
「ちょっきりになるなんて奇跡」
って話なんですよ。

もちろん
その「間」の部分には、さらに細かな目盛り線が引けます。
でも
そうやって目盛りの線を引いても
それを拡大して見れば、
「状況は同じ」な訳で・・・

それをずっとずっとやっていくと
「いつか」は
線とちょっきりになってくれる場合と
永遠に「ちょっきりにならない」場合
（ルート２は、永遠にならない事が
　数学的に示されてるんですけどね）

どっちの方が珍しいのか・・・
それは、難しい問題だなぁ・・・って。


（実は数学的には既に決着が付いていて
　「ちょっきりになる」方が珍しいんですけど）


もっとも
そんな難しい話でなくても、
３分の１も、

0.333333333,,,,,,

と永遠に続くの、私は気持ち悪かったんですが。
そういう話ですね。
（<a href="http://at-most-countable.seesaa.net/article/8573253.html" target="_blank">過去記事</a>で
「0.99999,,,,, = 1」をネタにしてます。）

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
この原稿は、マンガの原作と思って<br />読んで頂けると有り難いです。<br />というか・・・<br /><br />誰か、これ、マンガにしてくれませんか？<br />スゴく良い「教育マンガ」になると思うんですけど。<br />著作権なんてケチ臭い事は言わないから・・・<br /><br />（参考：<a href="http://at-most-countable.seesaa.net/article/8573190.html" target="_blank">無限について（シリーズ化、するかも）</a>）<br /><br /><br />＃＃＃<br />（ものさしを手に）<br />「やったぁ！　この長さ、５センチちょっきりや！」<br /><br />「５センチちょっきり、気持ち良いぃ～」<br /><br />「あぁ、これはちょっきりちゃう～<br />　4.7センチや。」<br /><br />「これもちゃう。惜しいな。<br />　7.1センチ・・・」<br /><br />「けんた君って、ちょっきりになったら<br />　嬉しいんやねー」<br /><br />「うん。だって、ちょっきりになるって<br />　難しいやん。<br />　なかなかちょっきりにならへんし。」<br /><br />「ふーん、そうなんだ・・・<br />　でも<br />　4.7センチもちょっきりと違うの？」<br /><br />「ちょっきりちゃうやろー！<br />　『てん、なな』って半端なのがあるやんか」<br /><br />「でも<br />　4.7センチのメモリにちょっきり合ってる<br />　って事やん？」<br /><br />「え・・・（考えもせんかった、そんな事）<br />　いや、確かにそうやけどさー、<br />　でも長い線とは合ってないやーん」<br /><br />「でも、短い線とぴったし合ったらいいやん。<br />　あかんのぉ」<br /><br />「あかーん」<br /><br />「なんで？」<br /><br />「だって、短い線はいっぱいあるもん。<br />　だから、どれかには合うやん・・・」<br /><br />「そう？<br />　短い線の方も、ぴったし合う事って<br />　そんなに無いと思うけど・・・」<br /><br />「・・・（意味が分かってない）」<br /><br />「けんた君ってぇ、<br />　線にぴったし合ってない時、どうしてる？」<br /><br />「あっこちゃんアホやなぁ。<br />　線に合わない時なんて、ないもん！」<br /><br />「よーく見た時に、線と線の間くらいに長さがなる事<br />　ないかなぁ」<br /><br />「うーん、だいたいどっちかの線には近いと思うけどな。」<br /><br />「じゃぁ、けんた君は<br />　間に合ったら近い方としてるんやね。」<br /><br />「そうかなぁ・・・<br />　でも短い線ってキツキツだから、<br />　間になる事なんてないと思うけどな。」<br /><br />「だけど、<br />　虫眼鏡で拡大して見たら、線きっちりじゃない。」<br /><br />「そんなぁー！<br />　虫眼鏡は反則だー！」<br /><br />「あ、先生、<br />　長さを測る時、線と線の間だったら、どうすれば良い？」<br /><br />「普通は線があるくらいまで分かれば良いから<br />　間の場合は近い方を読めば良いよ」<br /><br />「でも、もっとちゃんと長さを知りたかったら<br />　どうすれば良いの？」<br /><br />「あ、それは、ちょっと難しいけど<br />　１つ下の位までは、目分量でだいたい読んでも良いんだよ。」<br /><br />（２人声を揃えて）<br />「えー！　線がないのにだいていで読むなんて<br />　ちゃんと長さわかんないじゃーん！」<br /><br />（うっ！　いや指導要領でそんな事書いてただけなのに・・・）<br />「うん、ちゃんとした長さを知りたいんだったら<br />　その分、細かく線を引くしかないよね。」<br /><br />「でも、その細かい線にも、もっと拡大して見たら<br />　ちょっきりになってないかもしれないよね？」<br /><br />「それなら、もっと細かく線を引いて」<br /><br />「でも、それをもっと拡大すれば、<br />　やっぱり合ってないんじゃないの？」<br /><br />「いや、それだけやれば、いつか合うだろう？」<br /><br />「そうかなぁ・・・<br />　それに、いっぱい拡大すれば、今まで合っていた<br />　と思ってた長さも、実はちょっと違っていて<br />　その差が見えてなかっただけ、かもしれないよね。」<br /><br />「私には、ものさしの線（目盛り）に<br />　ちょっきり合うって事が、奇跡のように思えるやけど・・・」<br /><br />（続きは・・<a name="more"></a>・）<br /><br />こんな子供、居ないよね（苦笑）<br /><br /><br />これは実は、非常に高級な話なんです。<br />実数論のさわりの部分を<br />ちょっとお話ふうにしてみたってものなんですけど。<br /><br />でも、<br />不思議じゃなかったでしょうか？<br />例えば<br />ルート２（１センチの正方形の対角線）の長さって<br /><br />1.41.21356,,,,,,,<br /><br />と、永遠に不規則に続く数なんですが<br />（って事、中学の教科書でやります）<br />その長さをものさしで測ったなら<br />この本文のような<br />「絶対にちょっきりにならない状況」なんですよね。<br />それを、普段は適当に測ってるだけ、で。<br /><br />と言う事は<br />私たちが普段、１センチとか２センチとか言って<br />測っているものだって<br />実は、ずっとずっと拡大して見ていけば<br />ルート２のような<br />「永遠にちょっきりにならない誤差」<br />を含んでいる可能性も、ある訳ですよね。<br /><br />というか<br />「（永遠に拡大した場合の）線にぴったり」<br />の場合の方が、珍しいんじゃないかって。<br />だって<br />「ぴったり」とか「ちょっきり」とかの長さって<br />本当にその長さ１つだけ、で<br />例えば、<br />目盛りの線が「太さ」を持ってたなら<br />その「太さ」の分だけ、<br />「ぴったり」の長さに幅が出来てしまうって事だから<br />その「線」の太さは永遠になくしていかないといけない。<br /><br />となると<br />「線」の部分と「間」の部分では<br />「間」の部分の方が圧倒的に「多い」でしょう。<br /><br />という意味で<br />「ちょっきりになるなんて奇跡」<br />って話なんですよ。<br /><br />もちろん<br />その「間」の部分には、さらに細かな目盛り線が引けます。<br />でも<br />そうやって目盛りの線を引いても<br />それを拡大して見れば、<br />「状況は同じ」な訳で・・・<br /><br />それをずっとずっとやっていくと<br />「いつか」は<br />線とちょっきりになってくれる場合と<br />永遠に「ちょっきりにならない」場合<br />（ルート２は、永遠にならない事が<br />　数学的に示されてるんですけどね）<br /><br />どっちの方が珍しいのか・・・<br />それは、難しい問題だなぁ・・・って。<br /><br /><br />（実は数学的には既に決着が付いていて<br />　「ちょっきりになる」方が珍しいんですけど）<br /><br /><br />もっとも<br />そんな難しい話でなくても、<br />３分の１も、<br /><br />0.333333333,,,,,,<br /><br />と永遠に続くの、私は気持ち悪かったんですが。<br />そういう話ですね。<br />（<a href="http://at-most-countable.seesaa.net/article/8573253.html" target="_blank">過去記事</a>で<br />「0.99999,,,,, = 1」をネタにしてます。）

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>学問</category>
      <author>めたか</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,at-most-countable/37790055</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://at-most-countable.seesaa.net/article/38412091.html</link>
      <title>雑感2007.4.11</title>
      <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 07:03:11 +0900</pubDate>
            <description>ええと・・・トレーニング、再開しました。今までもリハビリ的な事はぼちぼち始めてたんですが。でも昨日は、怪我して以来始めて長い距離を走りました。久しぶりなので、結構ボロボロになって家についてぐったり。ホントは１時間くらいお風呂でキンニ君をほぐしておきたかったんですがお風呂に入る気力もなく、食事終わったら気を失っていました。って事ですのでまた、更新が途絶えがちになると思います（苦笑）次又、ちゃんと更新出来るのはまた怪我をした時（苦笑）かマラソンを走った後、でしょう。でも１週間くら..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ええと・・・
トレーニング、再開しました。
今までもリハビリ的な事はぼちぼち始めてたんですが。
でも
昨日は、怪我して以来始めて
長い距離を走りました。
久しぶりなので、結構ボロボロになって
家についてぐったり。
ホントは１時間くらいお風呂でキンニ君をほぐしておきたかった
んですが
お風呂に入る気力もなく、食事終わったら気を失っていました。

って事ですので
また、更新が途絶えがちになると思います（苦笑）
次又、ちゃんと更新出来るのは
また怪我をした時（苦笑）か
マラソンを走った後、でしょう。

でも
１週間くらいかかって書いている
数学ネタがあるので
それだけは仕上げたいな。
（あとは、解説の部分をどんだけ丁寧に書くか、だけ）
期待しておいて下さい。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ええと・・・<br />トレーニング、再開しました。<br />今までもリハビリ的な事はぼちぼち始めてたんですが。<br />でも<br />昨日は、怪我して以来始めて<br />長い距離を走りました。<br />久しぶりなので、結構ボロボロになって<br />家についてぐったり。<br />ホントは１時間くらいお風呂でキンニ君をほぐしておきたかった<br />んですが<br />お風呂に入る気力もなく、食事終わったら気を失っていました。<br /><br />って事ですので<br />また、更新が途絶えがちになると思います（苦笑）<br />次又、ちゃんと更新出来るのは<br />また怪我をした時（苦笑）か<br />マラソンを走った後、でしょう。<br /><br />でも<br />１週間くらいかかって書いている<br />数学ネタがあるので<br />それだけは仕上げたいな。<br />（あとは、解説の部分をどんだけ丁寧に書くか、だけ）<br />期待しておいて下さい。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>めたか</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,at-most-countable/38412091</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://at-most-countable.seesaa.net/article/38299941.html</link>
      <title>タカアンドトシのちょっと良い話</title>
      <pubDate>Mon, 09 Apr 2007 23:01:51 +0900</pubDate>
            <description>って、今日のQさまの事ではありません。もっと前の確か正月の細木和子の番組での話です。細木和子は嫌いですので、見かけるとチャンネル変えるんですが実家だったしタカアンドトシ（というかお笑い全般）は好きなので観ちゃったんですがそれが、ちょっと良い話だったんで。「相談」が始まってからタカの方が散々ボケて細木和子の笑わそうとして（『ダメアンドドジ』に改名します、とか）逆に細木和子の怒りを買うって展開（ま、有りがちだわな、それは）から、例の通り細木和子が「私は全てお見通しなのよ」って感じ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
って、今日のQさまの事ではありません。
もっと前の
確か正月の細木和子の番組での話です。

細木和子は嫌いですので、
見かけるとチャンネル変えるんですが
実家だったし
タカアンドトシ（というかお笑い全般）は好きなので
観ちゃったんですが
それが、ちょっと良い話だったんで。


「相談」が始まってから
タカの方が散々ボケて細木和子の笑わそうとして
（『ダメアンドドジ』に改名します、とか）
逆に細木和子の怒りを買うって展開
（ま、有りがちだわな、それは）
から、例の通り細木和子が
「私は全てお見通しなのよ」って感じで、
色々と決めつけた話をしていきます。
曰く
「トシの方が足を引っ張ってる」
「タカは相方に言いたい事があるんじゃないの」
みたいな感じで。
それでタカは
「相方が付き合いが悪い、全然、飲みに行ったりしない」
という「不満」を語ります。
それに対し、トシの方が
「お前が酒飲み過ぎなんだよ」って突っ込みますが
飲みに行って色々な話がしたいんだって事で
次のような話をし出すんです・・<a></a>・

俺たちは今後、どういう方向を目指して行くべきか
「欧米かっ！」でずっと行ける訳じゃない、
司会を目指すのか、リアクション芸人か、
体力勝負のタレントとか、マルチタレントとか
何を目指すべきなのか・・・

トシが「そりゃ、俺たちは『司会』だろう」
と言うと、それに対して

だったらお前がツッコミだから
お前が「仕切り」をしないとイケナイ、
オレはボケだからボケが仕切るのはオカシイだろう、
だったら
くりーむしちゅーの上田さんみたいに
お前は色々な人にツッコめないといけないんだぞ
お前はそれが出来るか？
お前は、オレのボケ、というか、何を言うかに対しては
常にアンテナ張ってくれてるけど
他の人が何を言うかには、全然アンテナ張ってない。
別にいきなりツッコミはできなくても
少なくとも興味は持たないと。
ツッコミじゃなくても、質問でも良いと思う。
そういう事から、始めないとイケナイんじゃないか・・・

こういう話をばーっとしたんです。

それで
「こういう話を、飲みに行ってしたかったんだ」
って。


くりーむの上田は
「これ、電波に乗せちゃマズい話だったんじゃないか」
って言っていましたが、
私は
「良い話だなぁ。こういう話こそ、電波に乗せるべきだろう」
って思ったんです。

なんかね、スゴく参考になる、勉強になる話だと
まず思いますしね。
お笑い芸人とかタレントに限らず
自分が社会の中で、どうやって自分と言う存在を立てていくか
その為には、どういう事をしないとイケナイか？
それを考える１つのサンプルになっていますよね。

それに
人気絶頂、今乗りに乗ってるコンビでも
こうやって色々と模索しているんだ
だから
自分たちも、色々ともがいてあがいて、模索してイカナイと
という意味でも
元気が出る話だと思うんです。


そーゆー意味でも、
これ、良い話だったなぁって思う訳でして・・・
（今日のQ様の単純なお涙ちょうだいの「コンビ愛」よりも
　こっちの方が何倍もリアルな「コンビ愛」
　だとも思うし・・・）

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
って、今日のQさまの事ではありません。<br />もっと前の<br />確か正月の細木和子の番組での話です。<br /><br />細木和子は嫌いですので、<br />見かけるとチャンネル変えるんですが<br />実家だったし<br />タカアンドトシ（というかお笑い全般）は好きなので<br />観ちゃったんですが<br />それが、ちょっと良い話だったんで。<br /><br /><br />「相談」が始まってから<br />タカの方が散々ボケて細木和子の笑わそうとして<br />（『ダメアンドドジ』に改名します、とか）<br />逆に細木和子の怒りを買うって展開<br />（ま、有りがちだわな、それは）<br />から、例の通り細木和子が<br />「私は全てお見通しなのよ」って感じで、<br />色々と決めつけた話をしていきます。<br />曰く<br />「トシの方が足を引っ張ってる」<br />「タカは相方に言いたい事があるんじゃないの」<br />みたいな感じで。<br />それでタカは<br />「相方が付き合いが悪い、全然、飲みに行ったりしない」<br />という「不満」を語ります。<br />それに対し、トシの方が<br />「お前が酒飲み過ぎなんだよ」って突っ込みますが<br />飲みに行って色々な話がしたいんだって事で<br />次のような話をし出すんです・・<a name="more"></a>・<br /><br />俺たちは今後、どういう方向を目指して行くべきか<br />「欧米かっ！」でずっと行ける訳じゃない、<br />司会を目指すのか、リアクション芸人か、<br />体力勝負のタレントとか、マルチタレントとか<br />何を目指すべきなのか・・・<br /><br />トシが「そりゃ、俺たちは『司会』だろう」<br />と言うと、それに対して<br /><br />だったらお前がツッコミだから<br />お前が「仕切り」をしないとイケナイ、<br />オレはボケだからボケが仕切るのはオカシイだろう、<br />だったら<br />くりーむしちゅーの上田さんみたいに<br />お前は色々な人にツッコめないといけないんだぞ<br />お前はそれが出来るか？<br />お前は、オレのボケ、というか、何を言うかに対しては<br />常にアンテナ張ってくれてるけど<br />他の人が何を言うかには、全然アンテナ張ってない。<br />別にいきなりツッコミはできなくても<br />少なくとも興味は持たないと。<br />ツッコミじゃなくても、質問でも良いと思う。<br />そういう事から、始めないとイケナイんじゃないか・・・<br /><br />こういう話をばーっとしたんです。<br /><br />それで<br />「こういう話を、飲みに行ってしたかったんだ」<br />って。<br /><br /><br />くりーむの上田は<br />「これ、電波に乗せちゃマズい話だったんじゃないか」<br />って言っていましたが、<br />私は<br />「良い話だなぁ。こういう話こそ、電波に乗せるべきだろう」<br />って思ったんです。<br /><br />なんかね、スゴく参考になる、勉強になる話だと<br />まず思いますしね。<br />お笑い芸人とかタレントに限らず<br />自分が社会の中で、どうやって自分と言う存在を立てていくか<br />その為には、どういう事をしないとイケナイか？<br />それを考える１つのサンプルになっていますよね。<br /><br />それに<br />人気絶頂、今乗りに乗ってるコンビでも<br />こうやって色々と模索しているんだ<br />だから<br />自分たちも、色々ともがいてあがいて、模索してイカナイと<br />という意味でも<br />元気が出る話だと思うんです。<br /><br /><br />そーゆー意味でも、<br />これ、良い話だったなぁって思う訳でして・・・<br />（今日のQ様の単純なお涙ちょうだいの「コンビ愛」よりも<br />　こっちの方が何倍もリアルな「コンビ愛」<br />　だとも思うし・・・）

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>テレビ・芸能</category>
      <author>めたか</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,at-most-countable/38299941</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://at-most-countable.seesaa.net/article/37971012.html</link>
      <title>「人に教える事」は最大の勉強である</title>
      <pubDate>Fri, 06 Apr 2007 23:02:38 +0900</pubDate>
            <description>オリエンタルラジオがやってる番組で確か、こういうのがあった。あっちゃんが視聴者の家庭教師となって試験の得点アップにチャレンジするって企画。それであっちゃんがとった教育法ってのが「分かったらオレに教えて」って方法。まず、あっちゃんがその子に説明して、「分かった」ってなったら今度は役割を交代してその子が「先生役」になってあっちゃんに説明するという事をやってたんですね。つまり教える事が出来るようになったならそれは、完全に理解できたって事だから。そういう考えだと思うんですね。まぁ分か..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
オリエンタルラジオがやってる番組で
確か、こういうのがあった。
あっちゃんが視聴者の家庭教師となって
試験の得点アップにチャレンジするって企画。
それで
あっちゃんがとった教育法ってのが
「分かったらオレに教えて」って方法。

まず、あっちゃんがその子に説明して、
「分かった」ってなったら
今度は役割を交代して
その子が「先生役」になってあっちゃんに説明する
という事をやってたんですね。

つまり
教える事が出来るようになったなら
それは、完全に理解できたって事だから。
そういう考えだと思うんですね。
まぁ
分かってる人に教えるのと、分かってない人に教えるのとでは
全然違うんで
あっちゃんの方法は完全ではないんですけども。


人に教える事を嫌がる人って居る。
なんか、損しちゃうって思うのかなぁ。
でも
人に教える事って、一番勉強になる事なんですよね。
そう言う意味でも、逆にもったいない事をしてるって思う。

そこで、こういうエピソードを。

##<a></a>#
今の私の直接の上司は、とても出来る人で
でも、エラソぶる所が全くない人で
尊敬出来る人なんです。
一番スゴいなぁって思うのは、
私たち部下が、話をしに行ったら
自分がどんな仕事をしてようが、必ず手を止めて
部下ときっちり話をするんです。
その人は（優勝な人ですので）
山ほど仕事を抱えていて、
机の上には常に仕事が積み上がってるんですが、
それでも、必ず部下が話をしにくれば、きっちり時間を取る。
一度だけ
年度末の処理関係を山ほど抱えていて朝からテンパって居て
その日に来た人に、
「ちょっと待って、というか、もし良ければ午後にして」
と珍しく言った事があったんですが
私は今、その方の隣に居てずっと一緒させて頂いてますが
その一度だけ、なんです。
なかなか、出来ない事だと思うんですけども。

それで、新年度になって新人さんが来る季節になりました。
その新人教育の重要な項目を
その方は、ある部下に指示したんです。
本来ならその方か別の方がする役割だったんですが
あえて、別の部下の方に指示しました。
その部下の人は、そういう重要な項目を教育するのは全くの始めてで
色々と苦労しながら準備していまして
私はそれをちょっとだけ手伝ったりしたので
「大丈夫かな？」
と思いながら、自分の仕事をしながら教育の様子を伺っていた
んですけども。
ただ、
その上司の方も、普段仕事をする場所と違う
「教育してる所が伺える所」で珍しく仕事をしていました。
というか
その方、用事あるとかいう話だったんじゃないかって
私は思ったんですけども・・・

多分、その上司の方は、自分でやる事は出来たんだと
思うんですけども
あえて、部下の方の為にと思って
教育の役割を振ったんでしょう。


と言う意味で、
「人に教える事は、買ってでもしろ」
と、言いたいですね。

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
オリエンタルラジオがやってる番組で<br />確か、こういうのがあった。<br />あっちゃんが視聴者の家庭教師となって<br />試験の得点アップにチャレンジするって企画。<br />それで<br />あっちゃんがとった教育法ってのが<br />「分かったらオレに教えて」って方法。<br /><br />まず、あっちゃんがその子に説明して、<br />「分かった」ってなったら<br />今度は役割を交代して<br />その子が「先生役」になってあっちゃんに説明する<br />という事をやってたんですね。<br /><br />つまり<br />教える事が出来るようになったなら<br />それは、完全に理解できたって事だから。<br />そういう考えだと思うんですね。<br />まぁ<br />分かってる人に教えるのと、分かってない人に教えるのとでは<br />全然違うんで<br />あっちゃんの方法は完全ではないんですけども。<br /><br /><br />人に教える事を嫌がる人って居る。<br />なんか、損しちゃうって思うのかなぁ。<br />でも<br />人に教える事って、一番勉強になる事なんですよね。<br />そう言う意味でも、逆にもったいない事をしてるって思う。<br /><br />そこで、こういうエピソードを。<br /><br />##<a name="more"></a>#<br />今の私の直接の上司は、とても出来る人で<br />でも、エラソぶる所が全くない人で<br />尊敬出来る人なんです。<br />一番スゴいなぁって思うのは、<br />私たち部下が、話をしに行ったら<br />自分がどんな仕事をしてようが、必ず手を止めて<br />部下ときっちり話をするんです。<br />その人は（優勝な人ですので）<br />山ほど仕事を抱えていて、<br />机の上には常に仕事が積み上がってるんですが、<br />それでも、必ず部下が話をしにくれば、きっちり時間を取る。<br />一度だけ<br />年度末の処理関係を山ほど抱えていて朝からテンパって居て<br />その日に来た人に、<br />「ちょっと待って、というか、もし良ければ午後にして」<br />と珍しく言った事があったんですが<br />私は今、その方の隣に居てずっと一緒させて頂いてますが<br />その一度だけ、なんです。<br />なかなか、出来ない事だと思うんですけども。<br /><br />それで、新年度になって新人さんが来る季節になりました。<br />その新人教育の重要な項目を<br />その方は、ある部下に指示したんです。<br />本来ならその方か別の方がする役割だったんですが<br />あえて、別の部下の方に指示しました。<br />その部下の人は、そういう重要な項目を教育するのは全くの始めてで<br />色々と苦労しながら準備していまして<br />私はそれをちょっとだけ手伝ったりしたので<br />「大丈夫かな？」<br />と思いながら、自分の仕事をしながら教育の様子を伺っていた<br />んですけども。<br />ただ、<br />その上司の方も、普段仕事をする場所と違う<br />「教育してる所が伺える所」で珍しく仕事をしていました。<br />というか<br />その方、用事あるとかいう話だったんじゃないかって<br />私は思ったんですけども・・・<br /><br />多分、その上司の方は、自分でやる事は出来たんだと<br />思うんですけども<br />あえて、部下の方の為にと思って<br />教育の役割を振ったんでしょう。<br /><br /><br />と言う意味で、<br />「人に教える事は、買ってでもしろ」<br />と、言いたいですね。

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>教育・学校</category>
      <author>めたか</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,at-most-countable/37971012</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://at-most-countable.seesaa.net/article/37877589.html</link>
      <title>過去ログ・オススメ記事を少し変えました</title>
      <pubDate>Thu, 05 Apr 2007 23:57:42 +0900</pubDate>
            <description>Seesaaの編集画面がすっかり変わっていてびっくり。でもすっきりして見やすくなってるし使い易くなってると思います。昔より心無しか軽い気もするし・・・で、それでちょっとブログを触りました。前から思っていた「過去ログ厳選オススメ記事」に「冥王星の件が教えてくれる「科学」の３つの特徴」を入れました。（というか、これをトップにしました。）他にもちょっとだけ変えていますが。ホントは定期的にココを入れ替えて色々な記事を読んで頂きたいんですけども自分自身、どんな記事を書いたかちゃんと覚え..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
Seesaaの編集画面がすっかり変わっていてびっくり。
でも
すっきりして見やすくなってるし
使い易くなってると思います。
昔より心無しか軽い気もするし・・・

で、それでちょっとブログを触りました。
前から思っていた
「過去ログ厳選オススメ記事」
に
「<a href="http://at-most-countable.seesaa.net/article/22821590.html" target="_blank">冥王星の件が教えてくれる「科学」の３つの特徴</a>」
を入れました。
（というか、これをトップにしました。）
他にもちょっとだけ変えていますが。
ホントは
定期的にココを入れ替えて
色々な記事を読んで頂きたいんですけども
自分自身、どんな記事を書いたか
ちゃんと覚えてなかったりするんで（苦笑）

「<a href="http://at-most-countable.seesaa.net/article/22821590.html" target="_blank">冥王星の件が教えてくれる「科学」の３つの特徴</a>」
は、最近の自分の記事で
最も良く書けている記事じゃないかって思いますし
やっぱり自分の最大の売りは
「科学について、本質を外さずに
　しかも分かり易くツボを押さえて書く事ができる」
という事だと思いますので
それが良く表れた記事を表に出そう、と。


えーと
科学ブログという点では
既に評判が高まっていますけども
次のブログが良いですね。

・<a href="http://d.hatena.ne.jp/sivad/" target="_blank">赤の女王とお茶を</a>

生物の科学者との事ですが
科学に関する諸々の事象を
分かり易く鋭い視点で斬っていて痛快です。
「<a href="http://d.hatena.ne.jp/sivad/20070129#p1" target="_blank">日本の理系が敗北するたった一つのシンプルな理由</a>」
はホント、目から鱗でした。

時事ネタについては
この方にお任せして（笑）
私は基礎の方を着々と書いていきますか・・・<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
Seesaaの編集画面がすっかり変わっていてびっくり。<br />でも<br />すっきりして見やすくなってるし<br />使い易くなってると思います。<br />昔より心無しか軽い気もするし・・・<br /><br />で、それでちょっとブログを触りました。<br />前から思っていた<br />「過去ログ厳選オススメ記事」<br />に<br />「<a href="http://at-most-countable.seesaa.net/article/22821590.html" target="_blank">冥王星の件が教えてくれる「科学」の３つの特徴</a>」<br />を入れました。<br />（というか、これをトップにしました。）<br />他にもちょっとだけ変えていますが。<br />ホントは<br />定期的にココを入れ替えて<br />色々な記事を読んで頂きたいんですけども<br />自分自身、どんな記事を書いたか<br />ちゃんと覚えてなかったりするんで（苦笑）<br /><br />「<a href="http://at-most-countable.seesaa.net/article/22821590.html" target="_blank">冥王星の件が教えてくれる「科学」の３つの特徴</a>」<br />は、最近の自分の記事で<br />最も良く書けている記事じゃないかって思いますし<br />やっぱり自分の最大の売りは<br />「科学について、本質を外さずに<br />　しかも分かり易くツボを押さえて書く事ができる」<br />という事だと思いますので<br />それが良く表れた記事を表に出そう、と。<br /><br /><br />えーと<br />科学ブログという点では<br />既に評判が高まっていますけども<br />次のブログが良いですね。<br /><br />・<a href="http://d.hatena.ne.jp/sivad/" target="_blank">赤の女王とお茶を</a><br /><br />生物の科学者との事ですが<br />科学に関する諸々の事象を<br />分かり易く鋭い視点で斬っていて痛快です。<br />「<a href="http://d.hatena.ne.jp/sivad/20070129#p1" target="_blank">日本の理系が敗北するたった一つのシンプルな理由</a>」<br />はホント、目から鱗でした。<br /><br />時事ネタについては<br />この方にお任せして（笑）<br />私は基礎の方を着々と書いていきますか・・・<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ブログ</category>
      <author>めたか</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,at-most-countable/37877589</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://at-most-countable.seesaa.net/article/37792148.html</link>
      <title>「ま、こんなもんだよね」では済まない「ま、こんなもんだよね」な話</title>
      <pubDate>Thu, 05 Apr 2007 00:06:47 +0900</pubDate>
            <description>私がブログを休んでいた間の最も大きなニュースって実は「原発事故の隠蔽が明らかになった事」かないのって思っています。（他にも色々、あるにはあったですけど、　下手したら日本を滅ぼしかねないって意味で。　マジでこれはヤバい話だよ。）でも一技術者として「ま、こんなもんだよなぁ」って感想を持つのも確かですね。ヤバいんじゃないのって思いながらもまぁ、それで言っちゃえぇみたいな話ってここかしこにあるものだから。（や、ちゃんとやってる所は　ホントにちゃんとやってるんですけどね。　って事を、最..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
私がブログを休んでいた間の
最も大きなニュースって
実は
「原発事故の隠蔽が明らかになった事」
かないのって思っています。
（他にも色々、あるにはあったですけど、
　下手したら日本を滅ぼしかねないって意味で。
　マジでこれはヤバい話だよ。）

でも
一技術者として
「ま、こんなもんだよなぁ」
って感想を持つのも確かですね。
ヤバいんじゃないのって思いながらも
まぁ、それで言っちゃえぇみたいな話って
ここかしこにあるものだから。
（や、ちゃんとやってる所は
　ホントにちゃんとやってるんですけどね。
　って事を、最近始めて知ったです。
　というか今居るトコはホントに真面目にやってるんで。）

その辺の感想は
多分、技術者に共通なものじゃないかって
思うんですよ。
というのが、essaさんの次の文章ですけども。

・<a href="http://d.hatena.ne.jp/essa/20060820/p1" target="_blank">IT技術者は六ケ所村にある不条理を想像せよ!</a>

これが、あまり騒がれてない
（せいぜい、社長減俸とか処分もそんなもん）
なのが信じられないめたかでした。<a></a>4/9日追記
これも貼っておこう。
・<a href="http://promotion.yahoo.co.jp/charger/200704/contents05/theme05.php" target="_blank">北朝鮮の核開発も脅威だが、そもそも日本の原子力発電って大丈夫なのか？</a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
私がブログを休んでいた間の<br />最も大きなニュースって<br />実は<br />「原発事故の隠蔽が明らかになった事」<br />かないのって思っています。<br />（他にも色々、あるにはあったですけど、<br />　下手したら日本を滅ぼしかねないって意味で。<br />　マジでこれはヤバい話だよ。）<br /><br />でも<br />一技術者として<br />「ま、こんなもんだよなぁ」<br />って感想を持つのも確かですね。<br />ヤバいんじゃないのって思いながらも<br />まぁ、それで言っちゃえぇみたいな話って<br />ここかしこにあるものだから。<br />（や、ちゃんとやってる所は<br />　ホントにちゃんとやってるんですけどね。<br />　って事を、最近始めて知ったです。<br />　というか今居るトコはホントに真面目にやってるんで。）<br /><br />その辺の感想は<br />多分、技術者に共通なものじゃないかって<br />思うんですよ。<br />というのが、essaさんの次の文章ですけども。<br /><br />・<a href="http://d.hatena.ne.jp/essa/20060820/p1" target="_blank">IT技術者は六ケ所村にある不条理を想像せよ!</a><br /><br />これが、あまり騒がれてない<br />（せいぜい、社長減俸とか処分もそんなもん）<br />なのが信じられないめたかでした。<a name="more"></a>4/9日追記<br />これも貼っておこう。<br />・<a href="http://promotion.yahoo.co.jp/charger/200704/contents05/theme05.php" target="_blank">北朝鮮の核開発も脅威だが、そもそも日本の原子力発電って大丈夫なのか？</a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>社会・経済</category>
      <author>めたか</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,at-most-countable/37792148</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://at-most-countable.seesaa.net/article/37788446.html</link>
      <title>すっかり体育会系です</title>
      <pubDate>Wed, 04 Apr 2007 23:35:49 +0900</pubDate>
            <description>ずいぶんお休みしていました。忙しかった・・・って程でもなかったんですが。生活スタイルがすっかり変わってしまっています。以前なら、ちょっと時間があれば「ネットでもするか」だったのが「ちょっと走ってくるか」とか「トレーニングでもしようか」に、なっちゃってて。（しかも「ちょと走って」って　１０キロくらい、ですからね、マジで。）なので、いつも体が疲れていて（笑）日付が変わる頃には寝てしまっています。お風呂も、湯船に１時間くらい浸かってるし。ね。これじゃぁ、ネットする時間なんて、ないで..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ずいぶんお休みしていました。
忙しかった・・・
って程でもなかったんですが。
生活スタイルがすっかり変わってしまっています。

以前なら、ちょっと時間があれば
「ネットでもするか」
だったのが
「ちょっと走ってくるか」
とか
「トレーニングでもしようか」
に、なっちゃってて。
（しかも「ちょと走って」って
　１０キロくらい、ですからね、マジで。）

なので、いつも体が疲れていて（笑）
日付が変わる頃には寝てしまっています。
お風呂も、湯船に１時間くらい浸かってるし。

ね。
これじゃぁ、ネットする時間なんて、ないでしょ（笑）
（一番ネットしてるのが朝だったりする）


こんな生活をしています。
どーもスミマセンm(_._)m
でも、体を動かす楽しさが身に付いちゃったので
当分、更新はマレになりそう。

・・<a></a>・
じゃぁ、なんで今、書いてるんか
って言うと。

故障です。
足首を捻っちゃって、軽い捻挫です。
（まぁ桑田様の１０分の１以下の怪我ですが）
なので
これが直るまでは、一時的に復帰って感じで。

でも、スポーツって楽しいよ。
元々、観る事は好きでしたしね。


なんか、今のモードだと知性の欠片も無い事、
言っちゃいそうな気もするけど。
「いじめ？　まず体を鍛えようか？」
みたいな（苦笑）
その辺は、切り替えて書こうと思ってますけど。
でも、だいぶ、そういう人間になっちゃってます。
（元々、そういう気のある人間でしたけどねぇ）

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ずいぶんお休みしていました。<br />忙しかった・・・<br />って程でもなかったんですが。<br />生活スタイルがすっかり変わってしまっています。<br /><br />以前なら、ちょっと時間があれば<br />「ネットでもするか」<br />だったのが<br />「ちょっと走ってくるか」<br />とか<br />「トレーニングでもしようか」<br />に、なっちゃってて。<br />（しかも「ちょと走って」って<br />　１０キロくらい、ですからね、マジで。）<br /><br />なので、いつも体が疲れていて（笑）<br />日付が変わる頃には寝てしまっています。<br />お風呂も、湯船に１時間くらい浸かってるし。<br /><br />ね。<br />これじゃぁ、ネットする時間なんて、ないでしょ（笑）<br />（一番ネットしてるのが朝だったりする）<br /><br /><br />こんな生活をしています。<br />どーもスミマセンm(_._)m<br />でも、体を動かす楽しさが身に付いちゃったので<br />当分、更新はマレになりそう。<br /><br />・・<a name="more"></a>・<br />じゃぁ、なんで今、書いてるんか<br />って言うと。<br /><br />故障です。<br />足首を捻っちゃって、軽い捻挫です。<br />（まぁ桑田様の１０分の１以下の怪我ですが）<br />なので<br />これが直るまでは、一時的に復帰って感じで。<br /><br />でも、スポーツって楽しいよ。<br />元々、観る事は好きでしたしね。<br /><br /><br />なんか、今のモードだと知性の欠片も無い事、<br />言っちゃいそうな気もするけど。<br />「いじめ？　まず体を鍛えようか？」<br />みたいな（苦笑）<br />その辺は、切り替えて書こうと思ってますけど。<br />でも、だいぶ、そういう人間になっちゃってます。<br />（元々、そういう気のある人間でしたけどねぇ）

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>めたか</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,at-most-countable/37788446</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://at-most-countable.seesaa.net/article/31986971.html</link>
      <title>弱い者を選んで叩くというのは教育上よくない</title>
      <pubDate>Tue, 23 Jan 2007 23:02:10 +0900</pubDate>
            <description>って事で、（前の記事からの続き）「イジメ的なモノを無くす努力」です。RROSEさんから教えて頂きましたがこういう話があるそうです。・オリコンが自分たちに都合の悪い記事を書いたジャーナリストを潰すべく高額訴訟を起こす（って事で、約束通りコメントは消します。ハイ）訴訟の当事者、烏賀陽氏のサイトに色々な記事のリンクをまとめたページが作ってあったのでさらに詳しくはそちらで。この件について常軌を逸してるなって私が思うのは「記事を書いた雑誌や出版社」を訴えるのではなくコメントをした個人を..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
って事で、（前の記事からの続き）
「イジメ的なモノを無くす努力」です。

<a href="http://rrose.jugem.jp/" target="_blank">RROSE</a>さんから教えて頂きましたが
こういう話があるそうです。
・<a href="http://xtc.bz/index.php?ID=396" target="_blank">オリコンが自分たちに都合の悪い記事を書いたジャーナリストを潰すべく高額訴訟を起こす</a>
（って事で、約束通りコメントは消します。ハイ）

訴訟の当事者、烏賀陽氏のサイトに
<a href="http://ugaya.com/column/061224oricon_index.html" target="_blank">色々な記事のリンクをまとめたページ</a>が
作ってあったので
さらに詳しくはそちらで。

この件について
常軌を逸してるなって私が思うのは
「記事を書いた雑誌や出版社」を訴えるのではなく
コメントをした個人を狙い撃ちにした、という事。
出版社／編集部が責任を持って出した記事なのに
求められてコメントした人の方を訴える、というのは
普通ではないし・・・

「訴訟慣れしている出版社の方ではなく
　個人を訴えた方が
　相手のダメージが大きいだろう」

という魂胆を感じます。

多分、大人社会のこういうのを観て
子供は真似するんだろうね。
非常に、教育上、悪いです（苦笑）


それと関連して思い出すのが、
次のニュース。
・<a href="http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070110-140821.html" target="_blank">高野連が佑ちゃんネタ放送のフジに抗議文</a>

別にこのニュース自体は
どーでもいいんですよ。
この程度の悪ふざけを許容できない
高野連のケツの穴の小ささを笑う材料くらい、でしかない。

私が許せないのは
この事の「処分」と称して
<a href="http://www.asahi.com/sports/bb/OSK200701120069.html" target="_blank">撮影に使われた宿舎を高校野球の指定宿から外した</a>事。

フジテレビに対して
真っ向から戦うんじゃなく
「叩きやすい相手」を叩く。
（そうする事で、撮影に協力する宿をなくす
　そういう見せしめの意味合いもあるんでしょうよ、
　きっと・・・）

こういう「やり方」も
子供達は観てるでしょうね。

今後、高野連がイジメについて
何らかの発言をしたら
「あなた達のやったこの事は
　『イジメ』じゃないのか？」
って事を、言ってやりたいと思います。


あと・・<a></a>・
オリコンに対しては
「不買運動」ならぬ「ノークリック運動」を始めます。
これは
元々、オリコンなんて買ってなかったので
ヤフーなんかで紹介されてる
オリコンの記事は、
今後、一切クリックしないって宣言です。
（現に、この件について知って以来
　全くクリックしていません。）
誰が、「イジメ企業」のアクセスアップに協力してやるものか！
って思いますから・・・

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
って事で、（前の記事からの続き）<br />「イジメ的なモノを無くす努力」です。<br /><br /><a href="http://rrose.jugem.jp/" target="_blank">RROSE</a>さんから教えて頂きましたが<br />こういう話があるそうです。<br />・<a href="http://xtc.bz/index.php?ID=396" target="_blank">オリコンが自分たちに都合の悪い記事を書いたジャーナリストを潰すべく高額訴訟を起こす</a><br />（って事で、約束通りコメントは消します。ハイ）<br /><br />訴訟の当事者、烏賀陽氏のサイトに<br /><a href="http://ugaya.com/column/061224oricon_index.html" target="_blank">色々な記事のリンクをまとめたページ</a>が<br />作ってあったので<br />さらに詳しくはそちらで。<br /><br />この件について<br />常軌を逸してるなって私が思うのは<br />「記事を書いた雑誌や出版社」を訴えるのではなく<br />コメントをした個人を狙い撃ちにした、という事。<br />出版社／編集部が責任を持って出した記事なのに<br />求められてコメントした人の方を訴える、というのは<br />普通ではないし・・・<br /><br />「訴訟慣れしている出版社の方ではなく<br />　個人を訴えた方が<br />　相手のダメージが大きいだろう」<br /><br />という魂胆を感じます。<br /><br />多分、大人社会のこういうのを観て<br />子供は真似するんだろうね。<br />非常に、教育上、悪いです（苦笑）<br /><br /><br />それと関連して思い出すのが、<br />次のニュース。<br />・<a href="http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070110-140821.html" target="_blank">高野連が佑ちゃんネタ放送のフジに抗議文</a><br /><br />別にこのニュース自体は<br />どーでもいいんですよ。<br />この程度の悪ふざけを許容できない<br />高野連のケツの穴の小ささを笑う材料くらい、でしかない。<br /><br />私が許せないのは<br />この事の「処分」と称して<br /><a href="http://www.asahi.com/sports/bb/OSK200701120069.html" target="_blank">撮影に使われた宿舎を高校野球の指定宿から外した</a>事。<br /><br />フジテレビに対して<br />真っ向から戦うんじゃなく<br />「叩きやすい相手」を叩く。<br />（そうする事で、撮影に協力する宿をなくす<br />　そういう見せしめの意味合いもあるんでしょうよ、<br />　きっと・・・）<br /><br />こういう「やり方」も<br />子供達は観てるでしょうね。<br /><br />今後、高野連がイジメについて<br />何らかの発言をしたら<br />「あなた達のやったこの事は<br />　『イジメ』じゃないのか？」<br />って事を、言ってやりたいと思います。<br /><br /><br />あと・・<a name="more"></a>・<br />オリコンに対しては<br />「不買運動」ならぬ「ノークリック運動」を始めます。<br />これは<br />元々、オリコンなんて買ってなかったので<br />ヤフーなんかで紹介されてる<br />オリコンの記事は、<br />今後、一切クリックしないって宣言です。<br />（現に、この件について知って以来<br />　全くクリックしていません。）<br />誰が、「イジメ企業」のアクセスアップに協力してやるものか！<br />って思いますから・・・

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>社会・経済</category>
      <author>めたか</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,at-most-countable/31986971</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://at-most-countable.seesaa.net/article/31984684.html</link>
      <title>いじめを許す社会の「加害者」として</title>
      <pubDate>Tue, 23 Jan 2007 22:30:08 +0900</pubDate>
            <description>今日は体力があるのでいじめについて書きます。前回の記事以降、いじめについて色々な所が色々な取り上げ方をしていましたね。そのいくつかを、私も観ました。その中で、最も心を衝かれたのは次のものでした。それは、昔いじめ自殺で我が子を失った母親の方がいじめで苦しむ子供たちに向けた手紙でした。その内容は・・</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日は体力があるのでいじめについて書きます。


<a href="http://at-most-countable.seesaa.net/article/27059255.html" target="_blank">前回</a>の記事以降、いじめについて
色々な所が色々な取り上げ方をしていましたね。
そのいくつかを、私も観ました。

その中で、最も心を衝かれたのは
次のものでした。

それは、昔いじめ自殺で我が子を失った母親の方が
いじめで苦しむ子供たちに向けた手紙でした。

その内容は・・<a></a>・

「ゴメンナサイ」と何度も繰り返し
いじめがたくさんある社会にしてしまった大人の一人として
子供達に謝罪する内容

だったのです。


普通、子供を失った親なら
少しは恨みがましい事を書くんじゃないか
もしくは
「残された者の辛さ」って事から
自殺を思いとどまるように懇願するような内容か

って、私の貧困な想像力では思ったりしたんですが
この方は違っていました。
酷いいじめのある、酷いいじめを許容してしまう社会を
作り出してしまった大人の一人として
その「加害者」としての責任をしっかり背負っている。

本当に「いじめ」を何とかしたいと思うなら
<a href="http://at-most-countable.seesaa.net/article/8612247.html" target="_blank">前にも書きました</a>けど
「被害者」として語っていても何にもならない
んですよね。
なので、この方のこういう態度は見習わないとイケナイ
と思いました。

私も軽いいじめの経験者だったりした事で
いじめについては、ついつい被害者のつもりになってしまう
んですけども。
でも、私ももう、いい大人です。
この社会を形成る人間の一人として
責任があります。
もっとも私は社会的影響力なんて皆無な人間ですが
その「自分が影響力がない」って事も含めて
今の社会を形成している訳ですから
その責任は自覚する必要がある。
（つまり
　「影響力を持てないような生き方を選択してきた」
　って意味でね。）

だから
被害者面して語るのではなく
いじめを許容する社会を作って来た加害者の一人として
子供に対しないとイケナイし
いじめにも向き合わないとイケナイと思います。


###
で。それじゃぁ私はどうするのか、ですね。
それは
今後も少しずつ考えていくつもりですが
今、思う事は、次のような事です。

何度も書いてる通り
「<a href="http://at-most-countable.seesaa.net/article/8573416.html" target="_blank">子供は大人社会の鏡</a>」なんですよね。
だから
大人社会から「イジメ的なもの」を無くす努力をする
例えば
自分の毎日の暮らしの中で、
「イジメ的なモノ」を許容し助長するような事を
してきていないか
それを、考え直してみようと思います。

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日は体力があるのでいじめについて書きます。<br /><br /><br /><a href="http://at-most-countable.seesaa.net/article/27059255.html" target="_blank">前回</a>の記事以降、いじめについて<br />色々な所が色々な取り上げ方をしていましたね。<br />そのいくつかを、私も観ました。<br /><br />その中で、最も心を衝かれたのは<br />次のものでした。<br /><br />それは、昔いじめ自殺で我が子を失った母親の方が<br />いじめで苦しむ子供たちに向けた手紙でした。<br /><br />その内容は・・<a name="more"></a>・<br /><br />「ゴメンナサイ」と何度も繰り返し<br />いじめがたくさんある社会にしてしまった大人の一人として<br />子供達に謝罪する内容<br /><br />だったのです。<br /><br /><br />普通、子供を失った親なら<br />少しは恨みがましい事を書くんじゃないか<br />もしくは<br />「残された者の辛さ」って事から<br />自殺を思いとどまるように懇願するような内容か<br /><br />って、私の貧困な想像力では思ったりしたんですが<br />この方は違っていました。<br />酷いいじめのある、酷いいじめを許容してしまう社会を<br />作り出してしまった大人の一人として<br />その「加害者」としての責任をしっかり背負っている。<br /><br />本当に「いじめ」を何とかしたいと思うなら<br /><a href="http://at-most-countable.seesaa.net/article/8612247.html" target="_blank">前にも書きました</a>けど<br />「被害者」として語っていても何にもならない<br />んですよね。<br />なので、この方のこういう態度は見習わないとイケナイ<br />と思いました。<br /><br />私も軽いいじめの経験者だったりした事で<br />いじめについては、ついつい被害者のつもりになってしまう<br />んですけども。<br />でも、私ももう、いい大人です。<br />この社会を形成る人間の一人として<br />責任があります。<br />もっとも私は社会的影響力なんて皆無な人間ですが<br />その「自分が影響力がない」って事も含めて<br />今の社会を形成している訳ですから<br />その責任は自覚する必要がある。<br />（つまり<br />　「影響力を持てないような生き方を選択してきた」<br />　って意味でね。）<br /><br />だから<br />被害者面して語るのではなく<br />いじめを許容する社会を作って来た加害者の一人として<br />子供に対しないとイケナイし<br />いじめにも向き合わないとイケナイと思います。<br /><br /><br />###<br />で。それじゃぁ私はどうするのか、ですね。<br />それは<br />今後も少しずつ考えていくつもりですが<br />今、思う事は、次のような事です。<br /><br />何度も書いてる通り<br />「<a href="http://at-most-countable.seesaa.net/article/8573416.html" target="_blank">子供は大人社会の鏡</a>」なんですよね。<br />だから<br />大人社会から「イジメ的なもの」を無くす努力をする<br />例えば<br />自分の毎日の暮らしの中で、<br />「イジメ的なモノ」を許容し助長するような事を<br />してきていないか<br />それを、考え直してみようと思います。

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>教育・学校</category>
      <author>めたか</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,at-most-countable/31984684</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://at-most-countable.seesaa.net/article/31927187.html</link>
      <title>「勉強する理由」よりも・・・</title>
      <pubDate>Tue, 23 Jan 2007 00:29:20 +0900</pubDate>
            <description>今日は軽く。はてなのホットエントリになっていた次の記事。・子供の「どうして勉強しなきゃいけないの？」→ 勉強することの具体的で直接的で切実なメリットを説明これに対しては、手前味噌ですけど前に書いた物を。・考えるってたのしい！ これじゃぁ、ダメなんかなぁ？（参考）・勉強したら負けだと思っている</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日は軽く。

はてなのホットエントリになっていた
次の記事。
・<a href="http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20070121/1169414343" target="_blank">子供の「どうして勉強しなきゃいけないの？」→ 勉強することの具体的で直接的で切実なメリットを説明</a>

これに対しては、手前味噌ですけど
前に書いた物を。
・<a href="http://www2.ocn.ne.jp/~countabl/ti/think.html" target="_blank">考えるってたのしい！ </a>

これじゃぁ、ダメなんかなぁ？
（参考）
・<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50745805.html" target="_blank">勉強したら負けだと思っている</a><a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日は軽く。<br /><br />はてなのホットエントリになっていた<br />次の記事。<br />・<a href="http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20070121/1169414343" target="_blank">子供の「どうして勉強しなきゃいけないの？」→ 勉強することの具体的で直接的で切実なメリットを説明</a><br /><br />これに対しては、手前味噌ですけど<br />前に書いた物を。<br />・<a href="http://www2.ocn.ne.jp/~countabl/ti/think.html" target="_blank">考えるってたのしい！ </a><br /><br />これじゃぁ、ダメなんかなぁ？<br />（参考）<br />・<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50745805.html" target="_blank">勉強したら負けだと思っている</a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>学問</category>
      <author>めたか</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,at-most-countable/31927187</guid>
                </item>
      </channel>
</rss>

